月城まゆ スポブラ&スパッツ“美尻トレ”公開に「可愛い」「努力してる人」「イイ」

月城まゆ スポブラ&スパッツ“美尻トレ”公開に「可愛い」「努力してる人」「イイ」

月城まゆ公式インスタグラム(@mayutsukisiro)から

 タレントの月城まゆ(28)が14日までに自身のインスタグラムを更新。スポーツジムでの“美尻トレ”を公開した。

 「workout」とつづり、スポーツブラ、スパッツ姿でトレーニングしている写真をアップ。ハッシュタグで「おしり」「美尻トレ」「筋トレ女子」と添えた。

 この投稿にフォロワーらからは「可愛い」「運動良いですよね」「努力してる人尊敬します」「運動良いですよね」「イイ」などの声が寄せられている。

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    6度目のプロテストを受験する瀬賀百花【写真:本人提供】 高3で渋野、原、小祝、稲見、古江らを抑えて国体優勝 国内女子ゴルフツアーが活況を呈する中、今年も8月から日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストが実施され、4日から2次予選が始まる。合格率3%台の超難関。6度目受験の瀬賀百花(せが・ももか)は「黄金世代」の1人で、「今度こそ」の思いで準備を進めている。高3でいわて国体優勝(個人)。プロテストは一発合格をイメージしていたが、壁は想像以上に厚かった。勝みなみ、小祝さくら、渋野日向子、原英莉花らライバルたちが続々と合格し、活躍する中での苦闘。一時はクラブを置くことも考えたが、「人に恵まれてきた」ことで挑戦を続けられているという。そんな23歳の思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田通斉) 瀬賀は2次予選をC地区(11~14日、広島・呉CC)で受験する。約2週間後に迫り、決意を口にした。 「私は人に恵まれています。だからこそ、地元の新潟を離れてもゴルフを続けられています。心から支えてくださったみなさんに恩返しをしたいと思っていますし、今年は例年以上に『今度こそ』の気持ちを強くしています」 新潟県関川村生まれ。ゴルフ好きの両親に影響され、7歳でクラブを握った。すぐにプロを志し、練習の日々が始まった。ジュニア大会で好成績を残し、高3で出場した国内女子ツアー・ヨネックスレディスで予選通過。いわて国体では、同学年の原、渋野、小祝、1学年下の稲見萌寧、菅沼菜々、2学年下の古江彩佳、安田祐香らを抑えて優勝した。そして、翌年、プロテストに初挑戦した。 「1次、2次と余裕で通過して、最終プロテストの前も落ちることは頭にありませんでした」 結果は合格ラインに4打足りずに不合格。ショックだったが、「技術が足りなかった。また、来年があるし、今年のQT(ツアー予選会)で頑張れば試合に出られる」と思い、すぐに立ち直ったという。 当時はプロテスト未合格者でもQTを受験できた。最終QTに進めば、翌年にはステップ・アップ・ツアーの大半に出場ができ、上位35人に入れば、ツアー出場が見込まれた。 「私は3次QTまで進んで、ステップ・アップ・ツアーの3試合に出場できました。あらためて技術の足りなさを感じていましたが、2度目のプロテストも自信満々で受験しました」 前年に最終プロテストに進出したことで、2次予選からの受験。カットラインを2打上回って通過し、進んだ最終プロテストでは、初日8位、第2日12位。第3日で24位に後退したが、最終日で合格ラインの20位以内に入れる可能性は十分にあった。 「コースは距離が短め、グリーンも速くなく、伸ばし合いになりました。私は第2日までは順調でしたが、第3日からバーディーが獲れなくなり、焦り始めました。最終日は緊張で思うようなプレーができず、ボギーが先行してしまいました」 2度目のテストまでにライバルたち合格「焦りが…」 合格ラインに5打届かなかった。一方、21位で最終日を迎えた渋野は68をマークして14位で合格。その他、同学年では原、大里桃子、木下彩、臼井麗香、河本結、高橋彩華が難関を突破した。 「この時は絶望感がありました。前年に続いて仲が良かった同学年の子たちが受かったので……。完全に出遅れた気持ちになり、さらに焦りました」 それでも、同年は最終QTまで進み、翌19年シーズンはステップ・アップ・ツアー全20試合に出場。「プロ生活」は実感できた。しかし、JLPGAは「2020年からは最終プロテストに合格するなどしたJLPGA会員でなければ、QTを含めたJLPGAの競技には出場できない」と規定を改正。瀬賀は「合格しなければ職場を失う」との思いで、この年も最終プロテストに進出した。しかし、同テストの第3日終了時で通算10オーバーの88位。最終日に進めず、不合格が決まった。 「ステップ・アップ・ツアーで試合勘はありましたが、『技術的にもっと勉強すべき』と思いました。これで、3度連続で不合格になったので、環境を大きく変えて、自分自身に緊張感を持たせるために上京を決めました」 20年1月から、生まれ育った新潟を離れ、東京で一人暮らしを始めた。一人っ子で両親の愛情を受けて育ってきたが、高校を出てからは支援を受けず、上京に際しては新たなスポンサーを探し、生活の基盤を整えた。地元の応援も受け、新潟・櫛形GCとは所属契約を継続。だが、同年春からコロナ禍になり、20年度のテストは延期が決まった。 「上京を決めた一番の理由は、三觜(喜一)コーチからの指導を受けるためでしたが、コロナで先が見えない状況になりました。そんな中で、所属したDSPE(ツアープロを目指す女性ゴルファーを支援する団体)が月例会を開いてくれて、同じ目標を持ったメンバーたちと切磋琢磨はできました。スイングも随分と変えていたので、延期はありがたい面もありました」 結局、20年度テストは21年春に実施。瀬賀にとっては4度目の受験だったが、初めて2次予選落ちを喫した。 「2打届かずの不通過でしたが、自分としては『まさか』でした。かなりのショックを受け、『センスがないから、続ける意味はない。もう、無理だ。やめたい』と思いました。ただ、この年はすぐに21年度のテストが始まる日程でしたし、これまで応援してくださった方々の顔も浮かびました。そんな中、三觜コーチに天沼知恵子プロを紹介していただきました」 天沼はツアー6勝で、18年からはセカンドキャリアとしてコーチ、トレーナーを務め、トーニングジム「IMPACT A BODY」(東京・麻布十番)も経営している。姉御肌で慕う選手は多く、瀬賀もすぐに惹かれたという。 ツアー6勝・天沼知恵子からの言葉に「救われました」 「天沼さんからはコースマネジメント、技術、トレーニングの指導に加え、メンタルケアもしていただいています。出会ってすぐに、『自分に厳し過ぎるから、自分を褒めたりすべき。許したりすべき』と言っていただきました。それまでの私は『完璧じゃなければ』と思っていたので、とても救われました」 意欲を取り戻した瀬賀は、昨夏から実施された5度目の受験に挑戦。初受験以来の1次予選、2次予選を危なげなく通過した。自分に適したコースを慎重に選択したことも結果につながった。しかし、京都・城陽CCでの最終テストでは硬く小さなグリーンに悩まされ、合格ラインに9打届かなかった。 「完全に打ちのめされました。足りない飛距離も含めて、さまざまな面で見直しが必要だと感じました。その上で、今年は今まで以上にチャンスがあると考えています」 理由は自分で選択できない最終プロテストの会場、茨城・大洗GCにある。 「私が初めて出場した日本女子アマチュア選手権(14年)の開催コースで、ベスト32に入ってマッチプレーを戦った思い出があります。横幅が狭くて木が多く、私のように『ショットが曲がらない人が有利』という印象です。まずは2次予選を突破することですが、私自身も成長しています。生命線のアプローチ、パットをさらに磨くことはもちろんですが、今はバーディーを獲っていくために、ピンに寄せていくショットの練習を重ねています」 その上で瀬賀は「合格の自信はあります。でなければ、受けません」と言い、合格がゴールではないことも強調した。 「合格はスタートラインに立つために必要なことですが、随分と先を走っている同学年の選手たちに追いつき、ツアーで活躍するという自分の夢に向かって努力し続けたいと思います」 瀬賀には、スポンサーの尽力で20年に立ち上がった公式サイトがあり、多くのファンもついている。所属先も含めてスポンサーは4社。努力家で明るいキャラクターもあっての環境だ。だからこそ、6度目の挑戦は、両親、コーチ、ファンも祈る思いで結果を待つことだろう。瀬賀も支えてくれた全ての人を笑顔にするべく、全身全霊で戦いに挑む。 ■瀬賀百花(せが・ももか) 1999年1月22日、新潟・関川村生まれ。開志国際高卒。ゴルフは7歳から始め、高3で日本ジュニア10位、いわて国体(個人)優勝、ヨネックスレディス38位。他のスポーツ歴は陸上、クラシックバレエ。趣味はショッピング、映画鑑賞。154センチ。血液型AB。 THE ANSWER編集部・柳田 通斉 / Michinari Yanagida
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  • Kep1er「制服の清純な感じと華やかにドレスアップしたギャップを楽しんで」WEBCM出演

    6度目のプロテストを受験する瀬賀百花【写真:本人提供】 高3で渋野、原、小祝、稲見、古江らを抑えて国体優勝 国内女子ゴルフツアーが活況を呈する中、今年も8月から日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストが実施され、4日から2次予選が始まる。合格率3%台の超難関。6度目受験の瀬賀百花(せが・ももか)は「黄金世代」の1人で、「今度こそ」の思いで準備を進めている。高3でいわて国体優勝(個人)。プロテストは一発合格をイメージしていたが、壁は想像以上に厚かった。勝みなみ、小祝さくら、渋野日向子、原英莉花らライバルたちが続々と合格し、活躍する中での苦闘。一時はクラブを置くことも考えたが、「人に恵まれてきた」ことで挑戦を続けられているという。そんな23歳の思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田通斉) 瀬賀は2次予選をC地区(11~14日、広島・呉CC)で受験する。約2週間後に迫り、決意を口にした。 「私は人に恵まれています。だからこそ、地元の新潟を離れてもゴルフを続けられています。心から支えてくださったみなさんに恩返しをしたいと思っていますし、今年は例年以上に『今度こそ』の気持ちを強くしています」 新潟県関川村生まれ。ゴルフ好きの両親に影響され、7歳でクラブを握った。すぐにプロを志し、練習の日々が始まった。ジュニア大会で好成績を残し、高3で出場した国内女子ツアー・ヨネックスレディスで予選通過。いわて国体では、同学年の原、渋野、小祝、1学年下の稲見萌寧、菅沼菜々、2学年下の古江彩佳、安田祐香らを抑えて優勝した。そして、翌年、プロテストに初挑戦した。 「1次、2次と余裕で通過して、最終プロテストの前も落ちることは頭にありませんでした」 結果は合格ラインに4打足りずに不合格。ショックだったが、「技術が足りなかった。また、来年があるし、今年のQT(ツアー予選会)で頑張れば試合に出られる」と思い、すぐに立ち直ったという。 当時はプロテスト未合格者でもQTを受験できた。最終QTに進めば、翌年にはステップ・アップ・ツアーの大半に出場ができ、上位35人に入れば、ツアー出場が見込まれた。 「私は3次QTまで進んで、ステップ・アップ・ツアーの3試合に出場できました。あらためて技術の足りなさを感じていましたが、2度目のプロテストも自信満々で受験しました」 前年に最終プロテストに進出したことで、2次予選からの受験。カットラインを2打上回って通過し、進んだ最終プロテストでは、初日8位、第2日12位。第3日で24位に後退したが、最終日で合格ラインの20位以内に入れる可能性は十分にあった。 「コースは距離が短め、グリーンも速くなく、伸ばし合いになりました。私は第2日までは順調でしたが、第3日からバーディーが獲れなくなり、焦り始めました。最終日は緊張で思うようなプレーができず、ボギーが先行してしまいました」 2度目のテストまでにライバルたち合格「焦りが…」 合格ラインに5打届かなかった。一方、21位で最終日を迎えた渋野は68をマークして14位で合格。その他、同学年では原、大里桃子、木下彩、臼井麗香、河本結、高橋彩華が難関を突破した。 「この時は絶望感がありました。前年に続いて仲が良かった同学年の子たちが受かったので……。完全に出遅れた気持ちになり、さらに焦りました」 それでも、同年は最終QTまで進み、翌19年シーズンはステップ・アップ・ツアー全20試合に出場。「プロ生活」は実感できた。しかし、JLPGAは「2020年からは最終プロテストに合格するなどしたJLPGA会員でなければ、QTを含めたJLPGAの競技には出場できない」と規定を改正。瀬賀は「合格しなければ職場を失う」との思いで、この年も最終プロテストに進出した。しかし、同テストの第3日終了時で通算10オーバーの88位。最終日に進めず、不合格が決まった。 「ステップ・アップ・ツアーで試合勘はありましたが、『技術的にもっと勉強すべき』と思いました。これで、3度連続で不合格になったので、環境を大きく変えて、自分自身に緊張感を持たせるために上京を決めました」 20年1月から、生まれ育った新潟を離れ、東京で一人暮らしを始めた。一人っ子で両親の愛情を受けて育ってきたが、高校を出てからは支援を受けず、上京に際しては新たなスポンサーを探し、生活の基盤を整えた。地元の応援も受け、新潟・櫛形GCとは所属契約を継続。だが、同年春からコロナ禍になり、20年度のテストは延期が決まった。 「上京を決めた一番の理由は、三觜(喜一)コーチからの指導を受けるためでしたが、コロナで先が見えない状況になりました。そんな中で、所属したDSPE(ツアープロを目指す女性ゴルファーを支援する団体)が月例会を開いてくれて、同じ目標を持ったメンバーたちと切磋琢磨はできました。スイングも随分と変えていたので、延期はありがたい面もありました」 結局、20年度テストは21年春に実施。瀬賀にとっては4度目の受験だったが、初めて2次予選落ちを喫した。 「2打届かずの不通過でしたが、自分としては『まさか』でした。かなりのショックを受け、『センスがないから、続ける意味はない。もう、無理だ。やめたい』と思いました。ただ、この年はすぐに21年度のテストが始まる日程でしたし、これまで応援してくださった方々の顔も浮かびました。そんな中、三觜コーチに天沼知恵子プロを紹介していただきました」 天沼はツアー6勝で、18年からはセカンドキャリアとしてコーチ、トレーナーを務め、トーニングジム「IMPACT A BODY」(東京・麻布十番)も経営している。姉御肌で慕う選手は多く、瀬賀もすぐに惹かれたという。 ツアー6勝・天沼知恵子からの言葉に「救われました」 「天沼さんからはコースマネジメント、技術、トレーニングの指導に加え、メンタルケアもしていただいています。出会ってすぐに、『自分に厳し過ぎるから、自分を褒めたりすべき。許したりすべき』と言っていただきました。それまでの私は『完璧じゃなければ』と思っていたので、とても救われました」 意欲を取り戻した瀬賀は、昨夏から実施された5度目の受験に挑戦。初受験以来の1次予選、2次予選を危なげなく通過した。自分に適したコースを慎重に選択したことも結果につながった。しかし、京都・城陽CCでの最終テストでは硬く小さなグリーンに悩まされ、合格ラインに9打届かなかった。 「完全に打ちのめされました。足りない飛距離も含めて、さまざまな面で見直しが必要だと感じました。その上で、今年は今まで以上にチャンスがあると考えています」 理由は自分で選択できない最終プロテストの会場、茨城・大洗GCにある。 「私が初めて出場した日本女子アマチュア選手権(14年)の開催コースで、ベスト32に入ってマッチプレーを戦った思い出があります。横幅が狭くて木が多く、私のように『ショットが曲がらない人が有利』という印象です。まずは2次予選を突破することですが、私自身も成長しています。生命線のアプローチ、パットをさらに磨くことはもちろんですが、今はバーディーを獲っていくために、ピンに寄せていくショットの練習を重ねています」 その上で瀬賀は「合格の自信はあります。でなければ、受けません」と言い、合格がゴールではないことも強調した。 「合格はスタートラインに立つために必要なことですが、随分と先を走っている同学年の選手たちに追いつき、ツアーで活躍するという自分の夢に向かって努力し続けたいと思います」 瀬賀には、スポンサーの尽力で20年に立ち上がった公式サイトがあり、多くのファンもついている。所属先も含めてスポンサーは4社。努力家で明るいキャラクターもあっての環境だ。だからこそ、6度目の挑戦は、両親、コーチ、ファンも祈る思いで結果を待つことだろう。瀬賀も支えてくれた全ての人を笑顔にするべく、全身全霊で戦いに挑む。 ■瀬賀百花(せが・ももか) 1999年1月22日、新潟・関川村生まれ。開志国際高卒。ゴルフは7歳から始め、高3で日本ジュニア10位、いわて国体(個人)優勝、ヨネックスレディス38位。他のスポーツ歴は陸上、クラシックバレエ。趣味はショッピング、映画鑑賞。154センチ。血液型AB。 THE ANSWER編集部・柳田 通斉 / Michinari Yanagida
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  • 【脳トレひらめきワード Vol.7】「き」で始まって「ん」で終わる4文字の単語は?

    6度目のプロテストを受験する瀬賀百花【写真:本人提供】 高3で渋野、原、小祝、稲見、古江らを抑えて国体優勝 国内女子ゴルフツアーが活況を呈する中、今年も8月から日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストが実施され、4日から2次予選が始まる。合格率3%台の超難関。6度目受験の瀬賀百花(せが・ももか)は「黄金世代」の1人で、「今度こそ」の思いで準備を進めている。高3でいわて国体優勝(個人)。プロテストは一発合格をイメージしていたが、壁は想像以上に厚かった。勝みなみ、小祝さくら、渋野日向子、原英莉花らライバルたちが続々と合格し、活躍する中での苦闘。一時はクラブを置くことも考えたが、「人に恵まれてきた」ことで挑戦を続けられているという。そんな23歳の思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田通斉) 瀬賀は2次予選をC地区(11~14日、広島・呉CC)で受験する。約2週間後に迫り、決意を口にした。 「私は人に恵まれています。だからこそ、地元の新潟を離れてもゴルフを続けられています。心から支えてくださったみなさんに恩返しをしたいと思っていますし、今年は例年以上に『今度こそ』の気持ちを強くしています」 新潟県関川村生まれ。ゴルフ好きの両親に影響され、7歳でクラブを握った。すぐにプロを志し、練習の日々が始まった。ジュニア大会で好成績を残し、高3で出場した国内女子ツアー・ヨネックスレディスで予選通過。いわて国体では、同学年の原、渋野、小祝、1学年下の稲見萌寧、菅沼菜々、2学年下の古江彩佳、安田祐香らを抑えて優勝した。そして、翌年、プロテストに初挑戦した。 「1次、2次と余裕で通過して、最終プロテストの前も落ちることは頭にありませんでした」 結果は合格ラインに4打足りずに不合格。ショックだったが、「技術が足りなかった。また、来年があるし、今年のQT(ツアー予選会)で頑張れば試合に出られる」と思い、すぐに立ち直ったという。 当時はプロテスト未合格者でもQTを受験できた。最終QTに進めば、翌年にはステップ・アップ・ツアーの大半に出場ができ、上位35人に入れば、ツアー出場が見込まれた。 「私は3次QTまで進んで、ステップ・アップ・ツアーの3試合に出場できました。あらためて技術の足りなさを感じていましたが、2度目のプロテストも自信満々で受験しました」 前年に最終プロテストに進出したことで、2次予選からの受験。カットラインを2打上回って通過し、進んだ最終プロテストでは、初日8位、第2日12位。第3日で24位に後退したが、最終日で合格ラインの20位以内に入れる可能性は十分にあった。 「コースは距離が短め、グリーンも速くなく、伸ばし合いになりました。私は第2日までは順調でしたが、第3日からバーディーが獲れなくなり、焦り始めました。最終日は緊張で思うようなプレーができず、ボギーが先行してしまいました」 2度目のテストまでにライバルたち合格「焦りが…」 合格ラインに5打届かなかった。一方、21位で最終日を迎えた渋野は68をマークして14位で合格。その他、同学年では原、大里桃子、木下彩、臼井麗香、河本結、高橋彩華が難関を突破した。 「この時は絶望感がありました。前年に続いて仲が良かった同学年の子たちが受かったので……。完全に出遅れた気持ちになり、さらに焦りました」 それでも、同年は最終QTまで進み、翌19年シーズンはステップ・アップ・ツアー全20試合に出場。「プロ生活」は実感できた。しかし、JLPGAは「2020年からは最終プロテストに合格するなどしたJLPGA会員でなければ、QTを含めたJLPGAの競技には出場できない」と規定を改正。瀬賀は「合格しなければ職場を失う」との思いで、この年も最終プロテストに進出した。しかし、同テストの第3日終了時で通算10オーバーの88位。最終日に進めず、不合格が決まった。 「ステップ・アップ・ツアーで試合勘はありましたが、『技術的にもっと勉強すべき』と思いました。これで、3度連続で不合格になったので、環境を大きく変えて、自分自身に緊張感を持たせるために上京を決めました」 20年1月から、生まれ育った新潟を離れ、東京で一人暮らしを始めた。一人っ子で両親の愛情を受けて育ってきたが、高校を出てからは支援を受けず、上京に際しては新たなスポンサーを探し、生活の基盤を整えた。地元の応援も受け、新潟・櫛形GCとは所属契約を継続。だが、同年春からコロナ禍になり、20年度のテストは延期が決まった。 「上京を決めた一番の理由は、三觜(喜一)コーチからの指導を受けるためでしたが、コロナで先が見えない状況になりました。そんな中で、所属したDSPE(ツアープロを目指す女性ゴルファーを支援する団体)が月例会を開いてくれて、同じ目標を持ったメンバーたちと切磋琢磨はできました。スイングも随分と変えていたので、延期はありがたい面もありました」 結局、20年度テストは21年春に実施。瀬賀にとっては4度目の受験だったが、初めて2次予選落ちを喫した。 「2打届かずの不通過でしたが、自分としては『まさか』でした。かなりのショックを受け、『センスがないから、続ける意味はない。もう、無理だ。やめたい』と思いました。ただ、この年はすぐに21年度のテストが始まる日程でしたし、これまで応援してくださった方々の顔も浮かびました。そんな中、三觜コーチに天沼知恵子プロを紹介していただきました」 天沼はツアー6勝で、18年からはセカンドキャリアとしてコーチ、トレーナーを務め、トーニングジム「IMPACT A BODY」(東京・麻布十番)も経営している。姉御肌で慕う選手は多く、瀬賀もすぐに惹かれたという。 ツアー6勝・天沼知恵子からの言葉に「救われました」 「天沼さんからはコースマネジメント、技術、トレーニングの指導に加え、メンタルケアもしていただいています。出会ってすぐに、『自分に厳し過ぎるから、自分を褒めたりすべき。許したりすべき』と言っていただきました。それまでの私は『完璧じゃなければ』と思っていたので、とても救われました」 意欲を取り戻した瀬賀は、昨夏から実施された5度目の受験に挑戦。初受験以来の1次予選、2次予選を危なげなく通過した。自分に適したコースを慎重に選択したことも結果につながった。しかし、京都・城陽CCでの最終テストでは硬く小さなグリーンに悩まされ、合格ラインに9打届かなかった。 「完全に打ちのめされました。足りない飛距離も含めて、さまざまな面で見直しが必要だと感じました。その上で、今年は今まで以上にチャンスがあると考えています」 理由は自分で選択できない最終プロテストの会場、茨城・大洗GCにある。 「私が初めて出場した日本女子アマチュア選手権(14年)の開催コースで、ベスト32に入ってマッチプレーを戦った思い出があります。横幅が狭くて木が多く、私のように『ショットが曲がらない人が有利』という印象です。まずは2次予選を突破することですが、私自身も成長しています。生命線のアプローチ、パットをさらに磨くことはもちろんですが、今はバーディーを獲っていくために、ピンに寄せていくショットの練習を重ねています」 その上で瀬賀は「合格の自信はあります。でなければ、受けません」と言い、合格がゴールではないことも強調した。 「合格はスタートラインに立つために必要なことですが、随分と先を走っている同学年の選手たちに追いつき、ツアーで活躍するという自分の夢に向かって努力し続けたいと思います」 瀬賀には、スポンサーの尽力で20年に立ち上がった公式サイトがあり、多くのファンもついている。所属先も含めてスポンサーは4社。努力家で明るいキャラクターもあっての環境だ。だからこそ、6度目の挑戦は、両親、コーチ、ファンも祈る思いで結果を待つことだろう。瀬賀も支えてくれた全ての人を笑顔にするべく、全身全霊で戦いに挑む。 ■瀬賀百花(せが・ももか) 1999年1月22日、新潟・関川村生まれ。開志国際高卒。ゴルフは7歳から始め、高3で日本ジュニア10位、いわて国体(個人)優勝、ヨネックスレディス38位。他のスポーツ歴は陸上、クラシックバレエ。趣味はショッピング、映画鑑賞。154センチ。血液型AB。 THE ANSWER編集部・柳田 通斉 / Michinari Yanagida
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  • ドクターマーチンとザ・クラッシュのコラボレーションが実現

    6度目のプロテストを受験する瀬賀百花【写真:本人提供】 高3で渋野、原、小祝、稲見、古江らを抑えて国体優勝 国内女子ゴルフツアーが活況を呈する中、今年も8月から日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストが実施され、4日から2次予選が始まる。合格率3%台の超難関。6度目受験の瀬賀百花(せが・ももか)は「黄金世代」の1人で、「今度こそ」の思いで準備を進めている。高3でいわて国体優勝(個人)。プロテストは一発合格をイメージしていたが、壁は想像以上に厚かった。勝みなみ、小祝さくら、渋野日向子、原英莉花らライバルたちが続々と合格し、活躍する中での苦闘。一時はクラブを置くことも考えたが、「人に恵まれてきた」ことで挑戦を続けられているという。そんな23歳の思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田通斉) 瀬賀は2次予選をC地区(11~14日、広島・呉CC)で受験する。約2週間後に迫り、決意を口にした。 「私は人に恵まれています。だからこそ、地元の新潟を離れてもゴルフを続けられています。心から支えてくださったみなさんに恩返しをしたいと思っていますし、今年は例年以上に『今度こそ』の気持ちを強くしています」 新潟県関川村生まれ。ゴルフ好きの両親に影響され、7歳でクラブを握った。すぐにプロを志し、練習の日々が始まった。ジュニア大会で好成績を残し、高3で出場した国内女子ツアー・ヨネックスレディスで予選通過。いわて国体では、同学年の原、渋野、小祝、1学年下の稲見萌寧、菅沼菜々、2学年下の古江彩佳、安田祐香らを抑えて優勝した。そして、翌年、プロテストに初挑戦した。 「1次、2次と余裕で通過して、最終プロテストの前も落ちることは頭にありませんでした」 結果は合格ラインに4打足りずに不合格。ショックだったが、「技術が足りなかった。また、来年があるし、今年のQT(ツアー予選会)で頑張れば試合に出られる」と思い、すぐに立ち直ったという。 当時はプロテスト未合格者でもQTを受験できた。最終QTに進めば、翌年にはステップ・アップ・ツアーの大半に出場ができ、上位35人に入れば、ツアー出場が見込まれた。 「私は3次QTまで進んで、ステップ・アップ・ツアーの3試合に出場できました。あらためて技術の足りなさを感じていましたが、2度目のプロテストも自信満々で受験しました」 前年に最終プロテストに進出したことで、2次予選からの受験。カットラインを2打上回って通過し、進んだ最終プロテストでは、初日8位、第2日12位。第3日で24位に後退したが、最終日で合格ラインの20位以内に入れる可能性は十分にあった。 「コースは距離が短め、グリーンも速くなく、伸ばし合いになりました。私は第2日までは順調でしたが、第3日からバーディーが獲れなくなり、焦り始めました。最終日は緊張で思うようなプレーができず、ボギーが先行してしまいました」 2度目のテストまでにライバルたち合格「焦りが…」 合格ラインに5打届かなかった。一方、21位で最終日を迎えた渋野は68をマークして14位で合格。その他、同学年では原、大里桃子、木下彩、臼井麗香、河本結、高橋彩華が難関を突破した。 「この時は絶望感がありました。前年に続いて仲が良かった同学年の子たちが受かったので……。完全に出遅れた気持ちになり、さらに焦りました」 それでも、同年は最終QTまで進み、翌19年シーズンはステップ・アップ・ツアー全20試合に出場。「プロ生活」は実感できた。しかし、JLPGAは「2020年からは最終プロテストに合格するなどしたJLPGA会員でなければ、QTを含めたJLPGAの競技には出場できない」と規定を改正。瀬賀は「合格しなければ職場を失う」との思いで、この年も最終プロテストに進出した。しかし、同テストの第3日終了時で通算10オーバーの88位。最終日に進めず、不合格が決まった。 「ステップ・アップ・ツアーで試合勘はありましたが、『技術的にもっと勉強すべき』と思いました。これで、3度連続で不合格になったので、環境を大きく変えて、自分自身に緊張感を持たせるために上京を決めました」 20年1月から、生まれ育った新潟を離れ、東京で一人暮らしを始めた。一人っ子で両親の愛情を受けて育ってきたが、高校を出てからは支援を受けず、上京に際しては新たなスポンサーを探し、生活の基盤を整えた。地元の応援も受け、新潟・櫛形GCとは所属契約を継続。だが、同年春からコロナ禍になり、20年度のテストは延期が決まった。 「上京を決めた一番の理由は、三觜(喜一)コーチからの指導を受けるためでしたが、コロナで先が見えない状況になりました。そんな中で、所属したDSPE(ツアープロを目指す女性ゴルファーを支援する団体)が月例会を開いてくれて、同じ目標を持ったメンバーたちと切磋琢磨はできました。スイングも随分と変えていたので、延期はありがたい面もありました」 結局、20年度テストは21年春に実施。瀬賀にとっては4度目の受験だったが、初めて2次予選落ちを喫した。 「2打届かずの不通過でしたが、自分としては『まさか』でした。かなりのショックを受け、『センスがないから、続ける意味はない。もう、無理だ。やめたい』と思いました。ただ、この年はすぐに21年度のテストが始まる日程でしたし、これまで応援してくださった方々の顔も浮かびました。そんな中、三觜コーチに天沼知恵子プロを紹介していただきました」 天沼はツアー6勝で、18年からはセカンドキャリアとしてコーチ、トレーナーを務め、トーニングジム「IMPACT A BODY」(東京・麻布十番)も経営している。姉御肌で慕う選手は多く、瀬賀もすぐに惹かれたという。 ツアー6勝・天沼知恵子からの言葉に「救われました」 「天沼さんからはコースマネジメント、技術、トレーニングの指導に加え、メンタルケアもしていただいています。出会ってすぐに、『自分に厳し過ぎるから、自分を褒めたりすべき。許したりすべき』と言っていただきました。それまでの私は『完璧じゃなければ』と思っていたので、とても救われました」 意欲を取り戻した瀬賀は、昨夏から実施された5度目の受験に挑戦。初受験以来の1次予選、2次予選を危なげなく通過した。自分に適したコースを慎重に選択したことも結果につながった。しかし、京都・城陽CCでの最終テストでは硬く小さなグリーンに悩まされ、合格ラインに9打届かなかった。 「完全に打ちのめされました。足りない飛距離も含めて、さまざまな面で見直しが必要だと感じました。その上で、今年は今まで以上にチャンスがあると考えています」 理由は自分で選択できない最終プロテストの会場、茨城・大洗GCにある。 「私が初めて出場した日本女子アマチュア選手権(14年)の開催コースで、ベスト32に入ってマッチプレーを戦った思い出があります。横幅が狭くて木が多く、私のように『ショットが曲がらない人が有利』という印象です。まずは2次予選を突破することですが、私自身も成長しています。生命線のアプローチ、パットをさらに磨くことはもちろんですが、今はバーディーを獲っていくために、ピンに寄せていくショットの練習を重ねています」 その上で瀬賀は「合格の自信はあります。でなければ、受けません」と言い、合格がゴールではないことも強調した。 「合格はスタートラインに立つために必要なことですが、随分と先を走っている同学年の選手たちに追いつき、ツアーで活躍するという自分の夢に向かって努力し続けたいと思います」 瀬賀には、スポンサーの尽力で20年に立ち上がった公式サイトがあり、多くのファンもついている。所属先も含めてスポンサーは4社。努力家で明るいキャラクターもあっての環境だ。だからこそ、6度目の挑戦は、両親、コーチ、ファンも祈る思いで結果を待つことだろう。瀬賀も支えてくれた全ての人を笑顔にするべく、全身全霊で戦いに挑む。 ■瀬賀百花(せが・ももか) 1999年1月22日、新潟・関川村生まれ。開志国際高卒。ゴルフは7歳から始め、高3で日本ジュニア10位、いわて国体(個人)優勝、ヨネックスレディス38位。他のスポーツ歴は陸上、クラシックバレエ。趣味はショッピング、映画鑑賞。154センチ。血液型AB。 THE ANSWER編集部・柳田 通斉 / Michinari Yanagida
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今年で創業101年…北海道の老舗菓子店「千秋庵製菓」が人気洋菓子店「きのとや」グループ入り

今年で創業101年…北海道の老舗菓子店「千秋庵製菓」が人気洋菓子店「きのとや」グループ入り 「山親爺(やまおやじ)」に、「ノースマン」。北海道を代表する老舗菓子店が、人気洋菓子店のきのとやグループの仲間入りをしました。 今年で創業101年を迎える千秋庵製菓は、先月30日付けで、きのとやグループの商品企画を手掛ける「COC(シーオーシー)」に株式の過半数を譲渡し、きのとやグループに入ったと発表しました。 千秋庵製菓は今年1月、きのとやグループと業務提携し、3月に初の共同開発商品「パリどら」を販売。和と洋のコラボレーションが話題を呼びました。 きのとやグループは近年、「スノーサンド」や「チーズワンダー」などの新商品のほか、牧場経営など、事業拡大を続けています。 先月中旬、きのとやグループはグループ全体の効率化を目指して、持ち株会社「北海道コンフェクトグループ」を設立しました。 千秋庵製菓は、このグループに名を連ね、グループ全体での売上高は5年後に100億円を目指します。 また、先月30日付けで千秋庵製菓の庭山修子(にわやま・しゅうこ)社長は退任し、きのとやの関連会社出身の中西克彦(なかにし・かつひこ)氏が社長に就任しました。 10月3日(月)「今日ドキッ!」午後5時台 【関連記事】 「実は、赤ちゃんができました」“心が男性どうし” のカップルに宿った新しい命とふたりの選択 この写真の中にいる「クマ」見つけられますか? 実験で「クマとまちづくり」を考える サニーレタスを買ってこなかったことに腹を立て口論…妻を突き飛ばす 小学生の娘が通報、41歳夫を逮捕 Read more »

遺体は男性、死後数年経過 池に沈んだ乗用車は富山ナンバー 白骨化遺体を司法解剖 南砺署

つつじケ池から引き上げられ、車内から白骨化遺体が見つかった乗用車=南砺市法林寺 南砺署は3日、南砺市法林寺のつつじケ池で2日に見つかった身元不明の白骨化した遺体を司法解剖した結果、男性だと分かったと発表した。死因の特定には至らなかった。 同署によると、遺体は死後、数年が経過しているとみられる。池に沈んだ乗用車から発見されており、車両は紺色のステーションワゴンで富山ナンバーだった。同署が身元の特定を進めている。 Read more »

寒さに凍えながらの凱旋門賞取材…悲願達成はおあずけとなったが日本勢のレベルの高さに少し誇らしい気持ちに

凱旋門賞直後のパリロンシャンの空 ◇2日 第101回凱旋門賞(パリロンシャン競馬場) ◇記者コラム「花の都見聞録」  寒さに凍えながらの凱旋門賞取材だった。直前までは小雨がぱらつく程度だったが、パドックに馬が現れる直前から急な大雨。ずぶぬれになりながらパドックの写真を撮り、広角レンズから望遠レンズへ付け替えながらゴール前へダッシュ。さあスタートというタイミングで雨で滑って広角レンズが地面に落ちて破損。ただ、取材がタイト過ぎて、ショックにうちひしがれる余裕はなかった。  凱旋門賞が終わった直後のパリには、わずかばかりの青空も見えた。日本馬の悲願を見ることもかなわず、スーツはぐしょぬれでカメラレンズも破損。心底パリの天気を恨んだが、その怒りを和らげてくれたのは日本勢の活躍だった。  フォレ賞ではエントシャイデンが坂井を背に2年連続の3着に入る好走。凱旋門賞デーを締めくくる最終レースではルメールが勝利し、ウィナーズサークルでは「ごっちゃんです」と日本語で喜びを表現。凱旋門賞は残念だったが、日本の馬と騎手のレベルの高さを示してくれ、少し誇らしい気持ちになった。ちなみにエントシャイデンの複勝は6・6倍、ルメールの単勝は21倍。現地を訪れていた日本のファンも「ごっちゃんです」だったはずだ。 Read more »

NHK三條アナ「この空飛べたら気持ちがいいでしょうね」に首藤アナ「この後、『舞いあがれ!』です」

首藤奈知子アナウンサー NHKの首藤奈知子アナウンサー(42)と三條雅幸アナウンサー(40)が3日、メインキャスターを務める「NHKニュースおはよう日本」(平日前5・0)に生出演。番組の最後に連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜前8・0)の「朝ドラ送り」を行った。 映像では茨城・ひたち海浜公園の様子を紹介。三條アナが「少し雲が出ていますが、空もきれいで、この空飛べたら気持ちがいいでしょうね」と、この日第1回の放送を迎えた「舞いあがれ!」にかけたコメント。首藤アナは「この後、『舞いあがれ!』です」と紹介していた。 Read more »

NHK朝ドラ「舞いあがれ!」永作博美の変わらぬ美貌に視聴者「51歳 なんでこんなにかわいいんや」「永遠のアイドル」

岩倉めぐみ役を演じる永作博美(C)NHK NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の放送が3日、スタートし、視聴者の間で、女優、永作博美の美貌が話題になった。ツイッターでは「永作博美」がトレンド入りし、「51歳」「変わらない」などのコメントが殺到した。 大阪府東大阪市と長崎県の五島列島を舞台に、町工場で生まれたヒロイン、岩倉舞(福原遥)がパイロットに憧れ、空を目指す物語。永作は舞の母親、めぐみ役を演じる。 物語は舞の幼少時代からスタート。第1話では、始業式から7日も休んでしまった舞(浅田芭路)が、めぐみに背中を押されて久々に登校した様子が描かれた。舞は学校で飼育している黒いウサギを「スミちゃん」と呼び、飼育係としてクラスメイトの望月久留美(大野さき)と一緒にスミの世話をすることになった。 待望のスタートに注目が集まるなか、多くの視聴者が永作の美貌に反応。朝ドラの後に放送される情報番組「あさイチ」(総合)の“朝ドラ受け”でも永作の若さが話題になり、彼女と同い年の博多華丸、大吉、ゲストのLiLiCoが「ずば抜けているかもしれない」などと驚いた。 視聴者も「永作博美51歳 なんでこんなにかわいいんや」「永作博美久々に見たけど変わらない」「ほんと老けなくて驚く」「私の中で永遠のアイドルです!」などと絶賛。「永作博美さんのお母さんがとっても優しくてすてき。毎朝会えるかと思うと、うれしくなるなあ」などと書き込むネットユーザーもいた。 Read more »

近場でエコツーリズムを体験 福建省福州市

近場でエコツーリズムを体験 福建省福州市 1日、福州市の金鶏山公園にある生態回廊。(小型無人機から、福州=新華社記者/魏培全)  【新華社福州10月3日】中国の国慶節連休(1~7日)初日に当たる1日、福建省福州市では多くの人が森林歩道を歩き、近場でのエコツーリズムを体験した。同市はここ数年、環境に配慮したレジャー空間づくりに力を入れ、緑地の拡大を推進。現在の森林率は58.4%で、全国の省都の中で2番目の高さとなっている。 近場でエコツーリズムを体験 福建省福州市 1日、福州市の金鶏山公園を散策する市民。(小型無人機から、福州=新華社記者/魏培全) 近場でエコツーリズムを体験 福建省福州市 1日、福州市の金鶏山公園を散策する市民。(福州=新華社記者/魏培全) 近場でエコツーリズムを体験 福建省福州市 1日、緑の中に延びる福州市の金鶏山公園にある攬城桟道。(福州=新華社記者/魏培全) 近場でエコツーリズムを体験 福建省福州市 1日、福州市に新設された金鶏山公園を散策する市民。(福州=新華社記者/魏培全) 近場でエコツーリズムを体験 福建省福州市 1日、福州市に新設された金鶏山公園を散策する市民。(福州=新華社記者/魏培全) 近場でエコツーリズムを体験 福建省福州市 1日、福州市の金鶏山公園にある生態回廊。(小型無人機から、福州=新華社記者/魏培全) 近場でエコツーリズムを体験 福建省福州市 1日、福州市の金鶏山公園にある生態回廊。(小型無人機から、福州=新華社記者/魏培全) 近場でエコツーリズムを体験 福建省福州市 1日、緑の中に延びる福州市にある金鶏山公園の攬城桟道。(小型無人機から、福州=新華社記者/魏培全) 近場でエコツーリズムを体験 福建省福州市 1日、福州市の金鶏山公園にある攬城桟道を歩く市民。(福州=新華社記者/魏培全) Read more »

エア・ドゥとソラシドエアが経営統合 共同持ち株会社設立

 北海道を地盤とする航空会社のエア・ドゥと九州や沖縄を中心に運航するソラシドエアが経営統合し、記念式典を開きました。  エア・ドゥとソラシドエアは3日付で共同持ち株会社「リージョナルプラスウイングス」を設立しました。  新型コロナウイルスの影響で航空需要がふるわず、両社は今年3月期の最終損益で赤字を計上していて、統合によって経営の効率化を図ります。  それぞれのブランドや路線網は維持しながら、経営資源を活用して利便性と快適性を一層、向上させるとしています。 Read more »

モーツァルトやベートーベンを同時期の楽器で たかまつ国際古楽祭

チェンバロなどで演奏された、たかまつ国際古楽祭のメインコンサート=2022年10月1日、高松市屋島西町、紙谷あかり撮影  【香川】19世紀半ば以前の音楽を当時の楽器や様式で奏でる「たかまつ国際古楽祭」のメインコンサートが1日、穴吹学園ホール(高松市屋島西町)で開かれた。音色に約250人の客が癒やされた。  たかまつ国際古楽祭は、2017年に始まり、今回で5回目を迎えた。今年のテーマは、英語で「くつろぐ」といった意味がある「chill out」に由来する「チルい古楽!」。芸術監督で、木管楽器「フラウト・トラヴェルソ」の奏者の柴田俊幸さん=高松市出身=が、「コロナ禍で傷んだ心を癒やしてほしい」との思いを込めた。  この日は、リコーダー奏者の浜田芳通さんら計11人が出演した。1800年ごろ製作されたという「フォルテピアノ」を用いて、同時代のモーツァルトやベートーベンの「ピアノと管楽のための五重奏曲」などを演奏した。休憩時間にも、ロビーで雅楽の管楽器「笙(しょう)」や、弦楽器「ハーディ・ガーディ」の演奏が披露された。  コンサートを聴いた、自身も古楽器を演奏するという音楽講師の庄野孝子さん(64)=徳島県阿南市=は「古楽のコンサートが久しぶりに聴けてうれしい。奏者や楽器の個性がそれぞれ出ていて面白かった」と話した。(紙谷あかり) Read more »

キャシー中島、叶わなかった「母との時間を持つ」夢。急逝から35年以上経ち、大感激の出会い

10月4日(火)の『徹子の部屋』に、キャシー中島が登場する。 キャシー中島、叶わなかった「母との時間を持つ」夢。急逝から35年以上経ち、大感激の出会い キャシーは2022年で70歳、タレントデビュー50周年を迎えた。 5歳のときに両親が離婚、親権を持った母はキャシーを10歳まで知人に預けて働くことに。 その後一緒に暮らすようにはなったが、キャシーは反抗期で夜遊びばかり。そのままスカウトされて芸能界で仕事をするようになったため、母親とはじっくり話をする機会がなかった。 43年前に勝野洋と結婚し落ち着いたところで「ようやく母とじっくり話ができる」と思っていた矢先、挙式から2カ月後に母・菊江さんが54歳で急逝。 キャシーの「母との時間をもつ」夢は叶わなかった。 キャシー中島、叶わなかった「母との時間を持つ」夢。急逝から35年以上経ち、大感激の出会い それから35年以上の時が過ぎたある日、ロック歌手・ダイアモンド☆ユカイが「俺の母親は、キャシー中島さんの母さんと親友だった」と周囲に話していると知った。 その後、ユカイから「自分が聞いたことのない母親の青春時代の話」を聞いて大感激したという。 キャシー中島、叶わなかった「母との時間を持つ」夢。急逝から35年以上経ち、大感激の出会い Read more »

香取慎吾、福助CIをアート作品として描き下ろし 創業140周年の同社にとって初の試み

香取慎吾制作アート作品『fukuske-chan』  俳優でアーティストの香取慎吾が、福助のCI(コーポレートアイデンティティ)の“福助”をアート作品として描き起こした。同社が創業140周年を迎えたことを記念し実現したもので、当作品を用いたプロモーション活動を2023年7月まで実施する。  作品のタイトルは『fukuske-chan』。美しいカラーリングと大胆かつ繊細なタッチで描かれた“福助”の優しく、愛らしい表情で、見る人全ての方にハッピーな気分を届けてくれそる、まさにラッキーゴッドにふさわしい作品となった。来年7月まで、の直営店舗や店頭、ホームページやSNSなどで披露される。  1900年(明治33年)より“福助”マークを商標にしている同社にとっては、“福助”をアート作品として描き起こすこと、CI以外の“福助”マークを企業キャンペーンのデザインに採用するのは初めてのことになる。  香取は「福助ちゃん!これからもポっ、って温かくみんなを包み込んで下さい。福助140周年おめでとうございます!」とコメントを寄せた。 Read more »

村上の一問一答

 56号本塁打を放って三冠王に輝いた村上は、充実した表情で質問に答えた。  ―ついに56号が出た。  「手応えはばっちり。タイミングも合っていたので良かった。やっと出たなとほっとした」  ―王貞治を超えた。  「偉大な方の記録を破ることができて本当にすごくうれしいが、いろんな先輩方はもっとすごい偉業を成し遂げている。僕もこれから続けていくことが大事」  ―三冠王を獲得した。  「実感は湧かないがチームも優勝でき、個人としてもいい成績を残すことができた。記録だったりタイトルだったり、達成できたのはうれしく思う」 Read more »

DeNA・三浦監督の続投決定「複数年」受諾 「横浜反撃の途中」最終戦後に南場オーナーと会談し決定

続投が決まり握手するDeNA南場オーナー(左)と三浦監督(代表撮影)  ◇セ・リーグ DeNA2―8ヤクルト(2022年10月3日 神宮)  DeNAの南場智子オーナーと三浦大輔監督が3日、神宮での今季リーグ最終戦となったヤクルト戦後に都内のホテルに移動して会見を行い、同監督の来季続投が発表された。南場オーナーが明かした。複数年契約を打診された三浦監督が受諾した。  三浦監督は会談を終え、「目標のリーグ制覇ができずに悔しさもある。やり残したことがあるので、この続きをさせてもらえることにありがたさを感じ、責任も感じる。まだ(チームスローガンの)横浜反撃の途中。グレードアップしていけるように頑張ります」と来季の“反撃”リーグ制覇、そしてその先の日本一を誓った。  三浦監督は今季が2年契約最終年。就任初年度の昨季は最下位に沈んだが、今季は73勝68敗2分けで2位と躍進し、8日から本拠地・横浜スタジアムでスタートするクライマックスシリーズ・ファーストステージに進出を決めている。  南場オーナーは、牧秀悟内野手(24)を2年目で4番打者として成長させ、投手陣を立て直してチーム防御率を昨季の4.15から今季は3.48と大幅に改善させ、最下位から巻き返した同監督の手腕を評価し続投を決定した。  同オーナーは「クライマックスシリーズを本拠地にもってくるという最低限の仕事をしっかりとやってくれた。非常に苦しい時の乗り越え方が前向きで、将来に期待が持てる乗り越え方をしていた」と今季の戦いを振り返り、三浦監督、そしてチームの今後のさらなる成長に期待を寄せた。 Read more »

【ヤクルト】村上宗隆の56号、記念球キャッチは強運の中学生 内野席から「ご飯を買いに外野に」

56号の記念ボードをつば九郎と掲げる村上宗隆(カメラ・竜田 卓) ◆JERA セ・リーグ ヤクルト8―2DeNA(3日・神宮)  ヤクルト・村上宗隆内野手(22)が日本選手最多の56号本塁打を放った。  右翼席上段への大飛球。記念球をキャッチしたのは中学3年生だった。東京・江東区在住の桜井蒼大くん(14)。内野席で観戦していたが「ご飯を買いに外野に行って。外野に再入場してご飯買いに行って、村上選手の打席だったので外に出たら飛んできて。もうちょっと前でバウンドしたんですけど流れてきて、とることができました。めちゃくちゃうれしかったです」と超強運の少年だった。  外野にご飯を買いに行った理由は「元山選手のユーリンチーを」とお目当てのグルメがあったからだという。この日のチケットは「発売した瞬間にすぐ取りました。9月25日くらいです。村上選手のホームラン見たいなと思って、あと神宮最終戦なので。これ以上の経験はないです」とビックリの体験だった。  中学では陸上部で走り高跳びをやっていて、今年9月の区大会で1位に。「6年前とか7年前とかに、初めて野球を見に行ったのが神宮のヤクルト戦だったので、ヤクルトファンになりました」とヤクルトのユニホームで観戦に訪れた生粋の“燕党”。今年も6、7回神宮に訪れたという。  記念球と交換で村上の直筆サイン入り打撃手袋をプレゼントされ「ボールよりもうれしいです」と喜んだ。 Read more »

「ありがとうグッチ!」最後の近鉄戦士・坂口 歴史刻む安打に近鉄ファンも労い「近鉄最後にふさわしい」

<ヤ・D>3回、坂口は打席でフルスイング(撮影・篠原岳夫)  ◇セ・リーグ ヤクルト―DeNA(2022年10月3日 神宮)  今季限りでの現役引退を発表したヤクルト・坂口智隆外野手(38)が3日、シーズン最終戦となるDeNA戦(神宮)に「2番・右翼」で先発出場。初回の第1打席で左前打を放ち、神宮球場が大歓声に包まれた。  現役ラストゲームで、DeNA先発左腕・坂本の3球目147キロの内角寄りの真ん中ストレートを強振。ライナー性の痛烈な左前打を放った。一塁まで全力疾走を見せた坂口は、一塁ベース上でファンだけでなく、歓喜に沸く自軍ベンチを見てはにかんだ。  坂口は、02年ドラフト1巡目で近鉄に入団。04年の球界再編を経てオリックスに入団したが、現在のNPBで近鉄出身の選手は、坂口ただ一人となっていた。この日の打席では、これでもか、と言わんばかりのフルスイングも披露。「いてまえ打線」を継承するかのような魂のスイングだった。  そんな最後の近鉄戦士が放った一打に、SNS上では“近鉄ファン”からの惜別コメントが続々。「ぐっち~お疲れ様 最後の近鉄戦士…」「近鉄バファローズは日本一になれなかったけど、坂口智隆は日本一になった。近鉄最後の選手にふさわしい人」「去年日本シリーズで大阪で見れて感動した。ありがとうグッチさん!いちばんかっこいいプロ野球選手でした」「NPBにおける近鉄バファローズの歴史が完全に終焉する瞬間はこの目で見たんだ。一生の宝」など、多くのコメントが寄せられていた。 Read more »

大泉洋、吉永小百合との親子役に興奮「あの吉永小百合から大泉洋は生まれない」山田洋次監督最新作で初共演

山田洋次監督の新作「こんにちは、母さん」で吉永小百合との初共演で親子を演じる大泉洋  女優・吉永小百合(77)と俳優・大泉洋(49)が、山田洋次監督(91)の新作映画「こんにちは、母さん」(来年9月1日公開)で初共演し、親子を演じることになった。松竹が2日、発表した。  離婚問題や娘との関係など、悩み多き大会社の人事部長(大泉)は、久しぶりに実家に帰省すると、母(吉永)の様子が何か違う。服装もおしゃれに変わり、恋愛をしている気配。息子は母の異変に動揺し、そこから親子のやり取りが始まる―という物語だ。  演劇界を代表する脚本家・永井愛氏の戯曲が原作。2001年の初演を見た山田監督がインスピレーションを受け、20年間構想を温めていた。山田監督にとって、吉永とのタッグは「母と暮せば」(15年)以来、6作目となる。  一方の大泉の起用は、山田監督が脚本を手掛けたドラマ「あにいもうと」(18年、TBS系)で芝居の巧みさ軽妙を評価したもので、「彼しかいない」との指名で初共演が実現した。大泉は「あの吉永小百合から、大泉洋は生まれない」と大興奮。発表された監督、吉永、大泉の3人のコメントの中で、大泉のものだけが2倍以上も分量があることからも、熱意がうかがえる。  「このような光栄な日が来くるとは夢にも思わなかった。役の重責に押しつぶされそうだったが、山田監督の力強く細やかな演出、海より深い愛情をたたえた吉永さんのお芝居で、いまは喜びと期待でいっぱい」。山田組初参加ながら、すでにムードメーカー的な存在だ。  吉永は「本当の親子に少しでも近づけるように」と、前作「母―」で親子を演じた二宮和也(39)の時と同様に、大泉に子供時代から青年期の写真を借りたという。123作目の映画で女優人生の集大成となる作品に「山田学校に再入学し、原点に戻って監督の思いを受け止められるよう努めます。大泉さんとは初めてでちょっと心配でしたが、明るくて優しくて励まされています。すてきな親子になりたい…なります!」と珍しく宣言口調。先ごろクランクインし、11月まで撮影が続くという。 ◆91歳メガホン「ナイフで刻むように」  〇…山田監督は9月13日に91歳になったが、おう盛な創作意欲は健在。「スカイツリーがそびえる向島にカメラを据える」と明かし、「ここを故郷として行き来する老若男女の人生、生きる喜びや悲しみをスクリーンにナイフで刻みつけるように描き出したい」とコメントした。原作の永井氏による舞台は、初演時に読売演劇大賞で作品賞、最優秀女優賞(加藤治子)、同男優賞(平田満)に輝き、NHKでもドラマ化された名作だ。 Read more »

【高校野球】大阪桐蔭が夏の甲子園準々決勝で敗れた下関国際に雪辱 全国3冠へ決勝は聖光学院と対戦

初回に遊ゴロで先制点をたたき出す大阪桐蔭・松尾汐恩 ◆栃木国体 高校野球硬式 ▽準決勝 大阪桐蔭3―1下関国際(3日・宇都宮清原)  大阪桐蔭が、夏の甲子園準々決勝で逆転負けした下関国際を破り、昨秋の明治神宮大会、今春センバツに続く全国3冠に王手を懸けた。夏Vの仙台育英、準Vの下関国際を同スコアで連破し、休養日を挟んで5日の決勝で聖光学院(福島)と対戦する。  先発の前田悠伍(2年)は、同戦の9回に逆転打を喫した賀谷勇斗(3年)に2安打を許すなど、6安打を浴びながらも無失点で切り抜けた。同戦で先発した別所孝亮(3年)が、5回を1失点に抑えた。  大阪桐蔭は初回無死二、三塁、松尾汐恩捕手(3年)の遊ゴロの間に先制し、海老根優大中堅手(3年)の適時二塁打で加点した。4回1死一、三塁では、代打・工藤翔斗(3年)の中前適時打で1点を加えた。 Read more »

落合博満氏、史上最年少3冠王ヤクルト村上宗隆を祝福「途中から変わった。待ち方が良く」

3冠王に3度輝いている元中日監督の落合博満氏(68)が3日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、史上最年少で3冠王を獲得したヤクルト村上宗隆内野手(22)を祝福した。 村上はこの日のDeNA戦で日本選手最多となる56号本塁打を放ち、04年の松中信彦(ダイエー)以来となる3冠王に輝いた。落合氏は「(シーズン)途中から変わった。途中から待ち方、打ち方が良くはなってきてたね」と今季の村上の打撃を分析し、「内、中、外、すべてのボールをコンスタントにホームランにできた」とたたえた。 スタッフから球界を代表する打者になったかと問われると「数字から見ればそうでしょうね」とし、「今年の数字に満足せずに来年以降もっと高みを目指して頑張ってもらえればいいなと思います」とエールを送っていた。 落合博満氏(2018年11月30日撮影) Read more »

「泣く…」「震えた!!」 村上劇場のフィナーレ弾は「神様の用意した最高のドラマ」

日本人シーズン最多となる56号を放ったヤクルト・村上宗隆【写真:荒川祐史】 村上は今季最終打席で日本選手単独最多の56号を放った ■ヤクルト 8ー2 DeNA(3日・神宮) ヤクルトの村上宗隆内野手が3日、DeNAとのシーズン最終戦に「4番・三塁」で出場し、今季56号本塁打を放った。シーズン最終打席で飛び出した日本選手単独最多アーチにファンも驚き、そして感動。「最終戦!最終打席で56号かっこよすぎ」「なんて男…!」「しかし、なんちゅーホームランや」と声を上げた。 7回の第4打席で入江の初球、151キロをとらえた。打った瞬間に本人も確信。56号弾が右翼席に弾んだ。観客はその瞬間、総立ち。神宮球場は拍手と歓声で興奮のるつぼと化した。 「DAZN」が公式ツイッターに「村神が王を超えた」などと文言を添えて56号動画を投稿すると、ファンは続々と反応。「泣く…」「打った瞬間だった」「なんて男…!」「現実に起こっちゃう…神様の用意した最高のドラマ」「震えた!!」「かっこよすぎる!」「これがスターって言うのか」とコメントが寄せられた。(Full-Count編集部) Read more »

山際大志郎大臣に再び大臣規範違反が発覚 ペット関連企業株を報告せず

 山際大志郎経済再生相(54)が、ペット関連企業の保有株式を昨年発表した閣僚の資産公開資料に記載せず、大臣規範に違反していることが「週刊文春」の取材でわかった。 山際大志郎大臣   山際氏は神奈川18区選出で当選6回。岸田政権で初入閣を果たし、今年8月の内閣改造で留任したものの、統一教会(現世界平和統一家庭連合)との関係が次々と発覚している。 「留任直後に、ネパールで開催された関連団体の会合に出席したことなどを明らかにし、“後出しじゃんけん”と報じられた。加えて、自民党の点検結果の公表後にも、追加で2018年に教団が主催したイベントに出席していたことや、2011年にナイジェリアで関連団体が主催した国際会議を傍聴していたことなどを認めています」(政治部デスク)  さらに、山際氏を巡っては、不動産関連会社「21世紀株式会社」(160株)と、動物病院を運営する「有限会社オルカ」(3000株)の保有株式について、閣僚の資産公開資料に記載していなかったことが発覚し、訂正している。  今回、新たに資産公開資料に記載していなかったことが判明したのは、「オルカ」と同様に、動物病院を運営する「有限会社くじら」の保有株式30株だ。   「山際氏は山口大学獣医学部を卒業後、東京大学大学院で獣医学の博士号を取得。獣医師として、2000年に川崎市でペットクリニックを開業しました。学生時代は鯨の研究をしており、“鯨博士”の異名も持ちます」(同前)   法人登記簿によれば、横浜市に本店を置く「くじら」は2002年1月に設立。山際氏の知人獣医師が代表取締役、山際氏は取締役に名を連ねた。その後、山際氏は政界に進出し、2003年の衆院選で初当選。2009年の衆院選での落選を経て、2012年12月16日の衆院選で国政に復帰。2012年12月26日、第2次安倍政権で内閣府政務官に就任し、翌27日に「くじら」の取締役を辞任している。  地元関係者が証言する。 「『オルカ』が川崎市のペットクリニック、『くじら』が横浜市の別のペットクリニックを運営している形でした。山際氏は取締役を退いて以降も、株式を保有しています。ところが、閣僚の資産公開資料には記載していません」 「くじら」は以下のように回答した。 くじらと山際氏の回答は? ――山際氏は現在も株式を保有しているか? 「保有しています」 ――くじら設立時に山際氏が関わった経緯について。 「山際氏は大学時代の先輩です。山際氏はすでに友人と共同で動物病院を開業しており、動物病院の立ち上げにあたり、経験者である山際氏と一緒にやれたら心強いと考えて、 参画してもらいました。退職は本人からの申し出です」  山際氏は以下のように回答した。 「2012年大臣政務官就任に際し、 兼業禁止規定に従い会社関係の整理を行い、ご指摘の会社の役職を退任しました。 退任と同時に株式に関しても整理されているとの認識でしたが、今回ご指摘で確認したところ、同社の株式 30株を保有したままとなっていました。 ただし、退任以降、金銭の授受は一切ありません」  山際氏を巡っては、統一教会との関係性を巡って党の点検への“申告漏れ”が相次ぐほか、保有株式についても資産公開資料の訂正が続いている。大臣規範はリクルート事件の反省を機に、未公開株であっても不正取引が行われないよう報告を義務付けた閣僚同士の申し合わせだ。新たに発覚した保有株式の記載漏れについてどのように対応するのか、注目される。  10月5日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および10月6日(木)発売の「週刊文春」では、山際氏の保有株式を巡る更なる疑惑のほか、細田博之議長が名誉会長を務めた統一教会関連の議員連盟を巡る重要証言などについて報じる。 (「週刊文春」編集部/週刊文春 2022年9月22日号) Read more »

辻元清美議員 国葬日に「どさくさ紛れ発表」疑惑を否定 旧統一教会問題「ぶつけたわけではない」

辻元清美氏  立憲民主党の辻元清美参院議員が、臨時国会が始まった3日、ツイッターに投稿。2012年に旧統一教会の関連団体の勉強会に参加していた問題について、公表を安倍晋三元首相の国葬に注目が集まっている9月27日に行い、これが「どさくさ紛れ」などと批判されていることに、「国葬の日にぶつけたわけではない」と否定した。  辻元氏はツイッターに「10年前の2000円の領収書の件についてブラ下り会見をしました。伝えたかったのは以下です」と8項目を列挙した。  (1)2012年、地元公民館での高槻の郷土史の勉強会が開催され、講師(社民党支持者)から誘われて参加。  (2)同行秘書が2名分の参加費として2000円を支払った。  (3)領収書は個人名の上にWPWFと手書きで書かれていた。  (4)領収書の名前の人とは以前にNPOの会合で名刺交換したが、WFWPではなくお母さん塾などとなっていた。  (5)市民活動をしている人という認識もあり、この領収書を受け取った時は WFWPが統一教会関連団体とわからなかった。  (6)9月22日、問題の世界女性連合と認識し党に報告。  (7)27日の定例の常任幹事会に岡田幹事長から報告され、直後の会見で発表。これまでの党の手順にのっとったもので、国葬の日にぶつけたわけではない。  (8)今回わかってきたのは、地域のNPOなどにまで浸透している実態。これからも究明していく。 Read more »

新国立劇場バレエ団 吉田都さん初演出の「ジゼル」制作発表会

世界的バレエダンサーの吉田都さんが初めて演出を手がけるバレエ「ジゼル」の制作発表会が行われました。 新国立劇場バレエ団 吉田都芸術監督「お客様に、よりストーリーが伝わるような演技の仕方とか、そういうところにこだわって作っている最中なので、そういうような仕上がりになったら嬉しいな」 3日、東京・渋谷区にある新国立劇場で行われたのは、新作バレエ「ジゼル」の制作発表会です。 バレエ団の芸術監督を務めるのは、英国ロイヤル・バレエ団で活躍し、世界のバレエファンを魅了した吉田都さん。今回の「ジゼル」は今年開場25周年をむかえた新国立劇場の記念公演で、吉田さんが初めて演出を手がけることもあり、期待が高まっています。 会見には、「プリンシパル=最高位のダンサー」に昇格したばかりの木村優里さんも出席し、「ひとつひとつの舞台を丁寧に誠実に積み重ねていきたい」と意気込みを語りました。このバレエ団で女性プリンシパルの誕生は9年ぶりのことです。 Read more »

34歳男が白昼の路上で下半身を露出 1週間に2度繰り返した疑い 神戸・兵庫

兵庫県警兵庫署=神戸市兵庫区下沢通3  兵庫県警生活安全特別捜査隊と兵庫署は3日、公然わいせつの疑いで神戸市兵庫区の無職の男(34)を再逮捕した。  再逮捕容疑は9月12日午後3時40分ごろ、同区内の路上で下半身を露出するなどした疑い。調べに黙秘しているという。  同署によると、男は児童館の近くにおり、同館職員が110番。男は同6日にも同様の行為に及んだとして同署などが逮捕した。 Read more »

フェルスタッペンのマジックポイントは”34”に。鈴鹿で優勝+FL獲得でタイトル決定

Max Verstappen, Red Bull Racing RB18  F1シンガポールGPで2022年のF1ドライバーズタイトル決定の可能性があったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は7位だった。これによりチャンピオン決定は、次戦日本GP以降に持ち越されることになった。  ではフェルスタッペンが次戦日本GPでチャンピオンを決めるための要件はどんなものなのか? 計算してみよう。  フェルスタッペンはシンガポールGPの決勝レースの結果、今季の獲得ポイントを341ポイントまで伸ばした。この時点で残りは5戦であり、残りのレースで獲得できるポイント数は最大138。つまり現時点で138ポイント以上の差がついているジョージ・ラッセル(メルセデス/ランキング4番手)以下には、今季のタイトル獲得の可能性が完全になくなった。逆転タイトルの可能性を残しているのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とセルジオ・ペレス(レッドブル)のふたりだけであるが、このふたりとしてもすでに大差をつけられており、次戦日本GPではその可能性が完全に潰える可能性がある。  現時点でのフェルスタッペンのチャンピオン獲得マジックポイントは34。つまり、フェルスタッペンがあと34ポイント獲得するか、ルクレールが最大獲得ポイントから34ポイント取りこぼすか、もしくはその合計が34ポイントとなった場合に、フェルスタッペンのチャンピオン獲得が決まるということになる。  具体的に見てみよう。  まずフェルスタッペンは、日本GPで優勝し、ファステストラップ(FL)を獲得すればここで無条件でタイトル決定。優勝のみの場合には、ルクレールが3位以下となると今季のタイトルを確定することができる。つまりレッドブルが優勝、ルクレール以外のドライバーが2位だと、その時点でチャンピオン決定となるわけだ。  一方、フェルスタッペンがタイトル獲得を決定できる最低条件は6位。しかしこの時は、ルクレールが無得点、ペレスが獲得ポイント2以下の時のみ、タイトルを決めることができる。  またフェルスタッペンが7位以下だった場合には、たとえファステストラップを記録したとしても、日本GPでのチャンピオン決定とはならない。  この他のタイトル決定要件は、以下の通りとなっている。 フェルスタッペン ルクレール ペレス 優勝+FL ー ー 優勝 3位以下 ー 2位+FL 5位以下 4位以下 2位 5位+FL以下 4位+FL以下 ... Read more »

イーロン・マスクのサイバートラックは防水で「ほぼボート代わり」になるらしい

Image: Mike Mareen / Shutterstock.com 宇宙に地下に忙しいイーロン・マスク氏。そりゃ、一刻もはやく人型のアシスタントロボが欲しいですよね。二足歩行の人型ロボット発表前も、こんなツイートで、相変わらず忙しくしていました。 イーロン・マスク「サイバートラックは防水仕様」 Cybertruck will be waterproof enough to serve briefly as a boat, so it can cross rivers, lakes & even seas that aren’t too ... Read more »

テレ朝・弘中綾香アナ、番組で結婚報告 フリップでじゃじゃーん「結婚しました!!!」

結婚を発表した弘中綾香アナウンサー 撮影:田中達晃(Pash)/  テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー(31)が、3日放送のバラエティー番組『激レアさんを連れてきた。』(毎週月曜 後11:15)に出演し、一般男性と結婚したことを改めて報告した。  番組ラストで「私的なお知らせがあります…じゃじゃじゃじゃーん! 結婚したという告知です」と、フリップで「結婚しました!!!」とにっこり。  これに共演者のオードリー・若林正恭は「えー!? ちょっと待って、事態が飲みこめないんだけど」と驚きつつ、「びっくりした…おめでとうございます」と祝福した。  弘中アナは9月30日に局を通じ「私ごとで大変恐縮ですが、先日かねてよりお付き合いしていた方と結婚いたしました。今後も変わらず仕事は続けていく予定です。突然のご報告となりましたが、温かく見守ってくださいますと幸いです」とコメント。  お相手は株式会社「プログリット」の代表取締役社長・岡田祥吾氏で、同社の公式サイトを通じて、「一部報道で報じられております通り、この度私岡田祥吾は、テレビ朝日の弘中綾香さんと入籍いたしました。お客様ならびに関係者の皆様をお騒がせしておりますこと、お詫び申し上げます」と報告していた。  弘中アナは、慶應義塾大学卒業後の2013年4月に入社し、同年より音楽番組『ミュージックステーション』でサブMCを担当した。現在は、主にバラエティー番組で活躍。『激レアさんを連れてきた。』『ノブナカなんなん?』『あざとくて何が悪いの?』などにレギュラー出演している。 Read more »

ロシア、TVで抗議の女性を指名手配 自宅軟禁令に違反か

ロシア、TVで抗議の女性を指名手配 自宅軟禁令に違反か 【AFP=時事】ロシア内務省は3日、国営テレビ局の生放送に乱入しウクライナ侵攻に抗議したジャーナリストのマリーナ・オフシャンニコワさんを指名手配した。  同省のウェブサイトによると、オフシャンニコワさんの名前が同省の指名手配名簿に追加された。オフシャンニコワさんはロシア軍に関する虚偽の情報を流したとして起訴され、8月に自宅軟禁を言い渡されていた。 ロシア、TVで抗議の女性を指名手配 自宅軟禁令に違反か  自宅軟禁の期間は今月9日までとされているが、公判の開始を待ち延期される可能性があった。裁判で有罪となれば、最高で懲役10年の刑を科される可能性がある。  弁護人はAFPに対し、指名手配の理由はオフシャンニコワさんが「10月9日までいるべきだった場所にいない」ためだと説明。ただ、オフシャンニコワさんが現在、国内にいるのか海外にいるのかについては明らかにしなかった。(c)AFP ロシア、TVで抗議の女性を指名手配 自宅軟禁令に違反か 【翻訳編集】AFPBB News Read more »

運転中ドキっ! 闇に光る「警官もどき看板」の正体は? 実は超ヒット商品

本能的にアクセルを緩めさせる「魔法の看板」  夜間に自動車を運転していると、電柱の脇にふと照らされるシルエット―― 「うわっ、警察官が赤色棒を持って立っている!」と身が引き締まったのも束の間、その正体は線が引かれただけの看板だった……そんな体験をした人もいるでしょう。この看板は、事故多発地点や幹線道路を中心に設置され、危険運転を未然に抑止する効果を発揮しています。 【街角の「警官もどき」看板の風景】 警察官かと錯覚させる立て看板(乗りものニュース編集撮影)。  この“警察官もどき”の看板、一般的には「ナイトポリス」という製品名で、複数の安全製品の会社から販売されています。  基本的には「帽子の横ライン」「安全チョッキの縦ラインと腰のライン」「腕のラインと赤色棒」で構成されるシンプルなデザイン。最小限のパーツながら、人間の脳内にはしっかりと警察官を想起させる優れモノとなっています。  交通安全・防犯・防災用品の製作販売などをおこなう安全企画工業によると、このような看板が販売されはじめたのは40年近く前だそうです。実はヒット商品のひとつ、そして実は”進化”していることも分かりました。 そもそもなぜ作ったの?  ナイトポリスは、もともと別の会社が、鋼材を「カカシ」のように組み、反射材を使用して警官らしくしたのが発祥だといいます。それがより汎用的な「立て看板」「電柱貼り付け」のタイプに発展していったのが、現在のナイトポリスだそうです。  同社では多いときは年間1000枚以上、平均でも500枚を売り上げる、公共向け主力商品のひとつ。顧客の多くは警察や交通安全協会で、2~3割ほどが道路管理者など自治体だといいます。ちなみに立て看板と電柱貼り付けタイプでは、売れ行きが同じくらいとのこと。    今やロングヒットである「ナイトポリス」ですが、実は時代に合わせて変化しています。まずは「よりリアルな警察官に見せるか」ということで、警察官の制服の変遷にあわせ、デザインを随時変更。また、上半身の”安全帯”を垂直から「V型」に改良し、より警察官らしくしています。さらに、昼間に「ナイトポリス」と見抜かれないよう、反射材を目立ちにくくしているタイプも開発されています。  メイン顧客である警察・自治体の反応は上々。発売時から「いいアイデアだよね」「面白いよね」「ドキッとして効果がありすごく面白い」といった感想があるほか、電柱貼り付け型は立て看板と違って「丸み」が生まれるため、「より人間の体に近く見える」という声も。「一か所に長く設置すると見慣れて効果が薄くなるので、場所を変えるようにしている」という所もあるといいます。  警察関係者は「もともと交通安全運動を中心に、生身の警察官による注意喚起などを実施していましたが、ある程度の効果があれば看板で代用でき、他の活動へ人的資源を回すことができます。幹線道路では生活道路に比べて日常利用でないドライバーが多いため、看板による効果は高いと感じています」と話していました。 Read more »

富士山山頂付近で一部白骨化遺体 カメラ付きのヘルメットかぶるー静岡県警

富士山山頂付近で一部が白骨化した登山者とみられる遺体が見つかり、警察が身元を調べています。 10月2日昼過ぎ、富士山御殿場側の八合目付近、標高およそ3500メートルあたりで登山者が遺体を発見し、下山後に警察に通報しました。御殿場警察署の山岳救助隊が現場に向かい、3日昼前に遺体を収容しました。 警察によりますと、遺体は一部白骨化していて、性別や年齢などは不明で、灰色のジャンパーと長ズボン、黒色の登山靴を着用し、ピッケルを所持していたということです。 また、頭にはカメラがついたヘルメットを装着していたということで、警察で身元の特定を急いでいます。 山頂付近で一部白骨化した遺体が見つかった富士山 Read more »

チャールズ国王夫妻とウィリアム皇太子夫妻が写った初公式写真が公開

チャールズ国王夫妻とウィリアム皇太子夫妻が写った初公式写真が公開 チャールズ国王とカミラ王妃、ウィリアム皇太子、キャサリン妃の4人が写った最初の公式写真が公開された。先月執り行われたエリザベス女王の国葬の前夜に各国の首脳を招いてバッキンガム宮殿で開かれたレセプションの数時間前に撮影されたものだという。4人は、先月8日の女王の崩御を受けて公式に喪に服していたことから全員黒の装いだが、リラックスしている様子が見て取れる。 ある関係者はメール・オン・サンデー紙に、この写真は家族の「歴史的な瞬間」を記録するために個人的に撮影したものだったことを明かしている。 2週間前には、額に入れられた両親の写真を背景に、デスクに座り有名な赤い箱を傍に置き仕事をするチャールズ国王の写真が公開されている。イギリスでは君主は、政府や英連邦に関する書類が入っているこの箱をクリスマスの日以外は毎日受け取ることになっている。 同国の皮革製品会社バロウ・ヘップバーン ゲイルは以前、チャールズ国王用の箱を制作中であり、国王は新しい(君主を示す印である)「ロイヤル・サイファー」が入った箱を最初6箱ほど受け取ることを明かしていた。 Read more »

日テレ「バゲット」がリニューアル 新MCは田中毅アナ&笹崎里菜アナ、スタジオも新セットに

「バゲット」新MCに就任した田中毅アナと笹崎里菜アナ【写真:(C)日本テレビ】 「キッチンカフェ」をイメージした新セット 日本テレビ系情報番組「バゲット」(毎週月曜日~木曜日、午前10時25分)が3日よりリニューアルし、田中毅アナウンサーと笹崎里菜アナウンサーが新MCに就任した。 この日から「バゲット」は「キッチンカフェ」をイメージした新セットに。おいしいパンを焼き続けてきた「街のパン屋さん」をイメージした旧セットからの“進化”の証で、新MCの2人が焼き立てのバゲットを自分色に調理して“新しい”「バゲット」を提供する。 さらに新コーナーも続々スタート。毎週水曜日は、韓国発のグローバルグループ・NCTの冠番組「What’s NCT!?」とのコラボ企画が決定。NCTメンバーのソンチャンとショウタロウが、簡単に踊れるダンスのコツを教えてくれる。 毎週木曜日は、「ふぉ~ゆ~調査団」が決定。ジャニーズの人気アイドルグループ・ふぉ~ゆ~の4人が、さまざまな企業を調査し、ためになる情報を届ける。 田中アナと笹崎アナのコメントは以下の通り。 ○田中毅アナウンサー ――新MC就任に際し、意気込みコメントをお願いします。 「入社以来20年間、仕事はスポーツ一筋で、9月までは『ZIP!』のスポーツコーナーを担当。2才の息子が、『ジップ!』と言えるようになってきた矢先に、『バゲット』で、初めて情報番組のMCを務める機会を頂きました。40代で新たな仕事に挑戦できることに感謝しつつ、新人のような謙虚さと大胆さを大切に挑みます」 ――新しい「バゲット」をどんな番組にしたいですか? 「インタビューでは心に残る一言を。ロケ企画ではその日から役立つ『気分が上がる』情報を。初めてコンビを組む新MCの笹崎さんや、アナウンサーの後輩たち、そして、毎日来てくださる素敵なゲストの皆さんと一緒に、見終わった後も、余韻が残る『情報が詰まった』番組にしたいと思います」 ○笹崎里菜アナウンサー ――新MC就任に際し、意気込みコメントをお願いします。 「番組立ち上げから4年間、スタジオやロケ企画など、さまざまな形で『バゲット』に出演してきました。私にとって『バゲット』は、自分らしく背伸びせずいられる番組です。情報の伝え手でありつつも、視聴者の皆さまに寄り添うことを意識して、取り組んできました。その『バゲット』で、初めて情報番組のMCを務めることになりました。最初はソワソワしていましたが、今は、新たな挑戦にドキドキしています。出来たてホヤホヤの情報を、明るく笑顔と共にお伝えします! ――新しい『バゲット』をどんな番組にしたいですか? 「気になってついついリピート、気がついたらお気に入り! 視聴者の皆さんの生活の一部となり、その日の午後が、ちょっぴり豊かに色鮮やかになるような『気分が上がる』番組にしたいです」ENCOUNT編集部 Read more »

台風被害デマ画像、投稿者後悔「だまされたら面白いなと軽い気持ちだった」…無料AIで作成

ツイッターに投稿された偽画像。住宅街が泥水につかっているように見えるが、AIで作られたという  架空の出来事をでっち上げた画像をSNS上に拡散させ、人々を混乱させる。台風15号の大雨被害を巡って、そんな問題が実際に起こった。今やAI(人工知能)の無料ツールを使えば、知識のない人でもリアルな偽物を作ることができるという。デマを発信した人物が読売新聞の取材に応じ、経緯を明かした。(田中俊之、桑原卓志) ■次々に拡散  <ドローンで撮影された静岡県の水害。マジで悲惨すぎる…>  9月26日午前4時39分、ツイッターで「くろん」という名のアカウントから、こんな文言とともに3枚の画像が投稿された。街に濁流が押し寄せ、水没している様子を写したようなものだった。  見た人が「これは大変だ」「すぐに支援しないといけない」とのコメントを付けて次々に拡散。  実際に浸水は起きていたが、この画像は架空だった。「水の流れがおかしい」などと不自然さを指摘する声もあり、投稿者は約11時間後、ツイッターで偽画像だと認め、謝罪した。 ■わずか1分で  投稿者は東京都在住。匿名を条件に取材に応じた。  証言によると、使ったのは英国に拠点を置くAI開発企業の無料ツール。AIに約20億枚の画像を学習させたもので、利用者がキーワードを入力するだけで画像を作ることができる。今年8月の公開以降、精度の高さが話題になっていた。  投稿者は当初、食べ物の画像を作って遊んでいたが、台風15号のニュースを見て災害の画像でも試してみようと思ったという。26日、英語で「洪水被害」「静岡」と入力すると、1分程度で4枚の画像ができた。  明らかに不自然だった1枚を除いた3枚を投稿。理由は「『見た人がだまされたら面白いな』という軽い気持ちだった」と言う。その上で「画像を拡大してよく見れば偽物だと分かると思った。こんなに多くの人が信じるとは思わなかった」と振り返った。  台風15号では静岡市で大規模な断水が起き、多くの人が被害を受けた。  投稿者は「ウソは良くないとは分かっていたが、自制する力がなかった。『いいね』やリツイートされてうれしい気持ちもあった。被災者や信じた人に申し訳ない」と述べた。 ■過去に逮捕者  デマで混乱を起こせば、偽計業務妨害罪に問われる可能性がある。2016年の熊本地震では、無関係の画像を使って「動物園からライオンが逃げ出した」という虚偽の投稿をした男が、偽計業務妨害容疑で逮捕されている。  投稿者は「責任を問われても仕方がない。ちょっとした出来心でやっても、大きな問題になる。私の失敗から、多くの人に怖さを分かってほしい」と話した。  技術の進化によって、精巧な偽画像が出回るリスクは高まっている。  一部を加工できるソフトもあり、昨年2月には福島、宮城両県で震度6強の地震が起きた直後、記者会見した加藤官房長官(当時)の顔が笑っているように改ざんされて投稿され、「不謹慎だ」というコメントとともに拡散した。  AIでは架空の人間の顔画像も生成でき、海外では悪用が相次ぐ。ロシアによるウクライナ侵略でも、SNSでウクライナ人になりすまし、「西側諸国はウクライナを裏切っている」などと投稿していたアカウントに使われていた。  偽情報を研究する桜美林大の平和博教授(メディア論)は「誰でもAI画像を作ることができ、いたずらや悪意で発信することも容易になった。真偽が分からないものが増えれば、災害時などに本物の画像が逆に『フェイクでは』と疑われ、悪影響が出る恐れもある。発信者の過去の投稿から信頼性を調べたり、公的機関や専門家の見解を確認したりするなどの基本的な対策が重要だ」と指摘する。 Read more »

辛坊治郎氏 ロシアの核兵器使用を懸念「広島型と同じくらいの規模」「使われたら終わり」

辛坊治郎氏 キャスターの辛坊治郎氏(66)が3日、ニッポン放送のラジオ番組「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」に生出演。プーチン大統領が核兵器の使用に踏み切ることが危惧されている状況について語った。 プーチン大統領は9月30日、ウクライナの東部・南部4州で強行した「住民投票」の結果を理由に、4州をロシア領に編入すると宣言。演説でプーチン大統領は「米国は日本に対し核兵器を2回使用した」や、「米国が核兵器使用の前例を作った」などと述べ、ロシアが核兵器を使用する可能性が懸念されている。 辛坊氏は「危機が高まっているのは間違いない」と言い、「ロシアが持っている核兵器の出力が、1発あたり5キロトン~数十キロトンの爆発力がある。どのくらいのサイズかというと、広島に投下された原爆が、だいたい16キロトンと言われている」と指摘。続けて「だから今言われている小さな核兵器と言われているけど、正体は広島型原爆と同じくらいの規模の原爆。1発落ちれば、街1つ壊滅するくらい」と話した。 そして「使われたら終わりですよ。プーチンもさすがにそこまで、そんな無茶なことはしないだろうとは皆思っているけど」と語った。 Read more »

うっすら緑色でパリパリ、狭山茶使った冷凍ピザ…「地元の味を堪能して」

狭山茶が入ったピザを手にする藤井さん(埼玉県所沢市で)  埼玉県狭山市と所沢市でイタリアンレストラン「デルフィーノ」を経営する藤井大介さん(51)が、特産の狭山茶を使った冷凍ピザの販売を始めた。地域を盛り上げようと考案したピザで「地元の味を堪能してほしい」との思いを込めている。  薄くてパリパリした食感の生地に抹茶が練り込まれており、うっすらと緑色。狭山茶の独特のほろ苦さと香り、地元産の野菜やチーズのコクが重なってぜいたくな味わいに仕上がっている。抹茶は狭山で狭山茶を生産・販売する「宮野園」が卸している。  藤井さんは、約10年前に狭山茶の抹茶を生地に練り込むピザを考案。煎茶では緑色にならず、抹茶だけでは苦みが強すぎるため、隠し味に蜂蜜を加えたほか、生地が硬くならないようイースト菌を通常の2倍にするなど、試行錯誤を重ねた。狭山の店舗で提供してきたが、コロナ禍で外食需要が減少したため、家庭でも楽しめる冷凍品の販売を1日に始めた。  ピザ(直径約23センチ)は、水牛モッツァレラと季節の地元野菜、トリュフが入ったピザ(税込み1800円)と抹茶のマルゲリータ(同1400円)の2種類。所沢の観光情報物産館YOT―TOKOとオンラインで販売している。問い合わせはパスタ・デルフィーノ(04・2923・6618)へ。 Read more »

岩田剛典、明日の「あさイチ」スタジオで生調理

岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、EXILE) 岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、EXILE)が明日10月4日(火)8:15よりNHK総合で放送される「あさイチ」に生出演する。 【この記事の画像(全3件)をもっと見る】 今回の「あさイチ」のテーマは「KiraKiraキッチン ~秋のごちそう丼~」。岩田は主食とメインのおかずが1皿にまとまった「秋のごちそう丼」をスタジオで調理する。 NHK総合「あさイチ」 2022年10月4日(火)8:15~9:55 ※生放送のため内容変更の可能性あり。 Read more »

未婚の若手から妊娠報告…嫉妬が大爆発!「ないものねだりの女達」をまとめ読み【Vol.183~189】

「私は幸せだよ……」自分の人生に満足しているはずなのに、なぜだろう……。 嫉妬したり、羨んだり。結局はみんな、ないものねだりなんだ。 女性の生きづらさ・心の葛藤を、インスタグラムで人気のゆき蔵さんが描きます。 若手からの妊娠報告に嫉妬が大爆発編【Vol.183~189】をお届けします。 Vol.183 顔色悪くない?最近同棲を始めた後輩の様子がおかしい 未婚の若手から妊娠報告…嫉妬が大爆発!「ないものねだりの女達」をまとめ読み【Vol.183~189】 店長の渚さんは、店の若手店員・モモさんとの話の流れで、「子どもは苦手」と、自分の気持ちに嘘をつきました。 そんな様子を見ていた副店長の霞さんが、ある日、とある異変に気づきます。 >この話の続きを読む Vol.184 ええぇぇぇぇ!?若手店員からの衝撃告白に絶句… モモさんは、職場でも体調不良気味でした。 副店長の霞さんはいち早く異変に気づき、「早く病院に行ってきなさい」と冷静にアドバイス。 そしてその結果は……? >この話の続きを読む Vol.185 この子が憎い!部下からの「妊娠報告」に嫉妬が隠せない モモさんは、妊娠していることを店長の渚さんに報告しました。 夫に気を遣ってずっと子どもを持てないでいる店長の渚さんは、衝撃を受け止めきれません。 つい「無計画すぎる、理性がない」とモモさんをなじってしまい……!? >この話の続きを読む Vol.186 女同士の討論をストップ!無計画に妊娠した部下への神対応 若いモモさんの妊娠報告に、衝撃を隠せない渚さん。 子どもを自分はずっと我慢しているのに…憎さと羨ましさが爆発し、つい立場を忘れて口論してしまいそうになりました。 そんなとき渚さんを救ったのは、副店長の霞さんでした。 >この話の続きを読む Vol.187 「なんだその恰好は」体調不良で動けない妻への辛辣な言葉 若手店員の妊娠報告に、嫉妬のあまり職場で平常心を失ってしまった渚さん。 副店長の対応でその場は丸く収まりましたが、翌日には体調を崩してしまいます。 体調不良で動けない妻を見て、夫がかけた言葉とは……? >この話の続きを読む Vol.188 私たち夫婦だよね…?体調不良の妻に対する夫の言葉に絶句 ... Read more »

【スターダム】ワールド王者・朱里と舞華が不穏ムード「いつまで上から目線なの?」

会見で火花を散らした朱里(左)と舞華 女子プロレス「スターダム」のワールド王者・朱里(33)が、屈辱をバネに王座防衛を果たす。 11月3日の広島サンプラザホール大会では舞華とのV9戦が決定。ジュリアの優勝で幕を閉じたシングルリーグ戦「5★STAR GP」は5敗を喫し、連覇を逃した朱里は3日の調印式で「負けたうちの一人が舞華っていうのが、めちゃくちゃ悔しいし、自分に怒りすら感じてます」と唇をかみ締めた。 「ドンナ・デル・モンド(DDM)」時代に切磋琢磨した舞華とタイトル戦ができることについては喜びを感じつつも、「まだまだこの赤いベルトとともにかなえたいことがある。だから、お前には負けられねえんだよ!」と語気を強めた。 これに対し、舞華は「お前さ、いつまで上から目線なの? 私がどんな思いでお前の背中を追いかけてきたと思ってんだよ。今は横に並んでる。次はお前が私の背中を追いかける番だよ」と言い放つ。 すると王者は血相を変えて詰め寄り「追いかけるってなんだよ! なめてんじゃねえよ!」と叫び、髪のつかみ合いに発展。雪辱がかかる一戦は、早くも不穏な空気が漂い始めた。 Read more »

オミクロン株対応ワクチン、自衛隊の大規模会場で接種始まる…東京・大阪

自衛隊東京大規模接種会場でオミクロン株対応ワクチンの接種を受ける男性(3日午後、東京都千代田区で)=代表撮影  東京と大阪に設置している自衛隊による新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場で3日、変異株「オミクロン株」に対応した新たなワクチンの接種が始まった。  3回目または4回目の接種を受けていない18歳以上で、自治体から送付された接種券が手元にあり、前回接種から5か月以上が経過した人が対象。従来株と、オミクロン株の初期に流行した系統「BA・1」に対応した成分を組み合わせたモデルナ社の「2価ワクチン」を接種する。  3日、取材に応じた山本哲生・自衛隊東京大規模接種会場長は「自分や周りの大切な人を守るため積極的に接種を受けてほしい」と呼びかけた。予約は防衛省のホームページから案内する専用サイトで受け付けている。 Read more »

他の生徒へも「暴言あった」訴えも 生徒に平手打ちで大けが…男性教諭を懲戒処分方針

 兵庫県姫路市の私立高校「姫路女学院高校」で、ソフトボール部の顧問が女子生徒に平手打ちをして顎が外れる大けがをさせていたことがわかりました。学校は10月3日に会見を開き謝罪しました。  姫路女学院高校によりますと、ソフトボール部顧問の男性教諭(41)は、9月24日に行われた地区大会で1年の女子生徒(16)がユニフォームを忘れてきたことに腹を立て、生徒の頬を平手で1回たたき、「お前なんかいらん」などと言ったということです。生徒は顔をたたかれた衝撃で顎が外れました。教諭はその後も5時間ほどにわたり「ベンチに入るな」などと暴言を浴びせ、翌日にも試合前に、頭をたたいたり臀部を蹴ったりしました。  生徒は口が開きにくい状態が続いていて、全治1か月の大けがだということです。さらに精神的なショックもあり、現在も登校しておらず、学校に対して警察に被害届を提出すると話したということです。  男性教諭が体罰を行った理由について、学校は次のように述べました。  (姫路女学院高校 寳谷亮介参与)  「(部員が)10人しかいない中で、野手は7人しかいない。そういう状況の中で試合に臨む時にユニフォームを忘れてきた。試合に出ることができない。ピンチに陥ったことは事実であります。ユニフォームを忘れたことについては以前にも同じことがあったと聞いています」  また男性教諭についてはこのように話しました。  (姫路女学院高校 摺河祐彦校長)  「(男性教諭は)自分にも厳しい教員で、生徒に対しても厳しく当たる傾向があったのではないかと、日ごろの様子を見ていましたら思うところでございます」  男性教諭は学校の聞き取りに対して「自分を見失っていた」と話しているということです。  また10月1日の保護者説明会で、他の生徒に対しても「暴言があった」という訴えがあったということで、学校側は調査し、男性教諭を懲戒処分する方針です。 Read more »

【台風15号】江戸時代から受け継がれてきたワサビ田が一晩で 出荷直前のワサビに大きな被害「直すのは厳しい」 静岡市清水区

静岡市清水区の中心市街地から、車で北におよそ30分の場所にある両河内地区。床上浸水や土砂災害など深刻な被害を受けました。 【台風15号】江戸時代から受け継がれてきたワサビ田が一晩で 出荷直前のワサビに大きな被害「直すのは厳しい」 静岡市清水区 林輝彦アナウンサー:「川の氾濫によって大きな浸水被害を受けた両河内地区。きょうも住民やボランティアが家財道具を運んだり、泥のかき出し作業に追われている」 両河内地区でお茶とワサビを育て販売している「やまよ」。茶畑は難を逃れましたが、ワサビ田は大きな被害を受けてしまいました。 林アナ:「かなり山の奥の方まで進んできた。これから台風15号の被害を受けたワサビ田を取材する。どんな状況になっているのか」 険しい山道を進むことおよそ30分。 林アナ:「静岡市清水区河内地区。わたしが今立っているのはワサビ田。あと少しで出荷できる状態まで育っていたが、台風15号の甚大な被害を受けた。被害を受けたワサビ田は上から下まで数百メートルにわたっている」 やまよ ワサビ農家 山崎貴正代表:「もう収穫はできないですよね。見ての通り茎も枯れて萎れてきているので。(元々は)全部平らになっていて植える前に均等に水が流れるような感じ。今回は崩れて水がまとまっちゃってる」 美しい階段状の沢が土砂に埋まり ワサビの栽培は、棚田のように沢が階段状になっているのが特徴で、綺麗な湧水を利用してワサビを育てています。 この場所も台風が来る前までは、このように美しいワサビ田が広がっていました。ところが現在は、元の状態がわからないほど、土砂に埋もれてしまっています。 やまよ ワサビ農家 山崎貴正代表:「(ワサビを持って)もうこんなのダメだよね、フニャフニャになっちゃってさびしい限り」 Q.最初見たときどう感じた? A.「(しばらく沈黙が続き)悲しいとか切ないとか。あれくらいの雨だったので、ここに来る前から覚悟はしていたんですけど。でも実際見ると…(再び沈黙) 切ないというかね」 古くは江戸時代から受け継がれてきたというワサビ田も、一晩でこの姿に。取水していた近くの小川にも土砂が堆積していたといいます。 やまよ ワサビ農家 山崎貴正代表:「石は全部ここにたまっていて、全部みんなで動かして、とりあえず応急処置でここに水が入るようにしてある。この辺は全部土砂で埋まって、土のうはこの3倍か4倍入っていたが、みんなでスコップとか使いながら片づけて、何とかこの状態」 やまよ ワサビ農家 山崎貴正代表:「ありがたいことにお客さんからけっこう励ましの言葉をいただいて、『ワサビがないのはしょうがない、がんばれよ』というメッセージをくれる。今まで(の台風被害)は時間がかかるけど直そうかというレベルだったし、今回はちょっと厳しいね。直してもこれじゃ3年~5年くらいのスパンで見ていかないと。あとは人手とお金も必要ですからね。僕もずっとワサビに携わってるわけにもいかないので。そう思うとやっぱり修復は不可能かな」 かすかな希望は 全長およそ400メートルにわたるワサビ田の、9割ほどが壊滅的な被害を受け、すべてを元に戻すのは絶望的な状況です。そうしたなかでも、かすかな希望が残っていました。 やまよ ワサビ農家 ... Read more »

ドランク鈴木「やっちまった」同級生さかなクンに描いてもらった絵が… 現在の値段知り後悔

「ドランクドラゴン」の鈴木拓  お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(46)が3日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に出演。中高の同級生だった、さかなクン(47)にまつわる意外なエピソードを披露した。  鈴木は高校時代、登山やハイキングを中心とした活動を行うフィールドワーク部に所属していたさかなクンを振り返り「校舎の壁とかよじ登ったり、雑草食ってたよ」と海洋研究者のイメージとは違った一面を語った。  また、学生時代さかなクンによく絵を描いてもらっていたという鈴木。当時は「いらねーよ、こんなもの」と捨てていた。しかし、最近になり、さかなクンの絵に30万円などの高値が付くことを知り「今だったら凄い金額でしょ。もったいない、やっちまった」と後悔。それに対し、ナイツ・塙宣之(44)は「売る前提ですよ。取っておこうとかじゃないですよ」と、鈴木の姿勢にツッコミを入れていた。 Read more »
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