北、西日本で大雨恐れ 土砂災害、突風警戒

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引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影)

海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。

建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。

海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。

たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。

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  • 岸田改造内閣、入閣見込みの3人が旧統一教会側と「接点」

    首相官邸に入る岸田文雄首相=2022年8月10日午前8時22分、首相官邸、上田幸一撮影  岸田文雄首相が10日に発足させる改造内閣で、入閣が固まっている少なくとも3人の議員に、「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」側との接点が確認された。政治資金収支報告書や朝日新聞の取材などで明らかになった。  安倍晋三内閣で2度務めた厚生労働相に起用される見通しの加藤勝信氏は、代表を務める自民党支部が2014年3月と16年3月、教団の友好団体「世界平和女性連合」に「会費」名目で1万5千円ずつ、計3万円を支出していた。  総務相として初入閣する見込みの寺田稔氏は18年10月、資金管理団体が教団の友好団体「国際勝共連合」に会費2万円を支出。10日午前に取材に応じた寺田氏は「(旧統一教会関連だという)認識がなかった。今後、付き合うことがないようにする」としている。  経済再生担当相に留任する予定の山際大志郎氏は、資金管理団体が13年3月、教団の友好団体「平和大使協議会」に会費1万円を支出していた。事務所は「適正に処理している。10日午後からの会見で説明する」としている。
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  • 柴咲コウ、1700年前の空気の音に「お久しぶりです!」子供たちと氷河の成り立ちを学び驚く

    女優柴咲コウ(41)が10日、都内で、アウトドアブランド、マムートの160周年記念プロジェクト「山の日特別授業-氷河のある世界のために-」に参加した。 柴咲は、ボーイスカウトの子供たちと一緒に氷河の成り立ちなどを学んだり、クイズに参加。立山の氷河の氷に含まれた1700年ほど前の空気の音を聞くと「パチパチ聞こえます! お久しぶりです! 感慨深いものがあります」と驚いていた。 授業を終え、柴咲は「体験が伴うと忘れない。前のめりに自然環境のことを学べる機会をつくってくださって、貴重な機会でした」などと話した。 ボーイスカウトの子供たちには「どうしてボーイスカウトをやってみようと思ったの?」などと質問、「楽しそうだな、やってみよう、という心はすばらしい。ワクワクが興味につながっていくとどんどん学んでいける。私も子供心を忘れず、興味のあることを追いかけ続けていきたいと思います」とした。 マムート160周年記念「山の日特別授業-氷河のある世界のために-」に出席した柴咲コウ
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  • 嘱託犬育成 大橋さんに警察協力章 岡山県警伝達、感謝状贈る

    檜垣本部長から協力章を伝達される大橋さん(左)  容疑者追跡や行方不明者の捜索で活躍する嘱託犬活動に長年貢献したとして、岡山県警は10日、元県警察嘱託犬協会副会長の団体職員大橋堅一さん(74)=倉敷市=に、警察庁長官から贈られる「警察協力章」を伝達した。  大橋さんは1993年から県警の嘱託犬指導者。警察の要請で165回出動し、嘱託犬の育成に尽力した。2006年から同協会監査役、08年から15年まで副会長を務め、現在も現役で活動する。  県警本部で檜垣重臣本部長が協力章を伝達、服部恭一郎県公安委員長が感謝状を贈った。大橋さんは「今後も健康に気を付け、行方不明者の発見などに貢献したい」と話した。  同章は1962年に制定され、県内受章者は大橋さんで36人目。
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  • 原発攻撃に懸念広がる=チェルノブイリ級惨事も―ウクライナ

    ウクライナ南東部ドニプロペトロウシク州ニコポリから対岸に見えるザポロジエ原発=4月27日(AFP時事)  【ワシントン時事】ウクライナ南東部にある欧州最大規模のザポロジエ原発に砲撃が相次いでいることをめぐり、チェルノブイリ原発事故級の惨事につながる懸念が強まっている。ウクライナのゼレンスキー大統領は8日夜の国民向け演説で「チェルノブイリ原発事故は1基の原子炉の爆発だった。ザポロジエ原発には6基ある」と警鐘を鳴らした。  グテレス国連事務総長は8日の記者会見で「原発への攻撃は自殺行為だ」と懸念を表明し、国際調査団の受け入れを呼び掛けた。ウクライナとロシアは互いに攻撃の責任をめぐって非難合戦を続けている。  ウクライナのシュミハリ首相はツイッターで「ロシアの砲撃は核テロと呼ばざるを得ない。大惨事を防ぐため、世界が今こそ団結しなければならない」と批判。国営原子力企業エネルゴアトムのコティン総裁は原発周辺地域の非武装地帯化を提案した。  これに対し、ロシアのペスコフ大統領報道官はウクライナ軍による攻撃だと主張。さらに「欧州全域に破滅的な結果をもたらす非常に危険な行為」と非難した。  一方、ウクライナの東部などでは激しい戦闘が続いた。ロイター通信によると、東部ドネツク州のキリレンコ知事は現地のテレビで「この地域の状況は緊迫している。前線全域で砲撃が絶えない」と語った。北東部ハリコフ州ではウクライナ軍が反撃に出ているもようだ。  米国防総省は8日、ロシアによる2月24日のウクライナ侵攻開始以降、ロシア軍の死傷者が7万~8万人規模に上るとの推計を明らかにした。カール国防次官(政策担当)は「ロシア軍がプーチン大統領の開戦時の目標を何一つ達成できていないことを考えると、特筆すべきことだ」との見方を示した。ただ、ウクライナ軍にも大きな損失が出ているとし、「第2次世界大戦以来、欧州で最も激しい通常兵器による軍事衝突だ」と述べた。 
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  • 子供が騎手を務めるレースも 盛況のポニー輓馬「ホースマン目指す子供出てくれたら」【村本浩平コラム】

    日高町門別で開催された第2回日高ポニー輓馬大会 ◇馬産地ライター村本浩平の「馬産地インサイ道」  第2回日高ポニー輓馬(ばんば)大会が7日、北海道日高町門別の草輓馬特設会場で開催された。この日はポニーと総称される馬の中でも、体高120センチまでを参加基準とした60頭が北海道内から集まった。  全道で最も新しい草輓馬大会として、昨年から開催された日高ポニー輓馬大会。今年は草輓馬ファンのみならず、日高管内や札幌方面からも、多くの来場者があった。その中には家族連れの姿も見られたが、大会では昨年に引き続き、子供が騎手を務めるエキシビションレースも行われた。  大会の実行委員長を務めるクローバーファームの福島一治代表は「子供たちが馬と触れ合う機会を設けたいと始めたレースですが、今年は昨年を上回る申し込みがありました」と話す。中にはまったく馬に接したことがない子供の姿も。それでも初めてソリに乗ったとは思えないような、見事な手綱さばきで、2つの障害コースを駆け上がると、ゴールまで人馬一体となった走りを見せていた。  「自分も子供の頃に馬と接してきた経験が、現在の仕事につながっています。子供たちにとってサラブレッドといった大きな馬は、威圧感も覚えるかもしれませんが、ポニーなら同じ目線で触れ合えます。この経験を通して、ホースマンを目指す子供たちが出てきてくれたらうれしいですね」と福島代表は話す。  愛くるしい姿からは想像できないほどのスピード感あふれるレースは、一見の価値がある。来年の大会も8月を予定しているが、馬産地見学の一つとして、子供たちと一緒に足を運んでいただきたい。
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  • 茶舗がつくる河越抹茶のかき氷とふわふわのバターどら焼き。川越「亀屋十吉」へ

    美しい蔵造りの建物が並ぶレトロな城下町、川越。由緒あるお寺の参道にある老舗の和菓子店で、河越抹茶の茶舗が営むのが「亀屋十吉」です。こちらでは7~9月に地元産の茶葉を使った「河越抹茶かき氷」などこだわりの氷が登場。それ以外の季節は、抹茶とともに名物のふわふわ・もちもちのバターどら焼きが楽しめます。川越らしいお茶と甘味の世界へ、小さな旅を楽しんでみませんか。 ことりっぷ 西武新宿線の本川越駅から徒歩で15分。春日局ゆかりのお寺として知られる川越大師 喜多院の北参道にたつのがこちら。風情ある建物は、川越藩御用達の長い歴史をもつ和菓子舗「亀屋」のもの。毎年1月は「亀屋 妙喜庵」として和菓子専門店に、それ以外の11か月間は河越抹茶を手がける地元の茶舗「十吉」が参加して和のカフェを営んでいます。 ことりっぷ こちらで話題なのが7~9月限定のかき氷。なかでも「河越抹茶かき氷」は特産の抹茶をたっぷりと使った川越の茶舗ならではのひと品。ふわふわの氷のトップにはホイップクリームと抹茶、その下には自家製の濃厚な抹茶シロップ、練乳よりさらりとしたみるくシロップを合わせています。中には北海道産の小豆でつくる手づくりの粒餡と白玉も。最後のひとさじまで河越抹茶三昧が楽しめますよ。 ことりっぷ かき氷メニューは河越抹茶を含めて常時3~4種類。和菓子店らしい一品なら「黒蜜きな粉餅かき氷」も外せません。こちらはトップに香ばしいきな粉と濃厚な黒蜜。その下は白玉と自家製の粒餡を合わせています。ボリュームたっぷりですが、和菓子が好きな人ならぺろりといけてしまうかも。 ことりっぷ 「濃厚いちごみるくかき氷」は、トップと中に凍らせたイチゴがざくざくと入っている甘酸っぱいかき氷。果実味とつぶつぶ感が特徴の真っ赤なシロップは、旬の時期にイチゴをそのまま潰してつくる自家製ソース。非加熱のためイチゴ本来のビタミンや酵素から元気がもらえそうですね。氷の間にからめたみるくシロップ、トップのコクのあるホイップクリームもバランスよくとけあう一品です。 ことりっぷ もうひとつの名物がバターどら焼き。独特のふわふわ・もちもち食感の秘密は製菓用小麦粉・宝笠ともち粉を独自にブレンドし、店内でひとつずつこんがりと焼き上げることにあります。ここに北海道産バターでつくる自家製バタークリームと、皮の薄い上質な北海道小豆の粒餡をたっぷりサンド。プレーンのほか、サツマイモ、河越抹茶、イチゴ、ラムバターの5種類がそろっています。 ことりっぷ バターどら焼きは食べ歩きに好評とのことですが、河越抹茶といっしょに店内でいただくのもよさそうです。河越抹茶とは、旧川越藩領内で栽培される茶葉を狭山の工房で加工するもの。埼玉県西部は大規模な茶産地としては北限に位置していて、厳しい気候からまろやかな甘みと深いコクが生まれ、キレのある苦みも特徴になっています。丁寧に点ててくれる抹茶をぜひ。 ことりっぷ 店内ではオリジナルのお茶ブランド「have a GOOD TEA」の商品も販売。ラテのシリーズでは河越抹茶と河越ほうじ茶に加え、宇治抹茶と八女抹茶をラインナップ。国産紅茶のシリーズでは、川越さつまいも紅茶、いちご紅茶、白桃紅茶など日本の野菜や果実のフレーバーティーに出会えます。 伝統の和菓子店で楽しむ茶舗の味。川越ならではのお茶と甘味の出会いをゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。 ことりっぷ
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  • 引退ではなく「進化」。セリーナ・ウィリアムズが私たちに教えてくれること

    引退ではなく「進化」。セリーナ・ウィリアムズが私たちに教えてくれること セリーナ・ウィリアムズ選手(2022年8月8日にカナダで撮影) 人生の全てを捧げてきたキャリアに終止符を打つ決断をするのは、決して簡単なことではない。 たとえセリーナ・ウィリアムズ選手のようなテニス界のスーパースターであっても、次に進むタイミングを見極めるのは難しい。特に彼女は姉のヴィーナス選手と共に、スポーツ界に革命を起こしてきた張本人であり、決断の重みは測り知れない。 グランドスラム優勝23回を誇るセリーナ・ウィリアムズさんは、8月9日に公開されたVogueに寄稿したエッセイの中で、2022年のUSオープンの後「自分にとって重要な他のこと」に専念するため、精神的に準備してきたことを明かした。 「私は、引退という言葉が好きではありません。現代的な言葉に感じられないのです」と述べ、「これから私がやろうとしていることに最も相応しい言葉は、おそらく進化でしょう。テニスから離れ、自分にとって大切な他のことのために進化していきます」と続けた。 そして、数年前にベンチャーキャピタル企業のSerena Venturesを起業していたこと、そして家族をさらに増やしたいことを明かした。 ウィリアムズさんのエッセイは、キャリア上の大きな選択をする際に直面する厳しい真実を明らかにした。こうした決断は、一夜で決まることではなく、進退を繰り返したり、矛盾した感情を抱いても構わない、と教えてくれる。 彼女のような輝かしいキャリアを持っていなくても、誰もがキャリアのある時点でこのような岐路に立ち、前に進む決断をしなくてはならない。 今回のウィリアムズさんの決断プロセスから、私たちも学べることは多そうだ。 引退ではなく「進化」という捉え方 臨床心理士のタニシャ・レンジャー氏は、ウィリアムズさんが自身の引退を表現するのに「進化」という言葉を使ったことを称賛する。「引退」という言葉は、どこかネガティブで終わりを感じさせるからだ。 「引退ではなく進化と表現したのは、この決断を『これで終わりでここからは下り坂』と見るか、『この終わりは新たな始まりで、これから私は成長し、進化し、変化していく』と見るかの違いです」とレンジャー氏は述べる。 心理療法士のキャサリン・ペレス氏は、「マインドを引退から進化へと転換できるのは、彼女のアスリートとしての能力や勇気、強さの証です」と述べた。 また「進化」と捉えることで、ウィリアムズさんは1つのキャリアを終え新たなキャリアを始める際に、前の仕事で培ったスキルや経験は次でも活かせると示唆している。 スポーツ心理学者のシアン・ベイロック氏は、ウィリアムズさんのエッセイから、彼女の忠実さやハードワークは、母親やベンチャーキャピタルの仕事でも生かされるだろう、と読み解く。キャリアを引退することは「自分のアイデンティティを全て失うのではなく、大切にしている価値観を違うことに向けることです」と述べた。 キャリアの大きな決断の難しさは、男女によって違う エッセイの中でウィリアムズさんは、NFLのスター選手で引退を撤回したトム・ブレイディ選手を例に出し、もし男性だったら自身が望む他の目標を達成するために引退しないだろう、と述べた。 「本当は、テニスと家庭のどちらかを選ぶなんてしたくないんです。平等じゃないですよね。もし私が男性だったら、妻が家族を増やすための肉体労働をしている間、私はプレーして勝利していて、このエッセイを書く必要だってないんだから。もっとトム・ブレイディのようになれたかもしれない」と家庭とキャリアの両方を持ちたいと願う女性が、過度な負担を強いられていると指摘した。 実際、働く女性は家庭を築くための肉体的・精神的労働に大きく消耗されることが多い。シンクタンク「アメリカン・プログレス」の分析によると、新型コロナの影響による学校閉鎖などのため、働けなくなったと答えたミレニアル世代の母親は父親より3倍も多かった。 ベイロック氏は、「家庭とキャリアのバランスという点で、女性は男性が直面しないような決断を迫られることがよくあります。子どもの世話や親の介護など、家の中での認知的労働の大半は女性が行う傾向があることは研究上明らかです」と述べ、ウィリアムズさんがエッセイの中で男女間の不平等に言及したことを評価した。 自分にとって大切なものを終わらせることに複雑な感情を抱くのは普通。その感情を溜め込まないで 引退について、他のテニス界のアスリートが安堵を感じてきたのに対し、ウィリアムズさんは心の準備が完全にできているわけではないことを綴っている。 「想像を絶するほど辛いことです。この岐路に立たされているのが嫌です。もっと簡単だったら良いのに、そうではありません。でも、終わってほしくない、という気持ちの反面、次が楽しみでもあるんです」 レンジャー氏は、ウィリアムズさんの葛藤はこういった岐路に直面する多くの人々の心情を語っていると話す。 「人生の優先順位が変わる時、何をすべきか分かっていても、それが好きとは限りません。人生の大きな転換期には、さまざまな葛藤を感じていいのです」と述べた。 ウィリアムズさんは、大きなキャリアチェンジの過程での心情をエッセイで明かすことで、そのプロセスで感じる悲しみや感謝の気持ちは普通のことなんだと私たちに教えてくれた。 「セリーナのように、私たちも自分や自分の人生を『進化』として捉えることができるのです。新しい生き方、考え方、感じ方を探求する新しい自分へ、進化する権利があるのです」 エッセイでウィリアムズさんは、「今後時が経つにつれて、私をテニスよりも大きな存在だと人々に思ってほしい。セリーナはこういう人で、ああいう人で、それに加えて、素晴らしいテニス選手で、グランドスラムも優勝してきたんだよ、とね」と今後への思いを綴った。 ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。
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  • 荒木大輔 聖地に帰る(中) 1980年、1年夏の決勝・横浜戦を振り返る 印象的だったのは〝にらみ〟利かせた相手ナイン

    引退ではなく「進化」。セリーナ・ウィリアムズが私たちに教えてくれること セリーナ・ウィリアムズ選手(2022年8月8日にカナダで撮影) 人生の全てを捧げてきたキャリアに終止符を打つ決断をするのは、決して簡単なことではない。 たとえセリーナ・ウィリアムズ選手のようなテニス界のスーパースターであっても、次に進むタイミングを見極めるのは難しい。特に彼女は姉のヴィーナス選手と共に、スポーツ界に革命を起こしてきた張本人であり、決断の重みは測り知れない。 グランドスラム優勝23回を誇るセリーナ・ウィリアムズさんは、8月9日に公開されたVogueに寄稿したエッセイの中で、2022年のUSオープンの後「自分にとって重要な他のこと」に専念するため、精神的に準備してきたことを明かした。 「私は、引退という言葉が好きではありません。現代的な言葉に感じられないのです」と述べ、「これから私がやろうとしていることに最も相応しい言葉は、おそらく進化でしょう。テニスから離れ、自分にとって大切な他のことのために進化していきます」と続けた。 そして、数年前にベンチャーキャピタル企業のSerena Venturesを起業していたこと、そして家族をさらに増やしたいことを明かした。 ウィリアムズさんのエッセイは、キャリア上の大きな選択をする際に直面する厳しい真実を明らかにした。こうした決断は、一夜で決まることではなく、進退を繰り返したり、矛盾した感情を抱いても構わない、と教えてくれる。 彼女のような輝かしいキャリアを持っていなくても、誰もがキャリアのある時点でこのような岐路に立ち、前に進む決断をしなくてはならない。 今回のウィリアムズさんの決断プロセスから、私たちも学べることは多そうだ。 引退ではなく「進化」という捉え方 臨床心理士のタニシャ・レンジャー氏は、ウィリアムズさんが自身の引退を表現するのに「進化」という言葉を使ったことを称賛する。「引退」という言葉は、どこかネガティブで終わりを感じさせるからだ。 「引退ではなく進化と表現したのは、この決断を『これで終わりでここからは下り坂』と見るか、『この終わりは新たな始まりで、これから私は成長し、進化し、変化していく』と見るかの違いです」とレンジャー氏は述べる。 心理療法士のキャサリン・ペレス氏は、「マインドを引退から進化へと転換できるのは、彼女のアスリートとしての能力や勇気、強さの証です」と述べた。 また「進化」と捉えることで、ウィリアムズさんは1つのキャリアを終え新たなキャリアを始める際に、前の仕事で培ったスキルや経験は次でも活かせると示唆している。 スポーツ心理学者のシアン・ベイロック氏は、ウィリアムズさんのエッセイから、彼女の忠実さやハードワークは、母親やベンチャーキャピタルの仕事でも生かされるだろう、と読み解く。キャリアを引退することは「自分のアイデンティティを全て失うのではなく、大切にしている価値観を違うことに向けることです」と述べた。 キャリアの大きな決断の難しさは、男女によって違う エッセイの中でウィリアムズさんは、NFLのスター選手で引退を撤回したトム・ブレイディ選手を例に出し、もし男性だったら自身が望む他の目標を達成するために引退しないだろう、と述べた。 「本当は、テニスと家庭のどちらかを選ぶなんてしたくないんです。平等じゃないですよね。もし私が男性だったら、妻が家族を増やすための肉体労働をしている間、私はプレーして勝利していて、このエッセイを書く必要だってないんだから。もっとトム・ブレイディのようになれたかもしれない」と家庭とキャリアの両方を持ちたいと願う女性が、過度な負担を強いられていると指摘した。 実際、働く女性は家庭を築くための肉体的・精神的労働に大きく消耗されることが多い。シンクタンク「アメリカン・プログレス」の分析によると、新型コロナの影響による学校閉鎖などのため、働けなくなったと答えたミレニアル世代の母親は父親より3倍も多かった。 ベイロック氏は、「家庭とキャリアのバランスという点で、女性は男性が直面しないような決断を迫られることがよくあります。子どもの世話や親の介護など、家の中での認知的労働の大半は女性が行う傾向があることは研究上明らかです」と述べ、ウィリアムズさんがエッセイの中で男女間の不平等に言及したことを評価した。 自分にとって大切なものを終わらせることに複雑な感情を抱くのは普通。その感情を溜め込まないで 引退について、他のテニス界のアスリートが安堵を感じてきたのに対し、ウィリアムズさんは心の準備が完全にできているわけではないことを綴っている。 「想像を絶するほど辛いことです。この岐路に立たされているのが嫌です。もっと簡単だったら良いのに、そうではありません。でも、終わってほしくない、という気持ちの反面、次が楽しみでもあるんです」 レンジャー氏は、ウィリアムズさんの葛藤はこういった岐路に直面する多くの人々の心情を語っていると話す。 「人生の優先順位が変わる時、何をすべきか分かっていても、それが好きとは限りません。人生の大きな転換期には、さまざまな葛藤を感じていいのです」と述べた。 ウィリアムズさんは、大きなキャリアチェンジの過程での心情をエッセイで明かすことで、そのプロセスで感じる悲しみや感謝の気持ちは普通のことなんだと私たちに教えてくれた。 「セリーナのように、私たちも自分や自分の人生を『進化』として捉えることができるのです。新しい生き方、考え方、感じ方を探求する新しい自分へ、進化する権利があるのです」 エッセイでウィリアムズさんは、「今後時が経つにつれて、私をテニスよりも大きな存在だと人々に思ってほしい。セリーナはこういう人で、ああいう人で、それに加えて、素晴らしいテニス選手で、グランドスラムも優勝してきたんだよ、とね」と今後への思いを綴った。 ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。
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  • 自前主義からの脱却で作らずに創る JOHNANとカワサキ機工の製造業IoT事例

    引退ではなく「進化」。セリーナ・ウィリアムズが私たちに教えてくれること セリーナ・ウィリアムズ選手(2022年8月8日にカナダで撮影) 人生の全てを捧げてきたキャリアに終止符を打つ決断をするのは、決して簡単なことではない。 たとえセリーナ・ウィリアムズ選手のようなテニス界のスーパースターであっても、次に進むタイミングを見極めるのは難しい。特に彼女は姉のヴィーナス選手と共に、スポーツ界に革命を起こしてきた張本人であり、決断の重みは測り知れない。 グランドスラム優勝23回を誇るセリーナ・ウィリアムズさんは、8月9日に公開されたVogueに寄稿したエッセイの中で、2022年のUSオープンの後「自分にとって重要な他のこと」に専念するため、精神的に準備してきたことを明かした。 「私は、引退という言葉が好きではありません。現代的な言葉に感じられないのです」と述べ、「これから私がやろうとしていることに最も相応しい言葉は、おそらく進化でしょう。テニスから離れ、自分にとって大切な他のことのために進化していきます」と続けた。 そして、数年前にベンチャーキャピタル企業のSerena Venturesを起業していたこと、そして家族をさらに増やしたいことを明かした。 ウィリアムズさんのエッセイは、キャリア上の大きな選択をする際に直面する厳しい真実を明らかにした。こうした決断は、一夜で決まることではなく、進退を繰り返したり、矛盾した感情を抱いても構わない、と教えてくれる。 彼女のような輝かしいキャリアを持っていなくても、誰もがキャリアのある時点でこのような岐路に立ち、前に進む決断をしなくてはならない。 今回のウィリアムズさんの決断プロセスから、私たちも学べることは多そうだ。 引退ではなく「進化」という捉え方 臨床心理士のタニシャ・レンジャー氏は、ウィリアムズさんが自身の引退を表現するのに「進化」という言葉を使ったことを称賛する。「引退」という言葉は、どこかネガティブで終わりを感じさせるからだ。 「引退ではなく進化と表現したのは、この決断を『これで終わりでここからは下り坂』と見るか、『この終わりは新たな始まりで、これから私は成長し、進化し、変化していく』と見るかの違いです」とレンジャー氏は述べる。 心理療法士のキャサリン・ペレス氏は、「マインドを引退から進化へと転換できるのは、彼女のアスリートとしての能力や勇気、強さの証です」と述べた。 また「進化」と捉えることで、ウィリアムズさんは1つのキャリアを終え新たなキャリアを始める際に、前の仕事で培ったスキルや経験は次でも活かせると示唆している。 スポーツ心理学者のシアン・ベイロック氏は、ウィリアムズさんのエッセイから、彼女の忠実さやハードワークは、母親やベンチャーキャピタルの仕事でも生かされるだろう、と読み解く。キャリアを引退することは「自分のアイデンティティを全て失うのではなく、大切にしている価値観を違うことに向けることです」と述べた。 キャリアの大きな決断の難しさは、男女によって違う エッセイの中でウィリアムズさんは、NFLのスター選手で引退を撤回したトム・ブレイディ選手を例に出し、もし男性だったら自身が望む他の目標を達成するために引退しないだろう、と述べた。 「本当は、テニスと家庭のどちらかを選ぶなんてしたくないんです。平等じゃないですよね。もし私が男性だったら、妻が家族を増やすための肉体労働をしている間、私はプレーして勝利していて、このエッセイを書く必要だってないんだから。もっとトム・ブレイディのようになれたかもしれない」と家庭とキャリアの両方を持ちたいと願う女性が、過度な負担を強いられていると指摘した。 実際、働く女性は家庭を築くための肉体的・精神的労働に大きく消耗されることが多い。シンクタンク「アメリカン・プログレス」の分析によると、新型コロナの影響による学校閉鎖などのため、働けなくなったと答えたミレニアル世代の母親は父親より3倍も多かった。 ベイロック氏は、「家庭とキャリアのバランスという点で、女性は男性が直面しないような決断を迫られることがよくあります。子どもの世話や親の介護など、家の中での認知的労働の大半は女性が行う傾向があることは研究上明らかです」と述べ、ウィリアムズさんがエッセイの中で男女間の不平等に言及したことを評価した。 自分にとって大切なものを終わらせることに複雑な感情を抱くのは普通。その感情を溜め込まないで 引退について、他のテニス界のアスリートが安堵を感じてきたのに対し、ウィリアムズさんは心の準備が完全にできているわけではないことを綴っている。 「想像を絶するほど辛いことです。この岐路に立たされているのが嫌です。もっと簡単だったら良いのに、そうではありません。でも、終わってほしくない、という気持ちの反面、次が楽しみでもあるんです」 レンジャー氏は、ウィリアムズさんの葛藤はこういった岐路に直面する多くの人々の心情を語っていると話す。 「人生の優先順位が変わる時、何をすべきか分かっていても、それが好きとは限りません。人生の大きな転換期には、さまざまな葛藤を感じていいのです」と述べた。 ウィリアムズさんは、大きなキャリアチェンジの過程での心情をエッセイで明かすことで、そのプロセスで感じる悲しみや感謝の気持ちは普通のことなんだと私たちに教えてくれた。 「セリーナのように、私たちも自分や自分の人生を『進化』として捉えることができるのです。新しい生き方、考え方、感じ方を探求する新しい自分へ、進化する権利があるのです」 エッセイでウィリアムズさんは、「今後時が経つにつれて、私をテニスよりも大きな存在だと人々に思ってほしい。セリーナはこういう人で、ああいう人で、それに加えて、素晴らしいテニス選手で、グランドスラムも優勝してきたんだよ、とね」と今後への思いを綴った。 ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。
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  • モデルナ、2価ワクチン承認申請 オミクロン株対応

    引退ではなく「進化」。セリーナ・ウィリアムズが私たちに教えてくれること セリーナ・ウィリアムズ選手(2022年8月8日にカナダで撮影) 人生の全てを捧げてきたキャリアに終止符を打つ決断をするのは、決して簡単なことではない。 たとえセリーナ・ウィリアムズ選手のようなテニス界のスーパースターであっても、次に進むタイミングを見極めるのは難しい。特に彼女は姉のヴィーナス選手と共に、スポーツ界に革命を起こしてきた張本人であり、決断の重みは測り知れない。 グランドスラム優勝23回を誇るセリーナ・ウィリアムズさんは、8月9日に公開されたVogueに寄稿したエッセイの中で、2022年のUSオープンの後「自分にとって重要な他のこと」に専念するため、精神的に準備してきたことを明かした。 「私は、引退という言葉が好きではありません。現代的な言葉に感じられないのです」と述べ、「これから私がやろうとしていることに最も相応しい言葉は、おそらく進化でしょう。テニスから離れ、自分にとって大切な他のことのために進化していきます」と続けた。 そして、数年前にベンチャーキャピタル企業のSerena Venturesを起業していたこと、そして家族をさらに増やしたいことを明かした。 ウィリアムズさんのエッセイは、キャリア上の大きな選択をする際に直面する厳しい真実を明らかにした。こうした決断は、一夜で決まることではなく、進退を繰り返したり、矛盾した感情を抱いても構わない、と教えてくれる。 彼女のような輝かしいキャリアを持っていなくても、誰もがキャリアのある時点でこのような岐路に立ち、前に進む決断をしなくてはならない。 今回のウィリアムズさんの決断プロセスから、私たちも学べることは多そうだ。 引退ではなく「進化」という捉え方 臨床心理士のタニシャ・レンジャー氏は、ウィリアムズさんが自身の引退を表現するのに「進化」という言葉を使ったことを称賛する。「引退」という言葉は、どこかネガティブで終わりを感じさせるからだ。 「引退ではなく進化と表現したのは、この決断を『これで終わりでここからは下り坂』と見るか、『この終わりは新たな始まりで、これから私は成長し、進化し、変化していく』と見るかの違いです」とレンジャー氏は述べる。 心理療法士のキャサリン・ペレス氏は、「マインドを引退から進化へと転換できるのは、彼女のアスリートとしての能力や勇気、強さの証です」と述べた。 また「進化」と捉えることで、ウィリアムズさんは1つのキャリアを終え新たなキャリアを始める際に、前の仕事で培ったスキルや経験は次でも活かせると示唆している。 スポーツ心理学者のシアン・ベイロック氏は、ウィリアムズさんのエッセイから、彼女の忠実さやハードワークは、母親やベンチャーキャピタルの仕事でも生かされるだろう、と読み解く。キャリアを引退することは「自分のアイデンティティを全て失うのではなく、大切にしている価値観を違うことに向けることです」と述べた。 キャリアの大きな決断の難しさは、男女によって違う エッセイの中でウィリアムズさんは、NFLのスター選手で引退を撤回したトム・ブレイディ選手を例に出し、もし男性だったら自身が望む他の目標を達成するために引退しないだろう、と述べた。 「本当は、テニスと家庭のどちらかを選ぶなんてしたくないんです。平等じゃないですよね。もし私が男性だったら、妻が家族を増やすための肉体労働をしている間、私はプレーして勝利していて、このエッセイを書く必要だってないんだから。もっとトム・ブレイディのようになれたかもしれない」と家庭とキャリアの両方を持ちたいと願う女性が、過度な負担を強いられていると指摘した。 実際、働く女性は家庭を築くための肉体的・精神的労働に大きく消耗されることが多い。シンクタンク「アメリカン・プログレス」の分析によると、新型コロナの影響による学校閉鎖などのため、働けなくなったと答えたミレニアル世代の母親は父親より3倍も多かった。 ベイロック氏は、「家庭とキャリアのバランスという点で、女性は男性が直面しないような決断を迫られることがよくあります。子どもの世話や親の介護など、家の中での認知的労働の大半は女性が行う傾向があることは研究上明らかです」と述べ、ウィリアムズさんがエッセイの中で男女間の不平等に言及したことを評価した。 自分にとって大切なものを終わらせることに複雑な感情を抱くのは普通。その感情を溜め込まないで 引退について、他のテニス界のアスリートが安堵を感じてきたのに対し、ウィリアムズさんは心の準備が完全にできているわけではないことを綴っている。 「想像を絶するほど辛いことです。この岐路に立たされているのが嫌です。もっと簡単だったら良いのに、そうではありません。でも、終わってほしくない、という気持ちの反面、次が楽しみでもあるんです」 レンジャー氏は、ウィリアムズさんの葛藤はこういった岐路に直面する多くの人々の心情を語っていると話す。 「人生の優先順位が変わる時、何をすべきか分かっていても、それが好きとは限りません。人生の大きな転換期には、さまざまな葛藤を感じていいのです」と述べた。 ウィリアムズさんは、大きなキャリアチェンジの過程での心情をエッセイで明かすことで、そのプロセスで感じる悲しみや感謝の気持ちは普通のことなんだと私たちに教えてくれた。 「セリーナのように、私たちも自分や自分の人生を『進化』として捉えることができるのです。新しい生き方、考え方、感じ方を探求する新しい自分へ、進化する権利があるのです」 エッセイでウィリアムズさんは、「今後時が経つにつれて、私をテニスよりも大きな存在だと人々に思ってほしい。セリーナはこういう人で、ああいう人で、それに加えて、素晴らしいテニス選手で、グランドスラムも優勝してきたんだよ、とね」と今後への思いを綴った。 ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。
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  • 都内の新型コロナ患者救急搬送に35時間以上 コロナ禍で過去最長に

    引退ではなく「進化」。セリーナ・ウィリアムズが私たちに教えてくれること セリーナ・ウィリアムズ選手(2022年8月8日にカナダで撮影) 人生の全てを捧げてきたキャリアに終止符を打つ決断をするのは、決して簡単なことではない。 たとえセリーナ・ウィリアムズ選手のようなテニス界のスーパースターであっても、次に進むタイミングを見極めるのは難しい。特に彼女は姉のヴィーナス選手と共に、スポーツ界に革命を起こしてきた張本人であり、決断の重みは測り知れない。 グランドスラム優勝23回を誇るセリーナ・ウィリアムズさんは、8月9日に公開されたVogueに寄稿したエッセイの中で、2022年のUSオープンの後「自分にとって重要な他のこと」に専念するため、精神的に準備してきたことを明かした。 「私は、引退という言葉が好きではありません。現代的な言葉に感じられないのです」と述べ、「これから私がやろうとしていることに最も相応しい言葉は、おそらく進化でしょう。テニスから離れ、自分にとって大切な他のことのために進化していきます」と続けた。 そして、数年前にベンチャーキャピタル企業のSerena Venturesを起業していたこと、そして家族をさらに増やしたいことを明かした。 ウィリアムズさんのエッセイは、キャリア上の大きな選択をする際に直面する厳しい真実を明らかにした。こうした決断は、一夜で決まることではなく、進退を繰り返したり、矛盾した感情を抱いても構わない、と教えてくれる。 彼女のような輝かしいキャリアを持っていなくても、誰もがキャリアのある時点でこのような岐路に立ち、前に進む決断をしなくてはならない。 今回のウィリアムズさんの決断プロセスから、私たちも学べることは多そうだ。 引退ではなく「進化」という捉え方 臨床心理士のタニシャ・レンジャー氏は、ウィリアムズさんが自身の引退を表現するのに「進化」という言葉を使ったことを称賛する。「引退」という言葉は、どこかネガティブで終わりを感じさせるからだ。 「引退ではなく進化と表現したのは、この決断を『これで終わりでここからは下り坂』と見るか、『この終わりは新たな始まりで、これから私は成長し、進化し、変化していく』と見るかの違いです」とレンジャー氏は述べる。 心理療法士のキャサリン・ペレス氏は、「マインドを引退から進化へと転換できるのは、彼女のアスリートとしての能力や勇気、強さの証です」と述べた。 また「進化」と捉えることで、ウィリアムズさんは1つのキャリアを終え新たなキャリアを始める際に、前の仕事で培ったスキルや経験は次でも活かせると示唆している。 スポーツ心理学者のシアン・ベイロック氏は、ウィリアムズさんのエッセイから、彼女の忠実さやハードワークは、母親やベンチャーキャピタルの仕事でも生かされるだろう、と読み解く。キャリアを引退することは「自分のアイデンティティを全て失うのではなく、大切にしている価値観を違うことに向けることです」と述べた。 キャリアの大きな決断の難しさは、男女によって違う エッセイの中でウィリアムズさんは、NFLのスター選手で引退を撤回したトム・ブレイディ選手を例に出し、もし男性だったら自身が望む他の目標を達成するために引退しないだろう、と述べた。 「本当は、テニスと家庭のどちらかを選ぶなんてしたくないんです。平等じゃないですよね。もし私が男性だったら、妻が家族を増やすための肉体労働をしている間、私はプレーして勝利していて、このエッセイを書く必要だってないんだから。もっとトム・ブレイディのようになれたかもしれない」と家庭とキャリアの両方を持ちたいと願う女性が、過度な負担を強いられていると指摘した。 実際、働く女性は家庭を築くための肉体的・精神的労働に大きく消耗されることが多い。シンクタンク「アメリカン・プログレス」の分析によると、新型コロナの影響による学校閉鎖などのため、働けなくなったと答えたミレニアル世代の母親は父親より3倍も多かった。 ベイロック氏は、「家庭とキャリアのバランスという点で、女性は男性が直面しないような決断を迫られることがよくあります。子どもの世話や親の介護など、家の中での認知的労働の大半は女性が行う傾向があることは研究上明らかです」と述べ、ウィリアムズさんがエッセイの中で男女間の不平等に言及したことを評価した。 自分にとって大切なものを終わらせることに複雑な感情を抱くのは普通。その感情を溜め込まないで 引退について、他のテニス界のアスリートが安堵を感じてきたのに対し、ウィリアムズさんは心の準備が完全にできているわけではないことを綴っている。 「想像を絶するほど辛いことです。この岐路に立たされているのが嫌です。もっと簡単だったら良いのに、そうではありません。でも、終わってほしくない、という気持ちの反面、次が楽しみでもあるんです」 レンジャー氏は、ウィリアムズさんの葛藤はこういった岐路に直面する多くの人々の心情を語っていると話す。 「人生の優先順位が変わる時、何をすべきか分かっていても、それが好きとは限りません。人生の大きな転換期には、さまざまな葛藤を感じていいのです」と述べた。 ウィリアムズさんは、大きなキャリアチェンジの過程での心情をエッセイで明かすことで、そのプロセスで感じる悲しみや感謝の気持ちは普通のことなんだと私たちに教えてくれた。 「セリーナのように、私たちも自分や自分の人生を『進化』として捉えることができるのです。新しい生き方、考え方、感じ方を探求する新しい自分へ、進化する権利があるのです」 エッセイでウィリアムズさんは、「今後時が経つにつれて、私をテニスよりも大きな存在だと人々に思ってほしい。セリーナはこういう人で、ああいう人で、それに加えて、素晴らしいテニス選手で、グランドスラムも優勝してきたんだよ、とね」と今後への思いを綴った。 ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。
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  • VRゴーグルで犬と「触れ合い」 激減する学校での動物飼育、愛護の心どう育む 

    引退ではなく「進化」。セリーナ・ウィリアムズが私たちに教えてくれること セリーナ・ウィリアムズ選手(2022年8月8日にカナダで撮影) 人生の全てを捧げてきたキャリアに終止符を打つ決断をするのは、決して簡単なことではない。 たとえセリーナ・ウィリアムズ選手のようなテニス界のスーパースターであっても、次に進むタイミングを見極めるのは難しい。特に彼女は姉のヴィーナス選手と共に、スポーツ界に革命を起こしてきた張本人であり、決断の重みは測り知れない。 グランドスラム優勝23回を誇るセリーナ・ウィリアムズさんは、8月9日に公開されたVogueに寄稿したエッセイの中で、2022年のUSオープンの後「自分にとって重要な他のこと」に専念するため、精神的に準備してきたことを明かした。 「私は、引退という言葉が好きではありません。現代的な言葉に感じられないのです」と述べ、「これから私がやろうとしていることに最も相応しい言葉は、おそらく進化でしょう。テニスから離れ、自分にとって大切な他のことのために進化していきます」と続けた。 そして、数年前にベンチャーキャピタル企業のSerena Venturesを起業していたこと、そして家族をさらに増やしたいことを明かした。 ウィリアムズさんのエッセイは、キャリア上の大きな選択をする際に直面する厳しい真実を明らかにした。こうした決断は、一夜で決まることではなく、進退を繰り返したり、矛盾した感情を抱いても構わない、と教えてくれる。 彼女のような輝かしいキャリアを持っていなくても、誰もがキャリアのある時点でこのような岐路に立ち、前に進む決断をしなくてはならない。 今回のウィリアムズさんの決断プロセスから、私たちも学べることは多そうだ。 引退ではなく「進化」という捉え方 臨床心理士のタニシャ・レンジャー氏は、ウィリアムズさんが自身の引退を表現するのに「進化」という言葉を使ったことを称賛する。「引退」という言葉は、どこかネガティブで終わりを感じさせるからだ。 「引退ではなく進化と表現したのは、この決断を『これで終わりでここからは下り坂』と見るか、『この終わりは新たな始まりで、これから私は成長し、進化し、変化していく』と見るかの違いです」とレンジャー氏は述べる。 心理療法士のキャサリン・ペレス氏は、「マインドを引退から進化へと転換できるのは、彼女のアスリートとしての能力や勇気、強さの証です」と述べた。 また「進化」と捉えることで、ウィリアムズさんは1つのキャリアを終え新たなキャリアを始める際に、前の仕事で培ったスキルや経験は次でも活かせると示唆している。 スポーツ心理学者のシアン・ベイロック氏は、ウィリアムズさんのエッセイから、彼女の忠実さやハードワークは、母親やベンチャーキャピタルの仕事でも生かされるだろう、と読み解く。キャリアを引退することは「自分のアイデンティティを全て失うのではなく、大切にしている価値観を違うことに向けることです」と述べた。 キャリアの大きな決断の難しさは、男女によって違う エッセイの中でウィリアムズさんは、NFLのスター選手で引退を撤回したトム・ブレイディ選手を例に出し、もし男性だったら自身が望む他の目標を達成するために引退しないだろう、と述べた。 「本当は、テニスと家庭のどちらかを選ぶなんてしたくないんです。平等じゃないですよね。もし私が男性だったら、妻が家族を増やすための肉体労働をしている間、私はプレーして勝利していて、このエッセイを書く必要だってないんだから。もっとトム・ブレイディのようになれたかもしれない」と家庭とキャリアの両方を持ちたいと願う女性が、過度な負担を強いられていると指摘した。 実際、働く女性は家庭を築くための肉体的・精神的労働に大きく消耗されることが多い。シンクタンク「アメリカン・プログレス」の分析によると、新型コロナの影響による学校閉鎖などのため、働けなくなったと答えたミレニアル世代の母親は父親より3倍も多かった。 ベイロック氏は、「家庭とキャリアのバランスという点で、女性は男性が直面しないような決断を迫られることがよくあります。子どもの世話や親の介護など、家の中での認知的労働の大半は女性が行う傾向があることは研究上明らかです」と述べ、ウィリアムズさんがエッセイの中で男女間の不平等に言及したことを評価した。 自分にとって大切なものを終わらせることに複雑な感情を抱くのは普通。その感情を溜め込まないで 引退について、他のテニス界のアスリートが安堵を感じてきたのに対し、ウィリアムズさんは心の準備が完全にできているわけではないことを綴っている。 「想像を絶するほど辛いことです。この岐路に立たされているのが嫌です。もっと簡単だったら良いのに、そうではありません。でも、終わってほしくない、という気持ちの反面、次が楽しみでもあるんです」 レンジャー氏は、ウィリアムズさんの葛藤はこういった岐路に直面する多くの人々の心情を語っていると話す。 「人生の優先順位が変わる時、何をすべきか分かっていても、それが好きとは限りません。人生の大きな転換期には、さまざまな葛藤を感じていいのです」と述べた。 ウィリアムズさんは、大きなキャリアチェンジの過程での心情をエッセイで明かすことで、そのプロセスで感じる悲しみや感謝の気持ちは普通のことなんだと私たちに教えてくれた。 「セリーナのように、私たちも自分や自分の人生を『進化』として捉えることができるのです。新しい生き方、考え方、感じ方を探求する新しい自分へ、進化する権利があるのです」 エッセイでウィリアムズさんは、「今後時が経つにつれて、私をテニスよりも大きな存在だと人々に思ってほしい。セリーナはこういう人で、ああいう人で、それに加えて、素晴らしいテニス選手で、グランドスラムも優勝してきたんだよ、とね」と今後への思いを綴った。 ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。
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大谷翔平、先発登板で25号!並んでいたイチローを抜いて日本人単独2位となる通算118号

пјњг‚ўг‚№гѓ¬гѓЃгѓѓг‚Їг‚№пјЌг‚Ёгѓіг‚јгѓ«г‚№пјћв—‡9ж—Ґпј€ж—Ґжњ¬ж™‚й–“10ж—Ґпј‰в—‡г‚Єгѓјг‚Їгѓ©гѓігѓ‰г‚ігѓ­г‚·г‚ўгѓ エンゼルス大谷翔平投手(28)が敵地でのアスレチックス戦に「2番投手兼DH」で出場し、7回の第4打席で、右中間へ今季25号ソロを放った。ホームランは1試合2発を放った4日のアスレチックス戦以来、5日。並んでいたイチロー(マリナーズ)を抜いて、日本人では単独2位となる通算118号となった。1位は松井秀喜の175本。 前日8日のカード初戦は休養し、44試合ぶりの欠場となった。7日のマリナーズ戦では打席に入る直前に相手先発のゴンザレスに足を踏まれるアクシデントがあったが、ネビン監督代行によればその影響はなし。この日は予定通り投打で出場し、1発で不安を吹き飛ばした。登板試合での本塁打は6月9日のレッドソックス戦以来、通算5本目。 アスレチックス戦では今季6本目で、通算16本目。敵地オークランドコロシアムでは5月15日以来で通算6本目となる。 チームでは今季24本塁打で並んでいたトラウト外野手を抜いて、単独トップとなった。 ◆大谷の年度別本塁打 18年=22本 19年=18本 20年=7本 21年=46本 22年=25本 エンゼルス大谷翔平(2022年8月7日撮影) Read more »

聖望学園、冷静さが光る 犠打小飛球、能代松陽ショーバン捕球で併殺狙うも一走は塁離れず残る

4回、バントを打ち上げる聖望学園・荒江思優(撮影・高部洋祐)  「全国高校野球選手権・1回戦、聖望学園-能代松陽」(10日、甲子園球場)  聖望学園の四回の攻撃で冷静さが光ったプレーがあった。  この回、先頭の江口生馬捕手(3年)が中前へのポテンヒット。続く荒江思優内野手(3年)は送りバントを試みたが、投前への小飛球となった。能代松陽の三浦凌輔投手(3年)はショートバウンドで捕球し、一塁へ。併殺を狙ったが、一塁走者の江口はベースから離れず。一塁手はベースを踏んでからランナーにタッチしたため、打者走者だけがアウトになった。球場はやや混乱したが、主審は「打者がバントしまして、投手はワンバウンドで捕球し、一塁へ送球。打者走者がフォースプレーでアウト。その後、一塁手が走者にタッチしましたが、ベースを踏んでいましたので、一塁走者はセーフとなります」と、説明。ネット上では「聖望のランナー冷静すぎ、ルールが頭に入ってても慌てそうな場面だけど」との声が上がっていた。  その後、送りバントで2死二塁となり、8番・園山賢生内野手(3年)の左前打で3点目が入った。 Read more »

解熱鎮痛剤のカロナールが不足 コロナ感染者急増で供給厳しく

写真はイメージ=ゲッティ  新型コロナウイルス感染者の急増で供給が厳しくなっているとして、医療機関で処方される解熱鎮痛剤「カロナール」の製造元が出荷調整をしている。副作用が少なく、子どもや妊婦らに使いやすいとされるが、不足すると必要な人に届かない恐れがある。厚生労働省は医療機関や薬局に買い占めないよう呼びかけた。専門家は「患者によっては同様の効能がある薬に置き換えられることもある」と指摘している。  東京都練馬区にある桜台薬局では7月にカロナール錠剤約2000錠を処方した。例年ならこの時期の処方量は多くて500~600錠。需要が爆発的に増えたのは新規陽性者が急増した7月から。8月も数日で1000錠以上を処方した。東京都薬剤師会の会長も務める永田泰造局長は「(コロナ禍の前なら)インフルエンザも流行していない夏の時期にはありえなかった量だ」と話す。  「カロナール」(一般名・アセトアミノフェン)は発熱や喉の痛みに有効とされ、新型コロナの患者にもよく処方されている。製造元の「あゆみ製薬」(東京都)は7月29日、感染拡大の「第7波」で需要が急増し、注文に応じ切れなくなったとして出荷調整を始めたと発表した。  永田局長は「在庫不足に陥っている薬局もあるが、発熱外来の近くなど、在庫のある薬局もある」と話す。加えて解熱鎮痛剤はロキソプロフェンやイブプロフェン系などが成分の市販薬も含めて複数あるため、今のところ、薬が全く出回らなくなることを心配する必要はないという。そのうえで、「必要な人に必要な薬が行き渡るよう医療関係者には患者一人一人に適切な処方を考えてほしい」と冷静な対応を呼びかける。  在庫不足が懸念されることを受け、健康な成人の場合はカロナールではなく、他の解熱鎮痛剤を処方する医師もいるという。  感染症に詳しい小児科医の菅谷憲夫・慶応大客員教授は、カロナールの成分であるアセトアミノフェンについて、副作用が他の解熱鎮痛剤に比べて少なく、子どもへの安全性も確立されていることを指摘。カロナールの需要増について、「メディアなどの情報を通じて、アセトアミノフェンが安全だと受け止められたのが理由のひとつではないか」と指摘する。  他にも多くの解熱鎮痛剤があるとし、「例えばアスピリンはぜんそくや胃潰瘍の患者や妊婦らは避けるべきだが、多くの成人には問題がない」として「それぞれの薬の安全性を薬局で確認してほしい」としている。【秋丸生帆、寺町六花】 Read more »

ユージ「1年に何度も」写真館で家族写真撮影「その都度で撮っているので写真だらけ」

ユージ  タレントのユージ(34)が10日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に出演。「家族写真」について話した。  「毎年家族写真を撮って飾っている?」というテーマでトークを展開。ユージは「うちは必ず写真館で」と回答。「毎年撮ってるし、何なら1年に何度も節目で(撮っている)。誰かの誕生日とか、誰かの入学式の新しい制服とか。その都度その都度で撮っているので写真だらけです」と話した。  お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統から「なんか海外の人ってさ、わりとそうやって写真館でちゃんと撮ってとか…そういう感覚?」と問われ、ユージは「その文化です完全に。壁にも掛けてあるし、(子供たちの)成長記録みたいになってます」「もう写真だらけ。棚の上とかもいっぱい写真立てで」と述べた。 Read more »

クリミアのロシア軍飛行場で爆発 1人死亡 ウクライナ軍の関与は不明

クリミアのロシア軍飛行場で爆発 1人死亡 ウクライナ軍の関与は不明 ロシアが2014年に強制的に編入した、ウクライナ南部クリミア半島にあるロシア軍の飛行場で9日、爆発があり、1人が死亡した。 クリミア半島西部にあるロシア軍の飛行場で9日、複数の大きな爆発があった。 ロシア側によると、爆発で1人が死亡したが、ウクライナ軍による攻撃かどうかはわかっていない。 ロシア国防省は、「弾薬が爆発したもので、攻撃は受けていない」と主張している。 ウクライナのゼレンスキー大統領は、9日のビデオ演説で、今回の爆発について直接言及はしなかったものの、「ロシアによるクリミア編入が続くかぎり、黒海での安全は脅かされ続けるだろう」と警告した。 Read more »

オズワルド伊藤、ニューヨークのフリに満点の絶叫「イワクラの事愛してるってさ~!」

 お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介が、9日に放送されたABEMAの恋愛バラエティー番組『ニューヨーク恋愛市場』(後11:00)に出演。自身の告白事情についてトークをする中で、ニューヨークの2人から蛙亭・イワクラとの交際を盛大にイジられた。  伊藤が「実際にオレは、8回告白したことある」と明かすと、屋敷裕政が「イワクラに?」と切り込み、伊藤もたまらず苦笑い。嶋佐和也が「(交際の件について)どうなの?」と問いかけると、伊藤は観念したように「ご存じの通り、めっちゃ付き合ってますよ」と断言し、嶋佐と屋敷のフリにより、漫才中のツッコミフレーズをもじって「オレ、イワクラの事愛してるってさ~!」とラブコールを送り、スタジオを大いに沸かせた。  番組後半では以前にも放送し好評だった企画「女子のオチのない話 上手に終わらせ王」第2弾も実施。ニューヨークとオズワルドの4人に加え、我こそは自信ありと立候補をした、お笑いコンビ・パンプキンポテトフライの谷拓哉、お笑いトリオ・ウォーリーズジャパンの金城めくるくんも参加し“オチのない話”をする女性との会話をいかに上手く終わらせることができるか対決した。  伊藤の挑戦では、“ダーツバーでイイ男と出会いたい”という女性が「カッコいい人は多いけど、ダメ男なんだよね。ダメ男ホイホイなのかな~」と語ったのに対し、「オレもメンヘラホイホイだから一緒」と同調すると「今度2人で捕まえたメンズとガールズ戦わせようよ」と冗談を交えながら、最終的に「(戦いで)勝ち残ったのと付き合えばいいんじゃない?」と締めくくった。  伊藤の挑戦を見届け、屋敷は「すごい経験者な感じがした」とコメントし、ChelmicoのRachelも「気の利いたことを返してくれるから、自分がまるで面白いことを話してるかのように思わせてくれる。すごく楽しそうだなって思いました」と絶賛した。相方の畠中悠は、挑戦を終えると「手応えアリ!」と自信満々だったが、Chelmicoの2人も「すごい良かった」「ロマンティックな感じが良かったし、最後の切り上げ方がすごくキレイ」と声をそろえ、屋敷も「まさに“上手に終わらせ王”」と賛辞を送っていた。 Read more »

岸田総理 内閣改造と党人事「難局突破、政策断行に邁進したい」

岸田総理 内閣改造と党人事「難局突破、政策断行に邁進したい」  岸田総理大臣は、自民党の新たな役員人事を決定しました。10日午後、内閣の布陣を発表し、新しい体制をスタートさせます。  (政治部・湯屋あかね記者報告)  旧統一教会の問題がくすぶるなか、岸田総理は自民党の新しい役員を前に高い緊張感を持つよう指示しました。  岸田総理大臣:「心機一転、気持ちを新たに。難局突破、政策断行に邁進(まいしん)していきたい。今、この瞬間から高い緊張感を持って難局に臨んで頂きたい」  新しい役員には総務会長に遠藤氏、政調会長には萩生田氏らが起用されました。  萩生田氏の起用は岸田総理が官邸一強ではなく党の政策も重視する方針であるほか、安倍派に対する配慮の意味合いもあります。  一方、午後には内閣改造が行われます。  新たな顔ぶれには、経験者を中心に登用し、安定性を重視したほか9人が初入閣となりました。  文部科学大臣に内定・永岡衆院議員:「今回文部科学大臣とおうかがいしているので、一生懸命頑張って仕事をして参りたい」  旧統一教会との「関係見直しが前提だ」という人事方針のなか、今後も関係性を断ち切れるかが政権の行方を左右することになります。  この後、松野官房長官が新しい閣僚名簿を発表し、夕方、岸田総理が記者会見を行ったうえで夜、新しい体制がスタートします。 Read more »

【甲子園】能代松陽が聖望学園に敗れ東北勢最多に並ぶ5連勝はならず

5回2死二塁、聖望学園・江口生馬(左)に中越え適時二塁打を打たれた能代松陽・森岡大智(カメラ・義村 治子)  ◆第104回全国高校野球選手権大会第5日 ▽1回戦 聖望学園8―2能代松陽(10日・甲子園)  現校名では初出場となる能代松陽(秋田)は聖望学園(埼玉)に2―8で敗れた。東北勢は最多タイとなる5連勝を逃した。  能代松陽(秋田)は秋田大会5試合全てに先発したエース三浦凌輔投手(3年)が先発。右腕は初回は先頭打者を投ゴロに仕留めると、続く2番打者はスライダーで空振り三振。3番打者は135キロ直球で空振り三振に仕留め、三者凡退。  しかし、2回1死で三井の鋭い打球が右足を直撃。治療を受けることなく投球を続けたが、2死二塁から左前へ適時打を浴び、先制点を献上した。1点を追う打線は3回2死二塁と同点あのチャンスを作るも、紀本知希(3年)が左飛に倒れた。すると、直後の守備で1点を献上し0―2。三浦は4回2死2塁で左前打を浴び、3点目を献上した。  5回からは三浦に代えて森岡大智投手(2年)をマウンドへ。184センチの長身右腕は5回2死二塁で中越えに適時二塁打を浴び4点目を献上。守備の乱れもあって、リードを広げられた。  5回までノーヒットに抑えられていた打線は6回1死満塁の好機を作ると、斎藤舜介(2年)が中前へ2点適時打。2点差に詰め寄ったが、7回に3点を献上。終盤に突き放され、初戦敗退となった。  6日の大会第1日は、一関学院(岩手)が京都国際を延長11回の末、6―5でサヨナラ勝ち。7日の第2日は八戸学院光星(青森)が創志学園(岡山)に7―3。また、同日の第3試合では鶴岡東(山形)が、盈進(広島)に12―7。9日の第4日は聖光学院(福島)が日大三(西東京)に4―2で逆転勝ち。大会第4日まで、東北勢は出場した4校全てが2回戦に駒を進めていた。能代松陽が勝てば13年に並び史上最多タイの“東北勢5連勝”だったが、惜しくも敗れた。 Read more »

大島優子 第一子妊娠を所属事務所のHPで発表

大島優子 第一子妊娠を所属事務所のHPで発表 大島優子さんが、昨年夏に結婚を発表した林遣都さんとの間に第一子を授かったことを発表しました。 大島さんの所属事務所は、公式ホームページにて、 皆さま、関係各位 日頃より弊社所属タレントへのご声援をいただきましてありがとうございます。既に一部メディで報道されております通りこの度所属タレントの大島優子が第一子を授かりましたことをご報告申し上げます。 現在、安定期に入っており母子ともに順調とのことです。 今後の仕事に関しましては本人の体調に合わせて務めさせていただく所存でございます。 これからもあたたかく見守っていただけましたら幸いです。 と報告。 また、大島さんも、 いつも応援してくださっている皆様、お世話になっている関係者の皆さま この度、わたくしごとではありますが、第一子を授かりましたのでご報告いたします。 新しい命を家族として迎える喜びと共に、無事に生まれてくることを願い、日々を大切に過ごしております。 これからもあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。 今後とも、よろしくお願いします。 とメッセージを寄せました。 Read more »

J1福岡に三国ケネディエブス復帰「成長した姿見せられるように」

J1福岡に三国ケネディエブス復帰「成長した姿見せられるように」 J1福岡は10日、J2栃木に育成型期限付き移籍をしていたDF三国ケネディエブス(22)が復帰したと発表した。背番号20。 東京都出身の三国は、青森山田高3年時に全国高校選手権優勝。2019年に福岡入りし、昨年5月から栃木に期限付き移籍し、今季はJ2リーグ戦3試合に出場した。福岡を通して「チームの勝利に貢献できるよう、また皆さんに成長した姿を見せられるよう頑張ります」とコメントした。 Read more »

【速報】山際経済再生相 旧統一教会関連団体のイベント出席認める

山際大志郎経済再生相は、内閣改造にともなう退任会見を行い、世界平和統一家庭連合・旧統一教会との関係について「過去に関連するとされる団体のイベントに出席したことがわかりました」と話した。 山際大臣によると、2013年に関連団体が行った会合の会費を支払ったほか、2018年10月には関連する団体のイベントに参加したという。 イベントはアフリカに関するものだったということで「今にして思えば、熟慮に欠ける。」「私は長くアフリカに関連する仕事をしていまして、飢餓がありましたよね、全国各地でセミナーが行われていた時期だったと記憶しています。詳細については、正直、少し前なので覚えていない。団体を明確に確認したかどうかは分からないが、テーマがアフリカだったので、いこうと決断した」と説明した。 山際大臣は、イベントへの参加について、岸田首相には直接説明していないと話した。 山際大臣は、経済再生相への留任が内定しているが、イベントへの参加が大臣留任に影響しないのか記者に問われると「任命権者は総理なので、総理に聞いていただければと」と回答した。 Read more »

早見優、松本伊代&石川秀美さんとの最新ショットにファン歓喜「82年組スーパーアイドル揃い踏み」

早見優のインスタグラム(@yuyuhayami)より  タレントの早見優が10日に自身のインスタグラムを更新し、松本伊代と元アイドルの石川秀美との3ショットを公開した。  早見は「昨日は、三田寛子ちゃんに誘っていただき、八月納涼歌舞伎に行ってきました!」と報告。「初主演の歌之助さん!福之助さんと歌之助さんのシーンに感動!橋之助さん、福之助さん、歌之助さん、3人出演の舞台、寛子ママのドキドキ顔も素敵でした」と感想を記し、「#松本伊代 さん」「#石川秀美 さん」とタグを付けて3ショットを掲載した。  ファンからは「すげ~スリーショットだ!」「みなさん、おかわりなくおきれい」「82年組スーパーアイドル揃い踏みですね!!豪華shot」「皆さんは私にとって永遠にアイドル」「お久しぶりの秀美ちゃんの姿を拝見出来て嬉しかったです」などの声が上がっている。  また石川の長女でタレントの薬丸玲美もストーリーズで歌舞伎を観に行ったことを報告し、「とっても面白かったー!!」と喜んでいた。 Read more »

【甲子園】能代松陽 粘り見せるも11年ぶり初戦突破ならず、追撃に転じるも届かず悔し涙

<聖望学園・能代松陽>6回、適時打を放つ能代松陽・斎藤(撮影・藤山 由理)  ◇第104回全国高校野球選手権第5日・1回戦 能代松陽2―8聖望学園(2022年8月10日 甲子園)  11年ぶり4度目出場の能代松陽(秋田)が13年ぶり4度目の聖望学園(埼玉)と対戦。粘りを見せたものの2―8で敗れ、11年ぶりの初戦突破はならなかった。  序盤に小刻みに失点し、5回まで無安打に抑えられたが、4点を追う6回1死から連打と四球で満塁とし、斎藤舜介(2年)の中前2点適時打で2点差に迫った。しかし、エース三浦凌輔(3年)を5回からリリーフした右腕・森岡大智(2年)が7回に3失点。食い下がったものの、反撃は及ばなかった。  女子校の能代北と能代商が2013年に統合されて「能代松陽」に生まれ変わった。新校名になっての初めての甲子園。さらに勝ち進んで「松陽」の名を全国にアピールする決意だったが、悔し涙を流した。 Read more »

政党ポスターはがした疑い、50代男を書類送検 参院選、警告は26件・大阪府警

大阪府警本部=大阪市中央区 7月10日投開票の参院選を巡り、大阪府警は10日、特定政党のポスターをはぎ取ったとして、公選法違反(自由妨害)の疑いで、同府和泉市の50代会社員の男を書類送検したと明らかにした。府警は9日付で選挙違反取締本部を解散した。 府警捜査2課によると、参院選に絡む摘発者は他にはいなかった。警告は計26件で、許可されていない公道にポスターや看板を掲示したり、公示前に投票を依頼する文書を有権者に送付したりしたケースだった。 Read more »

青森・鰺ケ沢町で浸水6百棟か 弘前市、緊急安全確保解除

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

遊漁船船長に略式命令 茨城船舶事故

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

衆院「10増10減」で「候補調整難しい」 自民・茂木幹事長

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

BA・2・75にも効果確認 塩野義のコロナ飲み薬

引渡式が行われた海上自衛隊の潜水艦「たいげい」=9日午前、神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所(彦野公太朗撮影) 海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」が9日、就役した。中国の海洋進出を念頭にした防衛力強化のため、政府が目標として掲げてきた潜水艦を16隻から22隻に増強する計画が完了。たいげいは神奈川県の横須賀基地に配備され、日本周辺の警戒監視に当たる。 建造した神戸市の三菱重工業神戸造船所で9日、同社から海自への引き渡し式と自衛隊の編成に入ったことを示す自衛艦旗授与式を開催。 海自によると、たいげいは基準排水量3千トンで全長84メートル、全幅9・1メートル。乗員は約70人。建造費は約800億円。海自が運用する潜水艦としては「おやしお」型(2750トン)、「そうりゅう」型(2950トン)に続く「たいげい」型の1番艦。「大きな鯨」が名称の由来となっている。 たいげいはリチウムイオン電池で長時間航行が可能になり、静かに移動する能力などが上がった。 Read more »

クリミアの露軍飛行場で爆発12回超、死傷者も…ウクライナ国防省「原因は特定できない」

9日、煙が立ち上るウクライナ南部クリミアのロシア軍の軍用飛行場周辺(AP)  【キーウ=工藤彩香】ロシアが2014年に併合したウクライナ南部クリミアの軍用飛行場で9日、連続して爆発が起き、地元当局によると、1人が死亡、9人が負傷した。ロイター通信は、少なくとも12回の爆発音が聞かれ、30分後にさらに大きな爆発音が続いたとの目撃証言を伝えた。  露国防省は、弾薬の保管庫で爆発があったもので、航空機などに被害はなかったとしている。タス通信は、軍関係者の話として、原因は「安全規則違反」による不手際だったと報じた。ウクライナ国防省はSNSで「原因は特定できない」としている。  複数箇所で爆発が起きたことから、破壊工作だったとの指摘も出ている。爆発を受け、地元の「首長」はテロ警戒レベルを引き上げるとSNSで発表した。クリミアでは7月末、露軍黒海艦隊の本部敷地で無人機(ドローン)の攻撃により多数の負傷者が出ており、緊張が高まる恐れもある。  一方、英国防省は9日、東部ドンバス地方での露軍の戦況について、この30日間は最も戦果があったドネツク州バフムトでも約10キロの前進にとどまったとの分析を明らかにした。他地域ではルハンスク州を含めて3キロに満たず、掌握地域はそれほど拡大しなかった。  英国防省は、露軍が大砲を多用している一方で、相手陣地を制圧する歩兵を十分に投入できていないと指摘した。露軍の死傷者は早期投入兵力のほぼ半数に相当する7万~8万人との推計もあり、兵員不足が響いている可能性がある。露軍はドネツクでの作戦を継続しつつ、南部の掌握地域の防衛に戦力を割いている。 Read more »

軽井沢決戦の組み合わせ発表 昨年覇者・小祝さくらは勝みなみ、安田祐香と同組

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 事前情報◇10日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)◇6679ヤード・パー72> 舞台は北海道から避暑地・軽井沢へ。国内女子ツアー第23戦が12日(金)から開催される。開幕に先立ち、公式サイトでは初日の組み合わせが発表された。 さくら&琴音が“ビッグボス”と記念撮影?【写真】 昨年覇者の小祝さくらは先週の「AIG女子オープン」(全英)に出場した勝みなみ、NEC所属のホステスプロ・安田祐香との注目組。午前9時30分に1番ティよりスタートする。 AIG女子オープンで15位タイに入った堀琴音は、原英莉花、稲見萌寧とのグルーピング。同じく全英帰りの高橋彩華は田辺ひかり、サイ・ペイイン(台湾)と初日を回る。 2週連続優勝を狙うイ・ミニョン(韓国)は柏原明日架、脇元華と同組になった。 小祝さくらは勝みなみ、安田祐香との注目組に(撮影:米山聡明) Read more »

42歳・吉川ひなの、ハワイのスーパーで買い物中の超小顔ショット!アスパラは1000円超と物価高

吉川ひなののインスタグラム(@hinanoyoshikawa)より  ハワイ在住のモデル・吉川ひなの(42)が9日までに自身のインスタグラムを更新。現地のスーパーで買い物する様子を公開した。  ストーリーズに巨大なしょうがを手に持ち、小顔が際立つ笑顔の最新ショットを掲載。アスパラには「7・99ドル」(日本円で約1078円)と記載があり、日本よりかなり物価が高いことがわかる。  動物性食品を摂取しない“ヴィーガン”を意識し、「自称85%vegan(お肉は一切食べない)」という食生活を送っていると明かしていた吉川は、たびたび野菜中心の手作り料理をアップし反響を呼んでる。  吉川は2011年9月に会社経営の一般男性と再婚し、12年3月に長女を出産。15年春にハワイに移住し、18年2月に長男、21年6月に次女を出産した。昨年には夫の顔出しショットも公開し「美男美女」などと話題となった。 Read more »

加藤浩次 家族で夏休みの北海道旅行 知床半島でトレッキングも高1次女が「行きたくない」と言い出し

極楽とんぼの加藤浩次  お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(53)が10日深夜、ニッポン放送「極楽とんぼのオールナイトニッポン」(深夜1・00)に出演。夏休みの北海道での家族旅行について語った。  20歳の長女、17歳の長男、15歳の次女がいる加藤は「9日休んだんだよね」と夏休みを取り、「北海道」へと1週間の家族旅行に行ったと告白。旭川、網走、知床半島などに行ったとしたが、「知床で、野生の熊見たぜ。(車の中から)道端で、親子熊、野性だぜ」と興奮気味に語った。  さらに知床半島ではトレッキングをしたというが、「熊に会ったらどうするかっていうことをレクチャー20分ぐらい受けてから、トレッキングするの」と説明。「熊に会わないようにするために手を頻繁に叩いて下さいとか、鈴ある人は鈴をつけて鳴らして下さいとか、なるべく音を立てたら熊は寄って来ないんだって。もしくは熊を発見した場合には必ず引き返して下さい。先に進むと危ないから、戻りながら“熊見ましたよー”って言いながら戻って下さい、とか。熊に会ったらこうするんだって、うつぶせになって頭を押さえるとか、そういうのをずっとレクチャーして、ビデオを見るんだよ」と様子を明かした。  すると次女が熊との遭遇を心配、「行きたくない。パパ行って来て。あんなの見せられたら」と言い出し、加藤は「それ見せられて怖いって行きたくないってそれで押し問答よ。行くかいかないかで。全然俺と目合わせねえんだもん」と困惑。相方の山本圭壱は「あなたの家は多数決で多い方に決めるみたいなのがあるわけでしょう」と話すと、加藤は「そうそう。それでまあ説得して。トレッキングして」と続けた。  結局家族全員でトレッキングに出かけると、「(次女は)全然怖がってたくせにさ、全然もう音とか出さねえの、恥ずかしがって、高1だから」と加藤。「手を叩きなさい」と加藤が言うと、「パパ叩いてよ」と言われて加藤が叩いて前進したというものの雄大な景色には感動したという。「本当に景色いいのよ。びっくりする。あ、こんなとこあるんだって」と振り返った。 Read more »

ダルビッシュが侍J・栗山監督と面会「色々な話をしていただきました」ファンは「WBC!?」

ダルビッシュ有  メジャーリーグ・パドレスでプレーするダルビッシュ有投手(35)が10日、自身のツイッターを更新し、侍ジャパン監督の栗山英樹監督(61)と対面したことを明かした。「色々な話をしていただきました。遠いアメリカまで足を運んでいただいて感謝しかありません」と、綴った。  栗山監督は来年3月のWBCに向けて、渡米し日本人選手を視察中。コメント欄には、日本ハム時代の09年第2回大会で優勝投手を経験しているダルビッシュに「WBC!?」、「WBCくるー!!?」と期待の声が集まっていた。 Read more »

早見あかり 1歳娘の言動にキュンキュン 真似する姿「本当にかわいい」

取材会に出席した早見あかり  女優の早見あかり(27)が10日、都内で行われた舞台「血の婚礼」(9月15日~10月2日、東京・Bunkamuraシアターコクーン)のマスコミ取材会に、共演の木村達成(28)、須賀健太(27)らと出席した。  スペインの劇作家で詩人のロルカの名作悲劇で、本読みが始まったばかり。早見は「本読みの段階で稽古終わりに疲れてしまうくらい削がれている」と難役と説明した上で、「夏とこの作品に負けないようによく食べ、よく寝て乗り切りたい」と本格的に始まる稽古へ意気込んだ。  愛がテーマの作品にちなみ、最近愛を感じた事を発表。2020年10月に誕生した第1子女児のママとしても奮闘する早見は「娘が本当に何でもかんでも真似をする。私が『ママで~す』と言うと真似してくれる。本当にかわいいですね。愛して止まないものは娘ですね」と親バカらしい一面を披露していた。 Read more »

大迫傑、11月のNYシティマラソンを走ることを報告「一から作り上げる厳しさとワクワクを感じながら」

大迫傑  今年2月に現役復帰を表明した東京五輪男子マラソン6位の大迫傑が、11月6日に行われる「ニューヨークシティマラソン」を走ることを、10日に自身のツイッターで報告した。  「11月6日、ニューヨークシティマラソンを走ります」と報告し「フレッシュに、また一から何かを作り上げていく厳しさ、それ以上のワクワクを感じながら当日に向かっていきます。I’ll be racing New York City Marathon」とコメントし、楽しみにしていた。  大迫は昨年8月の東京五輪男子マラソンで6位入賞を果たした後、現役を引退したが、今年2月7日に復帰を表明。その後6月5日に横浜市日体大健志台陸上競技場で行われた日体大長距離競技会5000メートルに出場し、13分30秒23をマークしていた。  ◆大迫 傑(おおさこ・すぐる)1991年5月23日、東京・町田市生まれ。31歳。町田市立金井中3年時に3000メートルで全国大会3位。長野・佐久長聖高2年時に全国高校駅伝優勝。2010年に早大進学。1年時に学生駅伝3冠に貢献。14年、卒業し、日清食品に所属。15年に米国へ拠点を移し、プロ転向。16年リオ五輪5000メートル、1万メートル出場。18年シカゴマラソンで2時間5分50秒の日本記録(当時)をマーク。20年東京マラソンで再びの日本記録(当時)更新となる2時間5分29秒で走破した。21年、東京五輪マラソンで6位になった後、現役を引退。半年後の今年2月7日に現役復帰を表明した。3000メートル(7分40秒09)、5000メートル(13分8秒40)の日本記録を持つ。170センチ、52キロ。 Read more »

家族4人が血を流して倒れ3人死亡 玄関にはカギ…心中か 埼玉・川島町

家族4人が血を流して倒れ3人死亡 玄関にはカギ…心中か 埼玉・川島町 埼玉・川島町の住宅で、家族4人が倒れているのが見つかり、3人が死亡した。 警察は、心中の可能性もあるとみて調べている。 9日午後11時45分ごろ、川島町の住宅で、「友人と連絡がつかず、家を訪れたが、人の気配がしない」と110番通報があった。 警察官が駆けつけたところ、住宅で家族4人が血を流し、倒れているのが見つかった。 このうち40代くらいの夫婦と小学生くらいの女の子の死亡が確認され、高校生くらいの男性が重傷。 玄関には鍵がかかっていて、外部から侵入した形跡はないことから、警察は心中の可能性もあるとみて調べている。 Read more »

ファッションデザイナーの三宅一生氏、肝細胞がんで死去 84歳

ファッションデザイナーの三宅一生氏、肝細胞がんで死去 84歳 日本の革新的なファッションデザイナー、三宅一生氏が5日、肝細胞がんのため東京都内で亡くなった。84歳だった。三宅デザイン事務所が9日に発表した。 日本メディアによると、葬儀はすでに執り行われた。 革新的なスタイルと香水で知られる三宅氏は、世界的ファッションブランドを築き上げた。デザインした服には、米アップル創業者スティーヴ・ジョブズ氏が着用した有名な黒いタートルネックもある。 また、その長いキャリアの中で、伝統的なファッション技術と現代的なファッション技術を駆使したことで知られる。 三宅氏は1938年に広島で生まれた。7歳の時にアメリカによる原爆投下で広島は壊滅的状態となった。母親はその3年後に被ばくの影響で亡くなった。 2009年に米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿した際には、「目を閉じると、いまでも誰1人として体験してはならないものが見える」とし、「破壊ではなく創造ができ、美と喜びをもたらす」ものを考えることが好きだと語った。 報道によると、幼い頃はダンサーかスポーツ選手になるのが夢だったが、女きょうだいが持っていた雑誌を読んだことで進む道が変わったという。 多摩美術大学でグラフィックデザインを学び、1960年代にフランス・パリへ。著名ファッションデザイナーのギ・ラロッシュ氏やユベール・ド・ジバンシィ氏と仕事をするようになった。 米ニューヨークで短期間過ごした後、1970年に東京に戻り三宅デザイン事務所を設立した。 プラスチックから金属、さらには日本の伝統的な素材や紙を使った作品を発表し、1980年代には世界で最も先駆的なデザイナーの1人と称されるようになった。 三宅氏は、専用の紙と紙の間に布を挟んで熱プレスすることでプリーツの形状を生み出す新たな手法を開発した。 この手法は驚異的な成功となった。プリーツが固定され、しわにならないことがさまざまな検査で証明され、「プリーツプリーズ」という三宅氏の代表的シリーズが誕生した。 樹脂製の小さな三角形で構成された特徴的なバッグ「バオバオ」では、その技術が評価され、偽物が市場にあふれるほどの人気を博した。 ハイテクでありながら実用的かつ快適なスタイルを生み出し、日本のファッション業界のみならず世界のファッションショーでその名を知られるようになった。 また、非常に人気の高いメンズやレディースの服だけでなく、バッグや時計、香水なども手がけた。1992年発売の香水「ロードゥ イッセイ」は14秒に1本売れているとうわさされた。 現在、複数の美術館で見ることができる「A-POC」(エイポック、A Piece of Clothing)ラインの服は、特殊な織機を用いて、一本の糸でつくられている。 三宅氏は米アップル創業者ジョブズ氏から、同氏の象徴的な服となったタートルネックのデザインを依頼され、1着175ドルで100着をつくったと報じられている。 2006年には芸術への貢献が評価されて第22回京都賞(思想・芸術部門)を、2010年には日本の文化・芸術における顕著な業績が認められ文化勲章を受賞している。 <解説> 大井真理子、アジアビジネス担当編集委員 「デザインは希望を表現するものでなければならない」という有名な言葉を残した三宅一生氏は、金もうけのためではなく、人間の存在のあり方を問うのがファッションの役割だと信じていた。 日本人にとって三宅氏は、オノ・ヨーコ氏と並び、世界的知名度を誇る数少ない日本出身者の1人だ。 三宅氏の幼少期のトラウマ的体験について知る人は多くはないだろう。それは、本人が晩年まで語らなかったためだ。 その理由について、「原爆を生き延びたデザイナー」として知られたくなかったからだと、2009年に明かしている。 三宅氏は長い間、このことについて語らないという選択をしていたのかもしれない。そんな日本の革新的デザイナーは、ふるさとへの原爆投下から77年を迎える前日に、私たちを残して旅立った。 Read more »

首相、臨時閣議で現閣僚の辞表とりまとめ

臨時閣議に臨む(右から)野田聖子こども政策担当相、岸田文雄首相、林芳正外相=首相官邸で2022年8月10日午前11時33分、竹内幹撮影  岸田文雄首相は10日午前の臨時閣議で現閣僚の辞表をとりまとめた。 Read more »

永野芽郁「ユニコーンに乗って」第6話7・0% 母との関係がギクシャクした佐奈に小鳥が作戦を

永野芽郁(22)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「ユニコーンに乗って」(火曜午後10時)第6話が9日、放送され、平均世帯視聴率が7・0%(関東地区、速報値)だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は3・9%だった。 第1話は8・7%、第2話は8・3%、第3話は7・8%、第4話は8・2%、第5話は7・8%だった。 同作は、永野演じる成川佐奈がCEOを務める教育系スタートアップ企業が舞台。仕事に恋に奮闘しながら、夢に向かって真っすぐ生きる主人公たちの成長を描く“大人の青春”ドラマ。脚本家・大北はるか氏による完全オリジナルストーリー。西島秀俊、杉野遥亮、坂東龍汰、前原滉、青山テルマ、広末涼子らが出演する。 第6話で、須崎(杉野遥亮)はビジコンで優勝し、勢い余って佐奈(永野芽郁)に「好きだ」と思いを打ち明けてしまった。早智(広末涼子)からの3億円の融資も決定し、勢いに乗るドリポニと対照的に、佐奈と須崎の間には溝ができてしまった。さらに、須崎は「ゲームアカデミア」のCEO・永瀬(松尾貴史)から引き抜きの話を持ちかけられた。 そんな中、佐奈にさらなるトラブルが発生。母・美佳子(奥貫薫)が仕事をクビになってしまった。女手一つで育ててくれた母をどうにか助けたい佐奈だったが、美佳子は母としてのプライドから娘のサポートは受けないと意地になった。思いがぶつかり合い、佐奈は母との関係までギクシャクしてしまった。そんな佐奈のために、小鳥(西島秀俊)は、ある作戦を決行した。 永野芽郁(2022年2月撮影) Read more »

【フィギュア】羽生結弦さん、公式YouTubeライブ配信に英語、中国語、ロシア語の書き込み

フィギュアスケート男子の14年ソチ、18年平昌オリンピック(五輪)2連覇王者で、7月プロ転向を表明した羽生結弦さん(27)が10日午前、仙台市内で公開練習イベント「SharePractice(練習共有)」を実施し、公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」でライブ配信を開始した。 リンクに入る前の準備運動からの動画では、耳にイヤホンをつけて口ずさみながらリズミカルに体を動かしていく姿が映し出された。トレーニングルームの大きなガラスに自分の体を映しながら、腹式呼吸で整えた後からは、肩甲骨など関節を動かすストレッチ。可動域の広さをうかがわせた。 配信開始から20分ほどで約8万人が視聴中。チャットには日本語の他、英語、中国語、ロシア語などでの投稿がハイペースで書き込まれた。 羽生さんは7月19日に都内で記者会見し「取るべきものは取った」とアマチュア競技会から退き、プロに転向することを表明していた。 練習公開前、プーさんのティッシュ箱を置く羽生結弦さん(撮影・江口和貴) Read more »

大谷翔平選手 104年ぶり偉業なるか 今季4度目...挑戦中

大谷翔平選手 104年ぶり偉業なるか 今季4度目…挑戦中 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手(28)が、104年ぶりの偉業へ4度目の挑戦。 今シーズン10勝目をかけ、先発。 ベーブ・ルース以来、104年ぶりとなる2桁ホームラン、2桁勝利へ向け、大谷選手が2番ピッチャー兼指名打者で先発出場。 第1打席はフォアボールを選び出塁したが、後続が倒れ、得点にはつながらなかった。 そのウラ、休む間もなくピッチャーとしてマウンドへ。 1アウトからヒットでランナーを許し、嫌な流れとなったが、ここはダブルプレーに打ち取り、初回を無失点でしのいだ。 2回には、先頭バッターにライトオーバーのヒットを許し、また苦しい流れになるかと思われたが、ランナーの足が離れた瞬間にタッチしたとして、判定はアウトに変更された。 大谷選手は、この回も無失点で切り抜け、試合は、日本時間10日午前11時45分現在も続いている。 昨シーズンから数えると、通算7度目のチャレンジとなる。 (写真: 時事) Read more »

<オクトー>飯豊まりえ“朱梨”、記憶を失った渦中の男性・円山“尾上寛之”を自供させる「私が殺しました」

「オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜」第6話が8月11日(木)に放送される 飯豊まりえ、浅香航大が出演するドラマ「オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)の第6話が8月11日(木)に放送される。 同ドラマは、飯豊演じる人の“感情の色”が見える変わり者の女性刑事が、浅香演じる感情見え見えのエリート崩れ男性刑事とバディを組んで、目に見えない感情から凶悪事件の深層に迫る新感覚の刑事サスペンス。 「オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜」第6話より 第6話あらすじ 小野寺(片桐仁)の目を見て、15年前に両親を殺した犯人と同じ色だと直感した朱梨(飯豊まりえ)。しかし、犯人はすでに死んでいるはずだった。朱梨の不安は、高まる。 朱梨と風早(浅香航大)は、人気華道家・円山(尾上寛之)の取り調べを行うことに。円山は交通事故を起こし、駆け付けた警察官が彼の車のトランクから大量の血痕と血の付いたナタ、スコップを発見。状況的には、円山が誰かを殺して遺体を埋めた可能性が高かった。 しかし、円山は記憶を失っていて、自分が殺人を犯したのかどうかも分からない状態。医師の診断では、事故のショックで部分的な記憶がなくなる解離性健忘の一種だという。「私は、誰を殺したんでしょう?」何を聞いても、分からないと答える円山。 円山は殺人犯なのか… 朱梨は彼の目から、“不安”を表す薄い緑色を見る。円山が事故の前に最後に電話をした相手が、ゴシップ系動画配信者のヒシちゃんこと、菱田だったと判明。その後、菱田は行方不明になっていた。円山に殺されたのは、菱田なのか。 3年前、菱田は円山の不倫を暴露し、大きなスキャンダルとなった。その結果、円山は仕事も家庭も失い、どん底まで落ちた。円山が菱田を殺したいほど恨んでいても、おかしくはない。 菱田は失踪前、近々大きなネタを投下するという予告動画を公開していた。菱田の新ネタは、円山に関するゴシップだった可能性が出てくる。風早は円山に、心当たりがないかと尋ねる。円山の反応に、朱梨は緑色が濃くなるのを見る。それは“恐れ”の色だった。 朱梨は、円山が暴露されては困ることを抱えていると推理。円山の失われた記憶を取り戻すため、朱梨と風早は彼の身辺を調べ始める。円山の妹・泉(佐藤ケイ)と円山の弟子・三隅(坪根悠仁)の話から、新事実が浮かび上がる。円山へのある疑惑を抱いた朱梨がそれを突き付けると、円山は「私が殺しました」と自供する。 Read more »

東京都心で今年15回目の猛暑日、過去最多記録を連日更新

気象庁  気象庁によると、東京都心では10日午前11時10分に35・0度を観測して猛暑日となった。猛暑日は今年15回目で、9日に引き続き過去最多を更新した。 Read more »
11 Money Tips If You’re Not Earning Well Enough to Build a Travel Fund7 Fantastic Hotels For A California Summer ExperienceThe Houseboat Getaway Near Ottawa Perfect for the Whole Family22 Amazing Outdoor Adventures I Loved In New Zealand5 Fantastic Stops On A Missouri Road Trip From St. Louis To St. JosephFolks Are Flocking To New Mexico For A High Flying Milestone This October15 Best Things to Do in New CarrolltonSurprising Shark Discovery Found Thousands Of Miles From Its HomeWhat You Need To Know About Road Closures At This National ParkThird-Culture Kid Blues: My Experience as an Indonesian Who Grew Up in MalaysiaA Guide to Ukay-Ukay Shopping in and Near Metro Manila7 Historic French Brasseries You Must Visit In Paris7 Amazing Outdoor Activities To Experience In Big Sky, Montana In The SummerTop 8 Questions To Ask Before Moving To Costa RicaEverything You Need To Know About Visiting Qatar¡Felices fiestas! A guide to Spain’s best annual events17 Amazing Things To Do In Beautiful Austin, TexasFancy Feast Isn’t Just For Felines, Where You Can Dine On Cat-Inspired Cuisine Why October Is The Best Time To See Elk In This StateBorobudur Temple – The World’s Largest Buddhist TempleMantigue Island: Camiguin’s Little Jewel | LakwatseroThe Wave of Utah and Arizona: Where “Amazing” is Understatement | LakwatseroMonad ShoalHow to Get to Luna ApayaoTales From Sadanga: The Trek to Fowa-as Falls | LakwatseroAbout BatadHow to Commute to 21 Kilometers Coffee and Back#13 Himalayan Mountain Range (Nepal)NATAS Travel Fair 2022: Best Travel and Tour Package Deals!Batanes: Sweet Rendezvous With My Playground | LakwatseroNaked IslandThe GreeneryBalabac Sojourn: Immersion in Bugsuk Island | Lakwatsero1. Chocolate HillsHow To Get to BulalacaoSurprises in Naujan | LakwatseroNatnat BeachScuba Diving in Mantigue Island: Revisiting Underwater HomeLubang: En Route to Big Surprises | LakwatseroAbout Cuyo1. 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