山手線で52時間の運休 沿線のホテル困惑

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 23日の始発からJR山手線内回りの一部の区間が運休となります。期間は過去最長の52時間で、生活に影響が出そうです。

 山手線の内回り、池袋から大崎間で22日の終電の後から土日を挟み、25日の始発まで実に52時間の運休が予定されています。

 困っているのは利用客だけではありません。

 渋谷駅近くのホテルに入る鉄板焼き料理店では週末の利用客一人ひとりに山手線の運休を電話で呼び掛けています。

 セルリアンタワー東急ホテル・太田秀貴さん:「この規模の運休というのは初めてなので、多少の時間の遅れには店舗も対応できるようにしていく」

 周囲をやきもきさせる今回の運休。52時間も一体、何をするのでしょうか。

 1987年にJRが発足してから山手線で最も長い52時間の運休。その理由が…。

 JR東日本:「山手線内回りホームを拡幅するために線路切り替え工事を実施します」

 今回の工事。渋谷駅のホームが大きく変わる一歩だと専門家は言います。

 20年鉄道を取材する鉄道新聞・福岡誠編集長:「(渋谷駅は)内回りと外回りでホームが別々だが少し狭いので内回りの線路をずらす、内回りの新しいホームを拡張。今回の工事はここまで。山手線渋谷駅のホームは内回り外回り共通の広い幅の安全なホームへと生まれ変わります」

 ただ、一つ疑問が…。渋谷駅の工事なのに、なぜ池袋から大崎間という広い範囲で運休しなければいけないのかという点です。

 20年鉄道を取材する鉄道新聞・福岡誠編集長:「(渋谷駅の隣の)恵比寿駅は折り返し設備がなく、大崎駅と池袋駅が一番近い折り返し可能な設備がある駅。その2駅(大崎から池袋)の間が運休になってしまう」

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 【ワシントン時事】2021年のノーベル賞の授賞式が6日から各受賞者の居住地で順次始まった。  米首都ワシントンでは6日午後(日本時間7日朝)、米科学アカデミー(NAS)で式典が行われ、物理学賞に決まった米プリンストン大の真鍋淑郎上席研究員(90)ら3人にメダルと賞状が授与された。真鍋さんは、気候変動対策の基礎となる研究開発に尽力した。  ワシントンでの式典では、真鍋さん、化学賞のプリンストン大のデービッド・マクミラン教授、経済学賞の米マサチューセッツ工科大(MIT)のヨシュア・アングリスト教授の3人が、スウェーデンの駐米大使からメダルなどを受け取った。  真鍋さんはこれに先立ち、市内でイベントに出席し「私は人生の多くを(気候変動の)研究に費やし、ただこれらを楽しみました。若者は結果を気にせず、自分の好きなことに打ち込んでほしい」と英語で語った。  真鍋さんは1960年代から、さまざまな要素が複雑に絡み合う気候変動を解明するコンピューター上のシミュレーションモデルを開発。二酸化炭素が増えると地球が温暖化する理論的基礎を確立した。  Read more »

米、五輪を外交ボイコット 北京冬季、選手は参加へ

 【ワシントン共同】バイデン米政権は6日、来年2月の北京冬季五輪に政府代表を派遣しない「外交ボイコット」を発表した。中国当局による新疆ウイグル自治区などの人権侵害に抗議する姿勢を示す狙い。選手団は通常通り参加する。各国に同調の動きが波及する可能性もあり、日本は難しい判断を迫られることになる。  新型コロナウイルス流行下、国の威信をかけて冬季五輪に取り組む中国は対抗措置を警告。「平和の祭典」である五輪を巡る異例の対立激化で、米中関係全般に影響が出るのは避けられない情勢だ。  サキ米大統領報道官は記者会見で「外交的、公式的な代表を派遣しない」と表明した。 Read more »

オミクロン株 イタリアから入国の日本人男性が感染

All Nippon NewsNetwork(ANN)  新型コロナウイルスのオミクロン株について、イタリアから入国した30代の日本人男性の感染が確認されました。国内では3人目で、日本人の感染確認は初めてとなります。  後藤茂之厚労大臣:「当該入国者は12月1日に入国したイタリアに滞在歴のある30代男性」  政府関係者によりますと、オミクロン株への感染が確認されたのは30代の日本人男性です。  男性はイタリアからドイツを経由して今月1日、羽田空港に到着しました。  厚生労働省によりますと、入国時から症状はありませんが、現在、医療機関で隔離措置が取られています。  男性は8月にモデルナワクチンの2回目の接種を受けていました。  厚労省は男性と同じ飛行機に乗っていた41人全員を濃厚接触者とみなし、経過を観察するとしています。 テレビ朝日 Read more »

真鍋さんにノーベル賞メダル授与…コロナで異例の居住国表彰

 【ワシントン=船越翔】気候変動予測の道を開き、今年のノーベル物理学賞に決まった真鍋淑郎(しゅくろう)・米プリンストン大上席研究員(90)らを表彰する式典が6日午後(日本時間7日早朝)、ワシントンの米科学アカデミーで開かれた。真鍋さんは、スウェーデンのカリン・オロフスドッター駐米大使から同賞のメダルと賞状が授与された。  日本人のノーベル賞受賞は2年ぶり28人目(米国籍での受賞は、真鍋さん含めて3人目)。物理学賞の受賞は、2015年の梶田隆章・東京大卓越教授に続いて12人目となった。  真鍋さんは式典に先立ち、同市内のスウェーデン大使館で開かれたシンポジウムで、「人生の大部分をかけて、気候変動モデルの計算実験を数え切れないほど行ってきた。地球温暖化は人類にとって切実な危機で、今すぐ行動が必要だ」などと語った。  真鍋さんは1950年代後半から、コンピューターを使って気候変動を予測するモデルの研究に取り組んだ。60年代後半以降、二酸化炭素などの温室効果ガスの増加によって、地球規模で気温上昇が起きることを世界に先駆けて数値で示した。モデルはさらに改良が続けられ、90年には国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第1次評価報告書も執筆した。  これらの業績は、人間活動による温暖化の影響を探る研究の礎となり、脱炭素を目指す現代社会の潮流の科学的根拠となった。  授賞式は、ノーベル賞の創設者アルフレッド・ノーベルの命日にあたる10日にストックホルムで開かれる。新型コロナウイルス感染対策のため、受賞者は出席せず、それぞれの居住国で事前に表彰を受ける異例の形での受賞となった。 Read more »

eu当局、コロナ治療の承認勧告=中外リウマチ薬、重症患者に投与

 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)の欧州医薬品庁(EMA)は6日、中外製薬が開発し欧州ではスイス製薬大手ロシュが販売している関節リウマチ薬「トシリズマブ(アクテムラ)」について、新型コロナウイルスの成人重症患者向け治療薬としての利用承認を勧告したと発表した。  欧州委員会がこれを受け、承認を最終決定する。酸素補給や人工呼吸器が必要で、ステロイド剤による治療を受けている患者に投与する。EMAによると、臨床試験(治験)では、致死率を低下させる効果が見られた。一方、ステロイド剤を併用しない場合の投与は「致死率を高める可能性が排除できない」と指摘した。  トシリズマブは特定の抗原を狙い撃ちする「モノクローナル抗体」による治療薬で、関節リウマチ薬としては既にEUで承認済み。コロナ治療では米国などで緊急使用許可を得ている。  Read more »

【中日】大野雄が巨人・菅野残留に反応!3.25開幕戦エース対決を投げ勝ち立浪竜の初陣を白星で飾る

© 中日スポーツ 提供 笑顔でキャッチボールする大野雄=中日ドラゴンズ屋内練習場で  中日・大野雄大投手(33)が6日、ナゴヤ球場で自主トレし、巨人・菅野智之投手(32)の海外FA権行使断念による残留のニュースに反応した。来季の開幕投手に名乗りを上げている左腕は、巨人の絶対エースとの「3・25」対決をイメージ。来年の3月25日は敵地の東京ドームでエース対決を制し、立浪竜の初陣を白星で飾る。  好敵手の存在が大野雄の心を踊らせる。開幕投手に名乗りを上げた左腕は、あるニュースが目にとまった。「巨人・菅野残留」。すぐに思い浮かべたのは来季の開幕戦。3月25日の巨人戦(東京ドーム)で投げ合うシーンだ。  「開幕にいくとしたら投げ合いやな、と。日本の顔でもある投手と投げ合えるのはうれしい。どうやって勝つかと考えたら自分が抑えるしかない。いい投手を相手に、打線に大きな期待はできない」。大野雄の覚悟が一層高まった瞬間だった。  菅野と先発で投げ合った試合の成績は通算7試合で1勝4敗。白星を挙げたのは、完封した2014年までさかのぼる。本拠地で投げ合った昨年の9月8日は9イニング2失点で完投しながら勝ち星を手にできなかった。「結局、点を与えてしまっているから勝てない。打線が点を取れなければ自分が我慢する。自分の仕事はチームが勝てるように試合をつくること」  キャリアを重ね、マッチアップする投手への考え方は変化している。過去11年間は自分の投球に専念してきた。来季は違う。「いい投手と投げ合った時に、あまり勝てていない。エースと呼ばれる投手と対戦した時に、簡単に負けましたでは話にならない」  立浪監督からの期待を肌で感じたのも、思考が変わる理由のひとつだという。「秋季キャンプ中も毎日、言葉をかけてもらった。期待の大きさを感じる」。菅野だけでなく阪神・青柳、広島・大瀬良…。各球団の看板を背負った投手に投げ勝つことこそがエースの使命だ。  そのための第一歩が「菅野つぶし」。そして、そこから一気に波に乗っていく。「いつも春先は良くない。自覚しています」。今季は開幕から4戦勝ちなしだった。… Read more »

ミス日本ファイナリスト 美の競演 モデルに現役東大生など多士済々

© デイリースポーツ ミス日本ファイナリストに選出された成田愛純さん  「第54回ミス日本コンテスト2022」の11人のファイナリストが6日、都内でお披露目された。ファッション誌「Seventeen」専属モデルの成田愛純さん(19)、現役東大生の奥田香綸(かりん)さん(20)らが名を連ねた。  成田さんは170センチの長身に涼しげな笑顔が魅力的で「日本の『今まで』と『これから』をつなぐ存在になりたい」と抱負。奥田さんは「東大は女子学生が2割に満たないことを知って、ジェンダー論に関心を持ちました。将来は公務員になりたい」と目を輝かせた。 Read more »

「開幕当初は引退も考えた」ヤクルト“代打の神様”川端慎吾 年俸2.5倍5000万円更改…腰痛から完全復活

© 中日スポーツ 提供 契約更改したヤクルト・川端(代表撮影)  ヤクルトの川端慎吾内野手(34)が6日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3000万円増の年俸5000万円で更改した。  プロ16年目の今季は長年悩まされてきた腰痛から完全復活。切り札として打席に立った代打でプロ野球記録にあと1本に迫るシーズン30安打、球団記録に並ぶ18打点、打率3割6分6厘のハイアベレージを記録。取り戻した勝負強さでチームの6年ぶりのリーグ制覇に貢献した。  日本シリーズでは第6戦の延長12回に代打で決勝打をマーク。20年ぶりの日本一を決めた一振りで存在感を示した。そんなシーズンを「開幕当初はどうなることかと引退も考えて『勝負の年になる』とすごく不安があった。シーズン中盤ぐらいから『いけるぞ』と自信を持って打席に立てるようになった」と振り返った。  「代打の神様」の異名を取った川端は「最初から出たいとは常に思っている。もし誰かが何かあったときにスタメンで出る準備はしておきたい」とも。静かに闘志を燃やすベテランが打撃の「最高神」を目指す。 Read more »

【阪神】矢野燿大監督、来季の守護神「日本人で出てきて」 ポスト球児は岩崎が最有力

© スポーツ報知/報知新聞社 53歳の誕生日を迎え、花束を手に笑顔を見せる矢野燿大監督  阪神の矢野燿大監督(53)が6日、“ポスト球児”の台頭を願った。2年連続セーブ王のスアレスが今オフに米大リーグ・パドレスに移籍。来季の守護神について「日本人選手で出てきてくれたらいいけどね。外国人選手も含めて見極めというか、競争になる」と言及した。球団では、藤川球児(スポーツ報知評論家)以来となる和製クローザーの定着を待ち望んだ。  2007年以降、日本人で守護神を全うしたのは日米通算245セーブを誇る藤川だけで、メジャー挑戦で抜けた13年は福原が14セーブ、久保が6セーブと穴を埋められず。翌14年から助っ人勢に託す方針へ、かじを切った。しかし、今オフに抑え候補で獲得に動いている最速157キロ右腕のケラー(パイレーツ)も適性は未知数。外国人頼みでは長期的に守護神を固定できない側面がある。  そこで、最右翼に浮上するのが岩崎だ。17年から不動のセットアッパーを担って通算109ホールドを挙げ、今夏は東京五輪日本代表として金メダル獲得に貢献した。代役で通算3セーブもマークしており、左腕は「任されたところでやるだけ。(9回のマウンドは)やっていますし、イメージできないことはない」と静かに闘志を燃やした。  ストッパー問題の解消は、17年ぶりリーグVに向けた最重要課題だ。「(他球団に)左打者が多いし、(岩崎)優がクローザーをやってくれるなら問題ない。経験もいるポジションなんで。でも、そうなると逆に8回がすごく大事になる。いるメンバーがやるでしょ」と指揮官。“ポスト球児”の存在を理想とし、じっくり勝利の方程式を構築していく。(小松 真也)  〇…矢野監督はこの日、53歳の誕生日を迎え、決意を新たにした。自身の1年のテーマは「これから考える」としたが、何事にも挑戦するスタンスは変えない。「来年も挑むし、(就任)1年目から言っているように、楽しむことも大事にしていきたい」。今季はゲーム差なしの2位でリーグVを逃し、悔しい思いはひとしお。就任4年目の来季こそ、悲願の優勝を果たす。 Read more »

乃木坂46与田祐希「死ななければ大丈夫です」バナナマン設楽も驚き

© ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより 与田祐希 12月5日深夜の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)では、メンバーとバナナマン2人のカードから2枚を選び、出た2人の共通点を回答する「番組ゲームを作ろう!乃木坂工事中 神経衰弱」が行なわれた。 新内眞衣は「樋口日奈」と「与田祐希」のカードを引き、2人の共通点を「めっちゃ肩こってる」と答えるがメンバーからは認められず、「惜しかった〜」と悔しがる。 司会のバナナマン(設楽統)から共通点を聞かれた2人は、樋口は「私結構似てると思ってたんですけど…猪突猛進型?前にしか進めない。(与田も)意外と男っぽいところが似てる気が」とコメント。 設楽が「サバサバ系なのかな?与田はなんか思う?」と聞くと、与田は「ハイ、ワタシモソウオモイマス」と棒読みで言い、何も考えていないのがバレバレの回答に「おい、バカやろう」と設楽からツッコミが。 新内が「『痛みに強い』かどっちかを言おうと思ったんですよ」と言うと、樋口が「あ、痛み(の方)じゃなかったかな?」と賛同し、新内が「あ、痛みだったかー、やっぱり!」と反省すると、樋口は「『痛みの限界を知らない』の方が良かったんじゃない?」と提案。 設楽が「『痛みの限界を知らない』ってヤバいね。2人とも痛みに強い系?」と聞くと、樋口は「痛いけど我慢するよね?」と与田に確認。与田は「死ななければ大丈夫です」と究極の答えを言い、設楽から「あの子ヤバイぞ」と言われ、笑いを誘っていた。 次回の「乃木坂工事中」は12月12日(日)深夜0:00より、「日村賞総決算!ワンチャンプレゼント」を放送予定。 Read more »

三菱UFJ銀、口座の入出金無料のスマホ決済サービス開始…LINEペイやd払いに対抗

© 読売新聞 (写真:読売新聞)  三菱UFJ銀行は7日から、預金口座の入出金が無料でできるスマートフォン決済サービス「コイン+(プラス)」をスタートする。同行や三井住友銀行の2メガバンクのほか、北海道銀行や福岡銀行、七十七銀行(仙台市)といった地方銀行の口座に対応し、各行の口座を持つ人なら誰でも利用できる。このスマホ決済を使う加盟店の手数料も0・99%と、他社サービスの半分以下に抑える。 コイン+は、三菱UFJとリクルートの合弁会社が運営しており、この会社が新たに提供を始めたスマホ決済アプリ「エアウォレット」で利用できる。預金口座からの事前チャージや残高の範囲内でのQRコード決済、個人間送金などに対応。事前チャージや残高を口座に再び戻す際に通常かかる手数料は、不要となる。  コイン+を使えば、リクルートの既存決済サービス「エアペイ」に加盟する小売店や飲食店など約23万店で代金の支払いができる。加盟店が支払う手数料の安さも特徴で、通常は売り上げの3%台前半が多いとされる中、1%未満に抑えた。スマホ決済は加盟店の手数料負担が問題視されてきた。  三菱UFJ銀は、「LINEペイ」や「楽天ペイ」「d払い」などIT企業が先行するスマホ決済の新たな対抗軸にしたい考えだ。 Read more »

プーチン氏がインド訪問 軍事・エネルギー関係を強化

© Money SHARMA / AFP インドの首都ニューデリーで握手を交わす同国のナレンドラ・モディ首相(右)とロシアのウラジーミル・プーチン大統領(2021年12月6日撮影)。 【12月7日 AFP=時事】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は6日、インドを訪問し、同国を「強国」と称賛した。米国は世界最大の民主主義国であるインドとの関係深化を目指しているが、プーチン氏は今回の訪問で、従来の同盟国であるインドとの軍事・エネルギー面での関係を強化した。  プーチン氏はインドの首都ニューデリーで、ナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相と会談し、10年間にわたる防衛技術協力協定と1年間の石油契約を締結。「われわれはインドが強国であり、盟友国であり、長年の友だと認識している」と言明した。  新型コロナウイルス流行が始まって以降、プーチン氏による外遊は、6月にスイス・ジュネーブで行ったジョー・バイデン(Joe Biden)米大統領との会談に次いで2度目。今年開催された20か国・地域(G20)首脳会議と国連(UN)気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)はいずれも欠席していた。 © Mikhail KLIMENTYEV / AFP インドの首都ニューデリーで会談する同国のナレンドラ・モディ首相(右)とロシアのウラジーミル・プーチン大統領(2021年12月6日撮影)。  プーチン氏とモディ氏の会談後、インド政府は、ロシアが今月、長距離地対空ミサイル防衛システム「S400」の納入を開始したことを発表した。米国はインドのS400導入に反発し、制裁を科す可能性もあると警告していた。  軍隊の近代化を目指すインドにとって、ロシアは長年にわたり重要な武器供給国となってきた。両国間の現行契約の中でも、S400ミサイルシステムは特に注目を集めていた。  ニューデリーのシンクタンク、オブザーバー・リサーチ・ファウンデーション(Observer Research Foundation)のナンダン・ウニクリシュナン(Nandan Unnikrishnan)氏は、今回のプーチン氏訪問は「非常に象徴的」であると指摘。「ロシアは中国と、インドは米国と親密な関係にあることから、インド・ロシア関係にほころびが生じているのではないかとの臆測が飛び交っていたが、今回の訪問でそうした見方は否定された」と説明している。 © Dimitar DILKOFF / AFP ... Read more »

【中日】郡司&三好、同学年ライバルがタッグ練習!郡司外野挑戦も「切磋琢磨していきたい」

© 中日スポーツ 提供 打撃練習する郡司。右は三好=中日ドラゴンズ屋内練習場で  ともに1997年度生まれの中日・郡司と三好が6日、中日屋内練習場でボールを置く役を交代しながらティー打撃に励んだ。郡司が外野に挑戦したためライバルにもなるが、郡司は「切磋琢磨(せっさたくま)していきたいです」と気合十分。三好は「お互い声をかけやすいので、自分一人でできない練習の時には、お互いに頑張っていければと思います」と話した。 Read more »

巨人が女子チーム新設!高校日本一エース島野愛友利ら1期生4選手内定

野球振興を理念に掲げる巨人が、23年からの本格活動を目指して「女子硬式野球チーム」を新設することが6日、分かった。NPB球団の女子チームは西武、阪神に次いで3球団目。チーム名は未定で、来年4月からトライアウトを実施しチームを編成する方針。まずは1期生として8月の全国高校女子硬式野球選手権で優勝した神戸弘陵(兵庫)のエース島野愛友利投手(3年)ら4選手の入団が内定した。8日の「読売巨人軍2021シーズン感謝祭in国技館」でお披露目される。 【写真】優勝しバックスクリーンを向き万歳する神戸弘陵の背番号89の島野(2021年8月23日撮影) 女性版“巨人の星”が現実のものとなる。巨人が女子野球界への本格参戦を決めた。宮本和知球団社長付アドバイザー(57)をアドバイザーとした女子硬式野球チームを新設する。活動開始は23年で、来年4月以降にトライアウトを実施。約1年間かけて、チームの骨格をつくっていく。 男子同様に「常勝」を目指すべく、巨人に縁のある女子高校野球界エースの“獲得”に成功した。8月の全国高校女子硬式野球選手権で神戸弘陵を優勝に導いた、最速124キロ右腕・島野の入団が内定。島野は18年に大淀ボーイズ(大阪)のエースとしてジャイアンツカップに出場し、女子初の優勝投手に輝いた。9月14日には巨人-DeNA戦の始球式で3年ぶりに東京ドームのマウンドに立ち「感謝の気持ちでいっぱいです!」と凱旋(がいせん)を果たした。 入団後は幼児から小学生を対象とした野球教室「ジャイアンツアカデミー」のコーチなどをしながら、練習に打ち込む予定。U-18女子代表の経験があり19年1月には現役だった阿部のグアム自主トレに参加経験のある平成国際大・金満、至学館高・吉安、大体大・山下とともに「1期生メンバー」として、新たに球団史に名を刻むことになる。 近年、女子野球の競技人口は増加している。W杯(世界選手権)では日本代表が08年から6連覇と実力も世界一。今夏の高校女子選手権が史上初めて甲子園で男女同日で開催されるなど、注目度も高まっている。巨人は関東女子硬式野球連盟が主催するリーグ戦「ヴィーナスリーグ」を06年から支援するなど、女子野球の普及に尽力してきた。かつて、原監督も「やっぱりチームを持つということはいいことですよね。夢に向かって頑張れる道があるというのはいいこと。女子野球も戦う場所があるとね。何と言ったって世界一だから。何連覇もしてるんだから」と女子チーム設立の重要性を訴えていた。球団は女子野球や女子選手の魅力を伝えるだけではなく、新たなファン層の開拓や野球の競技人口拡大にもつながると判断し、新チーム創設へと踏み出した。 2月には巨人の春季キャンプに参加する予定。男子チームとともに野球に打ち込むことは、ジェンダー平等への取り組みを発信することにもなる。1934年12月26日に前身の大日本東京野球倶楽部として設立されて今年が誕生87年目の伝統球団が、女子野球という新たなフィールドで、新たな挑戦を始める。 ◆島野愛友利(しまの・あゆり)2004年2月20日生まれ、大阪市出身。2人の兄の影響で野球を始め、大淀ボーイズでは背番号「1」をつけ、ジャイアンツカップ決勝では最終回のマウンドに立ち、胴上げ投手になった。神戸弘陵では今夏の全国高校女子硬式野球選手権で優勝。甲子園で行われた決勝は「3番遊撃」で出場し、2番手で最終回を3人で締め、胴上げ投手となった。 ◆女子野球の現在 今年は全国高校女子硬式野球選手権の決勝が史上初めて甲子園で開催されるなど、注目を集めた。全国高等学校女子硬式野球連盟には43校が加盟。昨年4月には西武の「埼玉西武ライオンズ・レディース」がNPB球団名を冠した初めての女子公式野球クラブチームとして活動開始した。2月には女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガース Women(ウィメン)」も活動開始した。それぞれ母体球団と同仕様のユニホームやキャップを使用。金銭的な支援はないが、高校、大学卒業後の女子野球選手の受け皿になっている。一方で、09年に創設された日本女子プロ野球機構は7月に所属選手が0になり、活動を休止している。 Read more »

【巨人】宮本和知氏 女子新チーム発足に携わり「2月のキャンプで一緒に」練習を計画

 巨人が女子硬式野球チームを新設することが6日、分かった。2023年からのリーグ戦参加を目指し、すでに来年3月に卒業予定の大学生2人、高校生2人の計4選手との契約が内定。この4選手を第1期生としてチームを編成していく。今季まで投手チーフコーチを務め、巨人の新チーム発足に携わる宮本和知球団社長付アドバイザー(57)が、スポーツ報知に女子野球に対する思いを告白した。競技人口が増加している女子野球を支援する必要性を強調し、「いつかはプロのリーグを作ってあげたい」と夢を描いた。  * * *  女子にも夢のステージを作ってあげたい―。女子野球を応援するようになったきっかけは、自分が少年野球チームを持ち、女子野球に触れる機会が多くなったからです。彼女たちに、誰の影響で野球を始めたの?と聞くと「お兄ちゃん」って言うんです。野球をする所に妹が付いて行く。グラウンドで砂いじりをする。そこにファウルボールが飛んできた、そのボールをお兄ちゃんに返す。それが女子野球選手のきっかけなんです。  彼女たちは徐々に投げること、捕ることも覚える。お兄ちゃんたちにはNPBという目標がある。じゃあ女子はどうなるの?って。僕は最終的にNPBは妹たち、女子を見なきゃいけないと思う。なぜなら、あなたたちが野球のきっかけを与えたのだから。  現在、高校の硬式チームは昨年32校から現在は43校、来春には50校近くに増える予定です。大学は8つで、クラブチームは21チームある。女子野球人口は増えているのに、女子プロ野球という目標がなくなった。彼女たちの目標になるトップステージを作ってあげたい。巨人が女子野球を創設することが、女子野球界の土台になると思います。今後、彼女たちの将来を思って女子を応援することも大切。だから、応援する。  今は少子化で野球人口が減少しているのが現実。私のチーム(葉山巨人軍)も当初は90人ぐらいいましたが、12年ほどたち今は30人ぐらい。少年、少女野球は、ご両親の協力がなくてはチームが運営できない。試合の時は配車などの当番もあるし、丸一日中、日陰もない所にいないといけない。(時間がとられるから)子どもたちに野球をさせてあげられない、ということも少年野球で起きています。  今後は人口が増え続けている女子硬式にターゲットを置き、女子野球チームを支援、応援する。「父と子のキャッチボール」に加え、「母と子のキャッチボール」も増やしたい。女子選手たちが将来家庭を持った時、野球を経験されたお母さんだったら状況も理解してくれますからね。  また、国際的に見てもSDGs(持続可能な開発目標)は17の項目があり、5つ目に「ジェンダー平等」がある。伝統あるプロ野球の中心である巨人軍が女子と男子とも融合したチームを作ることで、スポーツ界からジェンダー平等の推進を発信していくことが大事だと思っています。  彼女たちは野球の指導に飢えています。練習がしたくて仕方がない。来年2月の巨人春季キャンプでは(内定4選手が)男子と一緒に練習をすることも考えています。いつかはプロのリーグを作ってあげたい。そして、お兄ちゃんが、「よし、お前は女子のプロ野球を目指せよ」というところを目指したいです。巨人軍の女子野球創設が発展の一つのきっかけになればと思います。(巨人軍球団社長付アドバイザー・宮本和知) 報知新聞社 Read more »

巨人 女子野球チーム発足へ、宮本和知氏アドバイザーに就任 23年ヴィーナスリーグ参加目指す

 巨人が女子野球チームを発足することが6日、分かった。今季まで投手チーフコーチを務め、将来的な12球団の女子野球支援を提言してきた宮本和知氏(57)が立ち上げ時のアドバイザーに就任し、23年のヴィーナスリーグ参加を目指す。  高校、大学を含めた女子野球人気は近年高まりを見せ、西武、阪神がチームを設立するなど、NPB球団も普及活動に取り組んできた。原監督も「女子野球人口というのが増えてきている。球界が女子野球に力を入れて、子供たちもプロを目指すようになれば」と思いを語っていた。  巨人では、4選手が1期生としてチームの中核を担う。今年8月には、史上初めて全国高校女子硬式野球選手権大会決勝が甲子園で開催された。優勝を飾ったのは神戸弘陵で、胴上げ投手になった島野愛友利(あゆり)が加入。来年はジャイアンツアカデミーのコーチを務めながら、23年の本格活動に備える。  他3選手は18U女子代表にも選出された平成国際大の捕手・金満梨々那、「愛知のドクターK」こと至学館のエース・吉安清、95メートルの柵越えを放つ大体大の4番・山下陽夏。他メンバーは来年4月から9月に実施するトライアウトで決定する予定となっている。  ▽女子野球 全日本女子野球連盟には21年6月時点で全国で102チームが登録し、競技人口は2533人。12球団で初のプロ野球チーム名を冠した女子野球チームの埼玉西武ライオンズ・レディースは関東女子硬式野球連盟、阪神タイガースWomenは関西女子硬式野球連盟のリーグ戦などに参加している。一方で10年に発足した女子プロ野球リーグは19年開幕時には71人の所属選手がいたものの退団が相次ぎ、今年7月21日に所属0人となった。 Read more »

真鍋さんにノーベル賞授与

 【ワシントン共同】米首都ワシントンの米科学アカデミーで6日(日本時間7日)、今年のノーベル物理学賞に選ばれた真鍋淑郎プリンストン大上席研究員(90)にメダルと賞状が授与された。 Read more »

「このマヌケを見てくれ!」4年前に大谷翔平を批判した米識者をmlb屈指の技巧派が辛辣批判「こんなもんを聞く必要はない」

「こういうくだらない話は、くだらないやつらのマインドから生み出される」  球界屈指の技巧派投手のツイートが物議を醸している。  事の発端は、現地時間11月20日にマーカス・ストローマン(シカゴ・カブス)が発信したツイートにあった。これまでもSNSで歯に衣着せぬ発言をしてきた30歳の右腕は、大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)の二刀流を酷評するMLB公式番組『HIGH HEAT』の動画を貼り付け、次のように切り込んだ。 【動画】批判ムードを一蹴!MVP受賞した大谷翔平の全46本塁打を一挙振り返り! 「おもしろいよな。このふたりのマヌケが見せているクソみたいにしょうもないビデオを見てくれ。こいつらは野球のことをこれっぽちも理解していないし、何がメジャーのレベルで成功するのに必要なのかもわかってないメディアのやつらだ。世間はこんなもんを聞く必要はない。こいつらは目を覚ましてからテキトーに考えたくだらない意見を話しているだけだ」  もっとも、問題の動画は大谷がメジャー挑戦を決意したばかりの4年前に公開されたもので、当時は大半のひとびとが今季のような歴史的な快進撃を予期できていなかった点は、考慮すべきではある。事実、往年のレジェンドであるジョン・スモルツも「いずれ戦力外通告の決断もあり得るんじゃないかとすら言っていた」と語ったほどだ。  しかし、動画内で大谷を批判する大物コメンテーターであるクリス・ルッソとマイク・フランセサは、「周囲は大騒ぎしているが、オオタニは何も生み出していない」「ヤンキースが彼を獲れなかったのはラッキーだ。ベーブ・ルースでもない。それなのに話題ばかりが先行してマイナーにも落とせない」と散々に酷評。それは日夜、ハイレベルな争いをしている選手たちへのリスペクトに欠けた内容となっている。  ゆえにストローマンは辛辣な言葉を並べるのだ。大谷を「人間の形をした神話上の何か」と評する男は、先述のツイートにこう続けている。 「アスリートたち…決してこんなマヌケたちの意見を聞き入れるべきじゃない。自分の夢を追い、そして偽るな。誰もが、やるべきことに誠実に向き合う姿や将来どうなるかを判断できるわけじゃないんだ。こういうネガティブな評論によって、自分に歯止めをかけるアスリートたちもいるだろう。でも、こういうくだらない話は、くだらないやつらのマインドから生み出されるんだ。自分らしく、自分を信じろ」  大谷の成功を引き合いに、すべてのアスリートが持つ可能性を論じたストローマン。反発を生むような言い回しではあるが、その熱き意見は実に興味深いものだと言える。 構成●THE DIGEST編集部 Read more »

「日本が特別は言い訳」“スウェーデン出身”ボルボ日本法人社長が語る仕事観

 新しく電気自動車(EV)専用モデルを発売したボルボ。2020年10月にボルボ・カー・ジャパンの代表取締役社長に着任したマーティン・パーソン氏は、スウェーデン・中国・ロシアでボルボの重要なポストを任され、世界を股にかけて活躍してきた。  しかし意外にも、新卒で入社したのはボルボ・カー・ジャパンの前身であるボルボ・ジャパン。つまり、ローカル採用の現地社員として日本でキャリアをスタートしたのだ。 「10年間、足立区の北千住に住んで、日本人のように働いてきたんですよ」と笑顔で語るマーティン氏。スウェーデン出身の彼がなぜ、日本で働くことになったのか。豊富なビジネス経験のなかで、どのようなことを学んだのか。インタビュー前編では日本のEV市場について聞いたが、後編ではマーティン氏のキャリアについて話を聞いた。 明治大学経営学部で1年間の交換留学  1996年、当時スウェーデンの大学院生だったマーティン氏は、交換留学生として来日した。昔から海外で学ぶ意思はあったというが、留学先を日本にしたのは“偶然”だった。 「私の大学ではドイツ・フランス・日本が留学の選択肢としてあったんです。だけど、ドイツ語は話せたし、フランスにはあまり関心がなかったので、日本になりました」  消去法で日本への留学を決めたマーティン氏だったが、自ら「チャレンジ好き」と話す性格が幸いし、日本への興味を強くする。「日本はスウェーデンから遠くて、語学も難しい。こういうチャレンジを受けて立ちたい」という思いを胸に、明治大学経営学部の門を叩く。 英語の授業のはずが、すべて日本語  しかし彼の前には、予想外の壁が待ち構えていた。なんと、英語で学べる授業がひとつもなかったのだ。 「私の大学と明治大学が“ミスコミュニケーション”をしていたんです。私は英語で行われている授業があると聞いていたんですが、実際には、私が受ける授業はすべて日本語で行われていて。だから私の日本語能力は必然的に養われていきました」 “実践形式”で日本語を学び、1年間の交換留学を終えてスウェーデンに帰国。その後、スウェーデンの大学院を卒業した。が、マーティン氏は日本に心を残したままだった。もっと日本語を学びたい、そして日本で働き続けたい――。そう考えた彼は、ボルボ・ジャパン(現ボルボ・カー・ジャパン)に現地採用枠で入社する。 「本社から派遣されてくる外国人とは異なり、日本人と同じように雇われました」。1999年から10年ほど日本で働き、その間にマーケティングディレクターまで昇進した。 Read more »

日本ハム・杉谷 オフのバラエティー番組出演自粛、新庄監督から禁止令

 日本ハム・杉谷が新庄新監督から今オフ、テレビのバラエティー番組出演にNGを出されたことを明かした。「LINEやSNSでメッセージをいただき、お会いした際にも話がありました」。新庄監督は先日、テレビ番組収録の中でもその内容の発言をしていた。 【写真】日本ハム・杉谷が考案した日めくりカレンダー  「杉谷=バラエティー番組」のイメージを定着させたと言えるのがテレビ朝日系の正月特番「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」。石橋貴明率いる帝京OBチームの一員として「リアル野球BAN」に出場を重ね、野球ファンにとどまらない知名度を獲得してきた。  指令を受け、4年連続7度目の出場を断念。「貴明さんにも“来シーズン活躍して、呼んでもらえるような成績を残します”と連絡した」という。「小さい頃から夢見た番組。寂しい」というのが本音だが、吹っ切って前へ進む。「リアル野球BANに出ないで他の番組に出るというのはない」とし、お茶の間から完全に姿を消す。  逆に継続するものもある。離島での自主トレだ。郡や野村といった昨オフメンバーに帝京の後輩・松本剛や来季2年目の細川が加わる予定。「前回はマジできつかったんですけど、今度も質を高く。瞬発力も鍛えないといけない」と話した。  今季は11年の1軍デビュー以来3番目に少ない54試合出場で打率・117に終わった。「新庄さんの下で力になりたい。来年、あの言葉があったから頑張れたと思える年にしたい」と気合を入れた。 Read more »

“糖質オフより「糖類オフ」が大事”ってどういうこと?【ダイエットの常識&非常識】

ダイエットにまつわる最新情報を選りすぐってお届けするこの連載。気持ちよく、理想的な体を手に入れるメソッドを追求します!  今回は、ダイエットの基本を「栄養」「メンタル&ブレイン」「運動」の3つの方向から教えてくれる『1日1ページで痩せるダイエットの最強の教科書』(日本文芸社)から、今すぐ取り入れられるダイエットのヒントを3回に分けて紹介します。食べるものの選び方や食べるタイミングなど、太らない食べ方のコツです。 実はコンビニこそダイエット食の宝庫!昼食でとるべき食材とは? 「糖質」自体はOK。ダイエット中に減らすべきは「糖類」 食生活を変えるダイエットをしようと思い立ったら、まずはじめるのが「糖質オフ」という人も多いでしょう。しかし、「ダイエットで減らすべきは糖質そのものではなく、糖質のなかでも、単糖類や二糖類など『糖類』といわれるものです」と教えてくれたのは、数多くのメディアで運動指導やダイエット法を監修されている坂詰真二さん。 「糖質は、たんぱく質、脂質と並ぶ三大栄養素のひとつ。特に炭水化物の大部分を占める糖質は体や頭を働かせるメインエネルギーになるので、糖質をまったくとらないのは間違ったダイエット法です」 では、ダイエット中に減らすべき「糖類」って、どんなものなのでしょう? 「糖質のなかでも、果物などに含まれる『果糖』や『ブドウ糖』といった『単糖類』と、ブドウ糖と果糖がつながった砂糖などの『二糖類』を総称して、『糖類』といいます。 一方、ごはんやパンなどに含まれる『多糖類』も糖質ですが、糖類とは区別されます。 こうした主食は適量を食べてもOK。甘いスイーツや果物のとりすぎに注意すればいいのです。 主食などに含まれる糖質は消化・吸収が穏やかですが、糖類は血糖値を急上昇させて体脂肪のため込みを促すからです。 さらに、血糖値が急上昇したあとは急降下するので、強い空腹感を感じ、過食の原因にもなりやすいのです」 つまりダイエット中でも食べすぎに気をつければ、主食をとることは問題ないそう。 気をつけたいのは糖類とは気づかずに口にしている“あるもの”。 「食事のときに使うソースやドレッシングの中で甘みや旨味の強い調味料には、糖類を大量に含む液状の甘味料が加えられています。ダイエット中、調味料はできるだけ甘みが少ないものを選びましょう」 Read more »

《祝27歳》応援団長・松岡修造が語る“羽生結弦の10年”「誰よりも苦しんでいるはず」「勝負師気質は上杉謙信とも重なる」

© Number Web 提供 2018年2月、平昌五輪の日本選手団帰国報告会で羽生にインタビュー。テレビ番組の取材をはじめ様々な機会で、羽生の想いを聞き続けてきた 初対面は2011年、羽生結弦16歳の秋だった。以来、何度もインタビューを繰り返す中で感性と感性のぶつかり合いを演じてきた“魂の応援団長”が、彼の遂げた進化を語る。【初出:Sports Graphic Number 1019号(2021年1月21日発売)/<最前線の羽生応援団長>松岡修造「僕が見た逆境と挑戦の10年」】  昨年(2020年12月)の全日本選手権を見て、素直にこれは「羽生プログラム」だと思いました。新しい羽根が生えた感じというのでしょうか。今までと違う羽生さんに見えたのです。僕自身も彼の心の中を共有している感覚がありました。  それを強く感じたのは、フリーの『天と地と』です。これは彼が自分と向き合うために作り上げたプログラムだと思います。終わってみれば戦場、すなわち氷の上には上杉謙信と羽生さんが一緒に立っていて、完全に結弦ゾーンに入っていました。  良く知られているように、上杉謙信は戦国時代最強と言われる「戦(いくさ)の人」でありながら、敵に塩を送ったエピソードが示す通り「義の武将」でもあります。我が身よりも他人のために尽くす“義”を大事にしてきた上杉に、僕は今回(同全日本選手権)の羽生さんが重なって見えたのです。彼は自分のためだけでなく周りのために演技をしていた。そこに一番感銘を受けました。 金メダル獲得のステップとして全日本があった  加えて、こう言うと羽生さんに失礼かもしれないですけど、今回は調子が良かったわけではないと思うのです。ただ、コロナ禍でしたい練習ができず、あれほど得意なトリプルアクセルさえ跳べなくなって自分を見失うという、たぶん初めてのことまで経験した。今回は新しいジャンプはなかったわけですが、昔の羽生さんだったら新しい挑戦をしないと嫌だったに違いありません。でも、良い時も悪い時も経験してきたことで、今の自分を受け入れることができた。そこを強く感じました。  もちろん、全日本に出る決断をした背景には、北京五輪プレシーズンだから、という考えもあると思います。羽生さんが考えているポイントは、“対ネイサン・チェン選手”です。チェン選手に勝つには何が必要か。4回転アクセルで勝負するのかどうかも含めて、羽生さんは色々なことを考えているはずです。僕の考えでは、羽生さんは金メダルを狙わないのなら北京五輪には出ないのではないかと思います。だから、金メダルを獲るための一つのステップとして全日本があったのだと思います。 感じていることを巧みに言語化できる“スペシャリスト”  初めて羽生さんを取材したのは東日本大震災があった11年の秋でした。その時に聞いた「五輪で金メダルを獲ることが最終目標ではない」という言葉は深く印象に残っています。まだ五輪に出ていない、グランプリシリーズで勝ったことのない16歳の言葉に僕はただただ驚いた。けれども今は、あの時の言葉が羽生さんのすべてであるということがわかります。羽生さんは震災を体験したことで、被災された方々を元気づけることが自分の使命なんだと気づいた。その想いが羽生結弦という人を支えているのでしょう。  そして長年のインタビューの中で一番強烈だったのは、19年の世界選手権後です。羽生さんがチェン選手という人に対して“超本気”になった大会でした。以前の彼のライバルは自分自身。ところが、チェン選手という本当の意味でのライバルが出現し、スイッチが入りました。羽生さんの頭の中には、彼に勝つためにはどうしたらよいかということしかないのではと思います。後日、「チェン選手がいなかったらスケートを辞めているかもしれない」と言っていたほどですから。  多くのアスリートの中でも、感じていることを最も巧みに言語化できるスペシャリストが羽生さんです。豊かな感受性から生まれる言葉と、それを第三者的にまとめる力を兼ね備えています。ですから羽生さんへのインタビューは、まさに感性と感性のぶつかり合い。そういえば、平昌五輪で金メダルを獲った時に羽生さんは「自分はものごとを言語化するのも含めて、“変換する”のが得意なんです」と言っていました。変換するとは、自分の中に一度入れること。だから自分の言葉になります。それが“ゆづる語”であり“羽生語”です。自分の言葉だから伝わるのです。 15年は「“究極の羽生結弦”を出そうとしていました」  この10年で心身ともに最も成長したと感じたときが「羽生結弦が羽生結弦を超えた」15年のグランプリファイナル。あの時の彼は完全に“対・羽生結弦”でした。最高の自分に勝つためには羽生結弦をもっと知っていく必要がある。深い内省の時間をつくりながら、“究極の羽生結弦”を出そうとしていました。  そんな羽生さんをひと言で表すならば、「孤独」という言葉になると思います。やりたいこともたくさんある中で我慢をしながら、自分と深く向き合って競技を続けてきた。羽生さんの笑顔や明るさが魅力的なのは、どこか孤独を感じさせる部分が見え隠れするからであり、それこそが人間味です。そこに僕は惚れているのです。 “結弦チャレンジ”というマインド  羽生さんはある意味、誰よりも苦しんでいるはずです。なぜならそこに“結弦チャレンジ”というマインドがあるからです。挑戦するということはリスクもあるし、逆境も壁もあります。でも羽生さんはそれが好きなんです。それが無いと生きていけない人なのです。  究極を求めている人ほど苦しみますし、孤独になります。でも、孤独の中で得る力が大きければ大きいほど、最終的にリンクで見る者に与えるパワーは増すのです。  羽生さんにとって「逆境」と「チャレンジ」が同義語であるなら、逆境は永遠に続くと思います。チャレンジのない羽生さんはたぶん生きていけないんだと思うんです。それはフィギュアスケートを終えたとしてもです。 『天と地と』で見せた羽生結弦、“10年間の進化”  僕は16歳から26歳までの羽生さんを見てきました。羽生さんと僕との10年間は、東日本大震災から始まり、現在はコロナ禍にありますが、発信するメッセージの内容や発信の仕方で進化を感じるところがあります。その象徴が『天と地と』で伝えた“義”です。羽生さんは感受性が強く、苦しんでいる人の想いも自分の中に入れていくタイプの人ですから、震災の時もコロナ禍の今も、自分はリンクで滑っていていいのかと自問自答したと思います。そのうえで今の自分を受け入れたところに今回の全日本があったのでした。  この10年間、羽生さんが戦い続けてこられた強さの理由は、フィギュアスケートをスポーツとして捉えているからだと思います。スポーツだからやはり勝たなければ意味がないという考え。この根っからの勝負師気質は上杉謙信とも重なります。そして今回の全日本では、『天と地と』で“義”と通じ合うことができた。これは彼にとっての10年間の進化であり、新しい羽根を付けたことで見えた新しい世界だと思います。 Read more »

米、五輪を外交ボイコット 北京冬季、選手は参加へ

© KYODONEWS 記者会見するサキ大統領報道官(ゲッティ=共同)  【ワシントン共同】バイデン米政権は6日、来年2月の北京冬季五輪に政府代表を派遣しない「外交ボイコット」を発表した。中国当局による新疆ウイグル自治区などの人権侵害に抗議する姿勢を示す狙い。選手団は通常通り参加する。各国に同調の動きが波及する可能性もあり、日本は難しい判断を迫られることになる。  新型コロナウイルス流行下、国の威信をかけて冬季五輪に取り組む中国は対抗措置を警告。「平和の祭典」である五輪を巡る異例の対立激化で、米中関係全般に影響が出るのは避けられない情勢だ。  サキ米大統領報道官は記者会見で「外交的、公式的な代表を派遣しない」と表明した。 Read more »

「キレキレやん」マドリーの18歳・中井卓大が披露した華麗な“連続ダブルタッチ2人抜き”に衝撃!「ミラン時代のカカかよ」

「このクレイジーなダブルタッチはなんだ?」  レアル・マドリーのフベニールA(U-19)に所属する“ピピ”こと中井卓大が驚きのテクニックを披露した。 【動画】驚愕のテクニック! 中井卓大が披露した華麗な“連続ダブルタッチ2人抜き”をチェック  12月4日に開催されたヒムナスティカ・セゴビアーナとのアウェーゲームに先発した中井は、開始5分にいきなり魅せる。後方から来たパスを左足でトラップすると、プレスに来た相手を華麗なダブルタッチでかわすと、左サイドから持ち上がり、ボールを奪いに来た2人目を再びダブルタッチで抜き去る。だが、その瞬間、敵がたまらずファウルを犯し、ピッチに倒れ込んだ。  マドリーのカンテラ(下部組織)の情報を発信しているツイッターアカウント『Real Madrid Fabrica』が、このシーンを投稿すると、スペインや日本のファンから次のような声が寄せられた。 「なんてプレーだ」 「これは何者?」 「このクレイジーなダブルタッチはなんだ?」 「ピピは素晴らしいテクニックを持っている」 「キレキレやん、そろそろプロデビューか」 「ミラン時代のカカかよ」 「A代表へ選出だな」 「日本のカカ」 「マドリーのもうひとつの真珠」 「たった10秒でペドリの10試合以上のことをした」 「なぜ彼がユースリーグでもっとプレーしないんだ?」  18歳の若武者が披露した超絶プレーに驚かされたファンが少なくなかったようだ。なお、試合はスコアレスドローに終っている。  構成●サッカーダイジェストWeb編集部 Read more »

話聞かない、大浴場で爆音、1回で4食…19歳奇想天外伝説「紅林24時」

<火曜B> 日刊スポーツはオリックスの25年ぶりリーグ優勝を記念し、「火曜B」と題したスペシャル企画を来年1月末まで毎週火曜日にお届けします。 【写真】4倍の大幅アップで契約更改、笑顔で会見を行う紅林 第2回はプロ2年目で大ブレークした紅林弘太郎内野手(19)の奇想天外伝説をチームメートが明かしてくれました。背番号24にちなんで「紅林24時」。主砲の吉田正が不在時は代役3番を務め、遊撃でも好守を連発した19歳は怖いものなしの強心臓。ムードメーカーとしても盛り上げた紅林劇場をお届けです。【取材・構成=真柴健】     ◇    ◇    ◇ ★紅林の24時間★(ホームゲームのナイター時) 午前11時 起床。「ナイターの前の日は深夜2時か3時に寝ます。8時間睡眠、めっちゃ爆睡。目覚まし時計はセットするけど、気にしません」。大阪・舞洲の寮を出発するのは11時半で、ときどき起きた時間に焦るという。「夢は見ないですね。マジで爆睡」(紅林)。 正午 京セラドーム大阪に到着。寮からのタクシー移動中は先輩と同乗になるが「なぜかオリックスの選手の応援歌を熱唱している」(太田)。球場到着後は風岡内野守備走塁コーチのノックを受ける。 午後2時 先輩野手、投手陣がグラウンド入り。ロッカー室で顔を合わせるが「なぜか逃げる。あいさつが返ってこない」(伏見)。辻打撃コーチいわく「ベニの今年の目標は、あいさつができるようになること」。宗によると「あいつ、この前、ロッカーで僕の頭をたたいてきたんですよ! なぜか、ずっとニヤニヤしている。大物感? あり過ぎます」。 午後3時 中嶋監督から打撃指導を受ける。「ちゃんと伝わってるんかなぁ」と指揮官も心配。T-岡田も「何を考えてるかわからない。緊張とかしてなさそう」とあきれ気味だ。 午後4時 試合に備えて夕食タイム。「大盛りの丼と大盛りの丼と大盛りラーメン。えええ!? みたいな。ある日はラーメンとそばとうどんと丼。違う日はカレーライスと親子丼とラーメン大盛りとか。1回の食事で4食分…」(若月)。腹八分目ではなく超満腹で試合に臨む。 午後5時 二遊間を組む安達は「ずぶとい? 先輩の話、聞いていないです。右から左に流している」。竹安によれば「ここ、カラオケだっけ? ってぐらい大声で歌っている。しかも、かなり高音で音程は外しまくり。試合前のロッカーなのに、いきなりスリッパで腰にタオル巻いているだけの格好でバット振り始めたり…」。 午後6時 プレーボール直前に主砲のお尻をタッチ。「なんや、2割2分のバッターって言ったら笑ってますよね」(吉田正)。試合中は「ずっと突っ立ってるだけで確認作業もしない。全然、声は出さない。マジでよくわからない。そこが良いんでしょうけど」(安達)。センター福田は「飛球は他人に任せますよね。僕とか(三塁の)宗とか。(二塁の)安達さんに『任せた~!』なんてザラにありますよ。良いキャラしてる」。 午後7時 同学年の宮城がマウンドでピンチを迎えると「困ったら、こっち来いよ!」(紅林)。宮城は「いやいや、そっちが来いよ…。投手はマウンドから離れられないよ…と。僕が来てくれと言ったら『お前から来い』と。マウンド外してショートまで歩いてこいと」。 午後8時 救援の富山は「プレー中は頑固。そこ飛ぶぞ! と言っても聞いてない。それで、結局打球が飛んできてエラー。『ふざけんなよ!』って言ったら『え? なに?』みたいな」。 午後9時 ラオウ杉本によると「毎イニング守備が終わると、手を洗うので『手、臭いん?』って聞いたら『グラブをはめると手が荒れるんです』と言いながらせっけんでゴシゴシ。訳わからん」。 午後10時 試合後の風呂場で「水本ヘッドが裸にタオル1枚を巻いてるのを見て『貫禄あるっすね』と指を差して…」(太田)。「大浴場でも爆音で歌っている」(宮城)。「うるさいって注意してもやめない」(富山)。「タオル1枚で、細身の僕を見て『ちょっとフィジカル弱くないですか?』って」(山崎颯)。 午後11時 負け試合でも「平気で、豪快におなら。ひどい。言い訳が『暗い雰囲気だったので明るくしようと思いました!』って。紅林は、その担当はしなくていいぞと注意しても治らない」(伏見)。 深夜0時 帰寮する時「僕のイヤホンを勝手に耳から外してくる。やり返したら、なぜか怒る。(助手席の後ろから)首をつかんでくる。『ダルいならダルいって言えよ~』と言いながらやってくる。ダルいと言えば、またなぜか怒る」(宮城)。 深夜2時 ぐっすり就寝。明日はどんな紅林劇場が待っているのやら…。 ◆紅林弘太郎(くればやし・こうたろう)2002年(平14)2月7日生まれ、静岡県出身。駿河総合から19年ドラフト2位でオリックス入り。昨季11月3日楽天戦で放ったプロ初安打は、球団では89年高嶋徹以来の高卒新人初打席安打となった。今季は136試合出場、102安打、10本塁打、48打点、打率2割2分8厘。186センチ、94キロ。右投げ右打ち Read more »

日大前理事長の逮捕で学生が大激怒!「バイト雇い止めで」「学費を返して」

「コロナ禍で学費や生活費に困窮する学生がどれだけいると思っているのか。学費を稼げず奨学金を申請せざるをえなくなった友人もいる。彼らのことを考えると事件は腹立たしいし、辞任は当然」 【写真】田中元理事長に裏金を渡した籔本雅巳被告の愛人とされる元タカラジェンヌのA子さん  と日本大学法学部3年の男子学生(21)は言い切る。  地位を利用して業者から引っ張ったリベートなど約1億2000万円の収入を隠し、約5300万円を脱税したとする所得税法違反の疑いで逮捕された同大学の理事長・田中英寿容疑者(75)。12月1日の臨時理事会で辞任が承認され、13年の長きにわたる独裁体制が終わった。 「理事長を降りたといっても、田中容疑者は容疑を認めたわけではない。そんなカネは受け取っていないし、従って脱税もしていないと主張している。不当逮捕ながら、身柄拘束によって理事長の職責を果たせないためとする辞意表明だった。理事職は続けるつもりだったようだが、3日に解任され、すべての役職を失った」(全国紙社会部記者) 約1億2000万円の裏金  手錠をかけた東京地検特捜部は約1億2000万円の出どころについて、日本大学板橋病院をめぐる巨額背任事件で起訴された理事長側近の元理事・井ノ口忠男被告(64)らを介した関係業者からのキックバックや、医療法人『錦秀会』前理事長・籔本雅巳被告(61)から受け取ったリベートなどとみている。 「9月に明らかになった約4億2000万円背任事件の関係先の家宅捜索で、田中容疑者宅から1億数千万円に上る大金が見つかった。特捜部は背任罪の共犯での立件は見送ったものの、井ノ口、籔本の両被告が『誕生日祝い』や『理事長再任祝い』などの名目で田中容疑者に現金を渡したとする供述を得ており、巨額脱税で刑事責任を問えると確信している」(同・記者)  冒頭の男子学生は地方から上京し、スーパーマーケットのレジ打ちのアルバイトを3年続け大学に通っている。時給は1100円。 「僕は働けるだけマシ。飲食店バイトの友人は緊急事態宣言で雇い止めになってしまい、金欠生活を送っている。働かずに大金を得ようなんて間違っている」(男子学生)  バイトで疲れた足を引きずってひとり暮らしの部屋に帰り、スーパーでもらった売れ残りのお惣菜で晩ごはんを食べるのが楽しみだという。  法学部4年の女子学生(22)は、事件発覚前に就職が決まり悪影響を回避できた。 「アメフト部の悪質タックル事件(2018年)に続き、背任事件、脱税……。世間からは“また日大がやらかしたな”と言われてしまう。コロナ禍によってキャンパスを使わなかった側面もあるので、それも考慮して払い込んだ学費の一部を返還してもらいたい」(女子学生)  カフェのバイトは時給1100円。授業がない日は12時間働き、翌日は出かける気力も残らない。  納めた学費が回り回ってその懐に入った疑いが持たれている田中容疑者に対し、多くの学生が嫌悪感を示す。  理工学部1年の男子学生(19)はこう話す。 Read more »

京本大我が滝沢秀明演出のもとミュージカル単独初主演&音楽担当に決定!「クリエィティブな挑戦をしたい」

© フジテレビュー!! 京本大我(SixTONES)が、単独初主演で音楽を担当するオリジナルミュージカル「流星の音色」の上演が、2022年8月に新橋演舞場にて行われることが決定した。 本作は、滝沢秀明がオリジナルミュージカルの初演出に挑む、藤井清美の脚本による完全書き下ろし新作ミュージカル。幻想的な世界観の中、1年に一度だけ橋が架かる2つの星を舞台に初めての恋と悲劇が描かれる。 © フジテレビュー!! 京本は新橋演舞場での「滝沢演舞城」「滝沢歌舞伎」シリーズに過去7回出演。当時主演をつとめていた滝沢のもと、 ジャニーズ Jr.として研鑽を積んできた。滝沢は2010年から「滝沢歌舞伎」の演出を担当し、「滝沢歌舞伎 2016」では、顔の面を次々と変えていく「変面」のシーンで 、京本を単独での歌唱に抜擢するなど、その歌唱力を大きく評価。 そして、主演・京本、演出・滝沢のタッグが実現。京本が新橋演舞場の舞台に立つのは2017年に上演されたコンサート「東西SHOW 合戦」以来、5年半ぶりとなる。 また、本作で音楽を担当する京本は、オリジナル楽曲「Tears」などを作曲。舞台に楽曲を書き下ろすのは初となる。滝沢の演出のもと、京本が生み出す音色がどんな物語を紡ぎ出すのか、注目だ。 <京本大我 コメント> この度、滝沢秀明くん演出の新作ミュージカル「流星の音色」にて 、音楽兼主演を担当させていただくことになりました。クリエィティブな挑戦をしたいという僕の思いを滝沢くんが汲んで下さり、このような素敵な機会をいただきました。 実は、この作品のタイトルにちなんで、今年の七夕から第1回目の打ち合わせも始まっております。そして、この作品のテーマ曲も僕が作詞作曲させていただき、ほぼほぼ完成しています。 気合十分で挑むこの作品を、沢山の方に肌で感じていただきたいです。劇場でお待ちしています。 Read more »

古江 カップになめられても…上々7位通過「上見てやっていく」

© スポーツニッポン新聞社 古江彩佳  ◇米女子ゴルフツアー最終予選会第4日(2021年12月5日 アラバマ州マグノリアグローブ・クロッシングズC=6664ヤード、パー72 フォールズC=6643ヤード、パー71)  古江彩佳(21=富士通)は7位と上位で第2週に進んだ。「毎日アンダーで回れているので、そこは褒めたい」。出だしの1番をボギーとしたが、安定したショットで挽回。6番で1メートル、8、10番では4メートルのチャンスを生かす。  後半は惜しいパットが多く「(カップに)なめられた回数はピカイチだと思う」と笑いを誘った。20位前後までに入れば、来季はかなりの試合に出場できる可能性がある。「まだまだ安心はできない。下を見ず、上を見てやっていく」と気を引き締めた。 Read more »

渋野「なんとか」24位で第2週進出「ひとつでも上にいかないと」

© スポーツニッポン新聞社 渋野日向子  ◇米女子ゴルフツアー最終予選会第4日(2021年12月5日 アラバマ州マグノリアグローブ・クロッシングズC=6664ヤード、パー72 フォールズC=6643ヤード、パー71)  25位から出た渋野日向子(23=サントリー)はフォールズCを2アンダーの69で回り、通算6アンダーの24位で第2週に進んだ。クロッシングズCを2アンダーの70で回った古江彩佳(21=富士通)は通算11アンダーの7位で進出。最終予選会は合計8ラウンドで行われ、この日の第4日で110人から上位70位までに絞られた。9日からの後半4ラウンドを終えて、45位までが来季出場資格を得る。  初日81位と出遅れながらも、24位に順位を上げて第一関門を突破。渋野はホッとした表情で振り返った。  「出だしからつまずいて、ハラハラドキドキな4日間ではあった。なんとかここまで持ってこられた」  第2日まで通過圏外でプレーした。重圧が「めちゃくちゃありましたよ。“ズン”みたいな」という中、第3日に66をマークして急浮上。この日は5番パー5で第2打をグリーン手前の池に入れてダブルボギー。「やらかしてしまった」としながらも、しっかりと切り替えた。7番パー4で第2打を1メートルにピタリ。9番では6メートルのバーディーパットを沈めて取り返した。2日連続の60台と伸ばし、「3日目からガツガツ行くしかないと。それが良い結果につながった」と笑顔だった。  多くの試合に出場できる20位以内への浮上が一つの目安となる。「絶対入らないといけないし、ひとつでも上にいかないと」。残り4日間の戦いに向けて、気合を入れ直した。 Read more »

前田敦子の“酢道”を行く!にマヂラブ村上「若干引いた」

© スポーツニッポン新聞社 タマノイ酢のコーポレートアンバサダーに就任した前田敦子とゲストのマヂカルラブリー野田クリスタル(左)、村上  女優の前田敦子(30)がタマノイ酢のコーポレートアンバサダーに就任し6日、都内で就任発表会に出席した。  「マイ酢」を持ち歩くほどの酢好き。会見では同社の粉末酢「すしのこ」をあらゆる料理に大量にかけ、ゲストの「マヂカルラブリー」村上(37)が「若干引いた」と話す場面も。「酢をかけ過ぎて、変わってる人と思われてる節がある。来年はドバドバかけてもそれが認められるよう、酢を浸透させていきたい。我が道を行く!」と語った。 Read more »

息遣いまで―ini 招待100人と“最短距離”デビュー記念イベント

© スポーツニッポン新聞社 息の合ったステージを見せるINIのメンバー(C)LAPONE ENTERTAINMENT  男性11人組グループ「INI(アイエヌアイ)」が6日、東京・恵比寿ガーデンホールでデビュー記念イベントを開催した。11月3日に発売したデビューシングル「A」の購入者から100人を招待。ライブ初披露となる「KILLING PART」など4曲を全力でパフォーマンスした。  ステージから客席最前列の距離は約2メートル。メンバーが口々に「近い」「緊張するね」と驚くほどで、曲を終えた後の「ハァハァ」という息遣いも丸聞こえ。ダンスに気合が入りすぎたのか、後藤威尊(22)の靴が壊れるハプニングもありつつ、最短距離で100人を魅了した。  最高のスタートダッシュを切った今年。「A」は初週に50万枚超を売り上げ、週間オリコンシングルチャートで首位を獲得。第63回日本レコード大賞で新人賞を受賞。メンバーもファンも心に残る一年となった。  来年はさらなる飛躍を誓う。木村柾哉(24)は「来年はもっと活発に活動したい。一つ一つが皆さんの心に残る瞬間になるように頑張っていきます」と力を込めた。 Read more »

江川卓の浮き上がる“158キロ”ストレート 「打者の体感速度 」を最新技術で解析

球が浮き上がるような軌道のストレートで“昭和の怪物”と呼ばれ た元巨人の江川卓さん。「打者の体感速度がどのような数値になるのか」を解析した企画が、4日のGoing!Sports&Ne wsで放送されました。 打者の手元で“球が浮き上がる”ような軌道のストレートで、昭和の怪物と呼ばれた元巨人の江川卓さん。打者の体感速度はどのような数値になるのかが、4日の「Going!Sports&News」で放送されました。 数値計算に協力してくれたのは、現在パ・リーグのソフトバンクに対戦相手の傾向などの情報を提供しているライブリッツ社です。当時の投球映像を最新のAI分析で数値を割り出しました。 分析した一球は、江川さん自身が「最も速かった」と話した、1981年に20勝を達成した時の最後のストレート。当時26歳、大洋の中塚政幸さんから三振を奪ったボールです。 バッターに近いところの「終速」で測られていた当時の計測では、球速140キロ台。しかし、現在の投げた瞬間の「初速」で測ると、158キロであったことが判明しました。 さらに数値化してもらったのは、“ホップ成分”という値です。プロ野球の平均的なストレートの軌道に対して、どれだけ高い位置でミットに届いているかの差を表した数値になります。 分析した結果、ミットに届いた高さはNPBの平均的な位置よりも江川さんの位置の方が高く、その差は23.4cmでした。いかに、江川さんのストレートが、高い軌道のままミットへ到達しているかがわかります。プロの平均を大きく上回るのが、江川さんのストレートの特長です。 ライブリッツ社代表取締役社長の村澤さんによると、NPB平均より20cm以上高くなるとされ、平均の軌道よりボール2~3個分さらに高くなると言われ、バッターからすると「通常落ちるはずの軌道が予想より落ちない、速い」と感じ、空振りしやすい球質になると言います。 また江川さんに加え、松坂大輔投手、大谷翔平投手、佐々木朗希投手の回転数も分析してもらいました。各投手様々な速球を投げていますが、今回は江川さんが投げた軌道に近いものを比較対象として番組独自で選びました。 Read more »

ノーベル物理学賞 真鍋さんへメダル授与式

今年のノーベル物理学賞に選ばれた真鍋淑郎さんへのメダルの授与式が6日、アメリカの首都ワシントンで行われています。 真鍋さんは、地球温暖化の予測モデルを開発した業績で今年のノーベル物理学賞に選ばれました。 授賞式は例年、スウェーデンで行われていますが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、各受賞者が住む国で、メダルなどの授与が行われます。 授与式に先立ち真鍋さんは、今年のアメリカの受賞者によるシンポジウムに出席し、自らの研究の意義を語りました。 真鍋淑郎さん「気候変動を満足に理解することなしに温暖化を語ることは、占い師の予言と同じです」 また真鍋さんは、若い研究者に対し、「研究を楽しみ、素晴らしい時を過ごしてほしい。あまり悩まずにやってほしい」とアドバイスを送りました。 Read more »

米 北京五輪「外交的ボイコット」を正式に発表

 アメリカのバイデン政権は北京冬季オリンピックとパラリンピックに政府関係者を出席させない「外交的ボイコット」をすると発表しました。  ホワイトハウス、サキ報道官:「バイデン政権は北京冬期オリンピックに政府関係者を派遣しません」  そのうえで、アメリカ代表の選手団については予定通り派遣すると述べました。  アメリカ議会では、中国の新疆ウイグル自治区で少数民族のウイグル族に対する人権弾圧が行われているとして、超党派の議員の間で批判が高まっています。  バイデン政権は「外交的ボイコット」について、日本やヨーロッパなど各国の判断に任せる姿勢を見せていて、「外交的ボイコット」が今後、どこまで広がりを見せるかが焦点となります。 テレビ朝日 Read more »

【前屈の正解】基本ポーズで優先すべきポイントがわかる!超・体が硬い人のためのヨガ

© Sayaka Ono 優先ポイントを知るとポーズの練習がうまくいく お手本ポーズを目指して頑張るものの、体が硬くて四苦八苦。自分のとってるポーズがあっているかどうか、よくわからないという人も多いのでは? 「骨盤を立てる、膝を伸ばす、胸を開く…など、ポーズにはさまざまな目的がありますが、それらを完璧に行うのは難しいもの。体が硬い人は、各ポーズでいちばん大事にするべきポイントを守れば。そのためにどうアプローチするかを知ることが大切です」と中村先生。 柔軟性をカバーしようとすると、どうしても力が入りがちですが、ヨガのポーズは、リラックスして自分の体を観察できる余裕が大切だと中村先生。では、頑張りすぎの目安はどこにあるのでしょう。 「肩がすくむ、怖い顔になるなどは、〝頑張りすぎ″のサインです。一人で行っているときは、これらにプラスして、呼吸が楽にできるかどうかを目安にするといいでしょう」 今回は、初心者クラスでもよく出てくる基本のポーズを確認していきます。 「これを守って練習を続ければ、苦しくて挫折したり、体を痛めたりすることなく、徐々に柔軟性を高めることができますよ!」 ウッターサナ 正解|背中を真っすぐ伸ばす このポーズでは、お腹を腿に近づけて頭をしっかり下げた「前屈」の姿勢になることが大事。ところが、太腿の裏側が硬いとお腹と腿が近づかず、力で前屈しようとして肩がすくみ、背中も丸くなってしまいます。最初は膝が曲がってもよいので、股関節をしっかり折りたたんで前屈を。頭頂から尾骨まで、背中を真っすぐに伸ばしましょう。 完成形 © photo by Sayaka Ono photo by Sayaka Ono ・太腿とお腹を近づける ・膝を伸ばす ・頭をしっかり下げる トップス¥7,500、ボトムス¥7,900/HEREIAM(アダストリア カスタマーサービス 0120-601-162) これはNG ... Read more »
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