自民党総裁選が告示、ゼロからわかる4候補の政策・情勢まとめ。「次の首相」めぐり渦巻く思惑

自民党総裁選が9月17日に告示される。立候補を表明している岸田文雄・前政調会長(64)、高市早苗・前総務相(60)、河野太郎・行政改革担当相(58)、野田聖子・幹事長代行(61)の4人が争う構図が固まり、9月29日の投開票日に向けて選挙戦が始まる。女性の立候補は2008年の小池百合子氏以来。4人のうち女性候補は2人で過去最多だ。 【全画像をみる】自民党総裁選が告示、ゼロからわかる4候補の政策・情勢まとめ。「次の首相」めぐり渦巻く思惑 現時点で公式サイトや会見などで明らかになっている各候補の政策、各候補をめぐる情勢を以下にまとめた。(※立候補表明順)

岸田文雄氏(64歳)

自民党の名門派閥「宏池会」(岸田派)の会長。これまでに外相や党政調会長などを歴任。昨年の総裁選では安倍前首相からの禅譲を期待しながらも、菅氏の出馬でその目算が外れた。今回は他に先駆けて、立候補を表明した。 スローガンは「声をかたちに。信頼ある政治」。 政策で一番に掲げるのは「コロナ対策」だ。「医療難民ゼロ」「ステイホーム可能な経済対策」「電子的ワクチン接種証明の 活用と検査の無料化・拡充」「感染症有事対応の抜本的強化」を4本柱に掲げる。数十兆円規模の経済対策も図るという。 省庁再編も目指し、感染症対応を一元的に担う「健康危機管理庁」の創設も公約に入れた。 経済政策では「『成長と分配の好循環』による新たな日本型資本主義」を掲げる。 「成長」一辺倒ではないとアピール。「令和版 所得倍増計画」と銘打ち、「新自由主義」からの脱却、格差の是正を掲げ、安倍・菅路線とは一線を画すことを意識している。 ちなみに「所得倍増計画」は、岸田氏の出身派閥「宏池会」の創設者で池田勇人首相(任1960~64)が打ち出した経済政策で、戦後の高度経済成長に影響を与えたもの。岸田氏は偉大なる先達に自らを重ね、演出しているようだ。 特徴的なのは、党役員任期を「1期1年・連続3期」までとし「権力の集中と惰性を防ぐ」と明言したことだ。 これは安倍・菅政権下で党幹事長として過去最長の任期となった二階俊博幹事長を中心とした執行部の刷新を狙う意図を匂わせる。本気で総裁を狙うという党内向けの「攻め」のメッセージだ。 選択的夫婦別姓をめぐっては党内の推進議連に参加しているが、出馬会見ではBusiness Insiderの質問に対し「引き続き議論を」と答え、慎重な立場を崩さなかった。 これは最大派閥の細田派に影響力を持つとされる安倍前首相らを意識した発言と見られた。 ところが、告示日が近づいてきた15日にはBS-TBSの番組では、導入を議論すべきと軌道修正した。これは若手議員や、選択的夫婦別姓に肯定的な河野氏の出馬を意識したものと見られる。 自身の公式サイトにも政策集を掲載し、「岸田BOX」と名付けた一般からのアンケートを募集。YouTubeで自身の言葉でアンケート回答するなど「国民の声を聞く政治家」という姿勢を打ち出す。 2019年の参院選では岸田氏の地元組織、自民党広島県連が推薦した現職候補が党中央の肝いり候補との「同士討ち」で落選。この肝いり候補こそ、公職選挙法違反で起訴された河井案里氏だった。 ・岸田氏政策集 ・岸田氏Twitter(5.1万フォロワー)

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  • 「五輪開催も大きな判断材料」 pgaツアー側が語る、日本開催決定の裏側

    <ZOZOチャンピオンシップ 3日目◇23日◇アコーディア・ゴルフ 習志野CC(千葉県)◇7041ヤード・パー70> 日本で行われるはじめてのPGAツアーとして2019年にスタートした「ZOZOチャンピオンシップ」。昨年はコロナ禍で米国開催となったが、今年は再び日本に帰ってきた。 松山英樹のショットに息をのむギャラリー【写真】 23日(土)にPGAツアーを代表して、インターナショナル上級副社長のクリスチャン・ハーディ氏が会見を実施。「色々な苦労もあったが、今年の開催にたどり着くことができてよかった」と語る。日本開催に向けては、大会主催のZOZO、日本ゴルフツアー機構(JGTO)とともに日本政府に掛け合ってきた。「選手と観客の安全を第一に、何カ月もかけてプロトコルを練ってきた」と振り返る。 PGAツアーのスケジュールのうち、秋口は例年であれば『アジアスイング』と呼ばれる、アジア圏で行われる大会が続く。今季はコロナ禍のため大会の中止や、米国に会場を移して行うなどの対応が行われる中、本大会の日本開催が公式に発表されたのは今年の9月だった。「各国の感染状況や規制を見ながら、スポンサーや政府と判断してきた。CJカップは残念ながら韓国で行うことができなかったが、国際大会が次々にキャンセルになる中、ZOZOを開催できたのはスポンサーを始めとする努力の結果だと思う」とツアー側は語る。 「安全に五輪ができたことも大きな判断材料になった。稲見萌寧選手、松山英樹選手の活躍で日本のゴルフ界が盛り上がっている今、ぜひ開催すべきだと考えた」と、先の東京五輪の影響も大きかった。 6年契約となっているZOZOも、今年で3回目。ツアーとしては今後も、日本での大会開催を視野に入れている。「欧州ツアーと協力体制を強化している中で、日本やアジア圏での大会開催も視野に入れている。いずれはプレジデンツカップも行いたい。松山選手の活躍も、日本だけでなく様々な選手に影響を与えている。日本はマーケットとしても大きい」と、今後のアジア展開も明かした。 © Cross Planet, Inc. 東京五輪も判断材料 日本開催決定の裏側(撮影:岩本芳弘)
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  • 瀬戸大也がプロスイマー宣言、肖像権を自主管理

    © スポーツ報知/報知新聞社 瀬戸大也  競泳男子の東京五輪代表・瀬戸大也(TEAM DAIYA)が、プロスイマーとして今後活動していくことが23日、分かった。  瀬戸は日本水連に預けていた肖像権の管理の除外認定を申請しており、この日の理事会で受理された。  これまで日本水連の補助があった遠征、合宿の費用が原則として自費となる代わりに、自由にスポンサー探しなどの商業活動をすることができるようになる。  過去に同様の申請が認められた選手は、北島康介、萩野公介(ブリヂストン)、渡辺一平(トヨタ自動車)がいる。  W杯参戦のためドーハ(カタール)に滞在中の瀬戸はマネジメント事務所を通じて「この度、日本水泳連盟に除外認定競技者として認めて頂き感謝いたします。パリオリンピックまで一日一日を大切に過ごし、その積み重ねが強化につながると考えています。今後は積極的に海外での大会に参加するなどして強化を行っていきます。競技面だけでなく、水泳界の発展・普及に貢献していけるよう日本水泳連盟と協力をして活動していきたいと思います。今後とも応援よろしくお願い致します」とのコメントを出した。
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  • 鹿島・上田が自身初の3戦連発 acl圏内の3位へ望みをつなぐ

    © スポーツニッポン新聞社 <FC東京・鹿島>後半、ゴールを決めた鹿島・上田は喜ぶ(撮影・西海健太郎)  ◇明治安田生命J1リーグ 第33節 FC東京1―2鹿島(2021年10月23日 味スタ)  鹿島がアウェーでFC東京を2―1で下し、ACL圏内の3位へ望みをつないだ。  1点リードで迎えた後半20分に東京五輪代表FW上田綺世(23)が、左足で自身初の3戦連発となる追加点。W杯アジア最終予選で苦境に立つ日本代表の森保一監督(53)が視察した一戦で、直近8戦7発と好調ぶりをアピールした。上田は「自分のクラブでの活躍なくして代表はない。まずはチームの状況を第一に考え、チームのために尽くせれば」と意気込んだ。
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  • 強風でもfwキープ100%! 古江彩佳が“職人ゴルフ”で単独首位に浮上

    <NOBUTA GROUP マスターズGC レディース 3日目◇23日◇マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) ◇6571ヤード・パー72> 地元での2週連続優勝を目指す古江彩佳が、強風のムービングサタデーに「67」をマーク。トータル9アンダーまで伸ばし、11位タイから一気に単独首位に躍り出た。 古江のショットが曲がらない理由 切り返しでの“スライド”【写真】 その正確なショットは、多くの選手を苦しめた強い風のなかでも狂わない。5つのバーディに加え、ボギーフリーのラウンド。「うまく集中できてチャンスで(バーディを)獲ることができた。難しいコンディションのなか、ボギーなしであがれたのはよかったです」と、ここは本人も満足する。 朝から吹き続けた風の速度は5.7m/s。ボギーフリーは古江のほか、永峰咲希、小祝さくらのわずか3人だけで、60台であがったのは古江ただ一人だ。この日の平均ストローク73.7069は、同じくオーバーパーだった2日目の73.5648からさらに難化もしている。そのなかで地元ギャラリーの応援を背に、「楽しく回る」ことができた。 驚くのはそれだけではない。ティショットのフェアウェイキープ率は、このコンディションでも100%を記録。「距離が出るほうではないし、スピンをかけやすい場所に置かないと難しくなる。ラフに入ると違う計算をする必要も増えるし、頭が惑わされる。フェアウェイが増えれば考える必要もない」。自らのプレースタイルを、天候に左右されることなく貫くことができた。 先週プレーオフで敗れ、リベンジを期す今大会で1打差の2位につける勝みなみは、そんな古江のことを「職人みたいなイメージ。フェアウェイに置いて、セカンドで乗せて、パターを入れる」と表現する。コツコツと毎ショット最善の策を取り続け、気がついたら上位にいる…そんな姿を的確にとらえた表現といえる。ちなみにこの日の古江のパーオン数は18ホール中17ホール。アプローチ回数は「1回」と、セカンド以降も精密機械のようなプレーを続けていた。 「きょうと同じようにうまく集中して、楽しく回れたらいいかなと思います」。出身地の兵庫県で連勝を目指す21歳は、緊張するはずの最終日も地元民の前で黙々とその“職人技”を披露し続ける。(文・間宮輝憲) © Cross Planet, Inc. 風が吹いても何のその 古江彩佳が連勝へ王手(撮影:鈴木祥)
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  • 広島・野間 9月下旬以来の再昇格 下半身のコンディション不良から復帰 奇跡csへ残り5試合間に合った

    <NOBUTA GROUP マスターズGC レディース 3日目◇23日◇マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) ◇6571ヤード・パー72> 地元での2週連続優勝を目指す古江彩佳が、強風のムービングサタデーに「67」をマーク。トータル9アンダーまで伸ばし、11位タイから一気に単独首位に躍り出た。 古江のショットが曲がらない理由 切り返しでの“スライド”【写真】 その正確なショットは、多くの選手を苦しめた強い風のなかでも狂わない。5つのバーディに加え、ボギーフリーのラウンド。「うまく集中できてチャンスで(バーディを)獲ることができた。難しいコンディションのなか、ボギーなしであがれたのはよかったです」と、ここは本人も満足する。 朝から吹き続けた風の速度は5.7m/s。ボギーフリーは古江のほか、永峰咲希、小祝さくらのわずか3人だけで、60台であがったのは古江ただ一人だ。この日の平均ストローク73.7069は、同じくオーバーパーだった2日目の73.5648からさらに難化もしている。そのなかで地元ギャラリーの応援を背に、「楽しく回る」ことができた。 驚くのはそれだけではない。ティショットのフェアウェイキープ率は、このコンディションでも100%を記録。「距離が出るほうではないし、スピンをかけやすい場所に置かないと難しくなる。ラフに入ると違う計算をする必要も増えるし、頭が惑わされる。フェアウェイが増えれば考える必要もない」。自らのプレースタイルを、天候に左右されることなく貫くことができた。 先週プレーオフで敗れ、リベンジを期す今大会で1打差の2位につける勝みなみは、そんな古江のことを「職人みたいなイメージ。フェアウェイに置いて、セカンドで乗せて、パターを入れる」と表現する。コツコツと毎ショット最善の策を取り続け、気がついたら上位にいる…そんな姿を的確にとらえた表現といえる。ちなみにこの日の古江のパーオン数は18ホール中17ホール。アプローチ回数は「1回」と、セカンド以降も精密機械のようなプレーを続けていた。 「きょうと同じようにうまく集中して、楽しく回れたらいいかなと思います」。出身地の兵庫県で連勝を目指す21歳は、緊張するはずの最終日も地元民の前で黙々とその“職人技”を披露し続ける。(文・間宮輝憲) © Cross Planet, Inc. 風が吹いても何のその 古江彩佳が連勝へ王手(撮影:鈴木祥)
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  • 「今も体操をするのが怖い」米・体操バイルスのコメントが波紋

    <NOBUTA GROUP マスターズGC レディース 3日目◇23日◇マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) ◇6571ヤード・パー72> 地元での2週連続優勝を目指す古江彩佳が、強風のムービングサタデーに「67」をマーク。トータル9アンダーまで伸ばし、11位タイから一気に単独首位に躍り出た。 古江のショットが曲がらない理由 切り返しでの“スライド”【写真】 その正確なショットは、多くの選手を苦しめた強い風のなかでも狂わない。5つのバーディに加え、ボギーフリーのラウンド。「うまく集中できてチャンスで(バーディを)獲ることができた。難しいコンディションのなか、ボギーなしであがれたのはよかったです」と、ここは本人も満足する。 朝から吹き続けた風の速度は5.7m/s。ボギーフリーは古江のほか、永峰咲希、小祝さくらのわずか3人だけで、60台であがったのは古江ただ一人だ。この日の平均ストローク73.7069は、同じくオーバーパーだった2日目の73.5648からさらに難化もしている。そのなかで地元ギャラリーの応援を背に、「楽しく回る」ことができた。 驚くのはそれだけではない。ティショットのフェアウェイキープ率は、このコンディションでも100%を記録。「距離が出るほうではないし、スピンをかけやすい場所に置かないと難しくなる。ラフに入ると違う計算をする必要も増えるし、頭が惑わされる。フェアウェイが増えれば考える必要もない」。自らのプレースタイルを、天候に左右されることなく貫くことができた。 先週プレーオフで敗れ、リベンジを期す今大会で1打差の2位につける勝みなみは、そんな古江のことを「職人みたいなイメージ。フェアウェイに置いて、セカンドで乗せて、パターを入れる」と表現する。コツコツと毎ショット最善の策を取り続け、気がついたら上位にいる…そんな姿を的確にとらえた表現といえる。ちなみにこの日の古江のパーオン数は18ホール中17ホール。アプローチ回数は「1回」と、セカンド以降も精密機械のようなプレーを続けていた。 「きょうと同じようにうまく集中して、楽しく回れたらいいかなと思います」。出身地の兵庫県で連勝を目指す21歳は、緊張するはずの最終日も地元民の前で黙々とその“職人技”を披露し続ける。(文・間宮輝憲) © Cross Planet, Inc. 風が吹いても何のその 古江彩佳が連勝へ王手(撮影:鈴木祥)
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  • 完熟トマトがソースの決め手!鶏肉とめんつゆを使った絶品レシピ

    <NOBUTA GROUP マスターズGC レディース 3日目◇23日◇マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) ◇6571ヤード・パー72> 地元での2週連続優勝を目指す古江彩佳が、強風のムービングサタデーに「67」をマーク。トータル9アンダーまで伸ばし、11位タイから一気に単独首位に躍り出た。 古江のショットが曲がらない理由 切り返しでの“スライド”【写真】 その正確なショットは、多くの選手を苦しめた強い風のなかでも狂わない。5つのバーディに加え、ボギーフリーのラウンド。「うまく集中できてチャンスで(バーディを)獲ることができた。難しいコンディションのなか、ボギーなしであがれたのはよかったです」と、ここは本人も満足する。 朝から吹き続けた風の速度は5.7m/s。ボギーフリーは古江のほか、永峰咲希、小祝さくらのわずか3人だけで、60台であがったのは古江ただ一人だ。この日の平均ストローク73.7069は、同じくオーバーパーだった2日目の73.5648からさらに難化もしている。そのなかで地元ギャラリーの応援を背に、「楽しく回る」ことができた。 驚くのはそれだけではない。ティショットのフェアウェイキープ率は、このコンディションでも100%を記録。「距離が出るほうではないし、スピンをかけやすい場所に置かないと難しくなる。ラフに入ると違う計算をする必要も増えるし、頭が惑わされる。フェアウェイが増えれば考える必要もない」。自らのプレースタイルを、天候に左右されることなく貫くことができた。 先週プレーオフで敗れ、リベンジを期す今大会で1打差の2位につける勝みなみは、そんな古江のことを「職人みたいなイメージ。フェアウェイに置いて、セカンドで乗せて、パターを入れる」と表現する。コツコツと毎ショット最善の策を取り続け、気がついたら上位にいる…そんな姿を的確にとらえた表現といえる。ちなみにこの日の古江のパーオン数は18ホール中17ホール。アプローチ回数は「1回」と、セカンド以降も精密機械のようなプレーを続けていた。 「きょうと同じようにうまく集中して、楽しく回れたらいいかなと思います」。出身地の兵庫県で連勝を目指す21歳は、緊張するはずの最終日も地元民の前で黙々とその“職人技”を披露し続ける。(文・間宮輝憲) © Cross Planet, Inc. 風が吹いても何のその 古江彩佳が連勝へ王手(撮影:鈴木祥)
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  • 周りに「キレやすい」人がいる場合は…怒りとサヨナラし、人生を好転させる思考方法

    <NOBUTA GROUP マスターズGC レディース 3日目◇23日◇マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) ◇6571ヤード・パー72> 地元での2週連続優勝を目指す古江彩佳が、強風のムービングサタデーに「67」をマーク。トータル9アンダーまで伸ばし、11位タイから一気に単独首位に躍り出た。 古江のショットが曲がらない理由 切り返しでの“スライド”【写真】 その正確なショットは、多くの選手を苦しめた強い風のなかでも狂わない。5つのバーディに加え、ボギーフリーのラウンド。「うまく集中できてチャンスで(バーディを)獲ることができた。難しいコンディションのなか、ボギーなしであがれたのはよかったです」と、ここは本人も満足する。 朝から吹き続けた風の速度は5.7m/s。ボギーフリーは古江のほか、永峰咲希、小祝さくらのわずか3人だけで、60台であがったのは古江ただ一人だ。この日の平均ストローク73.7069は、同じくオーバーパーだった2日目の73.5648からさらに難化もしている。そのなかで地元ギャラリーの応援を背に、「楽しく回る」ことができた。 驚くのはそれだけではない。ティショットのフェアウェイキープ率は、このコンディションでも100%を記録。「距離が出るほうではないし、スピンをかけやすい場所に置かないと難しくなる。ラフに入ると違う計算をする必要も増えるし、頭が惑わされる。フェアウェイが増えれば考える必要もない」。自らのプレースタイルを、天候に左右されることなく貫くことができた。 先週プレーオフで敗れ、リベンジを期す今大会で1打差の2位につける勝みなみは、そんな古江のことを「職人みたいなイメージ。フェアウェイに置いて、セカンドで乗せて、パターを入れる」と表現する。コツコツと毎ショット最善の策を取り続け、気がついたら上位にいる…そんな姿を的確にとらえた表現といえる。ちなみにこの日の古江のパーオン数は18ホール中17ホール。アプローチ回数は「1回」と、セカンド以降も精密機械のようなプレーを続けていた。 「きょうと同じようにうまく集中して、楽しく回れたらいいかなと思います」。出身地の兵庫県で連勝を目指す21歳は、緊張するはずの最終日も地元民の前で黙々とその“職人技”を披露し続ける。(文・間宮輝憲) © Cross Planet, Inc. 風が吹いても何のその 古江彩佳が連勝へ王手(撮影:鈴木祥)
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  • DeNA・牧、自身の持つ歴代新人記録を更新するシーズン3度目の4安打 猛打賞記録も新人最多へ王手

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  • 【ロッテ】佐々木朗希は毎回の11k!6回まで2失点 4勝目を後続に託して降板

    <NOBUTA GROUP マスターズGC レディース 3日目◇23日◇マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) ◇6571ヤード・パー72> 地元での2週連続優勝を目指す古江彩佳が、強風のムービングサタデーに「67」をマーク。トータル9アンダーまで伸ばし、11位タイから一気に単独首位に躍り出た。 古江のショットが曲がらない理由 切り返しでの“スライド”【写真】 その正確なショットは、多くの選手を苦しめた強い風のなかでも狂わない。5つのバーディに加え、ボギーフリーのラウンド。「うまく集中できてチャンスで(バーディを)獲ることができた。難しいコンディションのなか、ボギーなしであがれたのはよかったです」と、ここは本人も満足する。 朝から吹き続けた風の速度は5.7m/s。ボギーフリーは古江のほか、永峰咲希、小祝さくらのわずか3人だけで、60台であがったのは古江ただ一人だ。この日の平均ストローク73.7069は、同じくオーバーパーだった2日目の73.5648からさらに難化もしている。そのなかで地元ギャラリーの応援を背に、「楽しく回る」ことができた。 驚くのはそれだけではない。ティショットのフェアウェイキープ率は、このコンディションでも100%を記録。「距離が出るほうではないし、スピンをかけやすい場所に置かないと難しくなる。ラフに入ると違う計算をする必要も増えるし、頭が惑わされる。フェアウェイが増えれば考える必要もない」。自らのプレースタイルを、天候に左右されることなく貫くことができた。 先週プレーオフで敗れ、リベンジを期す今大会で1打差の2位につける勝みなみは、そんな古江のことを「職人みたいなイメージ。フェアウェイに置いて、セカンドで乗せて、パターを入れる」と表現する。コツコツと毎ショット最善の策を取り続け、気がついたら上位にいる…そんな姿を的確にとらえた表現といえる。ちなみにこの日の古江のパーオン数は18ホール中17ホール。アプローチ回数は「1回」と、セカンド以降も精密機械のようなプレーを続けていた。 「きょうと同じようにうまく集中して、楽しく回れたらいいかなと思います」。出身地の兵庫県で連勝を目指す21歳は、緊張するはずの最終日も地元民の前で黙々とその“職人技”を披露し続ける。(文・間宮輝憲) © Cross Planet, Inc. 風が吹いても何のその 古江彩佳が連勝へ王手(撮影:鈴木祥)
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【中日】清水、今季初登板は4イニング1失点で1年ぶり勝利ならず 「悔しい気持ちが一番」

© 中日スポーツ 提供 先発した中日・清水 ◇23日 DeNA―中日(横浜)  中日の先発・清水達也投手(21)は、4イニング1失点で降板。昨年10月11日の巨人戦(ナゴヤドーム)で先発し、6回途中無失点で勝ち投手となって以来、1年ぶりの白星はならなかった。  2~4回はいずれも得点圏に走者を背負う苦しい展開だったが、直球とスプリットのコンビネーションを軸に、3回の牧の適時打のみで踏ん張った。  2回は無死満塁から、遊撃で2試合連続スタメン出場の根尾が、前進守備から森のゴロを処理し、本塁へ送球して1アウト。捕手・木下拓が二走のスタート遅れを見逃さず、三塁に転送して封殺。併殺を完成させた。  清水は「悔しい気持ちが一番です…。相手打線に粘られてしまう場面が多かったことと、無駄なボール球も多かったです」と4四球の制球面を反省。「必ず次につなげたいと思います」と振り返った。 Read more »

クマに襲われハンターと島根県職員けが 線路脇で接触事故調査中

© 毎日新聞 提供 島根県  23日午前6時20分ごろ、島根県浜田市三隅町岡見のJR山陰線の線路脇で、猟友会浜田支部に所属する70代の男性ハンターと40代の女性県職員がツキノワグマに襲われ、左足などに軽傷を負った。クマはその場で殺処分された。付近では22日に列車とクマが接触する事故があり、県職員ら8人が現場を確認していた。  JR西日本米子支社によると、22日午後6時40分ごろ、JR山陰線岡見-鎌手間で走行中の普通列車(1両)がクマと接触。後続の特急列車が付近を徐行運転した際に、運転士が子グマとみられる線路内の1頭を含む計3頭を確認した。いずれも乗員乗客にけが人はなく、JR西はこれ以降、三保三隅-益田間の運転を取りやめた。  県によると、殺処分されたのは体長約1メートルのメスで、ほか2頭の母親とみられる。ハンターらが線路付近にあったふんを調べていたところ、茂みから現れたといい、男性は左足の甲、女性は左手首などをかまれた。浜田市内では1~9月にクマの目撃情報が計142件寄せられており、出没情報に注意するよう求めている。  列車は23日午前7時45分ごろ運転を再開。22、23の両日で特急5本を含む計16本が部分運休するなどし、約250人に影響した。【平川哲也】 Read more »

日本の座礁船撤去、大幅遅れ モーリシャス、天候不良で

© KYODONEWS モーリシャスの南東沖で座礁した貨物船「WAKASHIO」の残骸=18日(共同)  インド洋の島国モーリシャス沖で昨年夏に日本の貨物船「WAKASHIO」が座礁し燃料の重油が大量流出した事故で、天候不良が続いているため座礁船の撤去作業が予定よりも大幅に遅れていることが分かった。モーリシャス環境・廃棄物処理・気候変動省の幹部が23日までに共同通信の取材に明らかにした。  船体後方部の撤去作業は3月中旬に中断。船主の長鋪汽船は8月「9月後半に作業を再開できることを期待」しているとの見解を示したが10月22日時点で再開できていない。  取材に応じた同省の幹部によると、作業船が待機しているが波が高く、作業に取りかかれないという。(ポートルイス共同) Read more »

泉ピン子、4年前の『ドクターx』撮影時に10日間絶食 入院勧められるも拒否「今だったら死ぬ」

© サンケイスポーツ 泉ピン子 女優、泉ピン子(74)が23日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。副院長役を務めた人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」撮影時の裏話を明かした。 番組冒頭、胆のう摘出手術を受けたことを明かした泉。病の症状を「激痛ですよ。冷や汗は出るわ、言えない痛みかな」と語った。 同様の痛みは以前からあったようで、「『ドクターX』を4年前に撮ってる時に、(撮影開始から)2日目にその発作が起きたの。すぐ入院、すい臓も慢性すい炎って言われて。で、胆石に石もあるって言われて。だけど副院長の役やってて、もう撮り出しちゃってるのに降りられないじゃない。それで(院長役の)西田(敏行)くんも歩けなかったし、院長と副院長がそれじゃダメでしょ。いくら失敗しなくてもさ」と痛みをこらえて撮影に臨んでいたことを明かした。 医師からは3週間の入院を勧められたが、泉は「入院できません」と拒否。すると、医師からは入院の代わりに「10日間水だけで過ごせるか?」と絶食が可能か問われたそうで、「で、私10日間絶食したわよ。みんなに迷惑かけられないっていうので。今だったら死ぬよね、10日間食べなかったら。それで毎日、撮ってたんだから」と振り返っていた。 Read more »

記入注意!投票用紙は4枚 神戸市長選、記号式を初採用 衆院選と同日選で複雑に

© Copyright(C) 2021 神戸新聞社 All Rights Reserved. 神戸新聞NEXT  31日投開票の神戸市長選は、候補者名が印字された投票用紙に○をつける「記号式投票」が初めて導入される。同日選となる衆院選の小選挙区は「候補者名」、比例代表は「政党名」、最高裁裁判官の国民審査は「×印」。4枚の投票用紙が、それぞれ記入方法の異なる珍しい事態となる。(初鹿野俊)  同市は4月施行の改正条例により、今回の市長選から当日投票で記号式を採用する(期日前、不在者、点字投票は従来の自書式)。近畿2府4県の首長選で導入している自治体がないことから、話題性による投票率向上や、投票の簡便化、無効票の減少、開票作業の効率化が期待される。  一方で、衆院選と同日選になったため、市内の投票所では4枚の用紙を交付することになる。最初に手渡されるのは市長選の用紙。5人の候補者名が印刷された欄の上に一つだけ○印を書く。2人に○を書いたり、●やチェックを入れたりすると無効になる。  次は衆院選の小選挙区で、候補者の氏名を書き込む。続いて比例代表と国民審査の用紙を一度に渡され、比例代表には政党名を書き、国民審査は11人の裁判官の中で辞めさせたい人がいれば上欄に×をつける。このように、4回の投票全てで記入方法が異なり、ややこしそうだ。  総務省によると、○印をつける記号式投票を採用している首長選は全国で225(昨年末時点)。このうち広島市長選は1963年に導入したが、最近10年は自書式で対応している。  きっかけは広島県議選、同市議選とのトリプル選となった2007年の統一地方選。自書式の県・市議選に対し、市長選のみ記号式となったことから、市民から「分かりづらい」と苦情が相次いだ。市は条例を改正し、11年から記号式は単独選の市長選に限定。他の選挙と重なる場合は自書式と定め、同年以降単独の市長選はなく、記号式は活用されていない。同市選挙管理委員会は「有権者に円滑に投票してもらうため」と説明する。  熊本県知事選、熊本市長選など記号式を使い続けている自治体もある。  神戸市選管は、市民への周知を強めるため、郵送する「投票のご案内」に記号式投票の解説を同封したり、「○」の形をした看板を街中に設置したりし、盛んにPR。市の担当者は「記号式のメリットは大きい。有権者が混乱しないよう、投票所でも丁寧に案内したい」としている。 Read more »

【千葉13区】不祥事出馬断念で本命不在の3つ巴の戦いに 衆院選2021

© FNNプライムオンライン 自然の中に溶け込む高層ビルなど、美しい景観で知られる「千葉ニュータウン」を抱える千葉13区では、本命不在の3つ巴の選挙戦が繰り広げられている。 “宣言”時の高級ラウンジ訪問で前職不出馬 3つ巴の戦いに この選挙区では、過去3回、自民党の白須賀貴樹氏が当選していたが、今年2月、緊急事態宣言中に都内の高級ラウンジを訪れたことを受け、自民党を離党し、衆院選への不出馬を決めた。本命候補が不在となったことで、各党は千葉13区を「重要選挙区」と位置づけ、自民党新人・医師の松本尚氏(59)、立憲民主党前職・宮川伸氏(51)、日本維新の会新人・前鎌ヶ谷市長の清水聖士氏(60)の3人が激しく競り合う展開となった。 松本氏は、ドクターヘリの普及に尽力した医師であり、フジテレビのドラマ「コード・ブルー」の医療監修に当たった。コロナ禍で、これまで思うように選挙活動を進めることが出来なかったが、最近になり徐々に手ごたえを掴んできたという。医師の立場から、コロナ対策を中心に訴えていて、一般の有権者にどこまで知名度を広げられるかが課題だ。 宮川氏は、3人の候補者の中で、唯一の国会議員経験者で、選挙戦では国会質疑の実績などをアピールする。共産党との野党共闘となったことも、大きな追い風だ。前回の衆院選では白須賀氏に敗れ、比例での復活当選となったが、リベンジを果たすべく、地方部の保守層への支持拡大を狙う。 清水氏は、選挙区内である鎌ヶ谷市の市長を5期19年務めた。豊富な行政経験から、「地方と国をつなぐ」手腕をアピールする。知名度が抜群の吉村大阪府知事も選挙区入りし、応援に駆け付ける。市長として培った支持基盤を武器に、保守層の受け皿になれるかどうか、また浮動票をどこまで固められるかが焦点だ。 (衆院選2021・千葉県) Read more »

中島美嘉「聴力が復活しまして」と初告白 「耳管開放症」の症状改善に喜び

© スポーツニッポン新聞社 歌手の中島美嘉  歌手、中島美嘉(38)が日本テレビ「MUSIC BLOOD」(金曜後11・00)に出演。今年に入り、聴力が復活したことを初告白した。  2010年10月に「耳管開放症」の悪化で歌手活動の休止を発表し、翌11年4月に復帰した。中耳と鼻の奥にある耳管が解放し、自分の声が響いたり耳が詰まった感じがする病気で、「分かりやすくいえば、飛行機の離陸時に(耳が)閉まる感じ。自分の声が大きく聞こえて外の音が聞こえなくなる感じ」と症状を説明した。  約10年間、完治しないまま音楽活動を続けてきたといい、「近いマネジャーさんとかは知っていたけど、言っても仕方ない。治るわけではないし。耳が悪いんで勘弁してくださいって言えないじゃないですか。その日のベストを尽くすしかやり方が分からなかった。この力加減だったらこのくらいの高さが出るかなって、方法を変えてやっていった」。病と闘いながら試行錯誤、奮闘してきたという。  今年デビュー20周年を迎えた。番組MC・田中圭(37)から「歌手としての転機はいつ?」と尋ねられると、「今です」と即答。理由については「実は耳が、聴力が復活しまして」と説明した。今年に入ってから改善したそう。初めて公にしたといい、「言うつもりなかったんですけど。またなったらどうしようってあるんですけど、だいぶなっていないので。これ治ったんじゃないかなって。本当最近なんです」と話した。  回復した決定的な理由は分からないとしながらも、「もしかしたらコロナも悪いことばかりではなくて、私にとっては。ゆっくり休めたりとか、じょじょに聴力が上がってきてある日ボコって戻ったんですね。少し自分で生活を変えれたりとかして。ストレスがなくなったりとかなのかな、と思っているんですけど」と推測した。 患った当初は、周囲から歌う事を「やめなさい」と言われた経験も。「簡単な言葉で言うと(回復は)奇跡」と振られ、うなずきながら「はい」と応じた中島。聴力が戻り、一番うれしかったことは「音程を外したのが分かること」と明かし、「今、外したから次に戻そう、とかが分かるので」と笑みを浮かべた。 Read more »

元ske木崎ゆりあ 所属事務所と契約終了&芸能活動休止「心身ともにすぐれないことがたびたび」

© スポーツニッポン新聞社 木崎ゆりあ  元SKE48、AKB48の女優・木崎ゆりあ(25)が23日、所属事務所との契約終了と芸能活動の休止を、事務所の公式サイトで発表した。  以前から体調不良を訴えており、「ここ数年、芸能活動をしている中で心身ともに体調がすぐれないことがたびたびございました。今後のことを考えまして、2021年10月31日をもちまして契約を終了することになりました。それに伴いまして芸能活動を当面休養させていただきます」と発表。「長年に渡り応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様には心から感謝御礼申し上げます。そして、突然の発表になりましたことをお詫び申し上げます」とつづった。  また、「体調のことも考え、休養を必要としますので、ご取材やSNS等での書き込みなどにつきましては、お控え頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます」とも呼びかけた。  木崎は09年にSKE48に加入。14年にAKB48へ移籍した。キレキレなダンスとおバカキャラで愛された。同期に須田亜香里(30)、タレント松村香織(31)、秦佐和子(33)ら。17年のグループ卒業後に女優へ転身。テレビ朝日系ドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」、映画「アルキメデスの大戦」(19年)、舞台「熱海殺人事件 CROSS OVER 45」(18年)などに出演した。 Read more »

工藤静香、母の転倒に「心臓が飛びでました」愛犬との散歩中にドッキリ

© スポーツ報知/報知新聞社 工藤静香  歌手の工藤静香が23日、自身のインスタグラムを更新。一緒に出かけた愛犬の散歩中に母が転倒したことを明かし、注意を呼びかけた。  工藤は「いい天気ですね。午前中は時間があったので、母を誘って散歩に行きました。普段から『高年齢が転んだら命とりだから気を付けて!』と、口酸っぱく言っています。その矢先、変な音がして振り返ったら、何とばばちゃんが転んで横たわっているじゃないですか! もうね、心臓が飛びでましたから」と記し、淡いグレーのニットにスリムなデニム、スニーカーの散歩スタイルで木陰に立つ写真をアップ。  「幸い指を切ったくらいで無事でしたが、明日には身体中痛いはずです。単純によそ見をして転びましたから不注意です。私と同じ位の年齢の方!ご健在のご両親がおられるなら、是非、足元に注意、階段は手すりを持つ!など言って注意を呼びかけてあげてくださいね。私達も、うっかりに気を付けましょうね」とつづった。  この投稿には、「お母様、無事で良かったです」「私も、歩く時は母親が転ばないように手をとり気を付けます」「パンツ姿だとスタイルの良さが際立ってますね」「ラフな格好の静香さんも大好き」などのコメントが寄せられた。 Read more »

松下洸平、抹茶クリームがシャツにべったり…吉高由里子との“お茶目”な姿に「大輝さんに見下ろされたい」「このシーン大好き」<最愛>

© ※WEBザテレビジョン タレントデータベースより 松下洸平(写真)と吉高由里子が「最愛」の公式Instagramに登場 吉高由里子と松下洸平が10月23日、金曜ドラマ「最愛」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の公式Instagramに登場。撮影中のお茶目なオフショットを公開し、反響を呼んでいる。 同ドラマは、殺人事件の重要参考人となった実業家・梨央(吉高由里子)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事・大輝(松下)、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬(井浦新)の3人を中心に15年前の失踪事件から現在の連続殺人事件へとつながる謎に迫る、サスペンスラブストーリー。 この日、公式Instagramでは「抹茶クリームをつけられたとき、思わず出る大輝の方言。それに思わず反応する梨央。一瞬で15年前のふたりになれる。方言って不思議な力がありますね」と、SNSでも話題となっているドラマ第2話のワンシーンについて触れ、「大輝さん、このあとYシャツどうしたのでしょうか…?」とコメント。 投稿された写真には、シャツに抹茶クリームがべったりと付き、不機嫌そうな表情で吉高を見下ろす松下と、それを指さしお茶目な表情でカメラを見る吉高のユニークなやり取りが映し出されている。 この投稿に、ファンからは「このシーン、大好きで何回も見ました」「方言での会話にキュンとなりました」「クリームの量すごい」「大輝さんに見下ろされたい」「方言のある二人の会話、ホッコリします」など、さまざまなコメントが寄せられている。 Read more »

給食の五目きんぴらに針金、別の小学校では酢豚に木片混入

© 読売新聞 (写真:読売新聞)  愛知県豊橋市は22日、市立磯辺、福岡の両小学校の給食に針金や木片が混入していたと発表した。  磯辺小では、6年児童が五目きんぴらを食べた際、長さ約2センチの針金に気がついた。福岡小では、1年児童が酢豚を食べて、長さ約1・5センチの木片に気づいた。  2人にけがはなく、他の児童の給食に異常はなかったという。それぞれの給食を作った調理場は別だった。  同市で混入の原因を調べている。 Read more »

地方移住1年で「毎日楽しい」40代男性 地元に溶け込む人間関係の築き方

© マネーポストWEB 提供 「移住してよかった」と思える幸せ(唐津の海と筆者)  リモートワークなど働き方が多様化したことで、地方移住を検討する人も増えているようだ。では、実際に地方移住をしてみたらどうなのだろうか。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏(47)は、昨年11月に東京から1130km離れた佐賀県唐津市に夫婦で移住して、ちょうど1年が経つ。中川氏が移住生活1年をあらためて振り返る。  * * *  別に私は都会のコロナが怖くて地方に移ったわけではなく、もういい年になったし、東京での暮らしはしばらくいいかな……ということで、元々引っ越すことは決めていました。ひょんなことから、まったく縁のない唐津に移りましたが、「で、1年間経ってどうだった?」と聞かれることがあります。結論から言うと、今は毎日が楽しいですし、「移住して良かった!」としみじみ思います。  もちろん移住してみたら意外と光熱費がかかるなど、想定外のこともありましたが、それでも私が唐津に移住してよかったと言える理由は、全然知らない土地に来ても人々に恵まれたからです。  それは、地元(唐津および佐賀の各所)の人に加え、元々の知り合いの両方です。地元の人々が親切にしてくれ、何度も宴会をしたり釣りをしたりしてくれたほか、一緒に旅行をしたりサウナに入ったりもした。仕事もいただけました。  とはいえ、こうした状況になるのは簡単なことではないかもしれません。多分恥ずかしがり屋の方々はそこまでできないでしょう。どうしても地方の人は、ヨソ者が入ってくると身構えるところがあると思うのですが、そこに「安心してください。私は皆さんと仲良くしたいです!」と「とにかく明るい安村」のごとき態度を取り続けることが大切なのです。  それをこの1年間やり続けたところ、本当に多くの唐津・佐賀の方々から様々なお誘いをいただき、今に至っています。数週間前、唐津の駄菓子屋さんの取材をしたのですが、あの記事を公開した後、反響があったようで、店主から「近々飲みましょう」とお誘いもいただきました。  付き合いのある役所の方が異動した後も、後任を紹介してもらう宴会に参加させてもらったりしました。結局、移住を成功させる秘訣は、地元の方々といかに良い縁を築くか、しかないと考えています。そして11月2日~4日には、唐津最大のイベント「唐津くんち」が行われます。昨年は開催されなかったので、私が移住してから初めての開催になります。もっとも、コロナのせいで11月3日の神事のみ行う縮小開催になりますが、そんな状況でも様々な方から祭への部分的関与のお誘いをいただいています。  私は唐津くんちに参加することで、さらに唐津の方々と知り合いになれることを期待しています。地方に住む人々は移住してきた人に「お前らは本気でこの土地に住もうと思っているのか?」を試している面があると思うんです。私は「本気です!」という姿勢を常に見せ続け、1年が経とうとする今、「移住してよかった」と心から思えるようになりました。商店街でも挨拶することは多いですし、飲み会に誘ってもらえることもある。結局、ヨソ者は自ら新しいコミュニティに飛び込む勇気が必要です。そして、その土地で暮らす生活が幸せであることを、きちんと示すことも大切でしょう。  あと、唐津に来て、会社員時代の同期と再会したのも大きかった。彼は「コミュ力モンスター」とでもいえる稀有な存在で、元々は福岡の支社勤務でオフィスの近くに住んでいたものの、妻が東京でバリバリ仕事をしたい、ということもあり単身赴任生活に。そんな中、同氏は「どうせ福岡みたいな大都会に住むよりはQOLを上げるために少し離れた唐津の方がいいかな」と考え、唐津に引っ越しをして、今では唐津を代表する「移住の成功者」のような状況にいます。  彼が多くの人を紹介してくれたおかげで、私も家人も幸せな唐津生活を送っています。とにかく移住を成功させるには、地元の人々といかに仲良くするかしか道はありません。そして、多くの東京時代の知り合いが続々と唐津に来てくれ、楽しんでくれました。わざわざ時間と交通費をかけてまでこんな遠くまで来てくれた。複数回来てくれた方も何人もいます。つくづく私は人に恵まれています。これが移住を快適にする秘訣でしょう。 【プロフィール】 中川淳一郎(なかがわ・じゅんいちろう):1973年生まれ。ネットニュース編集者、ライター。一橋大学卒業後、大手広告会社に入社。企業のPR業務などに携わり2001年に退社。その後は多くのニュースサイトにネットニュース編集者として関わり、2020年8月をもってセミリタイア。著書に『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)、『縁の切り方』(小学館新書)など。 Read more »

松山英樹が68で首位守る 2位と1打差、マスターズ以来の米ツアーvに王手

© スポーツニッポン新聞社 <ZOZOチャンピオンシップ 第3日>3番、ティーショットを打つ松山 (撮影・西川祐介)  ◇男子ゴルフ ZOZOチャンピオンシップ第3日(2021年10月23日 千葉県・アコーディア習志野CC)  日本のエース・松山英樹(29=LEXUS)が、メジャーのマスターズ以来となる米ツアー通算5勝目に王手をかけた。  首位で出て4バーディー、2ボギーの68とスコアを伸ばし通算10アンダーで2位に1打差でトップをキープした。  快晴の好コンディションの中、大勢のギャラリーに囲まれ最終組でスタート。序盤の2番で2~3メートルのバーディーチャンスを決めてスコアを伸ばすと、5番パー3では第1打を池に入れたものの、ドロップして80センチまで寄せ“被害”を最小限のボギーに抑えた。  すると続く6番パー5ではグリーン奥からの3打目をOKに寄せ“お先に”のバーディー。  9番でも第2打をピン下3~4メートルに乗せ、バーディーパットを決めてギャラリーの大歓声を浴びた。  後半は12、13番で2メートル以内の惜しいチャンスを外すなど、もどかしい展開が続いたが、11番で2~3メートルのバーディーパットを決めて通算11アンダーとした。  最終18番では第1打を左林に曲げ、隣の9番に2打目を出して、林越えの3打目をグリーン手前まで運んだ。だが、アプローチを寄せきれず、1~1・5メートルのパーパットを外してしまった。  それでもトップで最終日を迎えることになり、2年前にウッズに敗れ2位に終わった日本開催のリベンジの機会を得た。 Read more »

イモトアヤコ 夫・石崎ディレクターへ告白前に嫉妬でバービーにブチ切れた過去「そんな大人げないこと」

© スポーツニッポン新聞社 イモトアヤコ  タレントのイモトアヤコ(35)が23日、元相方でお笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービー(37)がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「週末ノオト」に生出演。夫の石崎史郎氏への告白前にバービーの発言に嫉妬でブチ切れた過去が明かされた。  イモトは19年11月に、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」ディレクターの石崎氏と結婚。バービーは石崎氏とは自身もロケに動向するなど、仕事仲間でもあることから「共通の仕事相手みたいなところがあって」と切り出し、「(石崎氏に)私、すごくいい編集をしてもらったもので、イモちゃんに『あのディレクターさんが私のこと好きなのかも』って言ったんですよ。その時、まだ付き合ってなくて、ブチ切れたんです」とぶっちゃけた。  付き合う前だったが、「好きだったんだ、もう」とイモト。バービーが「そんなわけないじゃん!って、ブチ切れて」と補足すると、イモトは「嫉妬でね」と照れ笑いを浮かべた。  後日、バービーはイモトから「あの時、告白しようと思ってたから、そんなこと言って欲しくなくて」と明かされたという。ビービーが「『絶対ないから、そんなこと』『マジでないから』『勘違いしないで!』みたいなことを(言われた)」と笑うと、イモトは「子ども。そんな大人げないこと言ってたんだ」と反省しつつ「ブチ切れてました。付き合ってもいないのに。わからないのに」と笑った。 Read more »

徳島と大分の残留争い直接対決はともに痛いドロー…宮代が先制点も、町田也真人が同点弾

明治安田生命J1第33節が23日に行われ、16位徳島ヴォルティスと18位大分トリニータの残留争い直接対決が行われた。 序盤こそ大分が押し込むが、飲水時間以降はホームの徳島が盛り返す。セットプレーから宮代大聖が狙うがGKがセーブする。36分には岸本武流のクロスに垣田裕暉が合わせるも、GK正面を突いた。 50分にはクロスが流れたところを宮代が強烈なシュートを放つ。しかし、再びGK高木駿が立ちはだかり、シュートは生まれない。69分にはムシャガ・バケンガがロングレンジから狙うが、再び高木がセーブする。このコーナーキックから再びビッグチャンス。カカのヘディングは高木が防ぐが、宮代が右足ボレーで叩き込み、ついに徳島が先制した。 しかし80分、左サイドからのクロスを長沢駿が左足で狙う。これはブロックするもこぼれ球を町田也真人がボレーで沈め、大分が同点に追いついた。 結局、試合は1-1のドローで終了。残留を目指す両者にとってともに痛いドローとなっている。 ■試合結果 徳島ヴォルティス 1-1 大分トリニータ ■得点者 徳島:宮代大聖(70分) 大分:町田也真人(81分) Read more »

TikTokでも大人気の佐藤三兄弟、中身も“シンクロ”!? 「いいライバルで、何でも言い合える」

© 週刊女性PRIME (左から)佐藤綾人、佐藤颯人、佐藤嘉人 撮影/吉岡竜紀 © 週刊女性PRIME (左から)佐藤綾人、佐藤颯人、佐藤嘉人 撮影/吉岡竜紀  実りの秋、スポーツ界にもフレッシュなイケメンがたわわです!お顔もプレーする姿もさわやかすぎて、もうくぎ付け。その気になる人柄は……?週刊女性初特写です。三つ子のシンクロアクロバットパフォーマーが、それぞれの性格と関係性を語ってくれました。 母親も間違えるほど超そっくり  TikTokのフォロワー数170万人超え!三つ子ならではの“シンクロアクロバット”で話題の佐藤三兄弟。新体操の全日本大会でも優秀な成績を残している。そんな彼らは“母親でも間違えることがある”というほど超そっくり。 佐藤嘉人(三男)「街ですれ違う人に2度見されることが多いですね(笑)。注目されるのが嫌だった時期は、ちょっと離れて移動したりしていました」 佐藤綾人(長男)「僕らの違うところは、性格かな?」  せっかくなので他己紹介を! 佐藤颯人(次男)「長男の綾人は、いちばんおちゃめで明るい性格ですね」 嘉人「フレンドリーでコミュニケーション能力が高いです」 綾人「いつもはバカとかイジってくるのに……(笑)。颯人は、頑固!自分の意思を曲げないタイプです」 颯人「それ、いいところじゃなくない!?」 嘉人「いちばんまじめなので、物事に取り組む姿勢や意識は見習いたいですね。そんな部分に助けられる場面も多くて」 颯人「嘉人は、上の2人を見て育ってきた感じ。僕たちのちょうど中間で、おっとりしているキャラクターかな」 綾人「三男だけど長男っぽいよね。バランス力もあって、いつもまとめ役になってくれる」  好きな食べ物はラーメン、嫌いな食べ物は納豆と、味覚も同じ!息の合った3人はTikTokに加え、YouTubeやインスタグラムなどでも精力的に活動中。 嘉人「新体操を始めたのは6歳のとき。テレビで特集されていたのを見て、3人ともに“カッコいい!”と感動したのがきっかけで」 颯人「以来、切磋琢磨を繰り返し、16年間ずっと一緒に続けてきました。誰かひとりがうまくなると、あとの2人は悔しさから追いつく感じで。いいライバルでもあり、気を使わずに何でも言い合える関係です」 綾人「SNSでの動画発信だけじゃなく、コロナ禍が明けたら3人の生パフォーマンスを見てもらえる機会をつくりたいです。それまでにもっと磨き上げますので、ぜひ楽しみにしていてください!」 好きな女性のタイプ、教えて! 綾人「笑顔が素敵で、可愛い人。ささいなことでも一緒に楽しめる女性がいいですね」 颯人「きれいで大人っぽい女性。中身は大人じゃなくてもOKです(笑)。お互いの内面をさらけ出せる人がいいな」 嘉人「ちょっと抜けてる子は“守ってあげたいな”と思っちゃいますね」 颯人「あと、いっぱい食べる女性でしょ?」 嘉人「それも大事です(笑)」  さとうあやと・はやと・よしと……’98年6月1日生まれ、宮城県出身、O型。一卵性三つ子。新体操の名門・青森大学卒業後、パフォーマーに転身。3人の見分け方は「首元の大きなホクロ(綾人)」「左目の下に三角形のホクロ(颯人)」「右目の下に2つの大きなホクロ(嘉人)」 ... Read more »

巨人・菅野は5回1失点 ヤクルト戦連続無失点22イニングでストップも6勝目権利

© スポーツニッポン新聞社 力投する菅野(撮影・森沢 裕)  ◇セ・リーグ 巨人―ヤクルト(2021年10月23日 東京D)  巨人のエース、菅野智之投手(32)がクライマックスシリーズ(CS)進出をかけヤクルト戦に先発登板。5回1失点で今季6勝目の権利を持って降板。中継ぎ陣に自身の勝利とCS進出決定を託した。  今季失点0、防御率0・00と1点も奪われていないヤクルト打線を相手に初回から3回まで失策と四球以外にランナーを出さない快投を見せた。4回に村上、サンタナに連打で1点を奪われヤクルト戦の連続無失点は22イニングでストップしたが後続をしっかり断ち切り5回72球6奪三振1失点。5回の満塁機に打席が回り、代打・亀井が告げられた。  チームは現在残り2試合でCSクリンチナンバーを1に減らし、CS進出に王手をかけている。  菅野は今季ヤクルト戦に3試合先発し1勝0敗。18回を投げ被安打3で失点0、防御率0・00と強力打線を寄せつけない。昨年からは4連勝中で通算20勝7敗と得意のカードだ。 Read more »

上田綺世が3戦連発で鹿島アントラーズが上位追走! d・オリヴェイラ負傷交代のfc東京は3連敗

明治安田生命J1リーグは23日、第33節のFC東京vs鹿島アントラーズが行われた。 勝ち点46の9位・FC東京と勝ち点53の6位・鹿島による一戦。FC東京はディエゴ・オリヴェイラや永井謙佑、高萩洋次郎ら、鹿島は上田綺世や土居聖真、ファン・アラーノらを送り出した。 試合はFC東京が永井のスプリントを生かした積極的な入りを見せ、3分にはその長いが右サイド深いところから中央に折り返し。高萩が合わせたが枠を外れる。 鹿島は幾度かセットプレーからチャンスを作ろうとするがなかなか決定機を生まれず。序盤はFC東京がやや多くゴールに迫る構図で進行していく。20分には上田がボックス手前中央から右足を売り抜いたが、得点には繋がらない。 そのままスコアが動かずに推移する一戦。FC東京にアクシデントが発生した。序盤のセットプレーで脚を痛めた様子だったD・オリヴェイラがプレーを続けていたものの、自ら座り込んでしまいプレー続行不可能に。35分に渡邊凌磨との交代を強いられた。 すると37分、巧みな動き出しでファン・アラーノのパスを受けた上田がボックス右からシュートを浴びせる。FC東京DFにブロックされたところに土居が反応して右足の先でわずかに触れるが、押し込むことはできなかった。 試合は前半ATに動く。鹿島が右サイド浅い位置でFKを獲得するとキッカーはディエゴ・ピトゥカ。左足で高めのクロスを蹴り込むと、高く飛び上がったアルトゥール・カイキが頭で先制点をマークした。 / 鹿島が“いい時間”に リードを奪う🔥🔥 \ 前半終了間際のセットプレーから ニアに飛び込んだ #アルトゥールカイキ が 見事なヘディングシュートを叩き込んだ!! 🏆明治安田J1第33節 🆚FC東京×鹿島 📺#DAZN でライブ中#2021のヒーローになれ#EverydayJリーグ@atlrs_official pic.twitter.com/uLRhOm94YH — DAZN Japan (@DAZN_JPN) October 23, 2021 リードして折り返した鹿島はハーフタイム中に三竿健斗に代えてレオ・シルバを投入して中盤での支配力を高めていく。49分にはボックス手前右に駆け上がったL・シルバが早速ミドルシュートを浴びせたが枠をわずかに外れた。 65分、試合の主導権を握り続けている鹿島がカウンターを繰り出す。ボックス右に抜け出した土居の折り返しを受けた上田がダイレクトシュートを浴びせたが、一度はFC東京DFがブロック。それでもこぼれ球に上田が自ら反応し、リーグ戦3戦連発4点目となる得点を決めた。 ... Read more »

「致命的、よくぞ生還した」 風防落下のf2、風圧は車の約200倍

© 朝日新聞社 事故で風防が外れたF2戦闘機=防衛省統合幕僚監部提供  航空自衛隊のF2戦闘機から、操縦席を覆う風よけの風防が落ちる事故が今月10日に起きた。落下そのものが重大な事故につながりかねない一方で、飛行中に操縦席がむき出しとなる危険な事態が生じていた。一体、何があったのか。  10日午後0時45分ごろ、福岡県の空自築城基地からF2が緊急発進した。だが山間部を飛行中の0時50分ごろ、風防が地上に落下。午後1時4分ごろ、基地に戻った。風防の重さは約90キロ。防衛省が捜索中だが見つかっていない。  落下時の飛行速度は時速約830キロ、高度約7千メートル。落ちた風防は機内の出入り時に開閉する中央部分で、機体に接合された前後の風防は外れず、風圧の直撃は免れたとみられる。  乗員にはどれくらいの風圧がかかったのか。  高速空気力学が専門の高山和喜・東北大名誉教授によると、高度7千メートルは地表に比べ大気の密度が半分ほどであることも勘案すると、時速50キロの乗用車の窓から顔を出した時に受ける動圧に比べ、時速830キロの操縦席で受ける風圧は最大約200倍となる。「致命的な力がかかる。残った風防で直接当たらなかったにせよ、よくぞ生還した」と驚く。  そもそも、風防はなぜ外れたのか。 Read more »

星稜がセンバツ当確 富山商に競り勝ち決勝進出 林和成監督と最後の夢舞台へ【高校野球北信越大会】

© 中日スポーツ 提供 決勝進出を決めて喜ぶ星稜ナインと林和成監督(左) ◇23日 秋季高校野球北信越大会準決勝 星稜5―4富山商(長野・松本市)  星稜(石川1位)は富山商(富山3位)を5―4の接戦で破り、来春のセンバツ出場をほぼ確実とした。  先発のエース右腕・マーガード真偉輝(まいき)キアン投手(2年)が1回から四球と安打などで1死二、三塁のピンチを招いたが、後続を連続で遊ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。2回と3回にも守備の乱れもあって得点圏に走者を許すも、この日最速140キロを計測した直球を軸に先制のホームは踏ませなかった。  攻撃では4回2死二塁の好機で7番・津沢の左前適時打で先制。6回には6番・荒木の左越えソロ、7回には5番・角谷の2点適時打で点差を広げた。マーガードは8回に2点を失い、9回も1点差に詰め寄られるもリードを守り抜き、147球の熱投で4失点完投勝利で決勝進出を決めた。  来年3月末での退任が決まっている林和成監督(46)は、出場が決まれば来春のセンバツまで指揮を執る。マーガードは「林先生とできる最後の舞台がセンバツ。まずは決勝も勝って、明治神宮大会への出場を決めたい」と力を込めた。 Read more »

フラグシップでも価格破壊を 「Xiaomi 11T/11T Pro」日本投入の狙い

© ITmedia Mobile Xiaomi 11T、11T Proを投入するXiaomi。同社にとって、日本で初のフラグシップモデルだ  ミドルレンジモデルやエントリーモデルで破格のモデルを矢継ぎ早に投入し、存在感を高めているXiaomiが次の一手として送り出すのがフラグシップモデルだ。同社は11月5日に処理能力やカメラ性能を高めた「Xiaomi 11T」および「Xiaomi 11T Pro」の2機種を発売する。いずれも同社が直接販売するオープンマーケット向けの端末で、直営のオンラインストアや大手家電量販店に加え、一部のMVNOも取り扱いを表明している。  同時にXiaomiは、“ブランドフレンド”としてモデルのKoki,さんを起用。著名人を起用することで、日本での知名度を上げていく方針だ。では、なぜXiaomiはフラグシップモデルを日本に投入する決断を下したのか。同社の東アジアゼネラルマネージャー、スティーブン・ワン氏の話を引きつつ、その狙いを解説していきたい。 ●カメラや充電技術を強化した2つのフラグシップモデルを投入  Xiaomi 11T、Xiaomi 11T ProはXiaomiがフラグシップモデルと位置付けるスマートフォン。「最も高い品質を低価格で提供する」(ワン氏)のが、同社の差別化戦略だ。実際、Xiaomi 11Tは8GB(メモリ)+128GB(ストレージ)モデルが5万4800円、Xiaomi 11T Proが同構成で6万9800円と、一般的なメーカーのフラグシップモデルと比べ、価格は半額に近い。さらに、早期予約特典としてそれぞれのモデルから5000円値引きするキャンペーンも展開する。  2機種のフラグシップでは、「2つの要素に焦点を当てた」(同)という。1つ目がカメラやディスプレイだ。Xiaomi T11、T11 Proの両機種は、メインカメラのセンサーが1億800万画素と高く、120度、800万画素の超広角カメラや3?まで寄ることが可能な500万画素のテレマクロカメラも搭載する。望遠カメラには非対応だが、メインカメラの画素数が高いため、画像を「切り出すことで望遠のような効果を得られる」(同)。  カメラは静止画だけでなく、動画撮影も重視。8Kの解像度で撮影が可能(Xiaomi 11Tは4Kまで)な他、「プロレベルのシネマをワンクリックで撮影できる」(同)各種機能に対応する。ヒッチコックの撮影技法として知られる「ドリー・ズーム」を再現した「マジックズーム」はその一例。AIで人物を特定し、背景から分離することで被写体の人物のサイズは変えずに背景だけをズームイン・ズームアウトできる。また、撮影からディスプレイ表示までを一貫してHDR10で行えるのも、2機種共通の特徴。ディスプレイはどちらもリフレッシュレートが120Hzで、10億色の表示にも対応する。  ワン氏が語るもう1つの要素が、新技術だ。充電技術がそれに当たる。中でもXiaomi 11T Proは、最大120Wでの超高速充電が可能な「Xiaomiハイパーチャージ」に対応。120W充電が可能なチャージャーも付属する。バッテリーが空の状態から100%までの充電時間はわずか17分と短く、10分の充電だけでも1日は利用できるという。Xiaomi 11Tは67Wの「ターボチャージ」で、100%までの充電時間は36分とXiaomi 11T Proの倍程度はかかるが、いずれも一般的なスマートフォンより高速なことに変わりはない。 ... Read more »

グランジ大 あの大物芸能人からのご祝儀を無断でパクリ! 妻・椿鬼奴が憤慨「神棚に飾っていたんです」

© スポーツニッポン新聞社 「グランジ」大  お笑い芸人の椿鬼奴(49)が23日放送の関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)に出演。夫でお笑いトリオ「グランジ」の大(41)が、大物芸能人からの祝儀を無断でパクったと憤慨した。  鬼奴は大について「ボートレースにパチンコ、ギャンブルが好きなんです。“勝てる!”と思った時に手持ちがないと、ご祝儀に手を出しちゃうんです」と苦笑いを浮かべる。  中でも鬼奴が怒り心頭なのは、ある大物芸能人にもらった祝儀を無断で使われたから。鬼奴は「明石家さんまにいただいたご祝儀だけは中も開けず、神棚に飾っていたんです」と告白。祝儀袋には「彼には20%だけよ」とメッセージが添えられていたものの、大は何と無視。「表にそう書いてあるのに、全部使ったんですよ、100%! さんまさんの言葉、全然聞かないじゃん」とあきれるばかりだった。 Read more »

和田正人「金髪サングラスが箱根に帰って来る」初出場決めた駿河台大・徳本監督を祝福

© サンケイスポーツ 和田正人 日大陸上部時代に箱根駅伝出場経験がある俳優、和田正人(42)が23日、ツイッターを更新。第98回東京箱根間往復大学駅伝予選会を8位で突破し本戦初出場を決めた駿河台大を祝福した。 予選会はこの日、陸上自衛隊立川駐屯地周回コースで行われ、明大、中大、日体大、山梨学院大、神奈川大、法大、中央学院大、駿河台大、専大、国士舘大の10校が来年1月の本戦出場を決めた。 和田は「遂にやりやがった…駿河台大 予選会8位で見事に箱根駅伝初出場の切符獲得ーッ!!」とツイート。駿河台大を率いる徳本一善監督(42)は現役時代、法大のエースとして活躍。茶髪がトレードマークで「爆走王」と注目された。自身と同世代の徳本監督を「中学時代から、全国トップクラスのランナーだった早咲き男が、監督としては、やや遅咲きながらも、就任10年目で念願の夢舞台へ…」とたたえ「金髪サングラスが箱根に帰って来るぞー!! おめでとう 徳本一善監督!!」と祝福した。 © サンケイスポーツ ゴールし引き揚げる駿河台大のメンバーら=陸上自衛隊立川駐屯地(撮影・桐原正道) Read more »

トランプ氏元弁護士の協力者有罪=ウクライナ疑惑に関与―米

 【ニューヨーク時事】米ニューヨークの連邦裁判所の陪審は22日、トランプ前大統領の顧問弁護士を務めたジュリアーニ元ニューヨーク市長と協力関係にあったウクライナ出身の実業家レフ・パルナス被告に対し、選挙資金法違反などの罪で有罪評決を下した。米メディアが伝えた。  パルナス被告は、法律で禁じられている外国人からの寄付を米国の選挙の候補者に献金した罪などに問われ、2019年に起訴された。同被告は、トランプ氏が政敵だったバイデン大統領(当時は前副大統領)に対する調査を求めてウクライナ首脳に圧力をかけた疑惑で、工作に当たったジュリアーニ氏を支援したとして注目されていた。  Read more »

DeNA新人・牧が止まらない 通算13度目の猛打賞 新人歴代トップの長嶋茂雄に王手

© スポーツニッポン新聞社 <D・中25>3回、適時打を放つ牧(撮影・島崎忠彦)  ◇セ・リーグ DeNA─中日(2021年10月23日 横浜)  DeNAの新人・牧秀悟内野手が中日戦の1―0の5回1死一塁で、森博人投手からこの日3安打目となる左翼線二塁打をマーク。  これで通算13度目の猛打賞となり、長野(巨人)、高山、近本(ともに阪神)に並ぶ歴代2タイに浮上。  14で歴代トップの“ミスター”こと長嶋茂雄の58年の記録に、あと1と迫った。 Read more »

鈴木誠也の獲得争い、カブスとヤンキースも参戦か…米メディア報道過熱 「今年の日本のホットな名前は間違いなく鈴木誠也だ」

© 中日スポーツ 提供 来季は何色のユニホームを着るのか  広島の鈴木誠也外野手(27)が今冬にもポスティング・システム(入札制度)を用いてメジャー挑戦する可能性が高くなったと報じられ、早くも米メディアは、移籍候補の球団などについて報じた。  米スポーツサイトのブリーチャーネーションは22日、「鈴木誠也に興味を抱いている球団としては、これまでマリナーズ、レンジャーズ、ブルージェイズ、レイズ、フィリーズ、ロイヤルズなどが取り沙汰されてきたが、カブスも他球団に負けず劣らずフィットする。(再建途上のため)ポストシーズンに進出できなくても“単独の戦犯”としてやり玉に挙げられるようなことはないし、夏のトレード放出で捻出した獲得資金も豊富だ」と報じた。  他にも、米スポーツサイトのバースツール・スポーツは、ヤンキースを移籍候補に挙げ、「今年の日本のホットな名前は間違いなく鈴木誠也だ」と報じた。  また、米移籍情報サイトのMLBトレードルーモアズも「日本プロ野球でナンバーワンの外野手、鈴木誠也が今冬に海を渡る可能性が出て来た」と伝え、さらに鈴木が今年8月、米紙ロサンゼルス・タイムズのインタビューで「チャンスがあれば、最も高いレベルの舞台で戦いたいとみんなが感じていると思う」と語ったと紹介した。 Read more »

羽生結弦は? 北京五輪が「見えてくる」フィギュアスケートgpシリーズ大予想

© AERA dot. 提供 4回転半を跳ぶのか? 五輪3連覇はなるのか? まだまだ注目の絶対王者・羽生結弦(26)(代表撮影) (c)朝日新聞社  北京オリンピックまで4カ月を切った。羽生結弦、宇野昌磨、紀平梨花らが出場するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズが10月22日に開幕。五輪有望選手の動向を、フィギュアスケートを長年取材するライター・田村明子さんが予測分析した。 *  *  *  10月22日からラスベガスで開催されるスケートアメリカを皮切りに、いよいよ今季のグランプリ(GP)シリーズが開幕する。2022年2月の北京オリンピックに向けて本格的なシーズンスタートだ。  日本は男女ともオリンピック出場枠3枠を獲得したが、メインになるライバルは女子では圧巻の強さを見せるロシアと、アメリカ。男子はやはりアメリカ、ロシア勢とメダルを競うことが予想される。今季のGPシリーズでの見どころをいくつかあげてみたい。  初戦スケートアメリカには、日本から男子は宇野昌磨と、佐藤駿が出場する。宇野は10月2日のジャパンオープンでは、フリー「ボレロ」に五つの4回転ジャンプを組み込み、難易度を最大限まで上げた構成で挑んだ。優勝したものの二つジャンプミスが出たが、どこまで調整してくるかに注目。また4回転ルッツを成功させて2位だった佐藤駿にとっては、アメリカがシニアとして初の海外GP戦となる。最大のライバルは言うまでもなく、安定して高いレベルの演技を見せ続けてきた世界チャンピオンのネーサン・チェン。そして9月のネーベルホルン杯で優勝したビンセント・ゾウだろう。  一方女子は、坂本花織と宮原知子らが、ロシアのアレクサンドラ・トルソワらに挑むことになる。9月にロシアで行われたテストスケートイベントで、トルソワはフリーで5度の4回転を着氷した。大技だけにミスも多いが、この構成で完璧に滑り切ったら女子で彼女より高いポイントを出せる選手は存在しない。それどころか男子でも対抗できるのは、一握りのトップ選手のみという難易度の高さである。表彰台の顔ぶれは彼女の調子次第と言っても過言ではない、目の離せない存在だ。男女以外で注目して欲しいのは、ペアの三浦璃来&木原龍一だ。9月のオータムクラシックで日本のペアとしてシニア国際大会初優勝。アメリカで初のGPメダル獲得なるか、楽しみだ。  2戦目のスケートカナダは、女子は今シリーズ最大の激戦区になりそうだ。海外勢はロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ、アリョーナ・コストルナヤ、そして注目の新人15歳のカミラ・ワリエワがシニアGPデビューをする。もう一人注目の新人はアメリカの16歳、アリサ・リュウだ。ワリエワとリュウは北京のメダリスト候補としてジュニアの頃から注目されていた。だが彼女たちが4年前のアリーナ・ザギトワのようにすごい勢いでシニアの舞台を征服していくかどうかは未知数だ。リュウは昨年大人の体形になってジャンプの難易度は落としてきたが、今季ロンバルディア杯、ネーベルホルン杯と2試合連勝。いずれにしても、要注目の若手であることには変わりない。  日本からは今季からブライアン・オーサー・コーチに師事する紀平梨花と、ジャパンオープンでトリプルアクセルを成功させて優勝した樋口新葉が出場する。紀平は、ジャンプの調整がどこまでできているだろうか。オーサーは常々、新しく来た選手を調整するのに2シーズンかかると語っていたが、紀平は4カ月後の北京まで時間との戦いになりそうだ。 ◆GPファイナル 大阪で12月開催  3戦目の中国杯は中国の辞退により急きょイタリアのトリノでの開催に変更された。女子は三原舞依、宮原知子が出場。現世界チャンピオン、ロシアのアンナ・シェルバコワ、アメリカのブレイディ・テネルなどの強豪たちとあたる。けがから回復したばかりというシェルバコワは今季まだ4回転を戻してきていないものの、安定した高い技術は健在だ。  男子は鍵山優真、友野一希がミハイル・コリャダ、ディミトリ・アリエフ、ピョートル・グメンニクのロシア勢、韓国のチャ・ジュンファン、中国のボーヤン・ジンと顔を合わせる。鍵山は10月の関東選手権で初めて試合で4回転ループに挑み、回転不足だった。どのくらい完成度を上げてくるか、注目したい。  4戦目のNHK杯では、いよいよ羽生結弦が登場する。3位だったストックホルム世界選手権で報道陣に、パンデミックで帰国した練習環境が思いのほか快適だったことを告白。今シーズンもカナダに戻らずに、日本でトレーニングを続けてきた。北京オリンピックに出場する意思があるのかどうか、4回転アクセルにいよいよ試合で挑戦するのか。オフシーズンの間、ずっと沈黙を守ってきた羽生だが、いろいろなことが明らかになるだろう。宇野昌磨が初めてNHK杯で羽生と顔をそろえる豪華なキャスティングになる。またアイスダンスでは、9月にフロリダの試合で高いスコアで優勝した村元哉中&高橋大輔にも期待がかかる。  5戦目のフランス杯では、鍵山、佐藤の若手二人がアリエフらのロシア勢や、アメリカのベテラン、ジェーソン・ブラウンと表彰台を競うことが予想される。  そして最終戦のロステレコム杯は、再び羽生結弦が、友野一希、田中刑事と赴く。この合計6試合で高い成績を収めたトップ6選手が12月に大阪で開催されるGPファイナルに進出する。日本は2005/06年シーズンから、オリンピックシーズンのGPファイナルを開催してきた。オリンピックの前哨戦となるGPファイナルは、さぞ盛り上がることだろう。(ライター・田村明子) ※週刊朝日  2021年10月29日号 Read more »

経済成長とSDGs、脱炭素の相互関係が分からない日本人の感度

© JBpress 提供 温暖化で崩落しているグリーンランドの氷河(写真:picture alliance/アフロ)  環境問題やESGに対する日本の企業や政府の対応は、他の先進国と比べて出遅れており、国際的に投資を呼び込むことができないという負の連鎖を招いている。世界では環境問題をめぐって何が語られ、どのような目標が設定されているのか。また、日本がどういった点で遅れをとっているのか。『超入門カーボンニュートラル』を上梓した夫馬賢治氏(株式会社ニューラル代表取締役CEO)に話を聞いた。(聞き手:長野 光、シード・プランニング研究員) ※記事の最後に夫馬賢治氏の動画インタビューが掲載されていますので是非ご覧下さい。 ──「フランスにある世界最大手保険会社アクサのCEO(最高経営責任者)は、2015年に『気温が2℃上昇しても、まだ保険はかけられるかもしれない。でも、4℃上昇したら保険はかけられなくなるだろう』と述べた」と本書の中で記されています。 夫馬賢治さん(以下、夫馬):これは、気温上昇による自然災害の被害が頻発することが予測されるため、保険会社が加入者に支払う保険金が巨額になり、損害保険のビジネスモデルそのものが成立しなくなる、という意味です。 ──損害保険がかけられなくなるとどうなってしまうのでしょうか。 夫馬:損害保険がかけられないということは、建物や車などに被害があっても補償はないということですから、普通の経営者の感覚だと、一切の設備投資ができなくなります。現在の経済活動はすべて損害保険の仕組みの上に成り立っているので、社会経済活動が崩壊してしまいます。 ──この「4℃上昇したら」というのは、いつ頃の想定なのでしょうか。 夫馬:2013~14年時点で、このまま対策を講じなければ、2100年までの気温上昇の見通しが4.1℃から4.8℃となると発表されました。また、最新の第6次評価報告書では、最悪の場合、2100年には5.7℃上昇すると記されました。 【参考資料】 ◎IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次評価報告書:https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ipcc/ar5/index.html ◎IPCC第6次評価報告書:https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ipcc/ar6/index.html ──国際決済銀行(BIS)が、2020年1月に「グリーン・スワン(緑の白鳥)」というレポートを出しました。BISが金融機関であるにも関わらず、気候変動が巨大な金融危機を引き起こすリスクがあるとして、気候変動による金融危機に言及したことの意味について、本書の中で説明されています。 【参考資料】 ◎The green swan:Central banking and financial stability in the age of ... Read more »

木崎ゆりあ、所属事務所と契約終了 心身ともに体調すぐれず「芸能活動を当面休養」

© ORICON NewS inc. 木崎ゆりあ  元AKB48でタレントの木崎ゆりあ(25)が所属事務所との契約を終了することを23日に発表。心身ともに体調がすぐれず、芸能活動も当面休養することもあわせて事務所が報告した。  所属するトライストーン・エンタテイメントの公式サイトでは「木﨑ゆりあ 契約終了のお知らせ」というエントリーで「この度、木﨑ゆりあが弊社との契約を終了いたしましたことをお知らせします。ここ数年、芸能活動をしている中で心身ともに体調がすぐれないことがたびたびございました。今後のことを考えまして、2021年10月31日をもちまして契約を終了することになりました。それに伴いまして芸能活動を当面休養させていただきます」と発表した。  続けて「長年に渡り応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様には心から感謝御礼申し上げます。そして、突然の発表になりましたことをお詫び申し上げます」とつづると「今後の木﨑ゆりあにつきましては体調のことも考え、休養を必要としますので、ご取材やSNS等での書き込みなどにつきましては、お控え頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。   木崎は、2009年にアイドルグループ・SKE48に第3期生として加入。2014年、AKB48に移籍し、2017年に卒業。その後、女優として活動していた。 Read more »

ザ・バンド お宝音源多数収録の「カフーツ」50周年記念盤12・10リリース

© デイリースポーツ ザ・バンド「カフーツ」の50周年記念スーパー・デラックス・エディション  伝説の米ロックバンド「ザ・バンド」の4thアルバム「カフーツ」(1971年)の50周年記念エディションが12月10日にリリースされることが22日深夜、発表された。  「カフーツ」は米ビルボード誌のアルバムチャートで最高21位を記録し、ザ・バンドにとって4枚連続のトップ30入りとなった名盤。今回はスーパー・デラックス・エディション・ボックス・セット(2CD+1LP+ブルーレイ+7インチシングル)、2CD、デジタル、180グラムLP、限定版180グラムLPの各フォーマットで発売される。  これまでの50周年記念エディション同様、メインソングライターのロビー・ロバートソンが監修。ボブ・クリアマウンテンがオリジナル・マルチトラック・マスターテープから新たに制作したニュー・ステレオ・ミックスを採用している。  未発表音源が多数収録され、1971年5月にパリのオランピア劇場で録音されたライブ音源11曲も含まれている。絶好調の欧州ツアーを記録した公式ブートレグ音源だ。さらに「エンドレス・ハイウェイ」や「傑作をかく時」の初期バージョンや別バージョン、6曲分の初期テイク、アウトテイク、インストゥルメンタル・バージョン、音数を減らしたミックスも聞くことができる。  ニュー・ステレオ・ミックスと共に、クリアマウンテンによる本編とボーナストラック4曲の新たなドルビー・アトモスおよび5.1サラウンド・ミックスも収められている(ブルーレイにハイレゾ音源で収録)。いずれのニュー・ミックスも、ゲートウェイ・マスタリングのアダム・ライアンがマスタリングを担当した。  ボックス・セットには、71年に発売された日本盤7インチシングル「カーニバル b/w ザ・ムーン・ストラック・ワン」の復刻版(音源はニュー・ステレオ・ミックス)、ロバートソンの書き下ろしエッセーやロブ・ボウマン執筆の詳細なライナーノーツを掲載した全20ページのブックレット、バリー・ファインスタイン、リチャード・アヴェドン(メンバー全員が目を閉じている裏ジャケットの写真)、ギルバート・ストーン(ザ・バンドのメンバーを引き延ばして描いた表ジャケットのポートレート)の作品を複製したリトグラフ3点も収録されている。  他にも、オリジナル・レコーディング・セッションの歴史的なデータなどの情報を豊富に収めている。 Read more »

中日、『6―2―5』激レア併殺で無死満塁のピンチ脱出! 根尾&木下拓が守備で魅せた

© 中日スポーツ 提供 2回裏無死満塁、森の遊ゴロで本塁に送球する中日・根尾 ◇23日 DeNA―中日(横浜)  中日が「6―2―5」の激レア併殺で、序盤のピンチを脱出した。  0―0の2回、先頭の牧に右前打を許し、2四球で無死満塁。ここで遊撃で2試合連続スタメン出場の根尾昂内野手(21)が、前進守備から森のゴロをバックハンドで処理し、本塁へ素早く送球してまず1アウト。捕手・木下拓が二走のスタート遅れを見逃さず、三塁に転送して封殺。ゲッツー完成となった。  今季初登板初先発の清水が、続く益子を空振り三振に仕留め、先制点を許さなかった。相手のまずい判断にも救われたが、連敗脱出へ大きなプレーが飛び出した。 Read more »

ロッテ佐々木朗希、自身初の2桁奪三振 6回に浅間から154キロの直球で達成

© スポーツニッポン新聞社 <ロ・日22>先発の佐々木朗(撮影・長久保 豊)  ◇パ・リーグ ロッテ―日本ハム(2021年10月23日 ZOZOマリン)  ロッテ・佐々木朗希投手がプロ入り後、自身初の2桁奪三振をマークした。  初回の立ち上がりから浅間、杉谷を連続三振に斬ると、3回2死からは浅間、杉谷、西川、近藤と4者連続三振も奪った。  5回までに自己最多タイとなる9三振をマークすると、6回の先頭・浅間から154キロの直球で3打席連続三振に仕留めた。これが自己最多となるこの日10個目の三振となった。  なお、佐々木朗は3点リードの6回1死二、三塁から近藤の二ゴロと、高浜の右前適時打で2点を失ったが、万波からフォークで11個目の三振も奪った。 Read more »

熊田曜子、霊視芸人の診断で本性丸裸に 「男性運は良くない方」鑑定に撃沈「もう察してください…」

© スポーツニッポン新聞社 熊田曜子  タレントの熊田曜子(39)が23日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。霊視芸人・シークエンスはやとも(30)の鑑定で、本性を丸裸にされる場面があった。  仕事やプライベートなど、次々と熊田に切り込んでいくはやとも。「外れてたら外れてると言ってください。男性運は良くない方だと思います」とズバリ指摘すると、熊田は撃沈。「熊田さん自身が鬼ピュアな方なんです。こういう人は、自分の真逆なところを好きになることが多くて。男性だったら、表面上だけで女性と付き合っている人に、男らしさとかや色気でぞっこんになってしまうことが結構あるんですよ」と、語った。  「いろいろな恋愛をされてきたと思うんですけど、過去の男性の恨みが残ってないんです。逆に言うと、恨みって好きの裏返しなので。恨みが残ってないということは、今まで関係があった男性は、そんなに熊田さんにぞっこんじゃなかった可能性がある」と、はやともは診断。「悲しい!衝撃的な事実」と頭を抱える熊田だったが「『愛されるより愛したい』のヤツですね」と、身に覚えがあるようだった。  その後も「いろいろと事件みたいなのがあったときに、変な話なんですけど人間関係の“断捨離”が出来たかもしれないです」と言葉をかけると、熊田は大きくうなずきながら「もう察してください…」と一言。最後にはやともは「仕事運がどうとかは占い師じゃないのでわからないんですけど、人間関係が最終的には残るものだと思ってるんで。1年、2年はしんどいかもしれないですけど、未来は明るいと思います」とアドバイスを送った。  熊田は「嬉しいです。確かに今年はいろいろとあって、この人にちゃんと恩を返そうとか、支えてもらって感謝の気持ちがあるので。そういう人たちを大事にしていこうと思います」と、決意を新たにしていた。 Read more »

ラグビー日本、豪代表に敗れる

 ラグビー日本代表は23日、昭和電工ドーム大分でオーストラリア代表と対戦し、23―32で敗れた。 Read more »

相沢菜々子が総合格闘家、佐々木憂流迦のファッションブランド「lazy god」のモデルに

「サンケイスポーツレースクイーンAWARD2020」のグランプリに輝いた人気レースクイーン、相沢菜々子(25)がファッションブランド「LAZY GOD」のモデルに起用された。同ブランドのファッションディレクターを務める総合格闘家、佐々木憂流迦(うるか、32)の夫人と相沢が懇意にしている縁で実現した。 相沢は「LAZY GODのお洋服を実際に着てみて、憂流迦選手が着心地にこだわったとおっしゃっていたように、とても軽やかに羽織ることができました」と振り返った。 相沢が出演したブランドムービーについても言及し、「うまく表現できるかなと多少心配な部分もありましたが、すてきなお洋服、撮影チームの皆さまに助けていただいて、とても格好いい作品ができました。相沢のいろんな一面を引き出していただきました」と笑顔。YouTubeなどネットで公開中で「ぜひ一度と言わず、100万回見てください!」とPRする。 一方の佐々木は、相沢の起用理由を「格好よさがありつつ、柔らかさも持つモデルさんを起用したいと考えていたところ、SNSなどで相沢さんを見て、ぜひ今期のコンセプトモデルにと思い、妻の友人でもありましたので、すぐに声を掛けさせていただきました」と告白。ブランドムービーについては「完成した動画を見たとき、モデルをしていただいてよかったと心から思いました」と感謝した。 Read more »

泉ピン子 「渡鬼」撮影がストレスに…「嫌で、指の先が切れてきて血が出ちゃう」

© スポーツニッポン新聞社 女優の泉ピン子  女優の泉ピン子(74)が23日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。2019年9月に終了したTBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」について語った。  長年主演を務めた同ドラマ終了への寂しさについて聞かれるとピン子は「全然、良かったよ、終わって。途中やるの嫌だったもん、本当のこと言って」と話し、「ほとんど橋田先生と喧嘩だった」と当時を振り返った。  10数ページに及ぶ膨大な量のセリフがあったといい、「渡る世間が始まると、ストレスで嫌で指の先が切れてきて血が出ちゃうの」と告白。「すごい痛いんです、血が出てきて…もう(撮影が)始まるなと思った瞬間に出てくるの。それで終わった瞬間に綺麗に治ってるの」と撮影時に相当なストレスを感じていたことを明かした。 Read more »

サンド富澤 「60かなと自分では思う」突然の引退プランに相方・伊達が仰天「生放送で相談すんの?」

© スポーツニッポン新聞社 「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし  お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が23日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演。富澤たけし(47)が60歳で引退すると宣言し、伊達きみお(47)を驚かせた。  プロ野球、西武の松坂大輔投手(41)、日本ハムの斎藤佑樹投手(33)の引退の話題から、富澤は「いやー、どうすっかなー」としみじみ。伊達が「え?お前の?お前の第二の人生、あんの?」と驚くと、「自分のは考えないですか」と真顔で返した。  伊達が「アスリートとかはさ、体力的な問題で引退するわけですけど」と反論すると、富澤は「いや、最近芸能界でも辞める方も多いじゃない」と一言。「まあ、いや、60かなとは自分では思うけどね」と明言した。伊達は神妙な話し方で「定年。あと13年だよお前。どうすんの?お前がさ、『俺、60で辞める』っていう時には、ちゃんと相談しろよ、俺に」と続けた。  富澤が「で、今相談してるじゃん。ちゃんと」と返すと、伊達は「生放送で相談すんの?いつ引退するって」と爆笑。「60歳までちゃんと仕事があるってのは凄いことですけどね」と伊達が話せば富澤は「需要があれば考えますけど、ないでしょ。もう60とかって」と淡々。そんな富澤に伊達は「なんかやりたいことあれば徐々に(辞める)っていうのもあるけどね。何にもないじゃん、やりたいこと」と訴えたが、富澤は「まあ、今んとこないですね。何もやりたくないんですよ」との考えを明かした。  伊達は「嫌だわー、本当に」とあきれ顔。富澤は「なんかこれやりたいって言うのがあれば、それやりますけど、なんも今んとこないから」。伊達が「それを番組にするとか。例えば釣りをやりたければ釣りをやればいいわけだし。需要があればですよ」と提案すると、「需要だよね」としみじみ。伊達は「まあ、おいおい考えていきましょうかそれは」と話した。 Read more »
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