崩落現場は非常口トンネル70m掘り進めた地点 発破後の点検中に巻き込まれたか リニア工事2人死傷事故

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 JR東海によると、27日夜、岐阜県中津川市のリニア中央新幹線瀬戸トンネル内の工事現場で1人が死亡、1人がけがをした崩落事故は、本線トンネル掘削に向け非常口トンネル(斜坑)約0・6キロのうち約70メートルを掘り進めた地点で起きた。  死傷した2人はいずれも男性の作業員。火薬による発破後の点検作業中に事故に巻き込まれた。当時は5人が作業しており、ほかの3人は無事だった。  JR東海によると、瀬戸トンネルの工事は2019年1月に着手。本線トンネルの全長は約4・4キロ、今年6月から本線に向かって斜坑の掘削を始めた。  工事は火薬による発破で砕いて、内壁にコンクリートを吹き付けながら掘削する工法を採用。奥村組と浅沼組、TSUCHIYAの共同企業体が請け負っている。

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  • 江川卓氏「Going」の年内卒業を番組で発表「初めてのFAということ」 今後はフリーで野球評論活動

    © スポーツニッポン新聞社 江川卓氏  野球評論家の江川卓氏(66)が27日放送の日本テレビのスポーツ番組「Going!Sports&News」(後11・55)内で番組を卒業することを発表した。  年内いっぱいで卒業することを伝えられた江川氏は「あっという間というのは本当のことで、みなさん温かいファミリーだったので、本当に楽しくやらせていただきました」と報告。江川氏は1994年に「スポーツうるぐす」のメインキャスターに。その後も「SUPERうるぐす」、2010年から「Going…」と深夜のスポーツ番組の顔を務めてきた。  「この後、僕は初めてのFAということで、もうちょっと頑張ってみようかなと思ってます。この番組をあと1カ月やらせていただくことになっていますので、何とか次に引き継げるように頑張りたいと思っています」と語った。  MCを務めるお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也(51)から「野球解説者としては引き続き、頑張って野球ファンのみなさんに…」と問われると「それはやらせていただくことになりそうなので、ありがとうございます」とした。上田から「他局でレギュラー番組を始められたとしたら、僕、毎週見ます」と振られると「Going見てください」と笑わせた。
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  • 英国でも新変異株確認=アフリカ南部渡航の2人―新型コロナ

     【ロンドン、ブリュッセル時事】ジャビド英保健相は27日、英国で新型コロナウイルスの変異株「オミクロン」の感染者2人が確認されたと明らかにした。アフリカ南部への渡航に関連しているという。2人とそれぞれの家族は自主隔離している。  英政府は同日、入国から10日間の隔離を義務付ける入国規制対象にアンゴラなど4カ国を追加。対象国はアフリカ南部10カ国に拡大した。 
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  • オリックス・能見 7年ぶりシリーズ登板よりもコーチ目線「若い子が経験して、確実にみんな成長している」

    © スポーツニッポン新聞社 <日本S ヤ・オ6> 延長11回、村上を左飛に打ち取り、マウンドをおりる能見(左) (撮影・平嶋 理子)  ◇SMBC日本シリーズ2021第6戦 オリックス1ー2ヤクルト(2021年11月27日 ほっともっと神戸)  オリックス・能見篤史投手(42)が、27日の「SMBC日本シリーズ2021」第6戦で、延長11回に3番手で今シリーズ初登板。ヤクルトの主砲でセ・リーグ本塁打王の村上を左飛に打ち取り、役割を果たした。  「自分のできるところは、と思っていた。一発だけはなるべく避けるというところ。四球とホームランだけはダメなところだった」  1人だけのワンポイントリリーフだったが、元阪神の主力選手でもある能見の登板には声援も大きかった。日本シリーズ登板は、阪神時代の2014年に、ソフトバンクとの第2戦で先発して以来。その際は6回を6安打2失点で敗戦投手となっていただけに“雪辱”を果たした格好だが、自身の結果よりも充実感を見せたのが、若手選手の奮闘だった。  「僕ではなくて若い子たちが経験して、確実にみんなが成長してくれている。監督も発展途上だと言われている。いろんな投手に1軍で経験してほしいし、その手助けができたら」と兼任であるコーチ目線で語り、「(僕はコーチ兼任で)選手だけではないので。まだまだ伸びる選手ばかりなので、非常に楽しみ」と今後の伸びしろも感じていた。
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  • オリ・由伸 志願の9回続投だった 若月の言葉に「“よっしゃいこう”って」 日本一逃すも最後まで快投

    © スポーツニッポン新聞社 <日本シリーズオ・ヤ(6)>声援に応える山本(撮影・成瀬 徹)  ◇SMBC日本シリーズ2021第6戦 オリックス1ー2ヤクルト(2021年11月27日 ほっともっと神戸)  オリックスの山本由伸投手(23)が27日、「SMBC日本シリーズ2021」第6戦に先発し9回6安打1失点と好投。プロ最多の141球を投げて11奪三振と、沢村賞投手の貫禄を見せた。日本一は逃したが、日本シリーズでの2桁奪三振は、前身球団を含めて初の快挙で、敢闘選手にも選ばれた。  「本当に悔しいですね。今日は本当に気持ちのこもったピッチングというか、今シーズンでも一番気持ちのこもったピッチングができたと思います」  悔しがったが、投球はさすがだった。5回に塩見に先制適時打を許したが、崩れなかった。6回は先頭の山田、続く村上と、いずれも内野のエラーで無死一、二塁のピンチを迎えるも無失点。8回には山田、村上、サンタナの中軸3人を3者連続三振。ここで終わるはずだった。  「交代しようか、となったんですけど8回の調子が結構上がったので、若月さんとマウンドから降りてくるときに“もう1回いけるっていうぞ”って言ってたんで。そのときに僕も“よっしゃいこう”って」。  若月の言葉で、9回の続投を決意。実は8回のマウンドに上がる前に、高山投手コーチとトイレで顔を合わせ「あと2回いきますよ」と冗談ぽく宣言したが、同コーチから「バカか、あと1回だ」と諭されたばかりだった。それでも「上がる前はその1回をしっかり抑えようと上がったんですけど、降りるときにもう1回いこうと思いました」と志願し、9回を1人で投げ抜き1失点で踏ん張った。  シーズンでは26試合で18勝5敗、防御率1・39。206奪三振と勝率・783の勝率第1位の先発投手のタイトル4部門に、4完封を加えた投手5冠は、06年斉藤和巳以来史上8人目の快挙で、沢村賞と合わせて先発投手のタイトルは総なめ状態。そして今季最後のマウンドで、プロ最多の141球という熱投を見せた。「最後の試合だからここまでできたというのはあるんですけど、1年間やってきて最後にこういうパフォーマンスが出せたのは自分のレベルアップも感じれた。負けましたけど、出し切れたと思います。真剣勝負を楽しめたたというか。ただ楽しいだけじゃなく、集中した中で振り返って中でも楽しめたなと思います」。悔しさを隠しながらも、清々しく振り返り、来季の飛躍を誓っていた。
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  • ビートたけし 2時間20分遅れの生放送にボヤキ止まらず「俺、初めて楽屋で弁当食ったよ」

    © スポーツニッポン新聞社 ビートたけし  タレント、ビートたけしがTBSの報道番組「新・情報7daysニュースキャスター」に生出演。27日に放送予定だったが、直前の「SMBC日本シリーズ2021」第6戦が延長戦となり、放送時間が日が替わった28日午前0時20分となりボヤキが止まらなかった。  同局の安住紳一郎アナウンサー(48)が「こんばんは。11月28日、もうすでに土曜日ですらありません」とあいさつすると、たけしはズッコケる仕草を見せた。たけしは「俺、初めて楽屋で弁当食ったよ。初めてだよ2回ヒゲを剃ったの」と笑った。  さらに「ここに土曜日からいるからね。土曜日から日曜日まで。守衛さんじゃないんだから私は」と例えて笑わせた。日本シリーズの試合で2時間20分遅れて放送され、安住アナが「歴史に残る熱戦でしたね」と話を振ると、「歴史に残るのはいいけどね、その後の『世界ふしぎ発見!』をやることが不思議だよ。やめりゃいいじゃねぇか」とチクリ。  安住アナが「収録ですからね」とフォローを入れると、たけしは「1社提供だからやんないわけにはいかないんだ」。「いやいや、いろいろ歴史のある番組で、1年間の放送回数とか決まってるので」と安住アナが伝えるも「歴史あって、あれだけやってるんだから1回くらい休んだっていいじゃねぇか。なんでそうかたくなにやるかな」とボヤキが止まらなかった。
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  • オリ党ハイヒールモモコ球場かけつけるも無念…「心は来年です。必ず優勝」

    近鉄バファローズファンから、オリ姫として熱心なオリ党になったハイヒール・モモコ(57)は27日、仕事終わりでほっともっと神戸へ駆けつけ、懸命に応援したが、届かなかった。     ◇    ◇    ◇ 仕事終わり、タクシーでダッシュで、ほっともっと球場にかけつけて、寒すぎて手がかじかんだけど、必死で応援しました。山本くんは、141球投げて素晴らしかったです。ほっともっとでサヨナラヒットを打った大下くんが出てきた時は、絶対勝つと思いました。昨年、プロ初打席初ホームランがほっともっとやから行けると思いました。 緊張したのかミスもあったけど、打者がもう少し頑張ってくれたらよかったかも…。勝ったら寒くないけど負けたから寒すぎました! が、しかし心は、来年です。必ず優勝します。 © 日刊スポーツ新聞社 ほっともっと神戸で第6戦を観戦したハイヒール・モモコ(吉本興業提供)
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  • 最下位からリーグv、だから悔しい オリックス打線「らしさ」消え

     ◇○ヤクルト2―1オリックス●(27日・ほっともっとフィールド神戸)  神戸の夜空に夢は散った。救援が踏ん張れず痛恨の敗戦。エース山本の奮闘に打線が応えられず、延長十二回の激闘の末に涙をのんだ。 【写真特集】神戸に帰ってきた!第6戦  強打で25年ぶりのリーグ優勝を果たしたオリックス打線に「らしさ」が見られなかった。九回までに3人で終わったのは四回と七回のみ。チャンスは作るものの、あと1本が出ない。  痛かったのは3番・吉田正、4番・杉本、5番・T―岡田の中軸で計2安打に終わったことだ。1死二塁で迎えた一回は吉田正、杉本が2者連続三振で無得点。四回は先頭の杉本が四球を選んだが、T―岡田の打席で盗塁を仕掛けて失敗し、三振ゲッツー。負けられない重圧からか、攻撃が空回りした。このシリーズを通して漂っていた攻撃時の重苦しいムードを最後まで振り払えなかった。  こんなシーズンの終わりを誰が予想できただろうか。チームは2年連続最下位からのスタート。就任1年目の中嶋監督の下で勝利の喜びを知り、強いチームに生まれ変わった。だからこそ、あと一歩で頂点を逃した悔しさも大きい。  前回日本一になった1996年も、前年の日本シリーズでヤクルトに敗れた悔しさをバネに勝ち取ったもの。この1年に味わった喜怒哀楽のすべてが、いつかかなう夢の先へと続いている。【石川裕士】
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  • ヤクルト半袖守護神マクガフが胴上げ投手 つば九郎にも思わず抱きつく

    <日本シリーズ:オリックス1-2ヤクルト>◇第6戦◇27日◇ほっともっと神戸 ヤクルトが4勝2敗でオリックスを下し、2001年以来、20年ぶり6度目の日本一に輝いた。 【写真】村上とグータッチを交わすマクガフ 燕の半袖の守護神マクガフが、胴上げ投手となった。チームメートと笑顔でハイタッチ。ベンチ前に戻ると、つば九郎にも思わず抱きついた。 気温6度の寒さの中、10回2死からマウンドへ。オリックスの4番杉本を151キロ直球で見逃し三振。11回も3者凡退に抑え、攻撃へリズムをつないだ。12回は1死から死球で走者を出すも、落ち着いていた。 来日して3年目のシーズン。フレンドリーな性格で、日本人選手とも食事へ。すしなど日本食も大好きで、練習して箸もしっかり使いこなせるようになった。使用するグラブも日本のメーカーに変え、チームにすっかり溶け込んだ。当初は中継ぎとして、今シーズン途中からは守護神としてプレッシャーのかかるマウンドを任されるようになった。 日本シリーズ第1戦では、悔しいサヨナラ負けを喫した。第5戦では、9回に決勝本塁打も許した。それでも、守護神交代はなかった。「全く僕は気にしてないよ。あなたに任せている」と声をかけた高津監督の期待に応え、最後には最高の瞬間が待っていた。【保坂恭子】
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  • オリ党の東野幸治 生観戦し「ハラハラドキドキの5時間超」吉村知事「壮絶な最終戦」両軍ねぎらう

    <日本シリーズ:オリックス1-2ヤクルト>◇第6戦◇27日◇ほっともっと神戸 ヤクルトが4勝2敗でオリックスを下し、2001年以来、20年ぶり6度目の日本一に輝いた。 【写真】村上とグータッチを交わすマクガフ 燕の半袖の守護神マクガフが、胴上げ投手となった。チームメートと笑顔でハイタッチ。ベンチ前に戻ると、つば九郎にも思わず抱きついた。 気温6度の寒さの中、10回2死からマウンドへ。オリックスの4番杉本を151キロ直球で見逃し三振。11回も3者凡退に抑え、攻撃へリズムをつないだ。12回は1死から死球で走者を出すも、落ち着いていた。 来日して3年目のシーズン。フレンドリーな性格で、日本人選手とも食事へ。すしなど日本食も大好きで、練習して箸もしっかり使いこなせるようになった。使用するグラブも日本のメーカーに変え、チームにすっかり溶け込んだ。当初は中継ぎとして、今シーズン途中からは守護神としてプレッシャーのかかるマウンドを任されるようになった。 日本シリーズ第1戦では、悔しいサヨナラ負けを喫した。第5戦では、9回に決勝本塁打も許した。それでも、守護神交代はなかった。「全く僕は気にしてないよ。あなたに任せている」と声をかけた高津監督の期待に応え、最後には最高の瞬間が待っていた。【保坂恭子】
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  • 日本維新の会 松井代表の続投決定 代表選は見送り

    <日本シリーズ:オリックス1-2ヤクルト>◇第6戦◇27日◇ほっともっと神戸 ヤクルトが4勝2敗でオリックスを下し、2001年以来、20年ぶり6度目の日本一に輝いた。 【写真】村上とグータッチを交わすマクガフ 燕の半袖の守護神マクガフが、胴上げ投手となった。チームメートと笑顔でハイタッチ。ベンチ前に戻ると、つば九郎にも思わず抱きついた。 気温6度の寒さの中、10回2死からマウンドへ。オリックスの4番杉本を151キロ直球で見逃し三振。11回も3者凡退に抑え、攻撃へリズムをつないだ。12回は1死から死球で走者を出すも、落ち着いていた。 来日して3年目のシーズン。フレンドリーな性格で、日本人選手とも食事へ。すしなど日本食も大好きで、練習して箸もしっかり使いこなせるようになった。使用するグラブも日本のメーカーに変え、チームにすっかり溶け込んだ。当初は中継ぎとして、今シーズン途中からは守護神としてプレッシャーのかかるマウンドを任されるようになった。 日本シリーズ第1戦では、悔しいサヨナラ負けを喫した。第5戦では、9回に決勝本塁打も許した。それでも、守護神交代はなかった。「全く僕は気にしてないよ。あなたに任せている」と声をかけた高津監督の期待に応え、最後には最高の瞬間が待っていた。【保坂恭子】
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  • 「殴られている」歌舞伎町のビル屋上で…男性死亡

    <日本シリーズ:オリックス1-2ヤクルト>◇第6戦◇27日◇ほっともっと神戸 ヤクルトが4勝2敗でオリックスを下し、2001年以来、20年ぶり6度目の日本一に輝いた。 【写真】村上とグータッチを交わすマクガフ 燕の半袖の守護神マクガフが、胴上げ投手となった。チームメートと笑顔でハイタッチ。ベンチ前に戻ると、つば九郎にも思わず抱きついた。 気温6度の寒さの中、10回2死からマウンドへ。オリックスの4番杉本を151キロ直球で見逃し三振。11回も3者凡退に抑え、攻撃へリズムをつないだ。12回は1死から死球で走者を出すも、落ち着いていた。 来日して3年目のシーズン。フレンドリーな性格で、日本人選手とも食事へ。すしなど日本食も大好きで、練習して箸もしっかり使いこなせるようになった。使用するグラブも日本のメーカーに変え、チームにすっかり溶け込んだ。当初は中継ぎとして、今シーズン途中からは守護神としてプレッシャーのかかるマウンドを任されるようになった。 日本シリーズ第1戦では、悔しいサヨナラ負けを喫した。第5戦では、9回に決勝本塁打も許した。それでも、守護神交代はなかった。「全く僕は気にしてないよ。あなたに任せている」と声をかけた高津監督の期待に応え、最後には最高の瞬間が待っていた。【保坂恭子】
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  • オミクロン株感染、英国でも2件確認

    <日本シリーズ:オリックス1-2ヤクルト>◇第6戦◇27日◇ほっともっと神戸 ヤクルトが4勝2敗でオリックスを下し、2001年以来、20年ぶり6度目の日本一に輝いた。 【写真】村上とグータッチを交わすマクガフ 燕の半袖の守護神マクガフが、胴上げ投手となった。チームメートと笑顔でハイタッチ。ベンチ前に戻ると、つば九郎にも思わず抱きついた。 気温6度の寒さの中、10回2死からマウンドへ。オリックスの4番杉本を151キロ直球で見逃し三振。11回も3者凡退に抑え、攻撃へリズムをつないだ。12回は1死から死球で走者を出すも、落ち着いていた。 来日して3年目のシーズン。フレンドリーな性格で、日本人選手とも食事へ。すしなど日本食も大好きで、練習して箸もしっかり使いこなせるようになった。使用するグラブも日本のメーカーに変え、チームにすっかり溶け込んだ。当初は中継ぎとして、今シーズン途中からは守護神としてプレッシャーのかかるマウンドを任されるようになった。 日本シリーズ第1戦では、悔しいサヨナラ負けを喫した。第5戦では、9回に決勝本塁打も許した。それでも、守護神交代はなかった。「全く僕は気にしてないよ。あなたに任せている」と声をかけた高津監督の期待に応え、最後には最高の瞬間が待っていた。【保坂恭子】
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  • 5時間ジャストの死闘を制したヤクルト・高津監督 「寒かったですね(笑)」でも「みんな熱く燃えてグラウンドに立ってくれた結果」

    <日本シリーズ:オリックス1-2ヤクルト>◇第6戦◇27日◇ほっともっと神戸 ヤクルトが4勝2敗でオリックスを下し、2001年以来、20年ぶり6度目の日本一に輝いた。 【写真】村上とグータッチを交わすマクガフ 燕の半袖の守護神マクガフが、胴上げ投手となった。チームメートと笑顔でハイタッチ。ベンチ前に戻ると、つば九郎にも思わず抱きついた。 気温6度の寒さの中、10回2死からマウンドへ。オリックスの4番杉本を151キロ直球で見逃し三振。11回も3者凡退に抑え、攻撃へリズムをつないだ。12回は1死から死球で走者を出すも、落ち着いていた。 来日して3年目のシーズン。フレンドリーな性格で、日本人選手とも食事へ。すしなど日本食も大好きで、練習して箸もしっかり使いこなせるようになった。使用するグラブも日本のメーカーに変え、チームにすっかり溶け込んだ。当初は中継ぎとして、今シーズン途中からは守護神としてプレッシャーのかかるマウンドを任されるようになった。 日本シリーズ第1戦では、悔しいサヨナラ負けを喫した。第5戦では、9回に決勝本塁打も許した。それでも、守護神交代はなかった。「全く僕は気にしてないよ。あなたに任せている」と声をかけた高津監督の期待に応え、最後には最高の瞬間が待っていた。【保坂恭子】
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  • 日本株で稼いだ6000万円で「米国株のインデックス型投信&etf」を買って“1億円”を目指す投資家を直撃!米国株の「ほったらかし長期投資」で資産倍増を狙え!

    <日本シリーズ:オリックス1-2ヤクルト>◇第6戦◇27日◇ほっともっと神戸 ヤクルトが4勝2敗でオリックスを下し、2001年以来、20年ぶり6度目の日本一に輝いた。 【写真】村上とグータッチを交わすマクガフ 燕の半袖の守護神マクガフが、胴上げ投手となった。チームメートと笑顔でハイタッチ。ベンチ前に戻ると、つば九郎にも思わず抱きついた。 気温6度の寒さの中、10回2死からマウンドへ。オリックスの4番杉本を151キロ直球で見逃し三振。11回も3者凡退に抑え、攻撃へリズムをつないだ。12回は1死から死球で走者を出すも、落ち着いていた。 来日して3年目のシーズン。フレンドリーな性格で、日本人選手とも食事へ。すしなど日本食も大好きで、練習して箸もしっかり使いこなせるようになった。使用するグラブも日本のメーカーに変え、チームにすっかり溶け込んだ。当初は中継ぎとして、今シーズン途中からは守護神としてプレッシャーのかかるマウンドを任されるようになった。 日本シリーズ第1戦では、悔しいサヨナラ負けを喫した。第5戦では、9回に決勝本塁打も許した。それでも、守護神交代はなかった。「全く僕は気にしてないよ。あなたに任せている」と声をかけた高津監督の期待に応え、最後には最高の瞬間が待っていた。【保坂恭子】
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高津臣吾監督「心から感謝、感謝、感謝です」ヤクルトが20年ぶり6度目日本一

◇日本シリーズ2021 第6戦 ヤクルト(4勝)2-1オリックス(2勝)(27日、ほっともっとフィールド神戸) 1-1で迎えた延長12回、ヤクルトが代打・川端慎吾選手のタイムリーで勝ち越し。2-1で勝利し、20年ぶり6度目の日本一に輝きました。 以下、試合後のヤクルト高津臣吾監督のインタビュー主な一問一答 ――神戸の夜空を舞ったお気持ちはいかがですか? 「本当に苦しいシーズンを過ごしてきました。昨年・一昨年と最下位に沈んで非常に難しいシーズンだったので、喜びも何倍も大きいと思います。すごくうれしいです」 ――今日の試合は相手がエースの山本由伸投手でした。どんな思いで臨んだのでしょうか? 「もちろん勝つ気でみんなグラウンドに立ってくれたと思います。チャンスも、得点もなかなか難しいピッチャーですけれども何とか打つほうも投げるほうもみんなでつないで、延長戦にはなりましたけど何とか勝つことができました」 ――スワローズの先発の高梨裕稔投手も負けじといいピッチングをして本当に僅差、ずっと動かないゲームになりましたね 「そうですね、高梨から始まり最後マクガフまでみんながそれぞれ持ち味をしっかり発揮して素晴らしい投球をしてくれたと思います」 ――そして延長12回表、この回に点が入らなければこの日、日本一が決まることは無かったあのイニングで、代打・川端慎吾選手の見事なタイムリーでした 「シーズンからずっと彼の一振りに頼りっぱなしで、アウトになることが許されない、勝つことがなくなってしまうという場面で、決して当たり良くなかったですけども、いいバッティングだったと思います」 ――それにしても高津監督、このシリーズ本当にシビれるゲーム展開ばかりでしたね? 「セ・リーグの意地もありますし、やはりオリックスバファローズ非常に強かったです。簡単には点を取らせてくれませんし、なかなか抑えるのも難しかった、非常にいいチームだと思いました」 ――監督はここ神戸では1995年の最後、マウンドに上がって抑え投手として胴上げ投手になりました。それ以来、ここでの胴上げというのはどうですか? 「寒かったですね。でもみんな熱く燃えてグラウンドに立ってくれた結果が今日のこの結果だと思います」 ――最下位からの日本一、改めてどんな思いでいらっしゃいますか? 「本当に応援してくれたファンのみなさん、そして選手諸君、球団スタッフのみなさんに心から感謝、感謝、感謝です」 ――この日は5時間というゲームでした。最後までスタンドに残って下さったファンのみなさま、そして全国から声援送って下さったファンのみなさまに最後、お願いいたします 「スワローズファンのみなさん、そして日本プロ野球ファンのみなさん、1年間本当に応援ありがとうございました。何とか日本一になることができました。また終わったばっかりですけど熱い戦いをこれからプロ野球として見せていけるように我々もしっかり努力していきます。1年間本当に応援ありがとうございました」 ――ファンのみなさんにも浸透した「あの言葉」がありました。来年もどうでしょうか? 「我々は絶対崩れません。『絶対大丈夫』です。1年間応援ありがとうございました」 ■写真:時事 Read more »

2年連続最下位から日本一「感謝、感謝、感謝」 ヤクルト・高津監督

 プロ野球の日本一を決める「SMBC日本シリーズ2021」は27日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で第6戦があり、ヤクルトが延長戦の末、オリックスを2―1で破って対戦成績を4勝2敗とし、2001年以来20年ぶり6度目の日本一に輝いた。ヤクルト・高津監督の一問一答は次の通り。 【写真特集】神戸に帰ってきた!第6戦    ◇  ――神戸の夜空を舞った気持ちは。  ◆一昨年、昨年と最下位で、難しいシーズンだった。喜びも何倍も大きい。すごくうれしい。  ――相手がエースの山本投手。  ◆もちろん勝つ気でみんなグラウンドに立ってくれた。何とか打つ方も投げる方もみんなでつないで、勝つことができた。  ――ヤクルトの高梨投手も負けじといい投球をした。  ◆高梨から始まり、最後のマクガフまで、みんなが持ち味を発揮して素晴らしい投球をしてくれた。  ――延長十二回、代打・川端選手の適時打。  ◆シーズン中から彼の一振りに頼り切りで。アウトになることが許されない場面で、当たりは良くなかったが、いいバッティングだった。  ――しびれるゲーム展開ばかり。  ◆セの意地もあるし、オリックスは非常に強かった。簡単に点を取らせてくれないし、なかなか抑えるのが難しい、非常にいいチームだった。  ――最下位からの日本一。  ◆応援してくれたファンのみなさん、選手諸君、球団スタッフの皆さんに心から、感謝、感謝、感謝です。  ――ファンに浸透した言葉がある。  ◆我々は絶対、崩れません。絶対、大丈夫です。1年間応援ありがとうございました。 Read more »

維新・松井代表続投 新党三役には若手登用へ

日本維新の会は27日、大阪市内で臨時党大会を開き、代表選の実施見送りを決めた。来年1月末までの任期だった松井一郎代表(大阪市長)が続投する。党大会に先立つ常任役員会では片山虎之助参院議員(86)の共同代表辞任を了承。松井氏は後任に馬場伸幸幹事長を指名する意向を表明した。松井氏によると、片山氏は入院治療中だが意識が混濁して職務復帰は困難な状態といい、議員辞職の手続きに入る。 松井氏は続投決定を受け執行部人事に着手。幹事長に衆院当選2回の藤田文武氏(40)=大阪12区、政調会長に音喜多(おときた)駿参院議員(38)=東京、総務会長に柳ケ瀬(やながせ)裕文参院議員(47)=比例代表=を起用する方向で調整に入った。現在の党三役は大阪出身の国会議員が占めるが、世代交代とともに「全国政党」へのイメージ刷新を図る考えとみられる。 10月の衆院選で第三党に躍進した維新にとって、来年夏の参院選が党勢拡大の試金石となる。候補者擁立を担う馬場氏は「改革には数が必要。来年の参院選、再来年の統一地方選で全国に一人でも多くの仲間を輩出していく」と語った。 特別党員の国会議員や地方議員、首長らによるオンライン投票では代表選を実施しないことに「賛成」が委任を含め319票、「反対」が151票だった。松井氏は再任決定後「身分にこだわらず、徹底的な改革を実行する先頭に立っていきたい」と決意を述べた。松井氏の任期は衆院解散がなければ来夏の参院選の90日後までとなる。 臨時党大会では党規約を改正し、代表選の立候補に際し、地域政党「大阪維新の会」の推薦を必要とする旨の規定を削除した。大阪主導のローカル色を薄め、「開かれた政党」として全国での支持拡大を目指す。 Read more »

オリ姫・本田望結 現地応援実らずも感謝「ずっと大好き。勇気を、感動をありがとうございました」

© スポーツニッポン新聞社 <日本S オ・ヤ(6)>ライトスタンドのファンに向かってあいさつする中嶋監督(左端)らオリックスナイン(撮影・岡田 丈靖)  ◇SMBC日本シリーズ2021第6戦 オリックス1ー2ヤクルト(2021年11月27日 ほっともっと神戸)  女優でフィギュアスケーターの本田望結(17)が27日に自身のツイッターを更新。25年ぶりの日本一を逃したものの熱戦を展開したオリックスへ感謝の言葉をつづった。  敗れたらシリーズが終わってしまう日本シリーズ第6戦をほっともっとフィールド神戸で現地応援していた本田。試合後に25年ぶりの日本一とはならなかったオリックスへ「オリックスバファローズの皆さんお疲れ様でした。ずっと大好きです。勇気を、感動を今シーズンもありがとうございました」と表彰式の写真とともに感謝の言葉をつづった。  試合中も7回の攻撃前に「ああーオリックスバファローズ光り輝く明日に向かえーああーオリックスバファローズ君は行けるだろうー」とオリックスの応援歌「Sky」のサビの歌詞をツイートしたり、エース山本が9回141球を投げて1失点で降板したときも「141」と山本の球数をツイートしていた。 Read more »

神宮も沸いた!!!pvに約5000人 20年ぶり日本一にスタンド涙

© スポーツニッポン新聞社 <日本S第6戦パブリックビューイング>神宮球場で試合を見る人々(撮影・河野 光希)  ◇SMBC日本シリーズ2021第6戦 ヤクルト2―1オリックス(2021年11月27日 ほっと神戸)  神宮球場ではパブリックビューイングが行われ、約5000人の燕党が声援を送った。バックスクリーンに映し出された映像に、5回の塩見の先制打では大きな拍手と傘が舞い、リクエストで判定が覆るとため息が漏れるなど、一喜一憂した。  延長12回の川端の決勝打に沸くと日本一の瞬間は総立ち。紙テープが投げ込まれ、胴上げに合わせ万歳で喜びを分かち合った。「ファン歴30年以上」という荒川区在住の会社員・小森拓磨さん(42)は、家族4人で観戦し「家で見るのと全然違う。みんなで共有したかった。本当に良かった」と目に涙を浮かべた。 Read more »

英国でも変異株確認

【ロンドン時事】ジャビド英保健相は27日、英国で新型コロナウイルスの変異株「オミクロン」の感染者2人が確認されたと明らかにした。アフリカ南部への渡航に関連しているという。2人とも自主隔離している。 Read more »

レギュラーシーズン代打打率3割6分6厘のヤクルト川端に高津監督「ずっと彼の一振りに頼りっ放しだった」とたたえる

© 中日スポーツ 提供 代打で勝ち越し打を放ち、ナインに迎えられるヤクルト・川端(中) ◇27日 日本シリーズ第6戦 オリックス1―2ヤクルト(延長12回、ほっともっとフィールド神戸)  ヤクルトは1―1の延長12回、とっておきの代打・川端慎吾内野手(34)が決勝の左前適時打を放った。2死走者なしから広げた2死二塁の勝ち越し機、オリックスの6番手・吉田凌の7球目の内角スライダーを振り抜いた。打球は詰まりながらも左前へ。殊勲の一打を放ったベテランは、一塁ベース上で右拳を突き上げた。“代打の切り札”の大仕事で5回以来の得点を呼び込み、栄冠への道を切り開いた。  代打でレギュラーシーズン30安打を放ち、代打打率3割6分6厘を記録。高津臣吾監督(53)は川端の決勝打に「シーズンからずっと彼の一振りに頼りっ放しだった。アウトが許されない、勝ちがなくなる場面で、当たりは良くなかったけど、いいバッティングだったと思う」とたたえた。 Read more »

「来シーズンは強い中嶋監督さんorixに刃向って盛り上げさせてもらいます」新庄監督早くも挑戦状

© 中日スポーツ 提供 新庄剛志監督 日本ハムの「ビッグボス」こと、新庄剛志監督(49)が27日、ヤクルトがオリックスを4勝2敗で下し、20年ぶりの日本一を決めたシリーズ第6戦(ほっともっとフィールド神戸)後に自身のツイッターを更新。栄冠を手にしたヤクルトの高津臣吾監督(53)やナイン、激闘を繰り広げたオリックスナインに賛辞を贈った。  「ヤクルトナインの皆さん オリックスナインの皆さん 高津監督 本当におめでとうございます 野球ファンからすれば 最高の日本シリーズの盛り上がりでした 最高です」  その上で「来シーズンは強い中嶋監督さんORIXに刃向って盛り上げさせてもらいます(原文のまま)」。早くも来季に目を向け、オリックスの中嶋聡監督(52)へ“挑戦状”をたたきつけた。 Read more »

開幕前つば九郎と共演の真田ナオキ「感動をありがとう」ヤクルト日本一祝福

オリックスに1ー2で勝利し、対戦成績4勝2敗で20年ぶり6度目の日本一を達成したヤクルトに27日、演歌歌手真田ナオキ(31)が祝福のコメントを寄せた。  「20年ぶりの日本一おめでとうございます!そして沢山の感動をありがとうございました!2021年シーズン前につば九郎と共演出来た年にスワローズが日本一になった所が見れて本当に忘れられないシーズンになりました!本当に感動をありがとうございました!!」。 © 日刊スポーツ新聞社 新曲「本気(マジ)で惚れた」発売イベントでつば九郎とバッティング対決した真田ナオキ(2021年2月17日撮影) Read more »

なでしこdf高橋 30日オランダ戦へ意気込み「強度、スピードを体感したい」

 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のDF高橋はな(21=三菱重工浦和)が27日、オンラインで取材対応。29日(日本時間30日)に控える国際親善試合オランダ戦について「とにかく全力でやることは絶対にやらなきゃいけないことだと思う。自分がどこまでできるかをチャレンジしたい。日本でなかなか味わえない強度、スピードだと思う。そういうところを実際に戦って体感したい」と意気込んだ。  敗戦を喫した25日(日本時間26日)のアイスランド戦には試合終了間際から途中出場。プレー時間は限られ、ピッチの外から「自分も早くやりたいなという思いで見ていた」。それだけにオランダ戦への出場を待ち望んでいる。  FIFAランク4位のオランダを始め、屈強な欧州選手との対戦は貴重な経験となる。自身より大きな相手を抑えるポイントとして「1対1の個の勝負で難しいとされている相手なので、個人として負けないことは意識してるが、準備でいかに上回れるか、予測できるかが大切だと思っている」と高橋。強豪国相手にいかに力を発揮することができるか。力比べの一戦に臨む。 Read more »

磯山さやか、涙声で「感動をありがとうございます」ヤクルトファン歴16年

タレント磯山さやか(38)が27日、「SMBC日本シリーズ2021」第6戦で、オリックスを下し、20年ぶり6度目の日本一に輝いたヤクルトについて所属事務所を通じて祝福コメントを出した。 磯山は、ヤクルトスワローズファン歴16年で、TBS系で中継された第6戦でリポーターを務めた。「東京ヤクルトスワローズ 日本一おめでとうございます!! ファンの皆さんもおめでとうございます! 『日本一』という景色を見せてくれて、心から感謝します。そして、素晴らしい日本シリーズをありがとうございました!」と思いを伝えた。 磯山は、番組の中で、優勝が決まった後にコメントを振られ、「スワローズのみなさん、ファンの皆さん本当におめでとうございます。感動をありがとうございます。オリックスの皆さんもお疲れさまでした」と涙声で話していた。 © 日刊スポーツ新聞社 Read more »

要注意!「生理中」にしてはいけない運動と実は効果的な運動【アスレティックトレーナーが解説】

© All About, Inc. 生理中の運動や筋トレは、激しいものは控えた方がベターですが、生理中こそ積極的に取り入れたい運動やエクササイズもあります。具体的な方法を含め、詳しく解説します。 生理中の運動・筋トレ、激しいものは避けるべき理由 運動することは、生理中であっても特に問題のあるものではありません。ただし、生理中は出血を伴うため、貧血傾向になりがちだといわれています。 食事などで鉄分を意識して摂ることはもちろんですが、あまりにも激しい運動をしてしまうと血流が筋肉へ優先されてしまい、貧血によって気分が悪くなったり、立ちくらみを起こして倒れてしまったりすることも考えられます。 有酸素運動であってもペースアップしたジョギングは避け、運動しながらでも会話ができるようなレベルの運動強度でジョギングやウォーキングを楽しむようにしましょう。 水泳についてはどうしても入る必要がある場合を除き、なるべく避けておいたほうがいいでしょう。運動そのものは問題ありませんが、身体が貧血傾向であること、出血を伴うため、外部からの雑菌などが入りやすくさまざまな問題が生じやすいことなどを考えると、生理が終わってから水泳を再開する方がベター。 どうしても入る必要がある場合は入水直前に清潔なタンポンを使用し、水泳後はすぐにナプキンに取り替えましょう。 またスタジオなどで行うホットヨガも高い室温のもとで身体を動かすことになるため、身体に大きな負担をかけてしまいがちです。大量に汗をかくことで脱水や貧血などを起こしやすくなることも考えられるため、できれば生理中は控え、生理が終わってから参加するようにしましょう。 軽い運動は生理痛の緩和・ストレス軽減にも効果的 生理中の激しい運動は、上記の通り、万全ではない体にストレスがかかりやすく、貧血やホルモンバランスの乱れなどから体調を崩しやすいため控えるべきですが、軽い運動であればむしろ積極的に行った方が、よい影響をもたらすといわれています。 運動は体を動かすことで全身の血流をよくし体を中から温めるため、生理痛を軽減させる効果が期待できるといわれています。また適度に体を動かすことが心身のリフレッシュにもつながり、気分が沈みがちな生理中特有の精神面に好影響をもたらすことも見込めます。 出血が特に多い2日目などは体調と相談しながらになりますが、短時間の軽い運動は、ぜひ積極的に行っていくようにしましょう。 生理前は食欲・体重が増加傾向になるが、激しい運動・ダイエットはNG 生理前は、女性ホルモンの一種である黄体ホルモン(プロゲステロン)が多く分泌されることが原因で、食欲が増す女性も少なくないようです。妊娠に備えるために体の中では体温を上昇させたり、インスリンへの影響による血糖値の振れ幅が大きくなったりします。 血糖値の振れ幅が大きいと、血糖値が下がっていない状態でも空腹を感じやすくなり、体重も増加しやすい傾向にあります。激しい運動は体調面から考えても避けてほしいところですが、それと同時に極端なダイエットも禁物。 生理中は疲労感を覚えやすく、貧血などのリスクを考えると、バランスの良い食事を適量とるということを心がけましょう。 生理が終わると黄体ホルモンは減少し、過度な食欲もおさまりますので、それまでは体重が増えたとしても自然な体のメカニズムであるととらえておきましょう。 おすすめの運動……自宅でできる簡単エクササイズ 生理中でも手軽にできて、生理痛の緩和が期待できるエクササイズをいくつかご紹介しましょう。腹圧を適度に上げるエクササイズは生理前から行うことで、生理中を快適に過ごすことも期待できます。 ▼内転筋のストレッチ © All About, Inc. 骨盤と股関節周辺部のストレッチを行うことで下肢への血行を改善する まず座った状態で両足裏を合わせるようにし、なるべく身体の近くにくるように手で脚を引き寄せます。背筋をしっかりと伸ばしたところから、息を吐きながらできる範囲で身体を前に倒していきます。 ... Read more »

【新スタジオ】ありのままの自分に戻る場所。マインドフルネス専門サロン「melon」がオープン

© MELON 脳と心のセルフケアを当たり前の価値観として定着させたい これまでオンラインでメディテーションクラスを提供してきた「MELON」が、渋谷駅から歩いて7分、駅前の喧騒を抜けた明治通り沿いにサロンをオープンしました。まずはその理由について代表の橋本大佑さんに伺いました。 「人はずっと昔から生活の質や幸福感に対して、少なからず課題を抱えてきました。最近になってジムやヨガスタジオで体を動かしフィジカルを整えるという価値観は浸透しましたが、心の問題を解決する場は少ないままです。病院に行く前段階としてセルフケアができる場はもっと必要なはずなのに。メディテーションによって脳をセルフケアし心身を整えるという価値観を当たり前にするためには、目に見える発信の場が必要と感じサロンをオープンしました」(橋本大佑さん) © photo by Kenji Yamada photo by Kenji Yamada 「MELON」はMeditationとSalonを掛け合わせた造語です。「サロン」と銘打った背景には、「昨今、デジタル化により人と人の心が切り離されています。だから単なるマインドフルネスの実践の場ではなく、対面クラスならではの一体感や仲間との会話を通して人と人がつながる、そんなコミュニティを作りたい」という橋本さんの思いがあるそう。 クラスはマインドフルネス瞑想協会の資格を持つ経験豊富な講師陣が指導。同会の理事を務め、今回チーフ・マインドフルネス・オフィサーに就任した吉田昌生先生はサロンへの思いを次のように語ります。 「感情を抑制して頑張っている方が多いので、苦しみを手放すためのライフスキルとしてメディテーションを活用していただきたいですね。我慢している自分に気づき、それを受け入れてバランスを取れるようになると根本的な苦しみから解放されます。またコロナ禍で分離感や孤独感も高まっているので、人とのつながりを体感できる場作りをしていきたいと思っています」(吉田昌生先生) © photo by Kenji Yamada photo by Kenji Yamada エビデンスベースのクラスを、始めやすく、続けやすい形で ところで、耳にする機会が増えたマインドフルネスの意味はご存じですか。マインドフルネスとは「いまこの瞬間の経験に、評価や判断をせずに意識的に注意を向けることにより現われる気づき」を表し、メディテーションを通して過去や未来にとらわれず「今、ここ」に意識を向けるトレーニングを行うことで脳や心を休める効果があります。それによりストレスに対する回復力や集中力、睡眠の質が向上し、不安が軽くなり心が安定することがアメリカの大学や研究機関で効果が認められエビデンスが確立されています。 「MELON」が提供するのは、エビデンスをベースに構成した13種のプログラム。例えば呼吸を観察する基本的な内容の「BASIC」をはじめ、集中力を高める「FOCUS」、自分への共感力を養う「HEART」、体を動かしながら心身を整える「MINDFULNESS YOGA」「YIN ... Read more »

ヤクルトファン歴60年以上の三宅裕司「『絶対大丈夫』は今年の流行語大賞」

© サンケイスポーツ 三宅裕司 プロ野球・ヤクルトが20年ぶりに日本一に輝いた27日、燕党歴60年以上の俳優、三宅裕司(70)が祝福コメントを発表した。 三宅は父親の影響で国鉄スワローズ時代からのファン。「スワローズナインとともに泣きました。1年でここまでのチームを創り上げた高津監督に心からおめでとう、そしてありがとうと言いたい。こんなに興奮した日本シリーズは初めてです」と歓喜した。 高津臣吾監督(53)が選手を鼓舞し続けた合言葉「絶対大丈夫!」を挙げ、「誰もが使える『絶対大丈夫』は今年の流行語大賞でお願いします」とアピールも忘れなかった。 Read more »

なでしこdf高橋はな、兄との1対1バトルでデュエルの強さ磨く「バチバチに…ボコボコにされてた」…30日・オランダ戦へ

© スポーツ報知/報知新聞社 高橋はな  なでしこジャパンのDF高橋はな(三菱重工浦和)が27日、オンライン取材に応じ、29日(日本時間30日)のオランダ戦にむけて意気込みを語った。  池田太新監督の初陣となった25日(同26日)のアイスランド戦は0―2で敗戦。高橋は後半47分から投入と出場時間は限られた。日本代表でのプレーは「とにかく熱く、燃えなきゃいけない」と気合十分。オランダ戦へ「自分がどこまでできるか、いろいろチャレンジしたい。日本でなかなか味わえない強度やスピードを実際に戦って体感したい」と待ち望んだ。  今夏の東京五輪は惜しくも落選。それでも、169センチ、67キロと恵まれた体格で高さ、強さ、スピードを併せ持つ身体能力を武器に、センターバックやサイドバックを高いレベルでこなす。デュエル(1対1の球際)の強さの秘けつに「兄とのぶつかり合い」を挙げた。  身長175センチほどの兄に頻繁に1対1の勝負を挑むという。「(兄は)ずっと筋トレをしてるので、なかなか倒せない相手。(コロナ禍で)自粛期間はバチバチに…兄妹なので向こうも容赦ない。もともとサッカー経験があるので、ボコボコにされてた」と明かした。  一度始まれば手加減は一切なしの真剣勝負。「本気でぶつかりあって、公園で普通にスライディングしてきたり。ぶつかりあい、転びあいも全く気にしないくらいでやってた。ぶつかり合いやタイミング、手の使い方、基本的に全て教えてもらってます。まだまだいろいろ学びたい」と感謝を口にした。  兄とともに鍛えあげた1対1のスキルを武器に、強じんなフィジカルを誇る外国人ストライカーをシャットアウトする。 Read more »

オリックス 日本一逃すもオリ党感謝「選手の皆様が誇らしい」「来年こそチームとともにたどり着こう」

© スポーツニッポン新聞社 <日本S オ・ヤ(6)>ライトスタンドのファンに向かってあいさつする中嶋監督(左端)らオリックスナイン(撮影・岡田 丈靖)  ◇SMBC日本シリーズ2021第6戦 オリックス1ー2ヤクルト(2021年11月27日 ほっともっと神戸)  オリックスの2021年シーズンが神戸の地で終わった。1-1で迎えた延長12回、2死二塁。6番手・吉田凌が代打・川端に左前へ適時打を浴びた。奇跡を狙ったその裏の攻撃も無得点。接戦、熱戦、激戦が続いた日本シリーズを2勝4敗で終えた。  全ての試合が2点差以内で決する激闘の試合が続いた日本シリーズは神戸の地で終わり。25年ぶりの日本一とはならなかった。ネットでは「今年も最下位覚悟した4月からまさかのリーグ優勝、伝説的な日本シリーズを見せてくれて、オリックスには感謝しかない!」「オリックス更に好きになった」「オリックスまじかっこよかったで」「思ったほど悔しくないのは、きっと毎日本当に素晴らしい試合だったから」「もしも叶うべき夢の先に日本一があるのなら、来年こそチームとともにたどり着こう」「選手の皆様が誇らしい」「ここまでシーズンを楽しませてくれただけで感謝」「近い将来、きっと夢の先が見れると思うしそう信じてる」などとオリックスファンは感謝と来年以降へ悔しさを晴らすことを信じる声が多く挙がった。 Read more »

オリファンの里見まさと「諦めない事を学びました」日本一ヤクルト祝福

近鉄時代からのバファローズファンの漫才師里見まさと(69)も27日夜、悔しさを抑え、かつてない熱い日本シリーズを展開し、日本一に輝いたヤクルトスワローズを「優勝おめでとうございます」と祝福した。 ヤクルトには「素晴らしいチームです」とエール。オリックスは初戦サヨナラ勝ちのあと3連敗。崖っぷちに追い込まれた第5戦、東京ドームで勝利を収め、2勝3敗とし、神戸での第6戦へ持ち込んだ。が…6戦目で力尽きた。 その熱い戦いに「オリックスバファローズの選手、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。いい夢を見させていただいた事に感謝致します。両チームから諦めない事を学びました」と敬意を表した。 © 日刊スポーツ新聞社 里見まさと=2016年2月 Read more »

ヤクルトfc名誉会員のさだまさしが歓喜「本当に素晴らしい日本シリーズ」「紙一重の『名勝負』」

© スポーツ報知/報知新聞社 19年4月2日、始球式を務めたさだまさし  20年ぶり日本一を決めたヤクルトのファンクラブ名誉会員で歌手のさだまさしが27日、「美しいシリーズ!スワローズがまさかの日本シリーズ制覇!それにしても、本当に素晴らしい日本シリーズでした」と祝福のコメントを寄せた。  さだは「スワローズが勝てたから言うのではなく、4勝2敗という数字では決して説明できない、全試合ワクワク、ドキドキ、ハラハラしながら楽しめた紙一重の『名勝負』でした。どちらのチームも『きれいな野球』で、僕だけでなく、スワローズのファンの多くはバファローズが好きになったと思います。素晴らしいチームだと感動しました。もしかしたら、バファローズファンもスワローズを気に入ってくれたのではないか、野球好き同士なら分かる、そんな気がします」と白熱のシリーズを振り返った。「ほんのちょっとの運や流れで勝ち負けは変わる残酷なものですが、力の差は全くなかったと感じます。僕自身はペナントレースを勝ち抜いた時、2年続けて最下位という屈辱感から胸にたまったものが全部吐(は)き出されるような喜びに浸りました。これはバファローズファンも同じだと思います。ですから、心のどこかで日本シリーズの勝ち負けにはほとんどこだわっていなかったのです。だからこそ、純粋に楽しめたのかもしれません」と振り返った。  6試合中5試合が1点差試合、1試合が2点差の接戦だった。さだは「この名勝負を演出したのは両チームの投手陣です。双方の投手が、みな素晴らしかった。個人的には仲良しの石川雅規投手の『日本シリーズ初勝利』がむちゃくちゃ嬉しかったですが、初戦でものすごい逆転サヨナラ負けをしてバファローズに傾いた流れを、2戦目の高橋奎二投手の熱投がスワローズに変えた、あれこそMVPの働きでした」と賛辞。「それにしても山本由伸、宮城大弥投手の素晴らしかったこと。達人剣客同士のつばぜりあいのような怖ろしいほどの『必死の闘い』の醍醐味を久しぶりに味わいました。まことに見事な日本シリーズでした。勝ったから『うれしい』というような単純な思いではなく、この両チームの試合をもっともっと見ていたいと思わせてくれる素晴らしいシリーズに感謝します。勝ったからうれしいという単純な思いではなく、両チームの選手に、心からありがとうを伝えたい。ただただ感動しています」と両チームをたたえた。 Read more »

石田は29位=男子の宮沢42位―w杯距離

 【ルカ(フィンランド)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)距離は27日、フィンランドのルカで行われ、女子10キロクラシカルで石田正子(JR北海道)は29位、土屋正恵(弘果ク)は48位だった。フリダ・カールソン(スウェーデン)が優勝。  男子15キロクラシカルの宮沢大志(JR東日本スポーツ)は42位となり、馬場直人(中野土建ク)は57位、田中聖土(自衛隊)は76位。イーボ・ニスカネン(フィンランド)が優勝した。  Read more »

「感謝、感謝、感謝」 ヤクルトの高津監督との一問一答―プロ野球日本シリーズ

 ヤクルトを日本一に導いた高津監督との一問一答は次の通り。    ―胴上げされた気持ちは。  一昨年、昨年と最下位に沈んで、非常に難しいシーズンだったので、喜びは何倍も大きい。すごくうれしい。  ―最下位から日本一に。  応援してくれたファンの皆さん、選手諸君、スタッフに心から感謝、感謝、感謝です。  ―代打川端の勝ち越しタイムリー。  シーズンからずっと彼の一振りに頼りっ放しだった。アウトになることが許されない場面で、当たりは良くなかったが、いいバッティングだったと思う。  ―日本シリーズはしびれる展開ばかり。  セ・リーグの意地もあるし、オリックスも非常に強かった。簡単には点を取らせてくれないし、抑えるのも難しかった。  ―来年に向けて。  われわれは絶対に崩れない。絶対に大丈夫。一年間応援ありがとうございました。  Read more »

高津監督予告通り継投に出し惜しみなし 3投手が回またぎで反撃しのぐ

<SMBC日本シリーズ2021:オリックス1-2ヤクルト>◇第6戦◇27日◇ほっともっと神戸 ヤクルトが4勝2敗でオリックスを下し、2001年以来、20年ぶり6度目の日本一となった。1-1の同点で迎えた延長12回、2死二塁から代打川端がしぶとく左前に落とした。    ◇   ◇   ◇ つないでつないで、日本一にたどり着いた。オリックス山本に対し、ヤクルト投手陣は束になって戦った。高津監督は「高梨から始まり、マクガフまでみんなが持ち味を発揮して、すばらしい投球をしてくれたと思います」と頼もしい選手たちをたたえた。 早めに継投策に踏み切った。シーズン中の10月末以来、約1カ月ぶりに先発した高梨は、1点リードした直後の5回2死から1失点。同点となった直後に、ベンチからパーカー姿の指揮官が出てきた。2番手には、シーズン終盤からリリーフに転向したスアレス。5回2死一塁で、2番宗を三振に仕留めて流れを渡さなかった。 選手も、監督の熱い思いに腕を振って応えた。スアレスは、イニングまたぎで2回1/3を被安打1の無失点。7回を終えて1-1だったが、指揮官は勝利の方程式へ切り替えた。8回のマウンドは、清水に託した。2連打でピンチを作りながらしのぐと、そのまま9回も清水。5月21日DeNA戦以来のイニングまたぎとなり、2死一、二塁のピンチから福田を中飛に抑えると大きくガッツポーズ。9回を1人で投げきった山本に対し、ヤクルトは3投手で計1失点に抑えた。 10回は、この日のブルペンで唯一の左腕田口が左打者2人を抑え、そこから守護神マクガフを投入。2回1/3を無失点とし、勝利投手に輝いた。結果的に3投手を回またぎで起用。高津監督が予告していた通り、出し惜しみしない継投だった。無失点の継投で、日本一の投手陣になった。【保坂恭子】 Read more »

ヤクルト日本一の裏で「ホークス」がプロ野球のトレンドに浮上 「内川聖一」も“5連覇”と話題に

 プロ野球のSMBC日本シリーズ2021は27日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で第6戦が行われ、ヤクルトが延長12回、2-1でオリックスに競り勝ち、対戦成績を4勝2敗として20年ぶり6度目の日本一に輝いた。 【写真(17枚)】美ボディまぶしい鷹チア「ハニーズ」17人の全身ショット  1-1の12回、代打川端の適時打で勝ち越した。前年最下位からの日本一は1960年大洋(現DeNA)に続き史上2チーム目。セ・リーグ球団が日本シリーズを制するのは2012年の巨人以来9年ぶり。攻守でチームを引っ張った捕手の中村がMVPに選ばれた。  熱戦に次ぐ熱戦のうちにシリーズが幕を閉じた一方で、ツイッターでは「ホークス」が日本プロ野球のトレンドに浮上した。今季8年ぶりのBクラスとなる4位に沈み、工藤監督が退任して藤本監督の新体制のもと、既に秋季キャンプが終了。一方で昨季まで4年連続日本一に輝いており、特に巨人を4勝0敗で破った過去2年の日本シリーズと今シリーズの対比から、ホークスを引き合いに出して投稿するファンが多かった。  また「内川聖一」も話題に。昨季限りでソフトバンクを退団し、移籍したヤクルトも日本一に輝いて「5連覇」と驚くファンの投稿が相次いだ。 西日本スポーツ Read more »

《ヤクルト20年ぶりの日本一》「選手やスタッフはヤクルト飲み放題」“ファミリー主義”スワローズの勝負強さはどこから来るのか

 延長12回の接戦を制し、ヤクルトが20年ぶり、6度目の日本一に輝いた。11月27日、ほっともっとフィールド神戸で行われた日本シリーズ第6戦、5時間の試合を制し、1対2でオリックスに競り勝った。優勝インタビューで、2年連続の最下位からの優勝について、「感謝、感謝、感謝」と語った高津臣吾監督。高津ヤクルトの“凄み”を報じた週刊文春の記事を再公開する。(初出:週刊文春 2021年12月2日号、年齢、肩書等は掲載時のまま)。 【写真】延長12回、逆転ヒットを放ったヤクルト・川端慎吾選手 ◇◇◇  開幕前、高津臣吾監督率いる東京ヤクルトスワローズは、ノーマークの存在だった。なんせ前年まで2季連続の最下位。ところが9月に入って首位に浮上すると、そのまま一気に優勝まで突き進んだのである。  ここ10年は五度も最下位に沈みながら、2015年に次いで優勝は2回目。ちなみに今季序盤、首位を独走していた阪神は、10年で7回Aクラス入りするも、優勝ゼロ。リーグ制覇から16年間遠ざかっている。  ヤクルトはなぜ定期的に優勝できるのか。スワローズ担当記者はまず、独特のチームカラーを解説する。 「東京の球団ですが、巨人ほど注目度が高いわけではなく、負けが込んでもファンからきついヤジが飛ぶこともほぼありません。面倒な派閥や上下関係もないので、首脳陣を含めてチーム仲がよく、伝統的に明るく前向きな選手が多い」  この“ユルさ”と“ヌルさ”が、よくも悪くもヤクルトの特徴。そして戦力が噛み合った時は思いがけない強さを発揮するのだ。  現役時代に三度の優勝を経験しているOBの宮本慎也氏もこう客観視する。 「ダメな時はダメなんですが、状態がいい時は、勢いに乗ってガーッと勝つ。昔からそういうところがあるチームでした」  宮本氏が入団した1990年代、ヤクルトはID野球を掲げる故・野村克也監督のもと、四度のリーグ制覇と三度の日本一を達成。ただ、92、93年の連覇以降は、4位と優勝を交互に繰り返している。 Read more »

ヤクルトが20年ぶり6度目の日本一 激戦制した高津監督「感謝、感謝、感謝」

【日本シリーズ第6戦】 ● オリックス 1 - 2 ヤクルト ○ <11月27日 ほっと神戸>  オリックスとヤクルトによる「SMBC日本シリーズ2021」第6戦が27日に行われ、延長12回の熱戦を制したヤクルトが対戦成績を4勝2敗とし、20年ぶり6度目となる日本一を決めた。MVPには中村悠平捕手(31)が選ばれた。  ヤクルトは1-1の同点で迎えた延長12回、二死から1番・塩見が左前打で出塁すると、相手のバッテリーミスの間に二塁へ進塁。ここで代打の切り札・川端が左前にポトリと落ちる適時打を放ち、二走・塩見が決勝ホームに滑り込んだ。  投手陣は先発の高梨が5回途中1失点と試合を作り、以降はスアレス、清水、田口、マクガフが無失点リレー。近年、稀にみる接戦続きのシリーズを制し、セ・リーグ勢の日本シリーズ制覇は、巨人が日本ハムを4勝2敗で下した2012年以来、9年ぶりとなった。  試合後は歓喜の胴上げが行われ、10度、宙に舞った高津監督。優勝監督インタビューでは「本当に苦しいシーズンを過ごしてきた。昨年、一昨年と最下位に沈み、喜びも大きい。打つ方も投げる方もみんなでつないで、延長にはなりましたけど、何とか勝つことができました」と延長12回の激闘を振り返った。 「高梨から始まりマクガフまで、持ち味を発揮して素晴らしい投球をしてくれた」と投手陣の粘りを称え、決勝打の川端については「シーズンからずっと、彼ひとりに頼りっぱなし。(12回の二死二塁と)もうアウトが許されない場面で、当たりよくなかったが、いいバッティングだった」とベテランの勝負強さを称えた。  試合終了の瞬間、山田、村上、中村らが次々と涙を流した歓喜の日本一。ファン、関係者へ「心から感謝、感謝、感謝です」と指揮官。最後は「我々は絶対、崩れません。絶対大丈夫です。一年間、応援ありがとうございました」と決め台詞で締めた。 BASEBALL KING Read more »

史上初の6試合連続2点差以下 歴史に残る名勝負の最後は5時間ゲーム締め マクガフが初勝利

© スポーツニッポン新聞社 <日本S オ・ヤ(6)>最後を締めたマクガフ(中央左)と抱き合って喜ぶ高津監督(撮影・椎名 航)  ◇SMBC日本シリーズ2021第6戦 ヤクルト2―1オリックス(2021年11月27日 ほっと神戸)  ヤクルトが今シリーズ初めて突入した延長戦を2―1で制してオリックスに1点差勝ち。対戦成績を4勝2敗として2001年以来20年ぶり6度目となる日本一に輝いた。1―1で迎えた延長戦ラストの12回、2死二塁から代打の切り札・川端慎吾内野手(34)が左前に決勝タイムリーを放った。なお、セ・リーグのチームが日本シリーズを制するのは2012年の巨人以来9年ぶり。20年前にリリーフエースとしてリーグ最多のシーズン37セーブを挙げ、胴上げ投手となった高津臣吾監督(53)は前年のリーグ最下位から就任2年目で一気に頂点へと上り詰めた。  ヤクルト、オリックスともに昨季まで2年連続リーグ最下位で、前年最下位だったチームがともにリーグ優勝するのは史上初。両チームの日本シリーズでの対戦は1995年以来26年ぶりで、同学年のヤクルト・高津監督とオリックス・中嶋聡監督(52)は26年前ともに選手として対決していることなどで注目された今回は最初から最後まで熱戦が続き、歴史に残る名勝負となった。  ヤクルトは開幕戦で20歳右腕・奥川が7回1失点と好投しながら守護神マクガフが9回に1死も取れずに3失点して衝撃的なサヨナラ負け。だが、第2戦で24歳左腕・高橋が日本シリーズ初登板でプロ初完投初完封という史上初の離れ業をやってのけると流れが変わった。第3戦はエース小川が6回3失点と試合をつくると、石山がイニングまたぎの完全救援を見せ、それまで11打席無安打だったサンタナがシリーズ初安打となる逆転の決勝2ラン。高津監督が信頼をもって送り出したマクガフもセーブを挙げた。  第4戦は41歳左腕・石川が6回を自責ゼロの1失点に抑えてプロ20年目にして日本シリーズ初勝利。第5戦は主将を務める山田が8回に起死回生の同点3ランを放ったが、直後の9回にマクガフが先頭の代打ジョーンズに痛恨の勝ち越しソロを被弾。高津監督の史上初となるバースデー日本一を達成することはできなかった。  だが、今シリーズで初の屋外開催となった第6戦。気温7度の寒さの中で行われた決戦は初の延長戦に突入し、ヤクルトは延長12回に川端が決勝打。マクガフが10回から3イニングの回またぎを無安打に抑えた。マクガフは日本シリーズ初勝利。1勝2敗2セーブという結果だった。  【ヤクルトのSMBC日本シリーズ2021試合結果】  ▽第1戦(京セラD) ●ヤクルト 3―4 オリックス 敗戦投手:マクガフ  ▽第2戦(京セラD) ○ヤクルト 2―0 オリックス 勝利投手:高橋  ▽第3戦(東京D) ○ヤクルト 5―4 オリックス 勝利投手:石山、セーブ:マクガフ  ▽第4戦(東京D) ○ヤクルト 2―1 オリックス 勝利投手:石川、セーブ:マクガフ  ▽第5戦(東京D) ●ヤクルト 5―6 オリックス 敗戦投手:マクガフ  ▽第6戦(ほっともっと神戸) ○ヤクルト 2―1 オリックス 勝利投手:マクガフ Read more »

泣けるオリックス 4戦連続1点差で惜敗 25年ぶりの日本一には届かず

© 中日スポーツ 提供 9回を投げきり、オリックス・中嶋監督(右)と握手する山本 ◇27日 日本シリーズ第6戦 オリックス1―2ヤクルト(延長12回、ほっともっとフィールド神戸) オリックスは山本由伸投手(23)が9イニングを141球、11奪三振と“魂のピッチング”を見せたが、4戦連続1点差ゲームの末に惜敗。2勝4敗で敗れ、25年ぶりの日本一はならなかった。  負けの許されない1戦で山本は6安打1失点で“完投”。「先制点を許してしまいましたが、そこから崩れることなく気持ちのこもったピッチングができたと思います」。3~7回は毎回得点圏に走者を送られたが踏ん張った。圧巻は8回。すでに111球を投じていたが続投し、山田、村上、サンタナを3者連続三振でピシャリ。沢村賞投手の看板に恥じない投球を見せた。  打線は0―1の5回2死二塁、福田周平内野手(29)が同点適時打。それでもヤクルトの継投の前に打線が沈黙し、次の1点が遠かった。最後は12回2死から7番手・吉田凌投手(24)が決勝打を浴びた。 Read more »

ヤクルトvsオリックス 記憶に残る激闘シリーズ!ネットでは称賛の声多数「野球ファンとして幸せ」

© スポーツニッポン新聞社 <日本S オ・ヤ(6)>日本一を喜ぶ中村(右端)らヤクルトナイン(撮影・大森 寛明)  ◇SMBC日本シリーズ2021第6戦 ヤクルト2―1オリックス(2021年11月27日 ほっと神戸)  ヤクルトが今シリーズ初めて突入した延長戦を2―1で制してオリックスに1点差勝ち。対戦成績を4勝2敗として2001年以来20年ぶり6度目となる日本一に輝いた。1―1で迎えた延長戦ラストの12回、2死二塁から代打の切り札・川端慎吾内野手(34)が左前に決勝タイムリーを放った。なお、セ・リーグのチームが日本シリーズを制するのは2012年の巨人以来9年ぶり。20年前にリリーフエースとしてリーグ最多のシーズン37セーブを挙げ、胴上げ投手となった高津臣吾監督(53)は前年のリーグ最下位から就任2年目で一気に頂点へと上り詰めた。  今シリーズは全ての試合が2点差以下で決する激闘の試合が続いた。ネットでは激闘のシリーズに「今年の日本シリーズどの試合も手に汗握る凄い激闘だった!」「去年まで最下位のチーム同士とは思えんくらい全試合面白かった。今までで一番かもしれん」「毎年こういうのが見たいものやね」「ヤクルトの選手の涙が激闘を物語ってますよね」「記憶に残る激闘」「とても満足感が高い歴史に残る日本シリーズでした!」「野球ファンとして幸せでした」などと野球から称賛の声が多く挙がった。 Read more »

燕党・磯山さやか、ヤクルトvに涙「感動をありがとうございます」

© サンケイスポーツ 磯山さやか (SMBC日本シリーズ2021、オリックス1-2ヤクルト=延長十二回、ヤクルト4勝2敗、27日、ほっと神戸)6年ぶりにセ・リーグを制したヤクルトがパ王者のオリックスとの延長戦を制し、対戦成績を4勝2敗として2001年以来、20年ぶりに日本一に輝いた。セ・リーグ球団が日本シリーズを制すのは12年の巨人以来、実に9年ぶり。 この日の試合を中継したTBSでヤクルトのリポーターを務めた燕党のタレント、磯山さやか(38)は、涙声で「スワローズの皆さん、そしてファンの皆さん、本当におめでとうございます。感動をありがとうございます」とコメント。激闘を繰り広げたオリックスにも「オリックスの皆さんもお疲れ様でした。ありがとうございました」と言葉を送った。 © サンケイスポーツ 日本一を決め、歓喜のヤクルトナイン=ほっともっとフィールド神戸(撮影・松永渉平) Read more »

川栄李奈「ゆいはんお疲れ様」横山由依の肩を抱いて卒業を祝福

© ※ザテレビジョン撮影 川栄李奈が自身のInstagramを更新した 女優の川栄李奈が11月27日に自身の公式Instagramを更新。同日開催された、AKB48の9期生で48グループの前総監督である横山由依の卒業コンサートのオフショットを公開した。 この日、川栄は「ゆいはんお疲れ様 らぶ」とつづり、横山とのツーショットを投稿。そこには、満面の笑みで横山の肩を抱き頬を寄せる川栄の姿が。 この投稿にファンからは「横栄最高!」「横栄をまた見られて感激でした…!」「かわいい2人」「最強のコンビ」などのコメントが寄せられている。 Read more »

燕党さだまさしがヤクルト日本一祝福「両チームの選手に心からありがとう」

オリックスに1ー2で勝利し、対戦成績3勝2敗で20年ぶり6度目の日本一を達成したヤクルトに27日、さだまさし(69)が祝福のコメントを寄せた。 「美しいシリーズ!! スワローズがまさかの日本シリーズ制覇! それにしても本当に素晴らしい日本シリーズでした。スワローズが勝てたから言うのではなく、4勝2敗という数字では決して説明できない、全試合ワクワク、ドキドキ、ハラハラしながら楽しめた紙一重の『名勝負』でした。どちらのチームも『綺麗な野球』で、僕だけでなく、スワローズのファンの多くはバファローズが好きになったと思います。素晴らしいチームだと感動しました。もしかしたらバファローズファンもスワローズを気に入ってくれたのではないか、野球好き同士なら解る、そんな気がします。ほんのちょっとの運や流れで勝ち負けは変わる残酷なものですが、力の差は全くなかったと感じます。僕自身はペナントレースを勝ち抜いたとき2年続けて最下位という屈辱感から胸にたまったものが全部吐き出されるような喜びに浸りました。これはバファローズファンも同じだと思います。ですから心のどこかで日本シリーズの勝ち負けにはほとんどこだわっていなかったのです。だからこそ純粋に楽しめたのかもしれません。この名勝負を演出したのは両チームの投手陣です。双方の投手がみな素晴らしかった。個人的には仲良しの石川雅規投手の『日本シリーズ初勝利』がむちゃくちゃ嬉しかったですが、初戦でもの凄い逆転サヨナラ負けをしてバファローズに傾いた流れを、2戦目の高橋奎二投手の熱投がスワローズに変えた、あれこそMVPの働きでした。それにしても山本由伸、宮城大弥投手の素晴らしかったこと。達人剣客同士のつばぜりあいのような怖ろしいほどの『必死の闘い』の醍醐味を久し振りに味わいました。まことに見事な日本シリーズでした。勝ったから『嬉しい』というような単純な思いではなく、この両チームの試合をもっともっと見ていたいと思わせてくれる素晴らしいシリーズに感謝します。勝ったから嬉しいという単純な思いではなく、両チームの選手に、心からありがとうを伝えたい。ただただ感動しています」(原文ママ)。 © 日刊スポーツ新聞社 さだまさし(2019年4月撮影) Read more »

板野友美「キャーーーーーーー!優勝」snsでヤクルトv祝福 夫は高橋奎

タレント板野友美(30)が27日、ツイッターとインスタグラムを更新し、夫、高橋奎二(24)が所属する「ヤクルト」が20年ぶりに日本一に輝いたことを祝福した。 板野は、「ヤクルト」の優勝は決まった瞬間に、「キャーーーーーーーー!優勝ーーーーーー!!!!!!高津監督、選手の皆様、ファンの皆様、本当におめでとうございます。お疲れ様です」と興奮気味に祝福。 インスタグラムでも、優勝瞬間の動画とともにトロフィー、金メダル、ハートの絵文字を添えてツイートし、優勝を祝福した。 © 日刊スポーツ新聞社 Read more »

なでしこジャパンdf宮川麻都「絶対に勝ちたい」…19年w杯で敗戦したオランダにリベンジ誓う

© スポーツ報知/報知新聞社 なでしこジャパンDF宮川麻都  なでしこジャパンのDF宮川麻都が27日、オンライン取材に応じ、29日のオランダ戦(日本時間30日)で勝利を見据えた。  池田太新監督の初陣となった25日(同26日)のアイスランド戦(0●2)で、宮川の出場機会はなかった。だが、ベンチから見て「チーム全体で奪う意識はあった。攻撃では相手のペナルティーエリア内に入って、シュートで終われたら点も入って良かったんじゃないかと思う」と課題と収穫を得た。中3日で対戦するオランダは、自身の出場はなかった2019年W杯フランス大会の決勝トーナメント初戦で敗れた相手。宮川にとっても相手のパワーやスピードの違いは強く印象に残っているといい、「絶対に次は勝ちたい」と気合いを込める。  東京五輪後の新体制では、メンバーも約半数が入れ替わった。23歳にして経験値で“中堅”の立場となり、より高い意識で取り組んでいる。積極的な攻撃参加は「自分の持ち味でもある。まずは失点しないことを意識しながら、前線にいけたらいい」と、存在感を示すつもりだ。 Read more »

ヤクルト20年ぶり日本一 高津監督が選手目線の柔軟采配で導く 野村監督の教えを胸に

 ◇SMBC日本シリーズ2021第6戦 ヤクルト2─1オリックス(2021年11月27日 ほっともっと神戸) 【写真】日本一を達成し、涙を流す青木(中央)  ヤクルトは27日、日本シリーズ第6戦でオリックスを延長12回の激闘の末、2─1で下し、通算4勝2敗で20年ぶり6度目の日本一を飾った。就任2年目の高津臣吾監督(53)は、「絶対大丈夫」を合言葉に、選手目線に立って特長を引き出し、短期決戦ならではの調子を見極めた起用で、前年まで2年連続最下位のチームを頂点に導いた。  この試合の先発には高梨を立てた。第1戦先発の奥川でも、第2戦先発で完封勝利を挙げた高橋でもない。シーズン同様、選手のベストパフォーマンスをどう引き出すか。そして4勝をどうもぎとるか。その導き出した答えに対し、先発の高梨が粘ると、5回2死から登板したスアレスを2回1/3、引っ張った。投手陣が粘って延長戦へ。12回2死二塁、高津監督が送った代打の切り札、川端が決勝の左前打をもぎとった。  現役時代に守護神で4度出場した日本シリーズはいずれも胴上げ投手。通算11試合で2勝0敗8セーブ、防御率0・00を誇る。投手コーチでも15年に出場し「全てのシリーズ、全ての試合を克明に覚えている」と言う。指揮官として初めて臨む頂上決戦。その知識と経験を掘り起こした。  自身初出場だった93年は2年連続で西武と激突。3勝3敗で迎えた11月1日の第7戦。前年は3勝4敗で日本一を逃した雪辱を果たすため、立川市内の宿舎で行われた恒例のミーティングは数時間に渡った。相手の強力打線を形成する清原、秋山らをどう抑えるか。徹底的に対策を練った最後、野村監督が言った言葉は今でも耳に焼き付いている。「結局、勝負は時の運や。人事を尽くして天命を待とう」。指揮官の言葉に肩の力がふっと抜け「気分が楽になった」と振り返る。同じ立場となった今、恩師と同様に人事を尽くした。  初戦の試合前。「このチームの特長はつながり。全員がひとつの輪になって、全力で4つ勝てるように努力していこう。みんなで肩を組もう」と鼓舞。ブルペンに集めたコーチ、スタッフも含めて全員で輪を作って心を一つにした。  第1戦で逆転サヨナラ負けを喫した抑えのマクガフに第2戦の練習前に話しかけ「僕は全く気にしていない。任せている」と励ました。マクガフが第3戦に続いて1点リードを守り切ると、ガッツポーズを繰り返した。言葉で選手をまとめ、選手とともに喜びを表現した。試合の中で選手のその日の調子を見極め、第2戦の高橋奎二の完封、第3戦の石山の回またぎ救援など、全試合接戦となった中で、選手のパフォーマンスを最大限引き出した。  9月7日の阪神戦前に発した「絶対大丈夫」を合言葉にチームは快進撃。2年連続最下位だったチームをリーグ優勝、そして20年ぶりの日本一に導いた高津監督。マウンドで歓喜の瞬間を迎えてきた現役時代とは、また違った格別な瞬間となった。 Read more »

オミクロン株の監視・解析強化要請 who「懸念される変異株」

 南アフリカなどで確認され、感染者数が急増している新型コロナウイルスの新たな変異株について、世界保健機関(WHO)は26日、デルタ株などと並ぶ「懸念される変異株」(VOC)に指定し、ギリシャ文字から「オミクロン株」と名付けた。初期的な解析で従来のVOCより多くの変異が確認され、再感染のリスクが高い可能性が示唆されている。WHOは各国にオミクロン株の監視態勢や解析の強化を求めている。  英メディアによると、オミクロン株は11月11日、アフリカ南部ボツワナで最初に確認された。その後、南アの行政首都プレトリア、最大都市ヨハネスブルクのあるハウテン州で感染が拡大。研究者らは現段階で同州での新たな感染の9割程度がオミクロン株によるものと推計しているという。  南アフリカでは26日、新たに2828人の新型コロナウイルス感染者が確認された。1週間前と比べると3倍以上で、感染が急拡大している。南アの保健当局によると、感染力や重症化の度合いなどには不明な点が多く、保健当局は今後1週間程度をめどに調査する方針だ。  WHOは24日、南アフリカからオミクロン株の初めての感染例の報告を受けた。9日に採取された検体で確認された。その後、香港やイスラエル、ベルギーでも感染例が確認された。  ベルギーのケースは26日に同国政府が発表し、欧州で初の確認例となった。報道などによると、この感染者は11月中旬にエジプト旅行からトルコ経由でベルギーに帰国した女性で、ワクチンは接種していなかった。香港の感染者は南アから、イスラエルの感染者はアフリカ南部マラウイからの渡航者だった。  イスラエル政府の26日の発表によると、1人の感染が確認されたほか、感染した可能性の高い人が3人いるという。  イスラエルは世界有数のワクチン接種国で、ワクチンを2回接種した人が人口の6割、3回接種した人が人口の4割を超える。だが、既に国内でオミクロン株の感染が広がっているおそれもあり、政府の新型コロナ対策を主導するサルマン・ザルカ医師は「人混みには行かず、家にいることを推奨する」と国民に呼び掛けた。  WHOは風評被害などを避けるため、変異株の名前に特定国の名前は冠さず、ギリシャ文字のアルファベットを充てている。【ロンドン服部正法、ヨハネスブルク平野光芳、ブリュッセル岩佐淳士、エルサレム三木幸治】 Read more »

オリックス 力尽きる 12回の死闘で敗戦 25年ぶり日本一はならず

 「日本シリーズ・第6戦、オリックス1-2ヤクルト」(27日、ほっともっとフィールド神戸) 【写真】善戦及ばず がっくりとうつむいて引き揚げる宗  オリックスが延長十二回に勝ち越しを許して敗戦。1996年以来、25年ぶりのシリーズ制覇は夢と散った。  試合はこの日も投手戦となった。先発の山本は五回に先制点を与えるも、9回6安打1失点。141球の大熱投を見せた。  打線は1点を追う五回に福田の適時打で同点に追いついたが、勝ち越すことはできず。八回には連打で1死一、二塁の好機を作るが、杉本、T-岡田が凡退して得点を挙げることはできなかった。  試合が再び動いたのは延長十二回。2死からマウンドに上がった6番手・吉田凌が1番・塩見に左前打を浴びると、パスボールで2死二塁。ここで代打の川端に遊撃手と前進守備の左翼手の間に落ちる勝ち越し適時打を食らい、万事休した。 Read more »

コロナ直言 「氷河期」格差 広げぬ給付を 早稲田大教授・橋本健二氏

《政府が26日までに閣議決定した新型コロナウイルスの新たな経済対策。18歳以下の子供に対する10万円相当の給付が柱の一つとなっているが、年齢や年収で線引きする政策の意図が今もってはっきりせず、本当に支援が必要な人に行き渡るのかどうか見通せない》 給付はないよりはいい。しかし目的は困窮者支援か子育て支援なのか、判然としない。給付による弊害も大きいと感じている。 今、子育て世代の中心になっているのは、30~45歳くらいの就職氷河期世代だ。この世代内部の格差をさらに広げる可能性があることは問題といえる。 氷河期世代は、就職して正社員になれた人がいる一方、多くが正社員になれず、今も非正規労働者として苦境に立っている。こうした人で結婚し、子供もいる世帯は少ないだろう。 今回の子供への給付は、氷河期世代の本当に苦しい人に支援が届かない半面、比較的裕福な人を支援する政策になっている。氷河期世代といっても内部での格差が激しい。今回の給付はその中の対立を深刻化させる恐れがある。世代で亀裂が生まれるのは、好ましくない。 もちろん一回限りの給付で大きな影響はないのかもしれない。ただ非正規労働で子供もいない世帯にとっては、「見捨てられた」と感じる人もいるだろう。格差拡大によって社会が一体感を失うのではとの危惧もある。 《政府は児童手当の所得制限を参考に、給付対象を「主たる生計維持者の年収が960万円未満」(夫婦と子供2人の場合)と定めた》 所得制限を設けることは理解できないわけではないが、960万円超の所得のある子育て世代は1割以下だ。子育て支援が目的であれば、所得に関係なく子供がいる家庭に一律給付するべきではなかったか。 昨春の一律10万円給付の際もそうだったが、現金給付の話題になると、どうしても「お金持ちにも配るのか」との批判が噴出する。 ただ、そんな一律給付への不公平感を解消する方法もある。例えば給付後、所得に応じて税金という形で支給額の一部を回収するような仕組みがあれば、多くの人が納得し、迅速な給付も可能となるだろう。 本当に困っている人を選別し、集中的に支援することは難しい。ここで必要なのは、支援を広く行き渡らせることではないか。非正規労働者に対しては最低賃金の引き上げで、飲食店などコロナ禍で打撃を受けた事業者には早期に協力金を支給することで支援し、子育て世代には、今の児童手当を1万円増やすといった継続的な給付が有効だと考える。 既存あるいはコロナ禍で生まれた支援制度を駆使しながら、円滑かつスピーディーに対応にすることが何よりも重要だ。(聞き手 桑村大) はしもと・けんじ 早稲田大人間科学学術院教授(社会学)。東京大大学院を修了後、静岡大助教授、武蔵大教授を経て平成25年から現職。階級・階層論などを研究分野とし、著書に「〈格差〉と〈階級〉の戦後史」(河出書房新社)、「新・日本の階級社会」(講談社)など。 ◇ 岸田文雄首相の「分配政策」を基調とする新たな経済対策をめぐっては、「ばらまき」との批判が絶えない。本当に必要な支援とは何か。給付は経済の持続的な成長につながるのか。専門家が「直言」する。 Read more »

アプリ利用料330万円だまし取られる 兵庫・尼崎の59歳男性被害

 27日午後、兵庫県尼崎市の会社員男性(59)が「アプリの利用料金として現金約330万円をだまし取られた」と兵庫県警尼崎南署に届け出た。詐欺事件として調べている。 【写真】水路のニシキゴイ差し上げますから盗らないで!  同署によると、10月27日、男性の携帯電話に「利用料金の確認が取れていない」というショートメールが届いた。記載の連絡先に電話をすると、男から「アプリの利用料金が支払われていない」などと言われた。男性は男の指示に従い、同日から11月19日までの間に7回、現金計約330万円を指定された口座に振り込んだという。  男性はその後、連絡が取れなくなったことを不審に感じて同署に相談し、事件が発覚した。 Read more »

待ちに待ったヤクルトファン 「言葉にならないくらいうれしい」

© 朝日新聞社 七回表の攻撃を前に盛り上がる左翼スタンドのヤクルト応援団=2021年11月27日午後、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸、金居達朗撮影  プロ野球の日本シリーズでオリックスを下し、20年ぶりの日本一に輝いたヤクルト。ファンたちは「待ちに待った」と喜びを爆発させた。  東京・JR新橋駅近くのスポーツバー「Good『A』」では、午後6時の試合開始前から観戦客が続々と訪れ、店内の約30席は満席に。天井近くに備え付けられたスクリーンでテレビ中継を見守った。  川崎市から駆けつけた会社員高橋航さん(28)は、元高校球児で、就職を機に山形から上京してファンになったといい、「低迷期も長く、この日を心待ちにしていた。言葉にならないくらいうれしい」と喜びをかみしめた。セ・パ両リーグで前年最下位だったチーム同士の対戦に「想像していなかった分、どの試合も面白かった」と振り返った。  ヤクルト、オリックス以外のユニホーム姿で観戦する客もいた。店員の西村夢羽(むう)さん(20)によると、日本シリーズが始まると、店内は予約で満席状態が続いた。シーソーゲームなどの熱戦が続き、「単純に日本シリーズ観戦を楽しみに来店するお客さんも多い」。  新型コロナの感染が拡大していた頃は1日の客が数人ということもあったという。西村さんは「『日本シリーズ特需』とも言えるほどの盛況ぶりで感謝している。両チームにお疲れ様と言いたい」と話した。(原田悠自) Read more »

ずんの飯尾、ヤクルトの日本一に〝最敬礼〟「嬉しさのあまりパックリ ピスタ~チオ!」

© サンケイスポーツ 飯尾和樹 プロ野球・ヤクルトのファンで知られるお笑いコンビ、ずんの飯尾和樹(52)が27日、ツイッターを更新し、20年ぶりの日本一を喜んだ。 ほんわかキャラで「ぺっこり45度」と頭を下げるネタにちなみ、「ぺっこり深々88度 おめでとうございます!」と〝最敬礼〟。「日本一!東京音頭~! 嬉しさのあまりパックリ ピスタ~チオ!」よ大興奮のツイートで喜びを表現した。 飯尾はリーグ優勝直前にもサンケイスポーツの取材に応じ、日本一を祈願する一発ギャグで後押し。燕党になったきっかけは1978年、小学4年の遠足で、渋滞のバスでテレビから流れた阪急との日本シリーズだった。ヤクルトが勝利し、小柄だが長打力もある若松勉氏(74)=本紙専属評論家=の活躍に魅了されたと話していた。 Read more »

ヤクルト日本一 オリックス延長12回に力尽くも…「田口コーチ、よく見てましたね」西岡剛が感嘆

© 西日本スポーツ ロッテ、阪神などで活躍し、米大リーグでもプレーした西岡剛内野手(37)が27日、動画投稿サイト「ユーチューブ」の[自身のチャンネル](で、オリックス-ヤクルトの日本シリーズ第6戦(ほっともっとフィールド神戸)を視聴しながら生配信を行った。 実業家の堀江貴文氏が北九州市に設立した新球団で、野球の独立リーグ、ヤマエ久野九州アジアリーグの「福岡北九州フェニックス」で選手兼監督に就任。同時期にチャンネルを開設し、今季プロ野球のポストシーズンで「実況解説」と題した配信は6試合目となった。オリックスは1点先制された直後の5回、1死から若月が二塁へゴロの打球。一塁上は微妙なタイミングながら、当初はアウトと判定され、オリックス中嶋監督がリプレー検証を要求した。 この場面で西岡は、まずイレギュラーバウンドに対応したヤクルトの二塁手・山田を「バウンド変わりましたけど、よく反応しました」と称賛。リクエストの動向については、リプレー映像を追いながら「タイミング的にはアウトかなと思うけど…(一塁手)オスナ選手が落としてるんじゃない? 完全捕球できてるのかな。どう(審判団が)判断するか。(ボールがグラウンドに)落ちてると思うんですよね」と続けた。 判定が覆って一塁セーフ(記録は内野安打)となると「一塁コーチャーの田口(壮)コーチ、よく見てましたね。タイミングより(オスナが)落としたという方を伝えていたので。そういうところを見てるのがすばらしいですね」と感嘆。これを足掛かりに、オリックスは福田の適時打で一時同点に追いついた。一方、捕球をアピールしたオスナの動きに「うまいですね」とも。判定が覆った後、オスナが塁審に何か話しかける姿に「いや、俺は捕った、捕ったよ絶対。なんでなんだよ…と言ってると思います」と心中を推し量っていた。 1-1のまま両チームの投手陣が踏ん張った試合は、延長12回、ヤクルトが代打川端の適時打で勝ち越しに成功。1点リードを守護神マクガフが守って20年ぶりの日本一を決めた。5時間に及ぶ熱戦で、最後まで接戦続きのシリーズに終止符が打たれた。 Read more »
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