朝倉未来、交際相手との破局を報告「ちょっと前に別れちゃった」「絶賛フリーなんだよ」

 格闘家の朝倉未来(29)が28日、インスタグラムでライブ配信を行い、交際相手と破局したことを明かした。 【写真】朝倉未来&海兄弟のスパーリング  インスタライブでは、近況を語りながら、ファンからリアルタイムで寄せられた質問にも答えた。「今、彼女いないんですか?」と聞かれると、「そうなんですよ、最近ね、最近じゃないけど、ちょっと前に別れちゃったんですよね」と告白。  突然の破局報告に慌てるスタッフを前に「別に言ってもいいでしょ?」とひょうひょうと振るまい、「絶賛フリーなんだよ、俺」と伝えた。相手などについては言及しなかったが、タレントの小倉ゆうか(23)との交際が報じられていた。  一方、小倉は今月3日にインスタグラムで「たくさんの事があった約一ヶ月だったよ」と内容にはふれずに伝え、「不安だし疲れるけど 結局私は刺激の中でしか生きられないと実感したな」とつづっている。  朝倉は、9月にボクシングの元5階級王者フロイド・メイウェザーと戦うことが決まっている。

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  • 【レアなアウト】DeNA牧、宮崎、ソト、嶺井4者連続でファウルフライに倒れる

    <DeNA-阪神>◇11日◇横浜 DeNAが、阪神才木の前に、4者連続でファウルフライに倒れるレアなアウトを重ねた。 1点を追いかける1回2死一塁、牧が二邪飛に凡退すると、2回は宮崎が捕邪飛、ソトが一邪飛、嶺井が三邪飛に倒れた。 3回は先頭の柴田が中飛に凡退した。 DeNA対阪神 1回裏DeNA2死一塁、山本は牧の二塁飛をフェンスに当たりながら好捕する(撮影・上田博志)
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  • 住宅街で火災 親子を搬送 「台所から出火した」

    千葉・佐倉市の住宅で火事があり、周囲が大きな煙に包まれた。 住民の男性2人が治療を受けている。 11日午前11時ごろ、佐倉市西志津の住宅で「台所から出火した」とこの家に住む男性から119番通報があった。 火はおよそ6時間後に消し止められたが、木造2階建てのほとんどが焼けたほか、両隣の住宅も窓にひびが入るなどの被害を受けた。 警察によると、出火元の家にいた50代と80代の男性2人の親子が呼吸器にやけどを負い、治療を受けている。
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  • ロッテ・種市 1軍復帰後初登板初勝利ならず…740日ぶり先発は3回3失点で降板

    <ロ・ソ>3回、押し出しで勝ち越し点を与えてしまった種市、松川のバッテリー(撮影・長久保 豊)  ◇パ・リーグ ロッテーソフトバンク(2022年8月11日 ZOZOマリン)  一昨年9月に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたロッテ・種市篤暉(あつき)投手(23)が、11日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で実に740日ぶりに先発。3回5安打4四球3失点で降板し、1軍復帰後初勝利はお預けとなった。  種市は3年目の19年に8勝を挙げ、若きエース候補に躍り出たが、20年9月に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け長期離脱へ。リハビリを経て、20年8月1日の楽天戦以来740日ぶりの1軍マウンドになった。  初回、1死三塁から牧原大に右越え適時二塁打を浴び先制を許すと、マーティンの9号2ランで逆転直後の2回にも失点。1死走者なしから中村晃に甘く入った直球を完璧に捉えられ右翼スタンド中段に飛び込む4号同点ソロを浴びた。  3回には制球を乱し今宮、柳田、デスパイネに四球を与え2死満塁とされると、続く中村晃には押し出しとなる四球で失点。続く柳町は中飛に打ち取り大量失点は免れたが、この回で降板。復帰後初登板は3回74球、打者16人対し被安打5、被本塁打1、与四球4の3失点という内容に終わった。
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  • 北日本などで大雨続く? 気象庁注意呼びかけ 台風発生の可能性も

    北日本の大雨などについて説明する気象庁の森永裕幸・天気相談所長=東京都港区で2022年8月11日午後2時17分、志村一也撮影  北海道や東北地方では雷を伴う非常に激しい大雨が12日にかけて続くとみられ、気象庁が注意を呼びかけている。特に東北の日本海側は11日から1週間程度、警報級の大雨となる可能性もある。また、日本の南側にある熱帯低気圧は12日ごろに台風に発達し、東日本に接近する見込みだ。  気象庁によると、日本海から北日本に延びる前線に暖かく湿った空気が流れ込み、東北地方を中心に大気の状態が不安定になっている。東北地方では、9日から断続的に非常に激しい雨が降っているが、12日にかけて大雨の範囲が広がる可能性があるという。  12日正午までの24時間雨量は東北地方が200ミリ、北海道は120ミリの見込み。大雨は14日ごろに一時的に弱まるが、15日ごろには再び大雨になるとみられている。  また、日本の南にある熱帯低気圧はゆっくり北上している。台風に発達した後、東海地方や関東甲信地方などでは13日に警報級の大雨や高波になる恐れがある。  気象庁の担当者は「土砂災害や河川の増水などが十分に起こる雨量だ。お盆の時期でもあり外出している人は多いだろうが、気象情報を十分確認してほしい」と強調した。【志村一也】
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  • 「一塁でも得点圏」こと周東佑京が二盗から先制のホームイン ソフトバンク今季ZOZOマリン全11試合で先制に成功

    「一塁でも得点圏」こと周東佑京が二盗から先制のホームイン ソフトバンク今季ZOZOマリン全11試合で先制に成功 ◆ロッテ-ソフトバンク(11日、ZOZOマリン) ソフトバンクの牧原大が先制の右越え適時二塁打を放った。 初回、先頭の周東が中前打で出塁。すかさず二盗を成功させると、今宮の遊ゴロで三塁に進んだ。このチャンスで牧原大が種市のフォークをはじき返した。牧原大は「簡単に追い込まれてしまいましたが、そこから何とかしようという気持ちで打つことができました。先制のチャンスをいかすことができて良かったです。この後も援護できるように頑張っていきます」とコメントした。 先制のホームを踏んだ周東は、9日のロッテ戦でも5回に今宮の単打を放った際に、スタート切っていた一塁から俊足を飛ばし一気に生還に成功した。ツイッター上では「#周東は一塁でも得点圏」のハッシュタグがトレンド入りしたが、この日も自慢の足で貴重な得点を奪った。 今季ソフトバンクはZOZOマリンで9勝1敗。この試合を含め、全11試合で先制点を挙げている。
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  • ブレーカー落とさず照明取り換え、作業員が感電死…「効率優先」同僚の男を書類送検

    福岡県警察本部  照明の取り換え中に作業員が感電して死亡した事故で、福岡県警は10日、一緒に作業をしていた電気設備会社員の電気工事士の男(34)(北九州市小倉南区)を業務上過失致死容疑で福岡地検小倉支部に書類送検した。  発表では、男は昨年7月16日午前10時15分頃、北九州市小倉北区許斐町の工場で、同僚の浦田健斗さん(当時28歳)(同市小倉北区)と照明を取り換える仕事を実施。ブレーカーを落とさずに作業し、浦田さんを感電死させた疑い。男は調べに対し、「作業効率を優先させたかった」と容疑を認めているという。
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  • 【プロ野球ファンの漫画】 第31回

    NAKATA先生(@NAKATA55795234)による連載『プロ野球ファンの漫画』。 各球団ファンの方にインタビューした内容を基にプロ野球ファンの生き様をお届けします。 ─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─ 広島東洋カーブ編が続きます。 この時期高校野球を見ていると、広島ファンはこうなりがち? #carp #プロ野球ファンの漫画 連載一覧はこちら>>
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  • 「借金して株を買っていた」。セゾン投信・中野晴啓氏×ウェルスナビ・柴山和久氏の投資の失敗談

    「借金して株を買っていた」。セゾン投信・中野晴啓氏×ウェルスナビ・柴山和久氏の投資の失敗談 失敗を防ぐコツはリスクとリターンのバランス。セゾン投信株式会社代表取締役会長CEO中野晴啓氏と、ウェルスナビ株式会社代表取締役CEO柴山和久氏に、投資の失敗談を聞きました。 ──投資は100戦100勝があり得ない世界といわれます。おふたりにも投資の失敗経験はありますか? 中野晴啓氏(以下中野):柴山さんは失敗したことがなさそうですね(笑)。 柴山和久氏(以下柴山):いや、あるんです(笑)。1つ挙げますと、最初に買った投信が失敗でした。当時、私は財務省勤務で、海外駐在時に海外の銀行の支店で投信を買いました。店舗の担当の人の対応が非常に丁寧で、気持ちが舞い上がってしまい、勧められるまま買うことになったのです。 中野:どんな投信だったのですか? 柴山:それが全く分かりません。その点がまさに失敗で、投信の中身を理解せずに買ってしまったのです。その時は、日本に帰る時に売ればいいと思っていたのですが、結局価格は上がらず、数年後に損切りすることになりました。今でも何に投資する投信だったか分かりませんし、どんなリターンがあるのかも分からず、リスクも把握していませんでした。 中野:それは貴重な経験談ですね。その話を共有していただいたことで、同じ買い方をして失敗する人が減ると思います。 柴山:個別株の投資でも失敗談があります。後から考えると選んだ銘柄は正しかったのですが、市場の期待が高まって株価が上がっていた時に買い、購入後に大きく下がって損が出たタイミングで売ってしまいました。今もその銘柄は市場にあって、私が売った価格より遥かに高くなっています。 中野:柴山さんが素晴らしいのは、失敗を振り返り、反省しているところですよね。投資家の中には失敗を振り返らず、「とんでもない会社だった」「騙された」と言い続ける人もいますから。 柴山:そうですね。中野さんはどんな失敗がありましたか? 中野:80年代後半のバブル経済時に大きな失敗をしました。当時は空前の株ブームで、猫も杓子も、同期入社で株のことを何も知らない人も株を買っていたくらいです。そんな中、私は2年目から運用業務をやっていたこともあって、「自分は勉強しているから分かる」「勝てる」と思い込み、長期投資には目もくれず、上がりそうな銘柄を当てに行っていました。 柴山:どんな銘柄を買っていたのですか? 中野:当初はあまりお金がありませんでしたので、手持ちのお金で買える低位株や東証一部の株を買っていました。ただ、値動きが小さく、徐々につまらなくなり、気づいたら値動きが大きい新興市場の銘柄ばかり見るようになっていったのです。しかも、当時は景気が良かったため、簡単にお金が借りられました。そのお金を原資にして、最大で2,000万円分くらいの株を買っていたのです。 柴山:借金して買う、ということですね。それは危ない(笑)。 中野:はい、完全な投機です。案の定、暴落がきて1,000万円くらいの損をします。それを売ったところで借金が残りますから、父親にお願いして穴埋めしようか、それとも自己破産しないといけないのかなどと考え、かなり追い込まれました。結局、残った1,000万円を1つの銘柄に突っ込み、それが運よく2倍になったので、株を売り、借りたお金を返して、もう投機はやめようと誓いました(笑)。 ──おふたりとも過去に痛い失敗があって、今の投資スタイルにたどり着いているのですね。失敗を避けるコツはありますか? 柴山:リスクとリターンはコインの表裏ですから、リターンだけでなくリスクもきちんと考える必要があります。また、リスクを気にしているつもりでも、特定の国の株に集中していたり、特定の資産に偏っていたり、無意識のうちにリスクをとりすぎているケースもあります。 中野:値上がり相場ではバランス型投信のような値動きが小さい商品はつまらなく感じてしまうものです。人間は欲が深く、急騰している株などを見るとつい飛びつきたくなってしまいますし、他のファンドが調子良く上がっているのを見て、乗り換えてしまう人もいます。短期的な利益を狙う人ほど資金を集中させてしまう傾向があり、これも失敗の原因になります。 柴山:リスクの取りすぎを防ぐためには、投資を始めたときの目標を思い出すことが大切です。習い事をイメージすると良いかもしれません。投資を始めるとすぐにリターンがほしくなるのですが、たとえば水泳はすぐには上達しません。泳げるようになりたいと思ったら目標を立てて、まず25メートル泳げるようになり、練習を続けるとさらに長く泳げるようになっていきます。急に上達することはなく、練習してもなかなか上達しないと感じられる時期もあるでしょう。投資もそのような長期的な視点を持って、継続していくことが大事だと思います。
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  • ドラフト6位・福元悠真が新型コロナから実戦復帰 「早く感覚を戻したい」【中日2軍】

    「借金して株を買っていた」。セゾン投信・中野晴啓氏×ウェルスナビ・柴山和久氏の投資の失敗談 失敗を防ぐコツはリスクとリターンのバランス。セゾン投信株式会社代表取締役会長CEO中野晴啓氏と、ウェルスナビ株式会社代表取締役CEO柴山和久氏に、投資の失敗談を聞きました。 ──投資は100戦100勝があり得ない世界といわれます。おふたりにも投資の失敗経験はありますか? 中野晴啓氏(以下中野):柴山さんは失敗したことがなさそうですね(笑)。 柴山和久氏(以下柴山):いや、あるんです(笑)。1つ挙げますと、最初に買った投信が失敗でした。当時、私は財務省勤務で、海外駐在時に海外の銀行の支店で投信を買いました。店舗の担当の人の対応が非常に丁寧で、気持ちが舞い上がってしまい、勧められるまま買うことになったのです。 中野:どんな投信だったのですか? 柴山:それが全く分かりません。その点がまさに失敗で、投信の中身を理解せずに買ってしまったのです。その時は、日本に帰る時に売ればいいと思っていたのですが、結局価格は上がらず、数年後に損切りすることになりました。今でも何に投資する投信だったか分かりませんし、どんなリターンがあるのかも分からず、リスクも把握していませんでした。 中野:それは貴重な経験談ですね。その話を共有していただいたことで、同じ買い方をして失敗する人が減ると思います。 柴山:個別株の投資でも失敗談があります。後から考えると選んだ銘柄は正しかったのですが、市場の期待が高まって株価が上がっていた時に買い、購入後に大きく下がって損が出たタイミングで売ってしまいました。今もその銘柄は市場にあって、私が売った価格より遥かに高くなっています。 中野:柴山さんが素晴らしいのは、失敗を振り返り、反省しているところですよね。投資家の中には失敗を振り返らず、「とんでもない会社だった」「騙された」と言い続ける人もいますから。 柴山:そうですね。中野さんはどんな失敗がありましたか? 中野:80年代後半のバブル経済時に大きな失敗をしました。当時は空前の株ブームで、猫も杓子も、同期入社で株のことを何も知らない人も株を買っていたくらいです。そんな中、私は2年目から運用業務をやっていたこともあって、「自分は勉強しているから分かる」「勝てる」と思い込み、長期投資には目もくれず、上がりそうな銘柄を当てに行っていました。 柴山:どんな銘柄を買っていたのですか? 中野:当初はあまりお金がありませんでしたので、手持ちのお金で買える低位株や東証一部の株を買っていました。ただ、値動きが小さく、徐々につまらなくなり、気づいたら値動きが大きい新興市場の銘柄ばかり見るようになっていったのです。しかも、当時は景気が良かったため、簡単にお金が借りられました。そのお金を原資にして、最大で2,000万円分くらいの株を買っていたのです。 柴山:借金して買う、ということですね。それは危ない(笑)。 中野:はい、完全な投機です。案の定、暴落がきて1,000万円くらいの損をします。それを売ったところで借金が残りますから、父親にお願いして穴埋めしようか、それとも自己破産しないといけないのかなどと考え、かなり追い込まれました。結局、残った1,000万円を1つの銘柄に突っ込み、それが運よく2倍になったので、株を売り、借りたお金を返して、もう投機はやめようと誓いました(笑)。 ──おふたりとも過去に痛い失敗があって、今の投資スタイルにたどり着いているのですね。失敗を避けるコツはありますか? 柴山:リスクとリターンはコインの表裏ですから、リターンだけでなくリスクもきちんと考える必要があります。また、リスクを気にしているつもりでも、特定の国の株に集中していたり、特定の資産に偏っていたり、無意識のうちにリスクをとりすぎているケースもあります。 中野:値上がり相場ではバランス型投信のような値動きが小さい商品はつまらなく感じてしまうものです。人間は欲が深く、急騰している株などを見るとつい飛びつきたくなってしまいますし、他のファンドが調子良く上がっているのを見て、乗り換えてしまう人もいます。短期的な利益を狙う人ほど資金を集中させてしまう傾向があり、これも失敗の原因になります。 柴山:リスクの取りすぎを防ぐためには、投資を始めたときの目標を思い出すことが大切です。習い事をイメージすると良いかもしれません。投資を始めるとすぐにリターンがほしくなるのですが、たとえば水泳はすぐには上達しません。泳げるようになりたいと思ったら目標を立てて、まず25メートル泳げるようになり、練習を続けるとさらに長く泳げるようになっていきます。急に上達することはなく、練習してもなかなか上達しないと感じられる時期もあるでしょう。投資もそのような長期的な視点を持って、継続していくことが大事だと思います。
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  • 山本草太、唯一の90点台で首位発進 2位友野一希、3位三浦佳生 げんさんサマーカップ男子SP

    「借金して株を買っていた」。セゾン投信・中野晴啓氏×ウェルスナビ・柴山和久氏の投資の失敗談 失敗を防ぐコツはリスクとリターンのバランス。セゾン投信株式会社代表取締役会長CEO中野晴啓氏と、ウェルスナビ株式会社代表取締役CEO柴山和久氏に、投資の失敗談を聞きました。 ──投資は100戦100勝があり得ない世界といわれます。おふたりにも投資の失敗経験はありますか? 中野晴啓氏(以下中野):柴山さんは失敗したことがなさそうですね(笑)。 柴山和久氏(以下柴山):いや、あるんです(笑)。1つ挙げますと、最初に買った投信が失敗でした。当時、私は財務省勤務で、海外駐在時に海外の銀行の支店で投信を買いました。店舗の担当の人の対応が非常に丁寧で、気持ちが舞い上がってしまい、勧められるまま買うことになったのです。 中野:どんな投信だったのですか? 柴山:それが全く分かりません。その点がまさに失敗で、投信の中身を理解せずに買ってしまったのです。その時は、日本に帰る時に売ればいいと思っていたのですが、結局価格は上がらず、数年後に損切りすることになりました。今でも何に投資する投信だったか分かりませんし、どんなリターンがあるのかも分からず、リスクも把握していませんでした。 中野:それは貴重な経験談ですね。その話を共有していただいたことで、同じ買い方をして失敗する人が減ると思います。 柴山:個別株の投資でも失敗談があります。後から考えると選んだ銘柄は正しかったのですが、市場の期待が高まって株価が上がっていた時に買い、購入後に大きく下がって損が出たタイミングで売ってしまいました。今もその銘柄は市場にあって、私が売った価格より遥かに高くなっています。 中野:柴山さんが素晴らしいのは、失敗を振り返り、反省しているところですよね。投資家の中には失敗を振り返らず、「とんでもない会社だった」「騙された」と言い続ける人もいますから。 柴山:そうですね。中野さんはどんな失敗がありましたか? 中野:80年代後半のバブル経済時に大きな失敗をしました。当時は空前の株ブームで、猫も杓子も、同期入社で株のことを何も知らない人も株を買っていたくらいです。そんな中、私は2年目から運用業務をやっていたこともあって、「自分は勉強しているから分かる」「勝てる」と思い込み、長期投資には目もくれず、上がりそうな銘柄を当てに行っていました。 柴山:どんな銘柄を買っていたのですか? 中野:当初はあまりお金がありませんでしたので、手持ちのお金で買える低位株や東証一部の株を買っていました。ただ、値動きが小さく、徐々につまらなくなり、気づいたら値動きが大きい新興市場の銘柄ばかり見るようになっていったのです。しかも、当時は景気が良かったため、簡単にお金が借りられました。そのお金を原資にして、最大で2,000万円分くらいの株を買っていたのです。 柴山:借金して買う、ということですね。それは危ない(笑)。 中野:はい、完全な投機です。案の定、暴落がきて1,000万円くらいの損をします。それを売ったところで借金が残りますから、父親にお願いして穴埋めしようか、それとも自己破産しないといけないのかなどと考え、かなり追い込まれました。結局、残った1,000万円を1つの銘柄に突っ込み、それが運よく2倍になったので、株を売り、借りたお金を返して、もう投機はやめようと誓いました(笑)。 ──おふたりとも過去に痛い失敗があって、今の投資スタイルにたどり着いているのですね。失敗を避けるコツはありますか? 柴山:リスクとリターンはコインの表裏ですから、リターンだけでなくリスクもきちんと考える必要があります。また、リスクを気にしているつもりでも、特定の国の株に集中していたり、特定の資産に偏っていたり、無意識のうちにリスクをとりすぎているケースもあります。 中野:値上がり相場ではバランス型投信のような値動きが小さい商品はつまらなく感じてしまうものです。人間は欲が深く、急騰している株などを見るとつい飛びつきたくなってしまいますし、他のファンドが調子良く上がっているのを見て、乗り換えてしまう人もいます。短期的な利益を狙う人ほど資金を集中させてしまう傾向があり、これも失敗の原因になります。 柴山:リスクの取りすぎを防ぐためには、投資を始めたときの目標を思い出すことが大切です。習い事をイメージすると良いかもしれません。投資を始めるとすぐにリターンがほしくなるのですが、たとえば水泳はすぐには上達しません。泳げるようになりたいと思ったら目標を立てて、まず25メートル泳げるようになり、練習を続けるとさらに長く泳げるようになっていきます。急に上達することはなく、練習してもなかなか上達しないと感じられる時期もあるでしょう。投資もそのような長期的な視点を持って、継続していくことが大事だと思います。
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  • 世良公則「看過できず法的対応とる」 旧統一教会との関係つぶやく事実無根投稿に怒りの通達

    「借金して株を買っていた」。セゾン投信・中野晴啓氏×ウェルスナビ・柴山和久氏の投資の失敗談 失敗を防ぐコツはリスクとリターンのバランス。セゾン投信株式会社代表取締役会長CEO中野晴啓氏と、ウェルスナビ株式会社代表取締役CEO柴山和久氏に、投資の失敗談を聞きました。 ──投資は100戦100勝があり得ない世界といわれます。おふたりにも投資の失敗経験はありますか? 中野晴啓氏(以下中野):柴山さんは失敗したことがなさそうですね(笑)。 柴山和久氏(以下柴山):いや、あるんです(笑)。1つ挙げますと、最初に買った投信が失敗でした。当時、私は財務省勤務で、海外駐在時に海外の銀行の支店で投信を買いました。店舗の担当の人の対応が非常に丁寧で、気持ちが舞い上がってしまい、勧められるまま買うことになったのです。 中野:どんな投信だったのですか? 柴山:それが全く分かりません。その点がまさに失敗で、投信の中身を理解せずに買ってしまったのです。その時は、日本に帰る時に売ればいいと思っていたのですが、結局価格は上がらず、数年後に損切りすることになりました。今でも何に投資する投信だったか分かりませんし、どんなリターンがあるのかも分からず、リスクも把握していませんでした。 中野:それは貴重な経験談ですね。その話を共有していただいたことで、同じ買い方をして失敗する人が減ると思います。 柴山:個別株の投資でも失敗談があります。後から考えると選んだ銘柄は正しかったのですが、市場の期待が高まって株価が上がっていた時に買い、購入後に大きく下がって損が出たタイミングで売ってしまいました。今もその銘柄は市場にあって、私が売った価格より遥かに高くなっています。 中野:柴山さんが素晴らしいのは、失敗を振り返り、反省しているところですよね。投資家の中には失敗を振り返らず、「とんでもない会社だった」「騙された」と言い続ける人もいますから。 柴山:そうですね。中野さんはどんな失敗がありましたか? 中野:80年代後半のバブル経済時に大きな失敗をしました。当時は空前の株ブームで、猫も杓子も、同期入社で株のことを何も知らない人も株を買っていたくらいです。そんな中、私は2年目から運用業務をやっていたこともあって、「自分は勉強しているから分かる」「勝てる」と思い込み、長期投資には目もくれず、上がりそうな銘柄を当てに行っていました。 柴山:どんな銘柄を買っていたのですか? 中野:当初はあまりお金がありませんでしたので、手持ちのお金で買える低位株や東証一部の株を買っていました。ただ、値動きが小さく、徐々につまらなくなり、気づいたら値動きが大きい新興市場の銘柄ばかり見るようになっていったのです。しかも、当時は景気が良かったため、簡単にお金が借りられました。そのお金を原資にして、最大で2,000万円分くらいの株を買っていたのです。 柴山:借金して買う、ということですね。それは危ない(笑)。 中野:はい、完全な投機です。案の定、暴落がきて1,000万円くらいの損をします。それを売ったところで借金が残りますから、父親にお願いして穴埋めしようか、それとも自己破産しないといけないのかなどと考え、かなり追い込まれました。結局、残った1,000万円を1つの銘柄に突っ込み、それが運よく2倍になったので、株を売り、借りたお金を返して、もう投機はやめようと誓いました(笑)。 ──おふたりとも過去に痛い失敗があって、今の投資スタイルにたどり着いているのですね。失敗を避けるコツはありますか? 柴山:リスクとリターンはコインの表裏ですから、リターンだけでなくリスクもきちんと考える必要があります。また、リスクを気にしているつもりでも、特定の国の株に集中していたり、特定の資産に偏っていたり、無意識のうちにリスクをとりすぎているケースもあります。 中野:値上がり相場ではバランス型投信のような値動きが小さい商品はつまらなく感じてしまうものです。人間は欲が深く、急騰している株などを見るとつい飛びつきたくなってしまいますし、他のファンドが調子良く上がっているのを見て、乗り換えてしまう人もいます。短期的な利益を狙う人ほど資金を集中させてしまう傾向があり、これも失敗の原因になります。 柴山:リスクの取りすぎを防ぐためには、投資を始めたときの目標を思い出すことが大切です。習い事をイメージすると良いかもしれません。投資を始めるとすぐにリターンがほしくなるのですが、たとえば水泳はすぐには上達しません。泳げるようになりたいと思ったら目標を立てて、まず25メートル泳げるようになり、練習を続けるとさらに長く泳げるようになっていきます。急に上達することはなく、練習してもなかなか上達しないと感じられる時期もあるでしょう。投資もそのような長期的な視点を持って、継続していくことが大事だと思います。
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  • コロナで欠場したライバルの激励に応えた! 九国大付の小田原が同点適時打

    「借金して株を買っていた」。セゾン投信・中野晴啓氏×ウェルスナビ・柴山和久氏の投資の失敗談 失敗を防ぐコツはリスクとリターンのバランス。セゾン投信株式会社代表取締役会長CEO中野晴啓氏と、ウェルスナビ株式会社代表取締役CEO柴山和久氏に、投資の失敗談を聞きました。 ──投資は100戦100勝があり得ない世界といわれます。おふたりにも投資の失敗経験はありますか? 中野晴啓氏(以下中野):柴山さんは失敗したことがなさそうですね(笑)。 柴山和久氏(以下柴山):いや、あるんです(笑)。1つ挙げますと、最初に買った投信が失敗でした。当時、私は財務省勤務で、海外駐在時に海外の銀行の支店で投信を買いました。店舗の担当の人の対応が非常に丁寧で、気持ちが舞い上がってしまい、勧められるまま買うことになったのです。 中野:どんな投信だったのですか? 柴山:それが全く分かりません。その点がまさに失敗で、投信の中身を理解せずに買ってしまったのです。その時は、日本に帰る時に売ればいいと思っていたのですが、結局価格は上がらず、数年後に損切りすることになりました。今でも何に投資する投信だったか分かりませんし、どんなリターンがあるのかも分からず、リスクも把握していませんでした。 中野:それは貴重な経験談ですね。その話を共有していただいたことで、同じ買い方をして失敗する人が減ると思います。 柴山:個別株の投資でも失敗談があります。後から考えると選んだ銘柄は正しかったのですが、市場の期待が高まって株価が上がっていた時に買い、購入後に大きく下がって損が出たタイミングで売ってしまいました。今もその銘柄は市場にあって、私が売った価格より遥かに高くなっています。 中野:柴山さんが素晴らしいのは、失敗を振り返り、反省しているところですよね。投資家の中には失敗を振り返らず、「とんでもない会社だった」「騙された」と言い続ける人もいますから。 柴山:そうですね。中野さんはどんな失敗がありましたか? 中野:80年代後半のバブル経済時に大きな失敗をしました。当時は空前の株ブームで、猫も杓子も、同期入社で株のことを何も知らない人も株を買っていたくらいです。そんな中、私は2年目から運用業務をやっていたこともあって、「自分は勉強しているから分かる」「勝てる」と思い込み、長期投資には目もくれず、上がりそうな銘柄を当てに行っていました。 柴山:どんな銘柄を買っていたのですか? 中野:当初はあまりお金がありませんでしたので、手持ちのお金で買える低位株や東証一部の株を買っていました。ただ、値動きが小さく、徐々につまらなくなり、気づいたら値動きが大きい新興市場の銘柄ばかり見るようになっていったのです。しかも、当時は景気が良かったため、簡単にお金が借りられました。そのお金を原資にして、最大で2,000万円分くらいの株を買っていたのです。 柴山:借金して買う、ということですね。それは危ない(笑)。 中野:はい、完全な投機です。案の定、暴落がきて1,000万円くらいの損をします。それを売ったところで借金が残りますから、父親にお願いして穴埋めしようか、それとも自己破産しないといけないのかなどと考え、かなり追い込まれました。結局、残った1,000万円を1つの銘柄に突っ込み、それが運よく2倍になったので、株を売り、借りたお金を返して、もう投機はやめようと誓いました(笑)。 ──おふたりとも過去に痛い失敗があって、今の投資スタイルにたどり着いているのですね。失敗を避けるコツはありますか? 柴山:リスクとリターンはコインの表裏ですから、リターンだけでなくリスクもきちんと考える必要があります。また、リスクを気にしているつもりでも、特定の国の株に集中していたり、特定の資産に偏っていたり、無意識のうちにリスクをとりすぎているケースもあります。 中野:値上がり相場ではバランス型投信のような値動きが小さい商品はつまらなく感じてしまうものです。人間は欲が深く、急騰している株などを見るとつい飛びつきたくなってしまいますし、他のファンドが調子良く上がっているのを見て、乗り換えてしまう人もいます。短期的な利益を狙う人ほど資金を集中させてしまう傾向があり、これも失敗の原因になります。 柴山:リスクの取りすぎを防ぐためには、投資を始めたときの目標を思い出すことが大切です。習い事をイメージすると良いかもしれません。投資を始めるとすぐにリターンがほしくなるのですが、たとえば水泳はすぐには上達しません。泳げるようになりたいと思ったら目標を立てて、まず25メートル泳げるようになり、練習を続けるとさらに長く泳げるようになっていきます。急に上達することはなく、練習してもなかなか上達しないと感じられる時期もあるでしょう。投資もそのような長期的な視点を持って、継続していくことが大事だと思います。
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  • 山際大臣が一転“統一教会”との関係認める 留任後表明に“後出しだ...”

    「借金して株を買っていた」。セゾン投信・中野晴啓氏×ウェルスナビ・柴山和久氏の投資の失敗談 失敗を防ぐコツはリスクとリターンのバランス。セゾン投信株式会社代表取締役会長CEO中野晴啓氏と、ウェルスナビ株式会社代表取締役CEO柴山和久氏に、投資の失敗談を聞きました。 ──投資は100戦100勝があり得ない世界といわれます。おふたりにも投資の失敗経験はありますか? 中野晴啓氏(以下中野):柴山さんは失敗したことがなさそうですね(笑)。 柴山和久氏(以下柴山):いや、あるんです(笑)。1つ挙げますと、最初に買った投信が失敗でした。当時、私は財務省勤務で、海外駐在時に海外の銀行の支店で投信を買いました。店舗の担当の人の対応が非常に丁寧で、気持ちが舞い上がってしまい、勧められるまま買うことになったのです。 中野:どんな投信だったのですか? 柴山:それが全く分かりません。その点がまさに失敗で、投信の中身を理解せずに買ってしまったのです。その時は、日本に帰る時に売ればいいと思っていたのですが、結局価格は上がらず、数年後に損切りすることになりました。今でも何に投資する投信だったか分かりませんし、どんなリターンがあるのかも分からず、リスクも把握していませんでした。 中野:それは貴重な経験談ですね。その話を共有していただいたことで、同じ買い方をして失敗する人が減ると思います。 柴山:個別株の投資でも失敗談があります。後から考えると選んだ銘柄は正しかったのですが、市場の期待が高まって株価が上がっていた時に買い、購入後に大きく下がって損が出たタイミングで売ってしまいました。今もその銘柄は市場にあって、私が売った価格より遥かに高くなっています。 中野:柴山さんが素晴らしいのは、失敗を振り返り、反省しているところですよね。投資家の中には失敗を振り返らず、「とんでもない会社だった」「騙された」と言い続ける人もいますから。 柴山:そうですね。中野さんはどんな失敗がありましたか? 中野:80年代後半のバブル経済時に大きな失敗をしました。当時は空前の株ブームで、猫も杓子も、同期入社で株のことを何も知らない人も株を買っていたくらいです。そんな中、私は2年目から運用業務をやっていたこともあって、「自分は勉強しているから分かる」「勝てる」と思い込み、長期投資には目もくれず、上がりそうな銘柄を当てに行っていました。 柴山:どんな銘柄を買っていたのですか? 中野:当初はあまりお金がありませんでしたので、手持ちのお金で買える低位株や東証一部の株を買っていました。ただ、値動きが小さく、徐々につまらなくなり、気づいたら値動きが大きい新興市場の銘柄ばかり見るようになっていったのです。しかも、当時は景気が良かったため、簡単にお金が借りられました。そのお金を原資にして、最大で2,000万円分くらいの株を買っていたのです。 柴山:借金して買う、ということですね。それは危ない(笑)。 中野:はい、完全な投機です。案の定、暴落がきて1,000万円くらいの損をします。それを売ったところで借金が残りますから、父親にお願いして穴埋めしようか、それとも自己破産しないといけないのかなどと考え、かなり追い込まれました。結局、残った1,000万円を1つの銘柄に突っ込み、それが運よく2倍になったので、株を売り、借りたお金を返して、もう投機はやめようと誓いました(笑)。 ──おふたりとも過去に痛い失敗があって、今の投資スタイルにたどり着いているのですね。失敗を避けるコツはありますか? 柴山:リスクとリターンはコインの表裏ですから、リターンだけでなくリスクもきちんと考える必要があります。また、リスクを気にしているつもりでも、特定の国の株に集中していたり、特定の資産に偏っていたり、無意識のうちにリスクをとりすぎているケースもあります。 中野:値上がり相場ではバランス型投信のような値動きが小さい商品はつまらなく感じてしまうものです。人間は欲が深く、急騰している株などを見るとつい飛びつきたくなってしまいますし、他のファンドが調子良く上がっているのを見て、乗り換えてしまう人もいます。短期的な利益を狙う人ほど資金を集中させてしまう傾向があり、これも失敗の原因になります。 柴山:リスクの取りすぎを防ぐためには、投資を始めたときの目標を思い出すことが大切です。習い事をイメージすると良いかもしれません。投資を始めるとすぐにリターンがほしくなるのですが、たとえば水泳はすぐには上達しません。泳げるようになりたいと思ったら目標を立てて、まず25メートル泳げるようになり、練習を続けるとさらに長く泳げるようになっていきます。急に上達することはなく、練習してもなかなか上達しないと感じられる時期もあるでしょう。投資もそのような長期的な視点を持って、継続していくことが大事だと思います。
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輸入車販売はメルセデスがトップ。プレミアムスポーツが好調

(写真=CAR and DRIVER) 2022年6月の輸入車販売は2万6,125台で、前年同月(3万4,904台)比25.2%減だった。 最多販売はメルセデス・ベンツの4,303台。唯一の4,000台オーバーだったが、前年同月比29.0%ダウン。 2位のBMWは2,982台で、同31.1%減だった。メルセデス、BMWともに電動車を中心に積極的にニューモデルを投入しており、今後の販売拡大が期待できる。 トップ20内で前年同月比超えをマークしたのは、BMWミニ、ルノー、フィアット、ポルシェ、アバルトの5ブランド(日本メーカーを除く)。 プレミアムスポーツブランドのマセラティ、フェラーリ、ランボルギーニの各社は、台数は少ないものの、そろって前年同月比増を記録している。 ■2022年6月 輸入車販売 1〜20位(商用車は除く) 順位=ブランド名:3ナンバー車/5ナンバー車/合計(前年6月) (日本自動車輸入組合の資料をもとに作成) 1=メルセデス・ベンツ:4,303/-/4,303(6,060) 2=BMW:2,981/1/2,982(4,331) 3=VW:2,814/4/2,818(5,085) 4=アウディ:2,238/-/2,238(3,125) 5=ボルボ:1,631/-/1,631(1,826) 6=BMWミニ:1,540/-/1,540(1,413) 7=ニッサン*:814/593/1,407(3,327) 8=ジープ:1,337/-/1,337(1,479) 9=プジョー:969/-/969(1,536) 10=ルノー:495/372/867(810) 11=フィアット:115/712/827(743) 12=ポルシェ:774/2/776(667) 13=シトロエン:609/-/609(762) 14=アバルト:-/390/390(305) 15=ミツビシ*:-/386/386(207) 16=ランドローバー:375/-/375(654) 17=マツダ*:-/207/207(140) 18=アルファロメオ:199/1/200(284) 19=ホンダ*:195/1/196(214) ... Read more »

高安は逸ノ城初Vに刺激 夏巡業、若隆景らも気合

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

集団感染の九州国際大付、感謝を胸に堂々の初戦突破

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

香川県知事選告示 新人2人立候補 28日投開票

(左から)中谷浩一氏と池田豊人氏  任期満了に伴う香川県知事選は11日、告示された。共産党県委員長の中谷浩一氏(61)=共産推薦=と元国土交通省道路局長の池田豊人氏(61)=自民、立憲民主、公明、国民民主党推薦=の無所属新人2人が立候補。28日の投票に向けて選挙戦がスタートした。  3期務めた浜田恵造知事(70)の引退を受け、12年ぶりに新人対決となった。新型コロナウイルス禍で疲弊する地域経済の活性化や人口減少対策が争点。観光振興や医療、福祉充実への戦略も問われる。  中谷氏は現県政は国の言いなりで、県民に寄り添えていないと批判。サンポート高松(高松市)を中心とした大型開発見直しや高校卒業までの子ども医療費無料化などを主張する。  池田氏は「人生100年時代のフロンティア県」を掲げ、経済、観光振興を強調。新幹線延伸の早期実現や県内への企業誘致と起業支援、農林水産資源の販路拡大などを訴える。  投票は県内427カ所で行われ、即日開票される。10日現在の有権者数は80万8432人(男38万7003人、女42万1429人)。 Read more »

倉田真由美氏がNHKのクラスター発生報道を批判「テキトーなことばかり」「怒りが湧くわ」

倉田真由美氏(東スポWeb) 漫画家の倉田真由美氏が11日、ツイッターを更新。NHKのクラスター発生報道を批判した。 NHKによると、沖縄県那覇市の健康診断でスタッフと母親、子ども合わせて6人が新型コロナに感染するクラスターが発生したという。保健所ではコロナに感染していた母親のマスクのヒモが切れて、10分ほどマスクを着用していなかったため感染が広がったと見ている。 倉田氏はこの記事を引用し「マスクのヒモが切れたせいでクラスター?検証されないからとテキトーなことばかり、こんなのが報道か。ほとほとあきれるし、いい加減にしろと怒りが湧くわ」と怒りをあらわにした。 倉田氏はかねてマスクを強要するような社会の雰囲気に批判的な投稿をしている。 Read more »

浅田舞 妹・真央のアイスショーに「涙腺崩壊」「凄かった!」 ゲネプロで

浅田舞  元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞が11日、インスタグラムのストーリーズを更新。妹で、2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀メダリストの浅田真央さんがプロデュースするアイスショー「BEYOND」(9月10日開幕)のゲネプロを見て「涙腺崩壊」と感動をつづった。  「先日、一足早くゲネプロを見させていただきました。こんなアイスショー見たことがない!凄かったです!!素晴らしかったです!!涙腺崩壊します」と投稿。「アイスショーを見たことがある皆様はもちろん!アイスショーを見たことがない方も “BEYOND”の世界を堪能してください!早くたくさんの方々とこの感動を分かち合いたい」などとつづった。  舞はTBS「金スマ」の企画で、社交ダンスで世界を目指している。ダンスとトレーニングで鍛えており、昨年12月には、太股まで深いスリット、美しいカッティングで大胆に胸元を見せるブラックドレスで美ボディーを披露し、反響を呼んでいた。 Read more »

桜庭ななみTシャツ柄が話題に「顔が強烈で何も目に入らない」80年代人気シャーデ「なつい」

桜庭ななみ  女優の桜庭ななみが10日にアップした、オフに着用したTシャツが「シャツの顔が強烈で、何も目に入らない」と話題を呼んでいる。  「ご飯の時間は幸せですね。とんかつ美味しかった#オフ」というコメントとともに、とんかつ屋さんで撮影したとみられる写真で、桜庭は1980年代から活躍する女性アーティスト、シャーデーの顔が大きくプリントされたTシャツを着こなしている。  これはファッション感度の高い層から人気の日本ブランド「Sacai」のTシャツ。シャーデーはシャーデー・アデュ率いる英4人組バンド、1984年にデビューアルバム「ダイヤモンド・ライフ」が大ヒット、「スムース・オペレーター」や「スウィーテスト・タブー」などのシングル曲もヒットした。  フォロワーも懐かしかったようで「ななみさんがシャーデーT着てるの意外すぎて、ますます好きです」「シャーデーなつい」「シャーデーの顔が気になって、気になって」「シャーデー渋い」と反響を集めた。 Read more »

旧統一教会との関係絶つべきだが84%

 共同通信社の全国緊急電話世論調査によると、政治家が旧統一教会や関連団体と関係を絶つべきだと思うとの回答は84.7%だった。 Read more »

「キッズ・ウォー」斉藤慶太、長女と顔出し親子ショット「そっくりです」「美人さんですねー」

斉藤慶太のインスタグラム(@saito_keita1118)より  俳優の斉藤慶太(36)が11日に自身のインスタグラムを更新し、13日に1歳の誕生日を迎える第1子長女と顔出しの親子ショットを公開した。  慶太は「祝1歳祝 少し早めの誕生日をじぃじばぁば達にお祝いしてもらいましたー お餅も背負ってました」と間もなく1歳になる長女の誕生日会をしたことを報告。「産まれて一年、色々とありましたが、あっという間でした」と振り返り、「とにかくかわいいかわいい0歳でした 1歳もたくさん楽しい事しようね」と健やかな成長を願った。  顔出しの親子ショットにフォロワーからは「娘ちゃん1歳おめでとうございます」「可愛いです」「お目々が大きい!!美人さんですねー」「慶太くんにそっくりです」などのコメントが届けられている。  慶太は幼少期から双子の兄で俳優の斉藤祥太と兄弟で活動し、TBS系「キッズ・ウォー」シリーズなどで活躍。18年9月に、長年交際していた一般女性と結婚したことを発表、21年8月に第1子長女が誕生した。 Read more »

【日本ハム】新庄ビッグボス、延長サヨナラ勝ちで首位・西武に勝ち越し「ナイスゲーム」

延長10回、サヨナラ勝ちに喜ぶ新庄剛志監督(左=カメラ・頓所美代子) ◆パ・リーグ 日本ハム3×―2西武(11日・札幌ドーム)  日本ハムがサヨナラ勝ちを収め、1分けを挟んで3連勝。首位・西武に勝ち越した。新庄ビッグボスは「ナイスゲーム」とナインをたたえた。  引き分けだった前日同様、2―2で延長へ。そして10回2死一、二塁から清水が今季初打点となる左前適時打を放ち、試合を決めた。ビッグボスは「彼も前半戦はちょっと『BOSS組(ファーム)』の方で苦労して、今日初のサヨナラヒット。今日寝られないんじゃないですかね、うれしくて」と語り、「最近バッティング練習でも僕が行って『こういう打ち方を心掛けてほしい』って言ったら打球自体、昨日から右中間にもいい打球いってたし、『あ、打つな』っていう感じは見えましたね」と目尻を下げた。 Read more »

4歳児の尻に縫い針4本 29歳無職の交際相手を逮捕

4歳児の尻に縫い針4本 29歳無職の交際相手を逮捕 高級車のボンネットにまたがりピースサインをする男。 傷害の疑いで逮捕された、福島・郡山市の無職、小松誠哉容疑者(29)だ。 小松容疑者が暴行を加えたとされるのは、幼い子どもだった。 小松容疑者は、2022年2月下旬から3月7日までの間に、当時交際していた女性の当時4歳だった長男に、全治4週間の重傷を負わせた疑いが持たれている。 事件が発覚したのは2022年3月7日。 女性が住む群馬県の児童相談所に、病院から寄せられた通報だった。 病院から児童相談所に通報があり、男の子のお尻には縫い針が刺さっていたという。 小松容疑者は、縫い針を男の子の左右の尻に4本刺したとみられている。 警察は、縫い針の刺さり方から、何者かが意図的に刺したと判断。 その後、当時男の子の母親と交際していた小松容疑者の関与が浮上したという。 近隣の人が異変を感じたのは、7月のこと。 警察とみられるスーツ姿の男女10人ほどが、小松容疑者の自宅を訪れていたという。 近隣住民「隣近所にあいさつすることなかったので、どういう職業か人柄かもわからない」 元交際相手の母親は当時、男の子を連れて互いの家を行き来していたという。 近隣住民「(若い女性が)ちょろっと来ては、2~3時間いてパッとまた帰って。最近はもうほとんど姿見えなくなってね。(4~5歳の)小さい子どもは、一緒に来ていたときもあった」 警察の調べに対して小松容疑者は「やっていません」と容疑を否認。 警察は、男の子が暴行を受けた当時の状況などについて調べている。 Read more »

お盆休みを台風が直撃へ “行動制限なし”高速は大渋滞 コロナ警戒...検査に行列も

新たな台風が発生し、13日にも関東を直撃する可能性が高まっている。 そうした中、始まったお盆休み。 人の移動が活発になる中、各地で川の事故が相次いでいる。 東京・八丈島の海は、すでに荒れ始めていた。 波が岩にぶつかり、激しく水しぶきを上げ、岸壁に白波が次々と押し寄せていた。 台風8号になるとみられる熱帯低気圧は、11日未明には小さい渦だったが、次第に渦が大きくなり発達している様子が見て取れる。 この熱帯低気圧、12日には台風となり、土曜日にかけ、東海、関東を直撃するおそれが出ている。 こうした中、11日、3年ぶりに行動制限のないお盆休みが始まった。 東京駅構内に都が臨時に設置した新型コロナウイルスの無料検査場。 スーツケースを持つ帰省客で列ができていた。 千葉県から福岡県の実家に帰省する親子。 千葉県から福岡県に帰省・40代「3年ぶりに帰りますので、不安もありつつですけど楽しみたいと思います」 千葉県から福岡県に帰省・10歳「抗原検査をして、陰性だったら楽しみたい」 10日の全国の新型コロナ新規感染者は、25万人を超えて過去最多を更新。 感染を警戒する中での帰省ラッシュとなった東京駅だが、新幹線のホームは人でごった返していた。 一方、高速道路は帰省や行楽地に向かう車で大渋滞となった。 行楽地では、水難事故が相次いだ。 埼玉・寄居町を流れる荒川では、家族と遊びに来ていた16歳の少女が溺れた。 少女は意識不明の重体。 救助するため川に入った男性は、当時の状況を「子ども2人が(川で)遊んでいて、溺れたって言ってお父さんが救出に行ったけど お父さん何もライフジャケットも着てないから、3人がもう動かない状態で浮いている状態だった。僕もライフジャケット着て、とりあえず(川に)入って、つかんだのはお父さんと妹さん」と話した。 溺れた3人のうち、父親と妹を救助した男性は、16歳の少女の救助に向かったが助けられず。 その後、遊んでいた場所から50メートルから60メートル下流に流され、心肺停止の状態で発見された。 現場となった川は、浅瀬から急に水深が深くなる場所があり、毎年、水難事故が起きているため、遊泳禁止エリアだった。 さらに、栃木・大田原市を流れる那珂川でも30代の女性が流された。 女性の行方は今もわかっていない。 現在、警察30人と消防の救助ヘリ救急車、あわせて7台の態勢で捜索活動が進められている。 Read more »

【甲子園】下関国際18年8強以来の初戦突破 最速145キロ左腕の古賀康誠6回途中無失点

<全国高校野球選手権:下関国際5-0富島>11日◇2回戦 4年ぶり3度目出場の下関国際(山口)が富島(宮崎)を下して、18年8強以来の初戦突破を飾った。 昨春センバツを経験した最速147キロ左腕の古賀康誠投手(3年)が、5回3分の2を無失点で抑えた。 130キロ台後半直球と、生命線のスライダーを軸に翻弄(ほんろう)した。 4回。パスボールで招いた2死二、三塁のピンチでは、相手9番をチェンジアップで三振に仕留めるなど、抜群の制球で要所を締めた。 昨春センバツは、2点ビハインドの3回途中から2番手救援。だが、悔しい4失点で高崎健康福祉大高崎(群馬)に初戦敗退。その悔しさも原動力に成長した姿を見せた。 6回途中から2番手登板の最速147キロ右腕、仲井慎内野手(3年)も好救援で応えた。 打っては、1回2死満塁、6番赤瀬健心(けんしん)外野手(3年)が、三塁への強襲ヒットで先制。6回には2点を加えて突き放した。 最速148キロのプロ注目右腕、日高暖己投手(3年)の球威のある直球に振りまけず攻略できるよう、打撃練習に大半を費やしてきたという。 7回まで9三振を喫しながらも、攻守の執念で食らいついた。 下関国際対富島 力投する下関国際先発の古賀(撮影・清水貴仁) Read more »

国見岳で遭難か 38歳男性が不明 「連絡が取れなくなった」

登山に来ていた男性と連絡が取れなくなっている。 10日、熊本・八代市の国見岳で、男性から「下山中の仲間と連絡が取れなくなった」と警察に通報があった。 警察によると、友人と一緒に登山に来ていた38歳の男性が先に下山したが、その後、連絡が取れなくなっているという。 警察と消防は、11日朝から捜索を行っている。 Read more »

【卓球】長崎美柚、イベントに集まった観客の前で「緊張」も持ち前のドライブ生かしたプレー披露

卓球の長崎美柚(20=木下アビエル神奈川)が11日、神奈川県海老名市で行われたイベントに登場し、13日から行われるノジマカップに向けての意気込みを語った。 同大会はパリ五輪シングルス選考ポイント対象試合となる。「日本卓球界の1位が決まる大会。上位目指して全力で頑張ります」と意気込みを語った。今季、日本生命レッドエルフから木下アビエル神奈川に復帰。「やっと帰ってこれたことにホッとしている。優勝したことがないので今年こそはチームで優勝したい。シングルス、ダブルスで出場出来たら絶対に勝利してチームに貢献したい」と目標を口にした。 この日は多く集まった観客の前でもプレー。「緊張する」と言いながらも持ち前のドライブを生かしたプレーも披露。コツに関して問われると「体を使うタイミングとリズムが大事。タタンッという自分の1番得意なタイミングで打っている」と明かした。 イベントに参加し笑顔で写真撮影をする長崎美柚(撮影・星夏穂) Read more »

巨人・原監督 プロ初連勝の先発・山崎伊に「若い力というのは、うちの宝ですから。何とかいい方向に」

<中・巨>6回、吉川尚の適時二塁打でせいかんした山崎伊(左)を迎える原監督(撮影・椎名 航)  ◇セ・リーグ 巨人6―1中日(2022年8月11日 バンテリンD)  巨人が中日に連勝し、借金完済まで「あと2」とした。2年目右腕、山崎伊織投手(23)が投げては6回4安打1失点、打っても6回に左翼への2点適時二塁打を放ちプロ4勝目を挙げた。  原辰徳監督(64)は試合後、自身初の連勝でプロ4勝目を挙げた先発・山崎伊の投球内容について「だいぶストライク先行で行けるようになったのが大きんじゃないでしょうかね」と目を細めた。  2戦連続の好投についても「そうですね。若い力というのは、うちの宝ですから。何とかいい方向にいってもらえればね」と今後のさらなる飛躍に期待した。  6回にはプロ初の二塁打を放ち自ら2点を叩き出した山崎伊は「6回はランナーをためてしまったけれど何とか最少失点で抑えられて良かったです。今日は野手の皆さんに助けてもらいながら6回までいくことができました。野手の皆さんに感謝です」と自らの打席よりも、その裏に守備の乱れなどもあり1死満塁のピンチを背負いながらも1失点で抑えたことに言及。そして打線の援護に感謝していた。 Read more »

韓国、半地下住居見直し 映画にも登場、格差象徴

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

金正恩氏「勝利」宣言も感染か 与正氏「病んだ」

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

ボート川上ら準々決勝へ 全国高校総体第15日

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

下関国際、投打かみあい快勝 下関国際5―0富島

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

ケンコバ 渋谷のMIYASHITA PARKに驚き「公園って上に移動できるの?」

ケンドーコバヤシ  お笑い芸人・ケンドーコバヤシ(50)が、10日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30)に出演。東京・渋谷の「MIYASHITAPARK」について話した。  番組では、2020年6月にグランドオープンした複合施設「MIYASHITA PARK」の話題になり、ケンコバは「今アレどうなってんの宮下公園って」「公園がビルに変わるっていう…嘘やろっていう」と驚いた様子でコメントした。  続けて「恐ろしい、公園がビルになってんでアレ。どういうこと?」「公園って上に移動できるの?」と話すとスタジオは笑いに包まれた。 Read more »

女子高校生が溺れ意識不明 埼玉・寄居の荒川

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

埼玉で新たに1万3432人感染 9人死亡

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

登山の男性、救助後に死亡 86歳、北アルプス爺ケ岳で

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

【甲子園】富島、甲子園初勝利はお預け プロ注目右腕・日高の奮投実らず

<富島・下関国際>初回2死満塁、富島・日高は下関国際・赤瀬に適時内野安打を浴びる (撮影・後藤 大輝)  ◇第104回全国高校野球選手権大会・2回戦 富島0-5下関国際(2022年8月11日 甲子園)  3年ぶり2回目出場の富島(宮崎)は、4年ぶり3回目出場の下関国際(山口)に0-5で敗れ、甲子園初勝利はならなかった。  富島は再三のチャンスを生かせなかった。1回から6回まで毎回出塁。2回には2死一、三塁、4回には2死二、三塁、5回にも2死一、三塁の好機をつくったが、いずれも無得点。6回には2死満塁と一発出れば逆転のチャンスをつくったが、下関国際の2番手・仲井の前に1番・坂本が三振に倒れ、またもランナーを返せなかった。  投げてはプロ注目の右腕・日高が9回を投げ切ったものの、悔しい5失点。140キロ台のストレートと多彩な変化球を武器に9三振を奪ったが、小刻みに点を奪われてリズムに乗れなかった。 Read more »

拳王、「N―1」初戦で快勝…「武藤敬司!GHCベルトに挑戦させてやる」…8・11横浜

拳王 ◆プロレスリング・ノア「N―1 VICTORY 2022」(11日、横浜武道館)  プロレスリング・ノアは11日、横浜武道館で真夏の最強決定戦「N―1 VICTORY 2022」開幕戦を行った。  4回目を迎える今年の「N―1」は、全16選手が出場。A、B各ブロックに8選手づつ分かれ、リーグ戦で激突。各ブロックの勝ち点1位が9月3日のエディオンアリーナ大阪第1競技場で優勝決定戦に臨む。  開幕戦のAブロックでGHCヘビー級王者の拳王が15分03秒、スリーパーホールドでイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.を破った。  バックステージで拳王は「初戦突破したぞ。初戦は白星だ。このまま行くぞ」と胸を張った。過去3大会はGHC王者の優勝はないが拳王は「GHCヘビー級チャンピオンがこのリーグ戦を制しないでどうするんだ。今までの何か面白くない、チャンピオンが負ける?そんなプロレス界の伝統くそ食らえだ。俺が変えてやるよ」と宣言した。  10日の大会前日会見では今大会を優勝し来春引退する武藤敬司をGHCへ挑戦させることを掲げたがこの日も「武藤敬司!GHCヘビー級ベルトに挑戦させてやるぞ」と絶叫し灼熱の横浜へ消えた。 Read more »

アインシュタイン河井ゆずるが日曜劇場出演、シビアな考えを持つ男

アインシュタイン河井演じる前岡浩志。(c)TBS アインシュタイン河井が「日曜劇場『オールドルーキー』」(TBS系)の8月14日(日)放送回(第7話)にゲスト出演する。 【この記事の画像(全3件)をもっと見る】 「オールドルーキー」は、元サッカー日本代表の主人公・新町亮太郎(綾野剛)が現役引退を余儀なくされ、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」で第二の人生に挑むヒューマンドラマ。第7話では、世界を転戦したいという車いすテニス選手の吉木修二がビクトリーにやってくる。 河井がドラマに出演するのは、2020年に放送された「火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』」(TBS系)以来2回目。吉木が所属する会社の社員・前岡浩志を演じる。前岡は吉木へのサポートはあくまでボランティアであり、勝ち続けなければ支援を打ち切るというシビアな考えの持ち主。前岡からのプレッシャーが吉木にどんな影響を与えるのか。 このほか、吉木が全幅の信頼を寄せる“メカニック”担当・矢部浩一郎役を津田健次郎が、ビクトリーのメンバーが吉木のスポンサー獲得のために奔走する中で出会う大手企業の社長・湊啓一郎役を平田広明が務める。 日曜劇場「オールドルーキー」 TBS系 毎週日曜21:00~21:54 Read more »

ビーチを守る最新AI & ドローン ライフセーバーの“強い味方”

ビーチを守る最新AI & ドローン ライフセーバーの“強い味方” 3年ぶりに行動制限のない夏となり、海の事故は2021年から倍増。 海水浴場での新たな監視体制を取材した。 3年ぶりの海開きでにぎわっているのは、神奈川県の由比ガ浜海水浴場。 この日は最大瞬間風速が14メートルを超える強風で、潮の流れも速く“遊泳注意”となっていた。 となると、心配されるのが海の事故。 取材中にも、お母さんが思わずひやっとする場面も。 取材班「小さな女の子が、1人で海岸のほうに歩いて行ってしまいました。今、気づいたお母さんが娘さんのほうに近づいていきました」 7月下旬の遊泳中の事故は、2021年の同じ時期と比べ、およそ2倍に増えた。 ビーチを守るライフセーバーは大忙し。 しかし、よく見ると、視線は海のほうだけでなく、手元のスマートウオッチを行ったり来たり。 実は、ここには危険を回避するための、ある情報が入ってきている。 ライフガード鎌倉・林亮太さん「『このあたりで“離岸流”が検知されましたよ』というのが通知としてきますので、それを目視して、実際にそこで“離岸流”が発生しているのかを確認しています」 “離岸流”とは、波が沖に戻る時に発生する強い流れのこと。 人が沖に流されてしまう危険なケースが多発している。 そこで2022年から導入されたのが、離岸流をリアルタイムで自動検知するAIシステム。 検知された離岸流は、スマートウオッチやビーチにあるモニターに通知。 以前よりも、救助への対応が早くなったという。 さらに、こんな最新技術も。 由比ガ浜が2022年、全国の海水浴場で初めて導入したのがドローン。 空からビーチ全域を見られるため、海の様子を監視したり、死角となりやすい堤防も見られるようになったという。 その活躍は監視だけにとどまらない。 上空から溺れている人のもとへ、浮袋を投下できる。 1分1秒を争う現場の力強い味方になるという。 父親「少し安心できますよね。(ドローンで)見ててもらえば」 60代(孫2歳)『ドローンで遠くまで様子が見られるので、安心です。本当にありがたいです」 30代(子ども3人)「広い海で目が行き届かないところもあるので、(ドローンで)2重に見ていただけるなら安心」 ライフガード鎌倉・楠本慶明さん「迷子を“上空からの視点”で発見することができ、無事に親と合流することができたことで事故を未然に防ぐことに役に立ちました」 Read more »

加藤綾子 つば九郎から「イット!」続投求められる「9がつでやめないで」

フリーアナウンサーの加藤綾子  プロ野球ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が11日、フジテレビ系「Live News イット!」(月~金曜後3・45)に生出演し、キャスターのフリーアナウンサー加藤綾子(37)の番組続投を求める場面があった。  大谷は今季、ベーブ・ルース以来104年ぶりの2桁勝利&2桁本塁打を達成。本拠地のエンゼルスタジアムにヤクルトの広告が長年、掲出されていることがSNSで話題になっており、つば九郎がそのお礼にと番組に駆けつけた。  出演を知らされていなかったフリーアナウンサー加藤綾子(37)は、「え?うそ?」と目をまるくして驚きつつ、つば九郎に大谷との関係性を質問した。大谷に会ったことがあるというつば九郎は、「なんとなくな かいわ(をした)」と答え、加藤アナは「そんなに深い仲じゃないってことだよね」と笑った。  さらにつば九郎は「9がつでやめないで」の言葉をしたため、加藤アナに差し出した。加藤アナは9月で番組を降板することが決まっており、つば九郎が慰留した形。加藤アナは「『イット!』はやめますけどね、ちょっと休んだらお仕事は続けますから」と返答した。さらに「じゃあ一緒に何かやりましょう」と、将来の共演を呼びかけた。 Read more »

村田諒太がWOWOWイベントでサプライズのミット打ち披露「ボクシングは楽しいですね」

村田諒太(右)は西岡利晃氏を相手にミット打ちを披露  プロボクシングの前WBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(36=帝拳)が11日、エディオンアリーナ大阪で開かれたWOWOWのイベント「エキサイトマッチ リングサイド会議SP in大阪」にゲスト出演した。ボクシングマニアらしい深いトークで楽しませた村田は、元WBC世界スーパーバンタム級王者の西岡利晃氏(46)が子供やファンを相手にした「ミット打ち体験」の最後に、サプライズでミット打ちを披露した。  村田は帝拳ジムの大先輩を相手に右ストレートや左フックなどを打ち込んだ。4月にゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)とのミドル級王座統一戦に敗れたあと、ジムワークは遊びでやっていた程度と言い「本当に久しぶりだけど気持ちいい。汗が半端ない。ボクシングは楽しいですね」と汗をぬぐった。「パンチすることで汗をかく爽快感は、他では得られない。ぜび皆さんもボクシングを体験してほしい」と呼びかけた。帝拳ジム代表でもある元WBC世界スーパーライト級王者・浜田剛史氏は「先輩に遠慮して30%ぐらいの力だったのでは」と指摘したが、村田は「一生懸命やらせてもらいました」と優等生の回答。西岡氏は「右ストレートがノーモーションで受けにくかった」と感想を述べた。  なお、「エキサイトマッチ リングサイド会議SP in大阪」は18日午後4時からWOWOWオンデマンドで配信開始される。 Read more »

【巨人】原監督、移籍後初4番の中田翔を称賛「非常に存在感がありますね」 3年ぶり4番外しの岡本和にはゲキ

巨人・原監督 ◇11日 中日1―6巨人(バンテリンドームナゴヤ)  中日に連勝してこのカード勝ち越し。巨人・原辰徳監督は、中田を移籍後初めて4番にしたことについて、最近の好調ぶりを見ての決断かと聞かれると「そうですね。まあ、(初回の攻撃も)流れとして良かったですね」と語った。中田は一塁の守備でも好プレーを連発。「非常に存在感がありますね」とたたえた。  岡本和は、3年ぶりに4番から外した。叱咤(しった)激励の意味もあるのかとの質問に「叱咤激励するほどの余裕はないんだけど(笑)。まあ、やっぱり、(4番に)置くことも大事なことだけどね。本人がその(復調への)ステップにしてくれないとね。それをいい材料として捉えてくれることを願うばかりですね」。これも発奮材料にして、状態を上げてきてほしいと願った。 Read more »

村田諒太、進退は「発送をもってかえさせていただきます」揺れる気持ち明かす【ボクシング】

リング上でトークイベントを行う村田諒太(左から3人目)、西岡利晃さん(同4人目)ら  ボクシング前WBAミドル級王者の村田諒太(36)=帝拳=が11日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で開催されたWOWOWの特番「エキサイトマッチ30周年記念リングサイド会議SP(18日午後4時~WOWOWオンデマンド配信)」の公開収録に、元WBCスーパーバンタム級王者の西岡利晃さん(46)とゲスト出演。進退については「気持ちも揺れる。発送をもってかえさせていただきます、じゃないけど発表をもって、ということで」と、保留した。  11日は、10年前に村田がロンドン五輪で金メダルを獲得した日。本格的にボクシングをはじめる前の中学生時代から同局の海外ボクシング中継にかじりついていた村田は「金メダルを取ったおかげでエキサイトマッチに出演できたんです。どれだけうれしかったか」と、会場を笑わせた。  イベント中に発表された歴代パウンド・フォー・パウンド(全階級最強)ランキングでは、2位に26連続KO勝利を記録した元WBA・IBFスーパーライト級王者のアーロン・プライヤー(米国)、1位に現WBCヘビー級王者のタイソン・フューリー(33)=英国=を挙げるなど、海外ボクシングマニアらしい個性的なものに。「フューリーは大きくて速いうえに、倒れても起き上がる。マイク・タイソンとのタイソン対決でも勝つんじゃないですか」と話していた。 Read more »

3年ぶり「行動制限」なし お盆の帰省ラッシュがピーク にぎわう新幹線・JR新神戸駅

帰省や旅行で新幹線を利用する家族連れら=11日午前、神戸市中央区加納町1、JR新神戸駅(撮影・長嶺麻子)  新型コロナウイルス流行の「第7波」が収まらない中、お盆を古里や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが11日、ピークを迎えた。行動制限がないお盆は3年ぶりだが、家族連れらは事前に検査を受け、古里でも行動範囲を狭めるなど慎重な姿勢が目立った。  JR西日本によると、山陽新幹線の自由席乗車率は午前9時すぎ、新大阪駅を出た博多行きのぞみが130%に達した。10~17日の新幹線・在来線の指定席予約は、7月下旬時点で前年の3倍弱に増えたが、コロナ禍前に比べ6割程度という。  新神戸駅(神戸市中央区)ではこの日朝から、キャリーバッグを引く親子連れらが次々と新幹線を乗り降りした。駅前に兵庫県が設置した臨時の無料検査拠点にも十数人の列ができた。  島根県の実家へ長女(4)と帰省する保育士の女性(37)=神戸市灘区=は事前に検査を済ませ、「不安はあるが、親が楽しみに待っており、娘に田舎でしかできない経験をさせたい」。熊本県へ家族で向かう舞多聞小5年の男児(11)=同市垂水区=は「なかなか会えないおじいちゃん、おばあちゃんと、お話をして楽しく過ごしたい」と声を弾ませた。一家は帰省先での外出を墓参りにとどめるという。(井川朋宏) Read more »

高速道Uターン渋滞、AIで回避

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

久本雅美、新型コロナ感染「発熱以外、体調は良好」

久本雅美  タレントの久本雅美が新型コロナウイルスに感染したと所属事務所が11日、公式SNSで発表した。  10日に発熱の症状がありPCR検査を受けたところ、陽性を確認。医療機関の指示に従い、療養中だが、「発熱以外、体調は良好」と報告した。同社では「ご心配とご迷惑をお掛け致します事、心よりお詫び申し上げます。今後も関係者各位の安全確保を第一とし、新型コロナウイルス感染予防、拡大防止に努めて参ります」とコメントした。 Read more »

中1―6巨 山崎伊が投打で活躍

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

円楽さん高座に復帰 しゃれや毒舌交え観客魅了

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

30代女性か、流され不明 栃木・大田原の那珂川

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

収穫直前、福島でモモ千個盗まれる

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

【楽天】完敗で4位に逆戻り 12日からの首位西武との3連戦へ「仙台でしっかり戦う」石井監督

<オリックス6-1楽天>◇11日◇京セラドーム大阪 楽天が攻守に完敗で4位に逆戻りした。オリックス宮城に2安打1点のみ。コロナ陽性の滝中に代わり、急きょ昇格し先発した弓削は5回もたず9安打5失点。石井GM兼監督は「(宮城は)四球で崩れる投手じゃない。2安打だと厳しい。(弓削は)同じ失敗を繰り返しすぎ。今日も投手有利のカウントからやられた」。Bクラスに落ちたが、首位西武とは3ゲーム差。12日からの3連戦へ「仙台に戻れる。しっかり戦っていきたい」と切り替えた。 ▽楽天浅村(7回先頭で19号ソロ。通算250本塁打に王手)「打てて良かったです」。 ▽楽天弓削(4回1/3、9安打5失点で今季初黒星。2回1死、頓宮にカウント1-2から先制2ランを打たれ)「決め球の精度を上げていかないと厳しいですね。あそこからズルズルいってしまったので、あの失投が痛かったです」。 オリックス対楽天 ベンチから戦況を見守る楽天石井監督(撮影・和賀正仁) Read more »
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